タグ一覧:#インタビュー(430件)
-
ドラマ『人間標本』での同世代共演で与え合った刺激とは 俳優業には狂気が必要?荒木飛羽×山中柔太朗×黒崎煌代×松本怜生×秋谷郁甫の尽きない芝居談義
2026.02.02 18:00
きっとこの中から次代を担う才能が躍り出るだろう。 Prime Videoにて好評配信中のドラマシリーズ『人間標本』。森の奥深くで6人の少年の遺体が標本となって発見される。自首してきたのは、蝶研究の権威として知られる有名大学教授・榊史朗(西島秀俊)。彼が手をかけた6人の中には、血を分けた実の息子もいた。なぜ父は少年たちを標本にしたのか。湊かなえの同名小説を映像化した本作で、オーディションをくぐり抜け、標本となる少年役を射止めたのが、注目の若手俳優たちだ。 白瀬透役を演じる荒木飛羽。赤羽輝役を演じる山中柔太朗。石岡翔役を演じる黒崎煌代。深沢蒼役を演じる松本怜生。黒岩大役を演じる秋谷郁甫。 才能の原… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80238/"></a>
-
ドラマ『にこたま』主人公とは正反対?素直な人間性に迫る 瀬戸康史が語る“イメージできない役”の演じ甲斐、デビュー20周年を迎えた今の仕事バランスとは
2026.01.30 18:00
レンズを向けたフォトグラファーに向かって、「それ、フィルムですか」と尋ねる。シャッターを切られている間も、当の本人はフィルムカメラに興味津々。てっきりフィルムカメラを持っているのかと思ったら、「いや、持ってないです」とあっさり答える。その飄々とした感じがなんとも肩の力が抜けていて、気づけば周りがなごやかな空気に包まれていた。この愛され感が、彼の魅力の一つでもある。 俳優・瀬戸康史。デビュー20周年を迎えた彼は、ドラマ、映画、舞台とボーダレスに出演作を重ね、どの作品でも絶妙なポジションで存在感を示している。 そんな瀬戸が現在出演する作品の一つが、FODオリジナルドラマ『にこたま』。人… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79812/"></a>
-
ドラマ『にこたま』で共感した等身大の“生き方”とは もっと自分の言葉に自由でいたい。比嘉愛未が「今は反抗期」と語る真意
2026.01.29 18:00
男前な人だ。大きな瞳がこぼれ落ちそうなくらい、くるくると表情を変えて話す彼女の姿は、ドラマや映画で見る清楚で知的なイメージより、ずっとたくましくて、生命力がある。比嘉愛未は、とにかくパワフルで、自分を取り繕おうとしない、本音の人だった。 好評配信中のFODオリジナルドラマ『にこたま』で演じたのは、一夜の関係で同僚・岩城晃平との子を妊娠する弁理士・高野ゆう子。晃平には同棲中の恋人・浅尾温子がいる。高野は不測の妊娠に戸惑いながらも、晃平の力は借りず、一人で産むことを決意する。 一見すれば、強くて自立したクールビューティー。でも本当は、他人にSOSを出すのが下手な、不器用で、頑固な、等身大の女性。そ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79632/"></a>
-
新しい学校のリーダーズ10周年を経て模索中の“広げ方”とは 初めて作品に残せた、これまで絶対に見せなかった自分。SUZUKAが“挑戦”に求める破壊と進化
2026.01.23 18:00
新しい学校のリーダーズのSUZUKAがアニメ映画で声優、しかも主演?一報を目にした時の驚きは実際の作品で納得に変わった。彼女が声優に初挑戦したのは、『マクロス』『アクエリオン』シリーズをはじめ日本を代表するアニメーション監督・デザイナーの河森正治監督が自身初のオリジナル長編映画として挑んだ『迷宮のしおり』。現実とスマホの中の世界が交錯する、今生きている私たちがまさに直面しているテーマを描いた作品だ。しかもSUZUKA演じる前澤栞は周囲の目やSNSの反応を常に気にして自分のやりたいことを見つけられずにいる女子高生という、意外な役どころ。この挑戦の理由は単純じゃなさそうだ。 リーダーズの結成10周… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79963/"></a>
-
現場の空気感そのままに映画『万事快調』の充実を振り返る 南沙良×出口夏希×吉田美月喜のゆるやかガールズトーク それぞれが思い描く“10年後の私たち”は
2026.01.22 19:00
実写における邦画歴代興行収入が22年ぶりに更新されるなど、ヒット作に沸いた2025年の映画界。2026年も快作が続々と控えている。 その先陣を切るのが、映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』だ。どん詰まりの日々を生きていた女子高生たちがある事件をきっかけに同好会「オール・グリーンズ」を結成。禁断の課外活動をスタートさせる。 彼女たちのジェットコースターのような青春は、お行儀のいい大人たちから見れば眉をひそめるものかもしれない。でも、胸がすくほど痛快で、この閉塞的な時代を打ち破るエネルギーに溢れている。 DV家庭に育ち、ラッパーを夢見る朴秀美を演じた南沙良。スクールカースト上位の人気者だが、実は… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79947/"></a>
-
9年間での転機、日向坂46卒業後に変化したアイドル観とは? 再出発した東村芽依が今、興味を向けるもの。決意をくれたファンへの感謝と同期の絆を語る
2026.01.21 17:00
今、第二の芸能人生を歩みはじめた東村芽依。2016年にけやき坂46(現・日向坂46)の一期生としてデビューし、2025年1月に日向坂46を卒業。“めいめい”の愛称で親しまれた彼女が、9年間のアイドル活動に終止符を打って間もなく1年が経つ。 グループ時代からメイクレシピが話題になるなど女性人気も高く、ステージ上では運動神経を活かしたパフォーマンスで会場の目を釘づけにするなど、ひときわ“魅せる”ことに定評があった東村は、2025年11月にツインプラネットへの所属を発表。新たな場所でも、その才能と個性を存分に発揮してくれるはずだ。 一方で、素顔はとにかく涙腺が弱い27歳。変わらず応援してくれるたくさ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79842/"></a>
-
映画『架空の犬と嘘をつく猫』で特に語りたいシーンとは? やっと辿り着いた、意味のある初共演。伊藤万理華×深川麻衣の共感交換トーク
2026.01.20 19:00
この共演を待ち望んでいた人は多いだろう。 伊藤万理華と深川麻衣。人生の大切な時間を同じ場所で過ごした二人が、女優としての初共演を実現させた。それが、1月9日(金)に公開された映画『架空の犬と嘘をつく猫』。 弟の死をきっかけに機能不全に陥った家族の嘘と再生を描いた本作で、伊藤が演じるのは主人公・羽猫山吹の恋人となる佐藤頼。深川は山吹の初恋相手・遠山かな子を演じている。 演技者としてお互いにリスペクトを寄せる伊藤と深川。待望の共演は、二人にとってどんな時間になっただろうか。 時間が経ってもここの信頼は変わらない ──まずは共演が決まったときの気持ちから聞かせてください。 伊藤 ついに来た、と思いま… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79936/"></a>
-
映画『この本を盗む者は』での声優初挑戦を経た現在地とは 「今やれているもの全てが新鮮で楽しい」芸歴19年の19歳、田牧そらを輝かすマインドセット
2026.01.19 18:30
現在19歳にして、芸歴19年。俳優、モデルとしてさまざまな作品やCMで活躍する一方、NHKのバラエティ番組『突撃!カネオくん』では有吉弘行の横で屈託なく笑う彼女がいる。今後のますますの飛躍が楽しみな彼女……田牧そらがこの冬、初めて声優に挑んだアニメ映画が『この本を盗む者は』だ。 原作は深緑野分の人気小説であり、2021年本屋大賞にノミネートされた同名作品。片岡凜演じる主人公・深冬を不思議な世界にいざなう謎の少女・真白を演じた彼女だが、初めてのアフレコとは思えないほど瑞々しく、透明感のある演技を見せている。「声優」に挑戦をした理由、「俳優」という仕事の面白さ……田牧そらが語る、19歳の現在地とは… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79892/"></a>
-
俳優としての幸せを噛み締めて憧れの松尾スズキ作品に臨む 「まだまだだと思うことすら楽しい」咲妃みゆを満たす感謝、過去の自分に贈りたい言葉とは
2026.01.16 18:30
美しい人は、美しい言葉を使う。丁寧な日本語に、感謝と配慮のこもった言葉選び。咲妃みゆは、元宝塚歌劇団雪組トップ娘役という経歴にふさわしい教養と品性を備えた人だった。 しかし、今やそのフィールドは元タカラジェンヌという枠組みにとどまらない。唐十郎の名作戯曲『少女都市からの呼び声』でアングラ演劇の板に立ち、『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』では現代演劇のトップランナーであるケラリーノ・サンドロヴィッチ作品に初参加。そして、1月12日(月・祝)に開幕した『クワイエットルームにようこそ The Musical』では憧れの松尾スズキとタッグを組んだ。 … <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79775/"></a>
-
映画『この本を盗む者は』で初主演飾る注目女優の思考に迫る 知らない自分に出会えるから、演じることへの興味は尽きない。片岡凜が人生で目指す表現の形
2026.01.15 18:00
女優としてのデビューは2022年。そこから連続テレビ小説『虎に翼』、日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』などの注目作で印象に残る役を演じ、Xでの独特の文章でも常に話題を呼ぶ片岡凜。そんな彼女が声優初挑戦にして初主演を務めたのが、本屋大賞ノミネート作を長編アニメーション映画化した『この本を盗む者は』だ。 2026年も話題のドラマ・映画への出演が次々と決定し、一気に注目の存在へと躍り出た片岡だが、SNSの印象からもその“素顔”が気になる人は多くいるのでは? 今作における挑戦と彼女の“表現”に対する考え方が垣間見える、そんなインタビューをお届けする。 『コブラ』で声優の仕事に興味を持ちました ──俳優と… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79517/"></a>
-
主演映画『架空の犬と嘘をつく猫』で知る“本当の優しさ”とは 「読み重ねることでしか、見つけられないものがある」高杉真宙の“役の解き方”と座長論
2026.01.13 19:00
2026年に30歳を迎える俳優・高杉真宙。10代の前半に活動をスタートさせた彼は、人生の半分以上の時間をかけて、多彩なキャリアを築き上げてきた。それでもいまだに仕事の際には緊張するのだという。彼の真摯な姿勢の表れなのだろう。 そんな高杉の主演最新作『架空の犬と嘘をつく猫』は、30年という時間をかけて、ひとつの家族の姿を静かに描き出す群像劇だ。主人公・羽猫山吹を演じた彼は、「他者に対して優しくなれる映画」だと語る。 家族とは何か。優しさとは、どこから生まれるのか。作品の話を軸に、高杉の思考と人柄に迫った。【記事最後にプレゼント情報あり】 現実の人生では体験できないからこそ、優しさについて知ること… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79365/"></a>
-
ヨーロッパ企画の新作舞台で感じた役者人生初の楽しさとは? 新しい現場には、いつも初心で。金子大地がマイペース主義でも“挑戦の道”を選ぶ理由
2026.01.05 18:00
俳優にとって、眼差しほど武器になるものはない。ただ、画面に現れただけで、心を射抜かれる。自然とその奥に閉ざされた感情を覗き込みたくなる。類い稀な瞳の翳りを持った金子大地は、俳優になるべくしてなった人だと思う。 けれど、本人は謙虚というよりも、むしろ自信がなさそうに「全然です、まだ」とかぶりを振る。自分の芝居に対し、納得も満足もしてない。普段は「ずっと家に引きこもっている」と恥ずかしそうに笑う。芸能人特有のきらびやかさとはまるで無縁の人だ。 そんな金子大地が挑むのが、人気劇団・ヨーロッパ企画の新作舞台『インターネ島エクスプローラー』。謎の孤島に迷い込んだ冒険家たちの物語で… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79219/"></a>
-
映画『白の花実』で感じた新鮮さとは?等身大の素顔も語る ただ“落ち着いている人間”のままではいられない。池端杏慈の学びへの興味が尽きない理由
2025.12.27 17:00
飾らず、裏表がまったくない。池端杏慈はそういう人だった。聡明な空気を纏いながらも、屈託のない笑顔で周囲を和ませてくれる。 2022年の俳優デビューから3年、池端にとって3作目の出演映画『白の花実』が公開された。同作は、長編オムニバス映画『21世紀の女の子』(2019年)内の一篇「reborn」などを手がけてきた坂本悠花里監督による長編劇場デビュー作。とある寄宿学校でひとりの女子生徒が自ら命を絶ち、彼女の遺した“日記”と彼女の“魂”が、周囲の生徒たちの心を揺さぶるさまを描いた作品だ。池端は、自ら命を絶つ莉花の親友の栞を演じている。 幻想的で、独特の世界観を持った作品が、いったいどのようにして生ま… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/79007/"></a>
-
注目度を高め続ける新鋭SSWが初タイアップを経た今を語る 「悲しみが悲しみで終わったら意味がない」20歳のRol3ertが“音楽を伝える”ために目指すビジョン
2025.12.25 18:00
今年1月の本格始動からコンスタントにリリースを重ねるなかで、日本のみならずアジア圏の音楽ファンからもじわじわと支持を集めている20歳のシンガーソングライター・Rol3ert(ロバート)。細かい息遣いやニュアンスに繊細な感情と感性が宿るその歌声は、英語詞がメインでありながら、言語を超えてリスナーの心に直接訴えかけてくるような切実さを帯びている。また、さまざまなシチュエーションやモチーフを描きながらも常にその奥底に拭えない悲しみや孤独が横たわっているような歌詞世界も、モダンなサウンドデザインのなかに潜むパーソナルなRol3ertという人間を浮き彫りにするようで、聴けば聴くほど彼のことを知りたくなる… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78797/"></a>
-
映画『星と月は天の穴』で注目を浴びる25歳の脳内を大解剖 非量産型の新進俳優・咲耶の正体とは?耽美に生きる、その素顔と人生観に迫る
2025.12.24 17:30
時に若い女優は、唯一無二の個性や美学よりも、わかりやすい可愛らしさや従順さが尊ばれる。でも本来、「人に非ず人を憂う」と書いて俳優。規格におさまらないからこそ、俳優は面白い。 そういう意味でも、咲耶は骨の髄まで俳優だ。集団社会に馴染めず、孤独な10代を過ごした彼女は音楽に救いを見出し、ディープテクノのDJの道へ。そこからまるで抗えない運命に身を投じるように、俳優業へと踏み出した。 そんな新星が射止めた大役が、『火口のふたり』『花腐し』で知られる荒井晴彦監督の新作映画『星と月は天の穴』のヒロイン・瀬川紀子だ。妻に捨てられた傷から男心をこじらせる中年作家・矢添克二の前に現れた若く蠱惑的な女子大生を独… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78846/"></a>
-
映画『楓』劇中歌カバーを経験して語る新たな意欲と制作観 「声は偽れないと気づいた」十明が迎えた変化、歌に秘める“素”の気持ちとは
2025.12.22 18:00
12月19日(金)に全国公開された映画『楓』。スピッツの名曲を原案に、行定勲監督が「秘密」をめぐるラブストーリーを描いた本作で、シンガーソングライター・十明が劇中歌カバーアーティストの一人として参加している。 物語の主人公は、双子の弟・恵を事故で失った兄・涼と、恵の恋人・亜子。精神的な混乱の中、現れた涼を恵だと思い込んでしまう亜子。真実を告げられずに「恋人のふり」を続ける涼。そして亜子にも、誰にも言えない秘密がある——。楓の花言葉「大切な思い出」「美しい変化」「遠慮」が象徴するように、秘密を抱えた二人の切なく美しい関係性を描いた本作。その物語の重要なシーンで流れるのが、十明による「楓」のカバー… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78594/"></a>
-
映画『WIND BREAKER』出演の注目株が思う「強さ」とは 今は「一人分の力」じゃ満足できない。役者・濱尾ノリタカが“本気”を誓う理由
2025.12.16 18:00
会うと絶対みんなが好きになる、という人がいる。濱尾ノリタカも、そういう人だ。 礼儀正しく硬派。頭の回転は速く、人を見る洞察力に長けている。言葉は雄弁かつ情熱的で、決して自分を繕わない。不器用なくらい正直に、泥臭いくらいがむしゃらに、自分の人生を生きている。だから、つい誰もが濱尾ノリタカにほだされてしまう。 世界累計発行部数1000万部超の人気コミックを映画化した『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』で濱尾が演じたのは、獅子頭連のナンバー2・十亀条。5〜6kgの減量をして臨んだという姿は、まさに原作の十亀そのものだが、ビジュアルを寄せることは決して彼の役づくりの本質ではない。 濱尾ノリ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78296/"></a>
-
『THEゴールデンコンビ』で存在感を増す多才派の今に迫る 知る人ぞ知る魅力から、誰もが“知るべき”魅力へ。乃木坂46・林瑠奈が探す自己表現の最高解
2025.12.15 19:00
乃木坂46の林瑠奈はなぜ、こんなにも広く深く、さまざまなカルチャーを愛せるのか? この疑問の答えは、インタビューでの全ての質問に驚くほど早く、的確な返答の中に詰まっていた。 知力と反射神経を併せ持ち、加えて勉強熱心。そのポテンシャルの高さは、11月に行われた『最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ2025』の配信記念イベントにて大きな話題となった。もちろん番組本編でも、千鳥の隣で番組サポーターの大役を担った林の存在感に惹かれた人は多いはずだ。 エンタメへの渇望だけでなく、大学で学んでいる映画づくりでは今年4月に「第5回 TYO学生ムービーアワード」の銅賞を受賞するなど、表現への思いも人一倍… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78207/"></a>
-
ドキュメンタリー映画で顕在化された規格外バンドの凄さとは 「あと25年はフルスイングできる」TAKUYA∞が誇る、UVERworldの“一番の武器”
2025.12.15 18:00
UVERworldは、とにかく規格外なバンドだ。“国民的”と称するのは少し違う、圧倒的にナンバーワンであり、オンリーワンな存在であることは今やファンならずとも知るところだろう。今年結成25周年、デビュー20周年の節目を迎えた彼らの“凄さ”を臨場感を持って可視化したライブ&ドキュメンタリー映画『UVERworld THE MOVIE: 25 to EPIPHANY』が、12月12日に公開を迎えた。 フロントマンのTAKUYA∞は、バンドのマーケティングについて「考えていない」という。届ける先が日本だろうが、世界だろうが関係ない。常に自分たちが信じるフルスイングをし続けてきたことで、辿り着いた唯一… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78326/"></a>
-
故郷で撮影した映画『天文館探偵物語』では母親役に初挑戦 いつまでも貪欲で、目の前のことを丁寧に。大原優乃の原動力と恩返しへの想い
2025.12.14 17:00
今年11月、デビュー16周年目に突入した大原優乃。芸能界入りした時は「ダンサーで生きていく」と思っていた大原にとって、26歳で俳優として活躍している未来は想像できなかったという。そんな予測不能な芸能人生を面白がり、「目の前のことを丁寧にやるだけ」と語る大原が、自身の地元・鹿児島を舞台にした映画『天文館探偵物語』でヒロインを務めた。「今一番夢中になっているものは芝居」と言い切る彼女は、どのように『天文館探偵物語』に挑んだのか。 撮影期間は実家から通わせてもらいました ──11月4日にデビュー16周年を迎えられました。おめでとうございます。 ありがとうございます。 ──Instagramでは「デビ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78330/"></a>
-
俳優としての変化を楽しみながら念願の蓬莱竜太作品へ挑む どんな役柄でも任せてよかったと言われたい。桜井日奈子が今、さまざまな“顔”を見せる理由
2025.12.12 17:00
最近、桜井日奈子が面白い。従来のような「ヒロイン」を凛と演じていたかと思えば、『マル秘の密子さん』『人事の人見』などのドラマでは、振り切ったコミカルな役で印象を残す。同時に舞台作品にもコンスタントに出演し、さまざまな演出家の薫陶を受ける日々。 そんな彼女がこの冬出演する舞台は、蓬莱竜太が作・演出を手掛けるパルコ・プロデュース2025『シャイニングな女たち』。吉高由里子演じる「金田」を中心に、社会人の現在と大学時代に所属した女子フットサル部の過去を描いた作品だ。念願だったという蓬莱作品への出演、俳優として求められることの変化……彼女の「現在地」について伺った。 蓬莱さんは観ている人を置き去りにし… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78145/"></a>
-
14年目を迎えたi☆Risで描くビジョン、個人の野望も語る 久保田未夢のポジティブ思考を支えるメンタル術、声優とアイドルの両立がくれる自己肯定感とは?
2025.12.11 18:00
i☆Risが26枚目のシングル『夢へのヒトカケラ』を11月19日にリリースした。TVアニメ『嘆きの亡霊は引退したい』第2クールエンディング主題歌となる新曲は、松隈ケンタが手掛けた爽快なロックチューン。今回のインタビューには『嘆きの亡霊は引退したい』のヒロイン、ティノ・シェイド役を演じる久保田未夢が登場し、今作について語ってくれた。 さて、i☆Risは11月7日にデビュー13周年を迎え、11月15日にぴあアリーナMMで開催したワンマンライブ「i☆Ris 13th Anniversary Live -TITLE MATCH-」も大成功に終えたばかり。声優とアイドルを両立しながら独自の道を突き進む、… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/77960/"></a>
-
映画『佐藤さんと佐藤さん』から考える大事な価値観とは “気にしい”3人は現代社会に何を願う?岸井ゆきの×宮沢氷魚×天野千尋監督の本音交換会
2025.12.08 18:00
大切にしたい人を、どうして上手に大切にできないのだろう。 映画『佐藤さんと佐藤さん』は。幸せな恋愛結婚をして家庭を築いた男女が、すれ違いの末に別れを選ぶまでの15年を描いたマリッジストーリー。活発な佐藤サチと、真面目な佐藤タモツ。最初は自分とまるで違う相手の性格をいとしく思っていたはずなのに、時が流れ、立場が変わっていくうちに、やがて自分とまるで違う相手の性格に苛立ちを覚え、不満が募っていく。 弁護士の夢を追いかけるタモツを応援するために一緒に司法試験を受験したところ自分だけが合格してしまい、思いがけず一家の大黒柱となるサチを岸井ゆきの、何度司法試験に挑んでも狭き門に跳ね返され、子育てに夢を追… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/77980/"></a>
-
家族思いの26歳が映画『栄光のバックホーム』で感じたこと 伊原六花が語る心の満たし方と休め方 過去を誇りに“今”を楽しむ活力源とは
2025.12.05 18:00
バブリーダンスの熱狂から8年。今やその説明も必要ないほど、伊原六花は女優として躍進を遂げた。 今年は『パラレル夫婦 死んだ”僕と妻”の真実』『恋愛禁止』の2本の連ドラに2クール連続で主演。舞台『ヴォイツェック』で2ヵ月にわたるツアー公演も無事完走し、また一つ階段を登った。部活少女だった頃から変わらない瑞々しい笑顔と、どんな壁にも負けないタフな心を武器に、伊原六花は自分で自分の道を切り開いてきた。 最新出演映画『栄光のバックホーム』は、脳腫瘍により24歳で引退、28歳でこの世を去った阪神タイガースの24番・横田慎太郎の生き様を描いた感動のヒューマンドラマ。病に冒されながら… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/77832/"></a>
-
“非現実”を描く映画『消滅世界』の主人公に惹かれた理由とは 公私で走り抜いた蒔田彩珠の2025年 偏愛主義を貫く23歳の最新マイブームは?
2025.12.02 18:30
有名人が不倫をしただけで火がついたようにバッシングが巻き起こる現代社会。でも、婚外恋愛こそが正常で、夫婦間に性愛を持ち込むことのほうが異常という社会も、この世のどこかにはあるのかもしれない。人の正義や当たり前はそれほど危うく頼りない。 映画『消滅世界』は、人工授精により子どもを授かることが当たり前となり、夫婦間のセックスは近親相姦と見なされる世界を舞台にした物語。主人公・雨音もまたアニメのキャラクターに恋をし、夫婦とは恋愛感情や性的欲求から切り離された人生のパートナーだと考えていた。雨音を演じるのは、蒔田彩珠。そのミステリアスな存在感が、SF性の高い本作にゾクリとするようなリアリティを添えてい… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/77846/"></a>
-
映画『金髪』の2人が語るリアルな学生生活とイマドキ度 「おじさんなんで」は自虐じゃなく自己防衛?岩田剛典×白鳥玉季の“ジェネギャ”を測る世代感トーク
2025.11.28 18:00
人間、生きていれば年をとるのは当たり前。だけど、なぜか「おじさん」になることを恐れてしまう。同世代のおじさん化しつつある人たちを見て、自分はまだおじさんでないと安心しながら、でも実は本人がおじさんになっていることに気づいていないだけ、なんていうのはよくある話。そんな無自覚おじさんムーブで周囲を困らせてしまっている人も、案外多いのではないだろうか。 映画『金髪』に登場する主人公・市川も、イタいおじさん予備軍。本人はまだまだ若者のつもりでいるけれど、すでに「若手」と呼ばれる時代は過ぎ、職場でも責任はどんどん増しているはずなのに、のらりくらりと言い逃れする術ばかり長け、年齢相応の風格を身につけられず… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77663/"></a>
-
映画『金髪』での好演も話題の15歳が語る大人観と素顔 直感を信じて、自分にとっての正しさを貫きたい。白鳥玉季が考える“本当の自立”とは
2025.11.26 18:00
『凪のお暇』では、主人公の隣の部屋に住む小学生の女の子。『テセウスの船』では、タイムスリップした先で主人公が出会う幼き日の姉。その後も『流浪の月』では主人公の幼少期を、大河ドラマ『どうする家康』では覚醒した茶々の魔性を艶やかに演じるなど、まだ10代ながらその才能は破格。 現在は連続ドラマ『ぼくたちん家』に出演中。鮮烈なインパクトを残し続ける白鳥玉季がまた最高地点を更新した。それが、11月21日より公開中の映画『金髪』だ。 演じたのは、校則への抗議の意思を込めて金髪にした中学生・板緑。スクリーンでも堂々たる佇まいを放つ白鳥玉季の素顔は、猫が大好きな、大人と子どもの間で揺れ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77440/"></a>
-
髙橋海人との共演で挑んだ『君の顔では泣けない』難役の裏側 芳根京子にある“心の軸” 覚悟を決めた1年で笑顔が絶えなかった理由とは
2025.11.19 18:00
笑顔に擬音なんてつかないことくらいわかっているけど、それでも彼女が笑うと、キラキラという音まで聴こえてきそうな気がする。 芳根京子、28歳。今年最もタフに活躍した女優の一人と呼んでいいだろう。上半期は『まどか26歳、研修医やってます!』『波うららかに、めおと日和』と2クール連続で主演。さらに舞台『先生の背中』でも重要な役を務め、大車輪の1年を締めくくるように、主演映画『君の顔では泣けない』では同級生の水村まなみと体が入れ替わってしまった坂平陸を繊細に演じ抜いた。 取材現場でも、秒刻みのスケジュールに追われながら、眩しい笑顔を振りまく。そんな彼女も幼い頃は内向的で引っ込み思案だったという。何が芳… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77148/"></a>
-
韓国と日本が誇る才能たちは映画『旅と日々』で何を感じた? シム・ウンギョンと河合優実が挑んだ芝居の極致、響きあう2人に聞く「いい作品とは」に続く言葉
2025.11.15 17:00
韓国と日本を代表する、二つの才能が邂逅を果たした。 『新聞記者』で第43回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞したシム・ウンギョンが主演を務め、『あんのこと』で第48回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した河合優実がキーパーソン役で出演する映画『旅と日々』が公開中だ。 日本漫画界の異才・つげ義春の「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」が原作。監督は、『夜明けのすべて』『ケイコ 目を澄ませて』の三宅唱。まさにシネフィル必見の1本と言える本作は、ロカルノ国際映画祭で最高賞である金豹賞とヤング審査員賞特別賞をW受賞するなど、すでに各方面から高い評価を獲得している。 シムが演じるのは、仕事に行き… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77007/"></a>
-
映画『トリツカレ男』の登場キャラクターと重ねて語る人間観 「憑依はできなくても、同じ心にはなれる」上白石萌歌が思う、役を理解する過程の面白さ
2025.11.13 18:00
「眩しくてしょうがない」──ジュゼッペという青年を語る上白石萌歌の言葉には、純粋な憧憬が宿っていた。 作家・いしいしんじの同名小説を原作とした映画『トリツカレ男』は、何かに夢中になることの眩しさと切なさを描いたラブストーリーだ。『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』の髙橋渉監督がメガホンを取り、Awesome City Clubのatagiが音楽を手がけたミュージカル・アニメーション作品として、声優には佐野晶哉(Aぇ! group)、上白石萌歌、柿澤勇人ら魅力的なキャストが集結した。 上白石が演じたのは、異国で孤立し、病気の母のために風船を売る女の子、ペチカ。凍りついた心を… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/76772/"></a>