亀梨和也の鼻歌は権利都合で見送りに?新写真3枚も解禁
『外道の歌 SEASON2』小ネタ集到着、打ち上げでかき消された窪塚洋介×池内博之“幻の会話”とは
2026.05.02 08:00
©DMM TV
2026.05.02 08:00
窪塚洋介と亀梨和也のダブル主演ドラマ『外道の歌 SEASON2』が4月9日(木)よりDMM TVにて配信中。復讐代行を行う主人公のカモとトラを筆頭に、取材と称して殺人を続けるサイコパス、復讐を支援する巨大団体など“外道”だらけが登場することで話題の本作から、クスッと笑える小ネタ集が到着した。
渡邊ダイスケの人気漫画『善悪の屑』『外道の歌』を実写化した本作。小さな街で「カモメ古書店」を営むカモ(窪塚洋介)とトラ(亀梨和也)には復讐屋としての顔があり、被害者に代わって無法者たちに容赦ない制裁を加えていた。キャストではほかにも南沙良、森崎ウィン、馬場ふみか、溝端淳平、杉本哲太がSEASON1から続投。さらに新キャストとしてあの、鈴木紗理奈、武井壮、伊勢谷友介、池内博之らが加わり、監督は前作に続き白石晃士が務める。
今回解禁されたのは、復讐クライムサスペンス“らしからぬ”10の小ネタ集。亀梨が演じるトラに関しては2つあり、まずは亀梨が演じるトラの関西弁が、大阪に14年住んでいる窪塚が唸るほどの完成度だったというエピソード。また台本に「鼻歌を歌う」と書かれていたシーンでは、亀梨が役名にちなんでMAXの「TORA TORA TORA」を鼻歌で披露したが、著作権の都合を考慮し最終的には見送られてしまったそうだ。
続いては無口であまり動かないことで恐怖を際立たせているカモにまつわるエピソードで、演じる窪塚は、撮影中に眉間の血管がぴくりと動くことすら「やらないでほしい」と指示されていたという。なお劇中シーンで登場する親子丼がかなり美味しかったらしく、窪塚と亀梨は昼休憩明けすぐの撮影にもかかわらず、カメラが回っていない合間でも食べ続けていたとのこと。
5つ目の小ネタは、そんな2人と生活を共にする奈々子を演じた南沙良に関するもの。南は亀梨からハロウィンのお菓子の詰め合わせをもらい大喜びしていたが、量が多すぎて食べきれずこっそり撮影現場のお茶場に戻していた。6つ目はカモメ古書店で飼われている猫「日曜日」を演じた「コマちゃん」に関するもので、登場するシーンのカメラテストでは代役の猫が演じていて、その猫は通称「土曜日」と呼ばれていた。

7つ目は、SEASON2から登場した新しい処刑器具・焼却炉についての小ネタ。撮影では実際に炎を点火して行われ、カット後も熱を帯びていたためスタッフも触れないよう細心の注意を払っていたのだという。
続いてはあの演じる近野智夏のエピソードとなり、男2人から逃げるシーンであのはカメラテストも含め合計6回ほど約50メートルを全力疾走したのだという。9つ目の小ネタは、原作者である渡邊ダイスケがどこかのシーンにカメオ出演しているというもの。そして最後は池内博之演じる桜内とカモが居酒屋で2人で話すシーンにまつわる小ネタで、このシーンではオフショットとして「いやぁ、GTOぶりだねー」「そうだな」といったアドリブのやり取りも撮影されていたのだが、その映像を打ち上げ会場で流したところ、打ち上げが盛り上がりすぎて音声が全然聞こえず、窪塚は寂しい思いをしたのだという。

『外道の歌 SEASON2』場面写真 ©DMM TV
