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明るいパワーで日本のファンを魅了した東京公演をレポート QWERが初のジャパンツアー完走!バンドとアイドル、“両方いいとこ取り”の強さとは
2026.03.13 20:00
2023年に韓国でデビューしたガールズバンド・QWER(キューダブリューイーアール)が1stワールドツアーの一環で来日。「QWER 1ST WORLD TOUR <ROCKATION> in JAPAN」と題し、2月19日にZepp Fukuoka、2月20日にZepp Osaka Bayside、2月22日にZepp DiverCityでライブツアーを回った。 QWERとはドラム兼リーダーのCHODAN(チョダン)、ベースのMAGENTA(マゼンタ)、ギター&キーボードのHINA(ヒナ)、ボーカル&ギターのSIYEON(シヨン)の4人で構成された韓国発ガールズバンド。韓国で有名な筋トレ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82366/"></a>
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黒羽麻璃央、蓮佛美沙子らと浮き彫りにする現代人の苦悩とは 髙木雄也が全身全霊で体現する“叫び”にあなたは何を思う?舞台『ジン・ロック・ライム』開幕
2026.03.12 20:00
アイドル、俳優、ミュージシャン──。表舞台でスポットライトを浴びるあの人々の心の内を、私たちは知らない。その笑顔やポジティブな言動の裏に、じつは何を抱えているのか。華やかな世界に生きる孤独な「スター」の本当の心の内を、私たちは誰も知らない。 髙木雄也が主演を務める舞台『ジン・ロック・ライム』が、3月10日より開幕。“近代演劇の父”とも称されるノルウェーの劇作家、ヘンリック・イプセンの代表作のひとつである『ヘッダ・ガブラー』を下敷きに、現代人の心の暗部に光を当てる。人気ロックミュージシャン・ジン(髙木)の心の叫びと、これに呼応する人々の姿を描いた作品だ。 2024年に上演された『東京輪舞』に続き… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82305/"></a>
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初めての舞台出演を前に語る、これまでの10年間とこれから 「等身大の自分で、いろんな役をもっと軽やかに」長濱ねるが見つけた“一歩ずつ”の価値
2026.03.10 18:00
初舞台という挑戦を前に、長濱ねるは不安と正面から向き合っていた。漠然とした不安を細分化し、ひとつずつ潰していく。そのロジカルな姿勢は、彼女がこれまで積み重ねてきた10年間の表れだ。 今回、長濱は3月11日に上演される海老名香葉子追善公演『東京の空』で1人、舞台に立つ。「逆に1人だからこそ、自分の好きに表現できてしまう。そこは自分への課題でもあり、挑戦でもあります」と、背筋をピンと伸ばして長濱は真摯に言葉を紡いだ。海老名香葉子さんの追善公演という重責を担いながら、長濱ねるは自分自身を解き放とうとしている。 自分への課題であり、挑戦でもある作品 ──映像作品での活躍が続いていますが、ここにきて初の… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82161/"></a>
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映画『スペルマゲドン』で演じた精子役のこだわりは? 目標は生涯声優であること。大橋彩香が憧れる“声の説得力”と表現者像
2026.03.09 18:00
『アイドルマスターシンデレラガールズ』『名探偵プリキュア!』『BanG Dream!』などの人気作に出演する声優の大橋彩香が、2月13日に公開された映画『スペルマゲドン 精なる大冒険』に精子のヒロイン・カミラ役として出演した。『スペルマゲドン 精なる大冒険』は、思春期の少年の体内で繰り広げられる精子たちの大冒険を描くというノルウェーのアニメーション映画。かなり珍しいスタイルの作品で、しかも精子のヒロインというなかなかユニークなポジションに向けて、大橋はどんな姿勢で取り組んだのか。さらに大橋の声優としてのスタンスや、アーティストとしても活躍する彼女の音楽の趣向についてもたっぷり語ってもらった。【… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82042/"></a>
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芸人結成物語 by やついいちろう しずる(純&池田一真)前編──組むしかなかった2人のイニシアチブ合戦
第27回 2026.03.07 17:00
やついいちろうがホストとなり、さまざまなコンビやトリオの歩みをたどる人気連載企画「芸人結成物語」。今回は吉本興業所属のコンビ・しずるをゲストに迎え、前・後編の2回でお届けする。 2人の現在の芸名は純と池田一真。2025年4月に村上純とKAƵMAから改名した形だが、この時代にそんな楽しい話題も届けてくれる彼らはひときわ芸人を愛し、芸人に愛されているコンビだ。 YouTubeでは軽く心配になるレベルで深い洞察力を見せる純と、さまざまな映像コンテンツで異様なキャラを背負い周囲を混沌とさせる(こともある)池田。後編では記憶に新しい昨年のKOCの話はもちろん、そこまで懸けてたの?と驚いた演劇ユニット・メ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82045/"></a>
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ドラマ『ながたんと青と』出演の28歳が明かす飾らない近況 欲しいのは、人気よりも作品の評価。小林虎之介の芝居を生み出す人間力
2026.03.06 18:00
いい役者とはどういう役者かなんて一概には定義づけられないけど、この人の芝居はいいなと思わせてくれる役者は、往々にして人としても魅力に溢れている。小林虎之介も間違いなくその一人だ。 小林虎之介は嘘をつかない。自分をよく見せようともしない。偉ぶらないし、かと言って必要以上に自分を卑下もしない。ちょっとシャイで、ぶっきらぼうに聞こえることもあるけど、情に厚くて、仲間思い。そして何より超がつくほどの芝居バカ。芝居の世界で生きると決めたその日から、彼の心の中心にはいつも芝居がある。 そんな小林虎之介が連続ドラマW-30『ながたんと青と -いちかの料理帖-2』(WOWOW)で演じているのは、主人公・いち日… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/81582/"></a>
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映画『#拡散』で担った使命、痛感した言葉の難しさとは 「他人に共感できる人間であり続けたい」山谷花純が俯瞰的な視点で語る、生活と仕事
2026.03.03 18:00
子役期にキャリアをスタートさせ、俳優として、芸能の世界で生きてきた山谷花純。特殊な世界に身を置いている自覚はあるが、自分は特別な人間ではない。そう口にする彼女の佇まいは自然体で、とてもフラットだ。 そんな山谷が出演した映画『#拡散』は、“ワクチンの是非”をめぐって人々が分断・対立し、真偽不明の情報に誰もが翻弄される、この社会の実像をスリリングに描いた作品だ。山谷はこの作品世界に観客を誘う、非常に重要なポジションを担っている。 私たちの多くが身に覚えのある事象を捉えたこの映画に、山谷はどのように向き合ったのか。等身大の言葉で語ってもらった。 オーディションには何も怖いものはないと思って挑みました… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/81829/"></a>
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有明公演は何が異例だった?最終日の覚醒ぶりを濃密レポート 乃木坂46が“リスペクト”で繋いだアルバムライブ、“期の強さ”が証明したグループの今の充実感
2026.03.01 15:00
乃木坂46 5th ALBUM MEMORIAL LIVE『My respect』。 それはアルバムタイトルにちなんだ“リスペクト”がふんだんに散りばめられた、グループのライブとしてはある種異例なものでもあり、またそれゆえにメンバーにとっても我々ファンにとってもそれはそれはとても素敵で、そして特別なものになったのだと思う。ここでは2日目、2月23日公演の模様をお届けする。 異例、という言葉をあえて使わせてもらったのは、てっきりライブの内容は『My respect』のDISC1に収録されている「Actually…」から「ビリヤニ」までのシングル表題曲を公演中に散りばめつつ、その他の曲… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/81837/"></a>
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生粋のエンターテイナーが全方位に放つメッセージとは? やりたいことは叶えられる、藤原丈一郎が『じょうのにちじょう』で体現する温かさと勇気
2026.02.24 19:00
30歳の誕生日に、自分の夢を形にする。それだけでも十分すごいことなのに、藤原丈一郎はさらに、その翌日にフルマラソン初挑戦という無謀ともいえるスケジュールに挑んだ。なぜ、彼はここまでするのだろう──その答えは、この舞台を観れば分かる。 なにわ男子の藤原丈一郎によるセルフプロデュース公演『じょうのにちじょう』が、藤原の30歳の誕生日となる2月8日に大阪で幕を開けた。大阪では5公演が大盛況のうちに幕を閉じ、そして残り25公演が2月23日(月・祝)から東京・グローブ座にて開幕。2月22日開催の大阪マラソンへの出場を電撃発表した数時間後、藤原はグローブ座にてゲネプロ公演及び会見に臨んだ。 『じょうのにち… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/81596/"></a>
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映画『結局珈琲』の主演秘話、最新アルバムに込めた想いも 藤原さくらが“感覚”に見つけた自分自身、思考の先でたどり着いた「人生の味わい」とは
2026.02.21 17:00
下北沢に実在するこはぜ珈琲の閉店・移転までの2ヵ月をそこに訪れる客と店員の会話劇を軸に描いた映画『結局珈琲』。 仕事の休憩時間に訪れる青木(藤原さくら)と絶妙な距離感を保つ常連客、そして店員。移転に向かう時の中で青木に起きる変化とは。一人になりたい、でも独りになりたいわけじゃない、そんな誰もが持つ感覚をユーモラスに描き出したこの作品を藤原はどう捉えたのだろうか。 後半はニューアルバム『uku』に至る経緯についてのインタビュー。アーティスト活動10周年の今、藤原さくらの人生のトーンの変化を探る。 私が主役じゃなくていいですって何回か言いました ──『結局珈琲』、めちゃくちゃ面白かったです。 私も… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/81363/"></a>
