-
映画『夜勤事件』で初主演飾る19歳の意外な恐怖耐性と素顔 一歩踏み出せた1年から自分と向き合う現在地へ。南琴奈が強くした“信じること”の決意
2026.02.20 19:00
自分の目で見たものしか信じない。迷いのない目で、彼女はそう言い切った。 『僕達はまだその星の校則を知らない』『ミーツ・ザ・ワールド』と話題作が続き、最旬女優の筆頭に躍り出た南琴奈。記念すべき初主演映画となるのが『夜勤事件』だ。 ホラー好きの間で話題をさらった同名ゲームを、『きさらぎ駅』シリーズの永江二朗監督が実写化。南は、夜勤バイト中に不可解な現象に巻き込まれるコンビニ店員・田鶴結貴乃を演じている。 ホラーや幽霊は苦手。一方で、虫も雷もバンジージャンプもへっちゃらだと言う。怖がりなのか、それとも肝が据わっているのか。19歳・南琴奈の内にあるのは、目に見えないものに対する畏怖と決別だった。 私だ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/81222/"></a>
-
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』で奮闘中の近況を語る ハプニングさえも一期一会。松井玲奈がロングラン公演への初挑戦で得たものとは
2026.02.20 17:30
ドラマ、映画、舞台と“俳優”としての活動はもちろん、2026年1月には最新エッセイも出版するなどコンスタントに執筆活動も続ける松井玲奈。昨年7月からは、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』にハーマイオニー・グレンジャー役として出演中だ。 4年半におよぶロングラン公演が2026年12月に千秋楽を迎えることが決定し、注目度も上がっているこの作品。経験したことがない長期間の舞台出演と、『ハリー・ポッター』シリーズファンとしての思い、そして執筆活動について……。マルチに活躍を続ける彼女が今、考えていることとは。 1年目を観た時、正直すごく悔しく感じた ──舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に出演されてい… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80936/"></a>
-
ドラマ『ゲームチェンジ』で単独初主演に挑んだ25歳の素顔 「役づくりは誰にも負けたくない」中沢元紀が今、自信を言葉にする理由
2026.02.19 18:00
2025年は、中沢元紀にとって多くの人にその名を知ってもらう1年だった。 連続テレビ小説『あんぱん』で、やなせたかしをモデルとした柳井嵩の弟・千尋を好演。戦争により命を散らしたその人生に、全国の視聴者が涙した。 さらに『君の顔では泣けない』『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』と2本の映画に出演。『最後の鑑定人』『ストロボ・エッジ』と出演作が続く25歳の最新作が、ドラマ『ゲームチェンジ』だ。 演じるのは、3年間のニート生活を送る青年・草道蒼太。夢も未来もあきらめてしまった彼の人生が、スマート農業との出会いによって変わっていく。 自身初の連ドラ単独主演。群雄割拠の若手俳優界で、中沢元紀… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80937/"></a>
-
80年以上前の作品が照らす、現代人が抱える矛盾と孤独とは 笑いの奥に潜む孤独と哀愁、稲垣吾郎が“スターの業”を体現する『プレゼント・ラフター』開幕
2026.02.10 19:00
スターは、いつだって孤独だ。華やかな舞台の上で、誰かの期待に応え、誰かの理想を演じ続ける。でも、仮面を外したとき、本当の自分は一体どこにいるのだろう──。 20世紀英国を代表する劇作家ノエル・カワードによる半自伝的戯曲であり傑作コメディとして名高い『プレゼント・ラフター』が、稲垣吾郎主演で2月7日(土)に東京・PARCO劇場にて開幕。初日前に実施された会見及びゲネプロ公演第1幕の模様をレポートする。 『プレゼント・ラフター』は劇作、俳優、作詞、作曲、映画監督と多彩な才能を発揮したマルチアーティスト、ノエル・カワードが自らを重ねあわせながら描いた大人のラブコメディ。世界大戦下の時代を生きながらも… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80955/"></a>
-
2026年を幕開ける舞台『ピーターとアリス』で得た学びとは “まだ破れていない殻”を破るために。古川琴音が立ち続ける自らの原点
2026.02.10 18:00
その姿をはじめて目にした日から、ずっと追いかけていたくなる存在感。古川琴音といざ言葉を交わしてみると、想像していた以上に俳優として熱い想いを秘めていることが分かった。物腰は柔らかだが、映画や舞台作品の魅力について語る彼女の言葉は、しだいに熱を帯びていく。 そんな古川が出演中の舞台が、世界中で愛される『ピーター・パン』と『不思議の国のアリス』 のモデルになったふたりが奇しくも数十年後に出会い、それぞれの半生を語っていく物語を描いた『ピーターとアリス』だ。 台本を読み進めるうち、自分自身の歩んできた時間と向き合うことになったのだという古川。いまの彼女は何を考え、これからどこへ向かおうとしているのだ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80364/"></a>
-
舞台『黒百合』で目指す表現、人との関わりで得る気づきとは 岡本夏美にとって今、尊いもの。なりたい姿を演じられる喜び、つのる恩返しへの思いを語る
2026.02.06 14:00
舞台『黒百合』が2月4日(水)より東京・世田谷パブリックシアターにて上演中。明治32年(1899年)に泉鏡花が読売新聞に連載した長編小説「黒百合」の舞台化で、藤本有紀の脚本、杉原邦生の演出により情緒豊かな鏡花作品を現代に浮かび上がらせる。 本作で盲目の恋人・拓〈ひらく〉(白石隼也)の目を治すため、魔所のそばに咲くと言われている幻の花・黒百合を探しに行く雪を演じるのが岡本夏美。自身のPodcast番組『岡本夏美の近距離ラジオ+』で「代表作になりそう」と話していた本作についてはもちろん、2024年のNHK連続テレビ小説「おむすび」出演を経たことでの変化、昨年夏より始めたYouTube Vlogチャ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80747/"></a>
-
単独初主演映画で背負った思い、今愛を感じる人物像とは “帰れる場所”があるから前を向ける。鈴木愛理が自分の幸せに素直になれた理由
2026.02.04 19:00
たくさんの女性たちが、彼女に憧れを抱いている。後輩たちは「憧れのアイドル」として彼女の名前を挙げ、同世代の女性たちも「彼女のようになりたい」と支持を寄せる。 幼い頃からこの世界で生きる鈴木愛理は今、大人の女性としてまばゆい輝きを放つようになった。 ℃-ute、Buono!を経て、現在はソロ歌手として活躍。俳優業も好調で、ミュージカル『SIX』では、聖地・ウエストエンドにあるヴォードヴィル劇場の板の上にも立った。そして、1月23日に公開された『ただいまって言える場所』で映画単独初主演。親元を離れられない「子ども部屋おばさん」の中学教師・朝井えりこを演じている。 なぜ今多くの女性たちが鈴木愛理に憧… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80581/"></a>
-
11年磨き上げた俯瞰力で主演舞台『FFBE幻影戦争2』に挑む 初心を忘れず、自分なりのベストを積み重ねたい。M!LKリーダー・吉田仁人の人生哲学
2026.02.03 19:00
飛躍の2025年から、初心の2026年へ。 「イイじゃん」「好きすぎて滅!」と立て続けにヒットを飛ばし、ボーイズグループの勢力図を塗り替えたM!LKのリーダー・吉田仁人は、熱狂の中にいながら、どこまでも真面目で、どこまでも冷静だった。 年末の音楽番組ラッシュを駆け抜け、迎えた新年。吉田のソロ活動は、主演舞台『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ』からスタートを切る。 2024年に上演された第1作に続き、演じるのはリオニスの現国王であるモント・リオニス。再び主演を務めるが、吉田自身は自らを「主人公タイプではない」と分析する。一番星のよ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80545/"></a>
#FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ#M!LK#インタビュー#吉田仁人
-
映画『終点のあの子』を経て世界の見え方はどう変わった? 作品を重ねるたびに、演技の面白さは更新される。當真あみが新境地で感じたこと
2026.02.03 18:00
ドラマ『ちはやふる-めぐり-』の藍沢めぐる役での熱演も記憶に新しい當真あみ。瑞々しさに加え、細やかな感情の機微を捉えた表現にも注目が集まり、2025年にはさらなる飛躍を遂げた。 そんな彼女の最新主演映画が、柚木麻子のデビュー小説を実写化した『終点のあの子』。女子校が舞台のこの映画は、高校生特有の揺らぎや羨望、焦りを鮮やかに映し出す作品だ。撮影中は自身も高校生だったという當真は、この物語をどう生きたのか。【記事最後にプレゼント情報あり】 しっかり見てくださったのがわかるとやっぱり嬉しいです ──ドラマ『ちはやふる-めぐり-』で主演を務めたほか、出演映画が4本公開されるなど、2025年は當真さんに… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80584/"></a>
-
ドラマ『人間標本』での同世代共演で与え合った刺激とは 俳優業には狂気が必要?荒木飛羽×山中柔太朗×黒崎煌代×松本怜生×秋谷郁甫の終わらない芝居談義
2026.02.02 18:00
きっとこの中から次代を担う才能が躍り出るだろう。 Prime Videoにて好評配信中のドラマシリーズ『人間標本』。森の奥深くで6人の少年の遺体が標本となって発見される。自首してきたのは、蝶研究の権威として知られる有名大学教授・榊史朗(西島秀俊)。彼が手をかけた6人の中には、血を分けた実の息子もいた。なぜ父は少年たちを標本にしたのか。湊かなえの同名小説を映像化した本作で、オーディションをくぐり抜け、標本となる少年役を射止めたのが、注目の若手俳優たちだ。 白瀬透役を演じる荒木飛羽。赤羽輝役を演じる山中柔太朗。石岡翔役を演じる黒崎煌代。深沢蒼役を演じる松本怜生。黒岩大役を演じる秋谷郁甫。 才能の原… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80238/"></a>
