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映画『ARCO』で2度目の吹替に挑んだ16歳のリアルを暴く 繰り返すのは“今日も新しい感情に出会えた”感謝。黒川想矢が続ける自分同士の戦い
2026.05.01 18:00
将来が嘱望される、という常套句がこれほどふさわしい16歳は稀有だ。 『怪物』『国宝』と邦画史に残る名作に重要な役で出演し、鮮烈な存在感を示した黒川想矢は、世間の注目とプレッシャーを一身に背負いながら、俳優の道を突き進んでいる。 4月24日(金)公開の映画『ARCO/アルコ』では、自身2度目の吹き替えに挑戦。西暦2932年から西暦2075年へとタイムスリップした10歳の少年・アルコに、無垢な声で魂を吹き込んだ。 人の心を射抜く強い眼差しとは裏腹に、黒川は自らを「このまま大人になったら絶対つまんない大人になるのがわかっている」と卑下する。不安と、自己否定と、戸惑いに揺れながら。怪物でも国宝でもない… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/05/85296/"></a>
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ドラマ『失恋カルタ』に重ねるグループ卒業前の現在地とは 今はとにかく経験が欲しい。乃木坂46・梅澤美波が思う“人の自立に必要なもの”
2026.04.30 19:00
「自分にしかできないこと」を追い求めた10年間。個人として唯一無二になりたいと願っていた梅澤美波は3年前、日本を代表するアイドルグループ・乃木坂46のキャプテンに就任した。そして今、その役目を「私にしかできなかった」と語る彼女は、誰もが認める唯一無二のキャプテンになった。 そんな梅澤美波が、5月にグループから卒業する。大きな転換期を迎えた彼女が、この春放送のドラマイズム『失恋カルタ』で連ドラに初主演。西垣匠と加藤小夏とのトリプル主演で自らの花道を飾る。 卒業することで荷を下ろすわけじゃない。重かった荷物は、ずっと前に下ろすことができた。代わりに積んできたのは、周囲からの信頼、誰も味わったことの… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/85308/"></a>
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ドラマ『失恋カルタ』で注目の26歳が語る、恋と愛と友情観 「考え方が違っても、自分が正しいとは思わない」加藤小夏が信じる“人への誠実さ”とは
2026.04.28 19:00
人はどうして恋をするのだろう。 恋なんて傷つくだけだし、大抵の恋は実らずに終わる。タイパ・コスパ全盛の時代に、恋ほど不毛なものはない。 それでも、つい溺れてしまうから恋は厄介だ。ドラマイズム『失恋カルタ』は、恋に悩みもがく20代のリアルな心情を描いた等身大のラブストーリー。加藤小夏は、恋に一喜一憂する二人の友人・千波と光とは対照的に、恋を冷めた目で見ている野田彩世を演じている。 彩世は「恋は泥沼」と言う。一方、加藤小夏は「恋は砂漠」と表現する。彼女には、恋よりももっと大切なものがあった。これは、加藤小夏の、恋と、愛と、友情の話だ。 23歳くらいまでめちゃくちゃ暗かったんです ──加藤さんの演じ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/84867/"></a>
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『失恋カルタ』トリプル主演中の注目俳優は恋愛に不向き? 予習と復習を積み重ねたら、信じるのは自分自身。西垣匠がロジカルに描く成長プラン
2026.04.27 19:00
見た目は柔和な王子様。でも、中身はひねくれ屋で、ちょっとドライなリアリスト。西垣匠は、甘くて苦いキャラメルソースみたいな男の子だ。 そんな彼がドラマイズム『失恋カルタ』で演じているのは、オープンリーゲイの青年・馬路光。恋人・陸と甘く幸せな時間を過ごしているが、ゲイであることをカミングアウトしていない陸との間に生まれるズレが、二人の関係に波風を立てていく。 恋愛に対し、やや依存気味な光に対し、合理主義の西垣はどんなジャッジをくだすだろうか。 「察して」は僕も苦手です(笑) ──西垣さんが演じる光は、恋人に対して自分にできることをしてあげたいと思うタイプ。そんな光のことをどう思いました… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/84838/"></a>
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プロデューサー業に挑む心境とソロ活動の現在地とは 「私を踏み台にしてくれてもいい」カンナギマロが語る、生涯アイドルに携わる覚悟
2026.04.27 18:00
カンナギマロがプロデュースを手掛けるアイドルグループのオーディション募集が開始された。カンナギは、スマイレージ/アンジュルム、ZOCと10代の頃から長きに渡ってアイドル活動を行い、現在はソロアーティストとして活動中。申し分のないキャリアを誇り、アイドル愛の深い彼女がプロデューサーとなる新たなアイドルグループ、という意味でもこのオーディションの注目度はとても高いものになるのは間違いない。インタビューでは、初めてアイドルグループのプロデュースを手掛けることになった経緯、カンナギのアイドルに対しての熱い思い、そして現在の活動などをたっぷり語ってもらった。 初期スマイレージのイメージを取り入れたい ─… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/85019/"></a>
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全てが規格外だった「5thアニラ」を音楽的視点で振り返る 狂喜を極めた櫻坂46の国立ライブ、世界を見据えるグループが超えたアイドルソングの可能性
2026.04.25 17:00
櫻坂46が、MUFGスタジアム(国立競技場)にてグループの周年を記念する“アニラ”こと「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を4月11・12日の2日間に渡り開催。坂道グループでの国立競技場での単独公演は初であり、櫻坂46並びにBuddies(櫻坂46のファンの総称)にとっても、もちろん史上最大のステージであった。この公演のリピート配信を前に、ここで改めてグループとBuddiesが共に歩み、そして刻んだ5周年の軌跡の奇跡、2日目の公演について振り返ってみたいと思う。 4月12日、途轍もない規模の会場に途轍もない人数のBuddiesが集結していた。その数、2日間で計14万人とのこと… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/85158/"></a>
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『映画 えんとつ町のプペル』で西野亮廣から学んだ姿勢とは 「ハッピーなフィクサーになりたい」MEGUMIがエンタメの作り手として女性に届けたいこと
2026.04.21 18:00
西野亮廣が制作総指揮・原作・脚本を手がける『映画 えんとつ町のプペル』の新作『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が公開中。主人公・ルビッチが新たな相棒・異世界ネコのモフと共にもう一度プペルに会うまでを描いた本作で、もとになったのは西野の相方・カジサック(梶原雄太)が失踪した際のキングコングの物語だという。そんな西野の実体験が、普遍的なテーマと愛らしいキャラクターたちによって、みずみずしい劇場アニメに生まれ変わった。 ルビッチの相棒・モフを演じたのはMEGUMI。西野とはテレビに出るようになった時期が近かったことから、“同級生”のような関係と語る。そんな同級生として、同じ映像クリエイタ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/84695/"></a>
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サプライズ尽くしだった「7回目のひな誕祭」を詳細レポート “ドキドキを止めない”日向坂46が示した進化、昨年の狂騒ツアーで纏った全方位型のライブ力とは
2026.04.19 13:00
グループの生誕を記念する単独公演「ひな誕祭」も今年で7回目。横浜スタジアムを会場としてからは4回目となった。2日目公演のリピート配信が4月19日の18時からと目前に迫る中、本公演をもって8年目の扉を開けたグループがおひさまへ指し示してくれたものとは、改めてここで振り返ってみたいと思う。 開演直前、横浜スタジアムを埋め尽くすおひさまたちにメンバーからライブ中の諸注意を告げる影アナが流れる。今回こちらを担当していたのは正源司陽子と大野愛実だ。正源司が大野へ「調子はどう?」と聞くと「(アナウンスは)噛み噛みだったけど…絶好調です!」とのこと。続けて「おひさまの声が全然聞こえない」とイタズラめいた口調… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/84818/"></a>
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『102回目のプロポーズ』で共感する“笑い”への変換術とは 今はありのままの自分を肯定したい。唐田えりかの素直さを育む人と教え
2026.04.15 19:00
大好きな祖母から教えてもらった、素直でいることの大切さ。唐田えりかはその教えを体現するように、のびやかに笑い、ありのままの自分を見せてくれた。 1990年代を代表する大ヒットドラマ『101回目のプロポーズ』。数々の伝説を残した名作が、35年の時を超え蘇る。FODで配信中のドラマ『102回目のプロポーズ』は、浅野温子が演じた矢吹薫と武田鉄矢が演じた星野達郎の娘・星野光が主人公。日本中から応援されたカップルの一人娘を、唐田が演じている。 母の道を辿るようにチェリストとなった光が、母と同じように生まれも性格もまったく異なる男性・空野太陽と運命の出会いを果たす。平成から令和へ。名作のバトンを受け継いだ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/83861/"></a>
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映画『殺手#4』で知った海外作品の魅力と今感じる課題とは 「新しいことはなんでもやりたい」受け身でもフッ軽、南沙良が挑戦を恐れない理由
2026.04.13 19:00
新しいことに挑戦するのが好き、と屈託なく南沙良は笑った。 自身初となる海外映画『殺手#4』。主人公の殺し屋・“No.4”を演じるのは、香港のトップスター、ジェフリー・ガイだ。監督のリョン・コイインはじめ、撮影チームは海外クルーが中心。未知のことだらけのアウェーな環境を、タフに、のびやかに、南沙良は乗り切った。 演じたのは、No.4に殺しの依頼をするヒロイン・雲。ちゃっかりしていて、愛嬌があって、昏い復讐心を宿らせながらも、無邪気さを失わないキャラクターが、映画の光となっている。 南沙良もまた多面的な人物だ。繊細なようで、大胆。内向的なようで、天衣無縫。類型のフレーズで、彼女を語ることなどできな… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/84383/"></a>
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