-
舞台『HiGH&LOW』で味わえた“声優の仕事にない感覚”とは 「心を動かすことをやめない」夏川椎菜が20代最後に挑む、原点にして外の世界
2026.07.16 18:00
猫柄の衣装で取材場所にやってきた夏川椎菜。「猫柄ですか!?」とスタッフが気づくと「そうなんです!」と猫好きの一面が覗く。あっという間にその場が明るく、和やかになる。 そんな好きなものにまっすぐな姿勢は、活躍のフィールドを広げるのにもひと役買っているようだ。アニメやゲームが好きで声優を目指した夏川は、夢を叶えて声優、そしてアーティストになった。その一方で、学生時代に演劇部に所属していた経験を活かした舞台出演も少しずつ増やしており、この夏は7月15日(水)より上演中の『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』に出演している。 20代最後に挑む、「今まで関わってきた作品からはずいぶん離れたとこ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/89110/"></a>
-
初タッグ作『四月の余白』で委ねた「許し」への答えとは 人間は一貫性がないから、不完全に描く。𠮷田恵輔×一ノ瀬ワタルが問う“大人の本質”
2026.07.03 18:00
体罰は是か非か。過去のあやまちは何年経っても許されることはないのか。現代を取り巻く問題に真正面から切り込んだのが、𠮷田恵輔監督による最新作『四月の余白』だ。 素行に問題のある子どもたちを預かる全寮制更生施設「みらいの里」。その寮長・西健吾は、体罰も辞さない教育方針と、元半グレの元受刑者という経歴でマスコミの注目を集めていた。 そしてまた「みらいの里」に新たな少年・海斗がやってくる。まるで他人の痛みなど知らないように暴力をふるう海斗と西はどう向き合うのか。純粋性と狂気性を併せ持った難役に、一ノ瀬ワタルが挑んでいる。 自らが多感な時期に出会った非行少年や彼らを取り巻くコミュニティをモデルに本作を書… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/88347/"></a>
-
ドラマ単独初主演を経て語る、客観視した23歳の現在地 自分に満足しないからこそ、この仕事を続けていられる。水沢林太郎が目指す“一つ上のステージ”とは
2026.06.03 18:00
決して大言壮語を吐くタイプではない。落ち着いた佇まいに、淡々とした口ぶりは、むしろクールにも見える。だけど、無欲というわけでもない。「悔しいという感情を原動力にしてやってきた」と語る横顔に、ここまで歩んできた道のりが垣間見えた。 現在配信中のHuluオリジナル作品『メルカトル・ナイト』で単独初主演。秋には、大型ドラマ『俺たちの箱根駅伝』も控える期待の俳優・水沢林太郎、23歳の現在地とは──。 探偵役は『古畑任三郎』や『相棒』を観て研究しました ──現在、主演ドラマのHuluオリジナル『メルカトル・ナイト』がHuluで独占配信中です。水沢さんは本作のどんなところに面白さを感じましたか。 人間性が… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/06/87038/"></a>
-
『外道の歌』に感じた“深さ”、共感し合う人生のルールとは 「バランスの取り方が俺らは似ている」窪塚洋介×亀梨和也が再共演を経て語るリスペクトと変化
2026.05.07 19:00
窪塚洋介と亀梨和也の存在は、エンターテインメントの世界に魅了される者たちにとって永遠に特別なものだ。とくに平成中期の頃に思春期時代を過ごした人々は、多大な影響を受けていることだろう。 そんな二人の人生が時代をまたいで交差したのが、2024年12月にDMM TVで配信されたドラマ『外道の歌』だ。この初共演作で二人は「復讐屋」の“カモ”と“トラ”に扮し、唯一無二のバディ関係を築き上げてみせた。そしてこの春、待望の『外道の歌 SEASON2』も制作・配信を迎えた。 窪塚と亀梨のコンビは本作の魅力をどのように捉え、今回の「続編」の撮影に臨んだのか。互いにリスペクトし合う二人の言葉から、この『外道の歌』… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/05/85521/"></a>
-
プロデューサー業に挑む心境とソロ活動の現在地とは 「私を踏み台にしてくれてもいい」カンナギマロが語る、生涯アイドルに携わる覚悟
2026.04.27 18:00
カンナギマロがプロデュースを手掛けるアイドルグループのオーディション募集が開始された。カンナギは、スマイレージ/アンジュルム、ZOCと10代の頃から長きに渡ってアイドル活動を行い、現在はソロアーティストとして活動中。申し分のないキャリアを誇り、アイドル愛の深い彼女がプロデューサーとなる新たなアイドルグループ、という意味でもこのオーディションの注目度はとても高いものになるのは間違いない。インタビューでは、初めてアイドルグループのプロデュースを手掛けることになった経緯、カンナギのアイドルに対しての熱い思い、そして現在の活動などをたっぷり語ってもらった。 初期スマイレージのイメージを取り入れたい ─… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/85019/"></a>
-
『映画 えんとつ町のプペル』で西野亮廣から学んだ姿勢とは 「ハッピーなフィクサーになりたい」MEGUMIがエンタメの作り手として女性に届けたいこと
2026.04.21 18:00
西野亮廣が制作総指揮・原作・脚本を手がける『映画 えんとつ町のプペル』の新作『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が公開中。主人公・ルビッチが新たな相棒・異世界ネコのモフと共にもう一度プペルに会うまでを描いた本作で、もとになったのは西野の相方・カジサック(梶原雄太)が失踪した際のキングコングの物語だという。そんな西野の実体験が、普遍的なテーマと愛らしいキャラクターたちによって、みずみずしい劇場アニメに生まれ変わった。 ルビッチの相棒・モフを演じたのはMEGUMI。西野とはテレビに出るようになった時期が近かったことから、“同級生”のような関係と語る。そんな同級生として、同じ映像クリエイタ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/84695/"></a>
-
主演舞台『赤坂檜町テキサスハウス』を前に語る周囲への感謝 俳優・伊藤健太郎を育てた街と人。痛くてエモい、でも心地いい青春懐古トーク
2026.04.06 19:00
伊藤健太郎の取材は、楽しい。たぶんそれは彼が垣根をつくらないから。杓子定規な一問一答ではなく、雑談みたいに広がっていく会話の中から見える、地元の兄ちゃんのような気さくな素顔が、彼の一番の魅力だ。 主演舞台『赤坂檜町テキサスハウス』で演じるのは、昭和の流行を数多く生み出した日本芸能史の星・永六輔。終戦間もない日本を舞台に、赤坂・乃木坂にあった木造二階建てのアメリカ風アパート・通称“テキサスハウス”で暮らす、マスコミ関係者、女優、モデル、歌手、作家、プロ野球選手など夢の卵たちの熱き日々を、伊藤演じる永六輔の目から描いていく。 現在28歳。当然、伊藤健太郎は昭和を知らない。けれど、不思議なくらい昭和… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/83489/"></a>
-
日曜劇場『リブート』でも注目の28歳が明かす今の原動力 リアルさと重厚さ、どちらの芝居もできるように。中川大輔が自分に課した新たな目標とは
2026.03.22 17:00
184cmの長身に、子どもみたいにあどけない塩顔スマイル。クールに見えて、実はぽわぽわとした空気をまとう愛され男子。そのギャップの深さに足をとられ、気づけば中川大輔から抜け出せなくなっているファンが急増している。現在は、日曜劇場『リブート』に出演中。鈴木亮平扮する儀堂歩の直属の部下・寺本恵土を演じている。 俳優として、連ドラデビューから7年。着実にステップアップを続ける28歳が、1月期ドラマの話題を独占する人気作で見つけた目標とは──。 15年後には、僕も亮平さんみたいな人に ──日曜劇場といえば、数々のヒット作を生み出した人気のドラマ枠。中川さんにとっては、本作が初の日曜劇場となります。&n… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82531/"></a>
-
映画『スペルマゲドン』で演じた精子役のこだわりは? 目標は生涯声優であること。大橋彩香が憧れる“声の説得力”と表現者像
2026.03.09 18:00
『アイドルマスターシンデレラガールズ』『名探偵プリキュア!』『BanG Dream!』などの人気作に出演する声優の大橋彩香が、2月13日に公開された映画『スペルマゲドン 精なる大冒険』に精子のヒロイン・カミラ役として出演した。『スペルマゲドン 精なる大冒険』は、思春期の少年の体内で繰り広げられる精子たちの大冒険を描くというノルウェーのアニメーション映画。かなり珍しいスタイルの作品で、しかも精子のヒロインというなかなかユニークなポジションに向けて、大橋はどんな姿勢で取り組んだのか。さらに大橋の声優としてのスタンスや、アーティストとしても活躍する彼女の音楽の趣向についてもたっぷり語ってもらった。【… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82042/"></a>
-
芸人結成物語 by やついいちろう しずる(純&池田一真)前編──組むしかなかった2人のイニシアチブ合戦
第27回 2026.03.07 17:00
やついいちろうがホストとなり、さまざまなコンビやトリオの歩みをたどる人気連載企画「芸人結成物語」。今回は吉本興業所属のコンビ・しずるをゲストに迎え、前・後編の2回でお届けする。 2人の現在の芸名は純と池田一真。2025年4月に村上純とKAƵMAから改名した形だが、この時代にそんな楽しい話題も届けてくれる彼らはひときわ芸人を愛し、芸人に愛されているコンビだ。 YouTubeでは軽く心配になるレベルで深い洞察力を見せる純と、さまざまな映像コンテンツで異様なキャラを背負い周囲を混沌とさせる(こともある)池田。後編では記憶に新しい昨年のKOCの話はもちろん、そこまで懸けてたの?と驚いた演劇ユニット・メ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82045/"></a>
