インタビュー
音楽アーティスト、俳優、文化人らに独自の切り口で迫るインタビュー
-
映画『スペルマゲドン』で演じた精子役のこだわりは? 目標は生涯声優であること。大橋彩香が憧れる“声の説得力”と表現者像
2026.03.09 18:00
『アイドルマスターシンデレラガールズ』『名探偵プリキュア!』『BanG Dream!』などの人気作に出演する声優の大橋彩香が、2月13日に公開された映画『スペルマゲドン 精なる大冒険』に精子のヒロイン・カミラ役として出演した。『スペルマゲドン 精なる大冒険』は、思春期の少年の体内で繰り広げられる精子たちの大冒険を描くというノルウェーのアニメーション映画。かなり珍しいスタイルの作品で、しかも精子のヒロインというなかなかユニークなポジションに向けて、大橋はどんな姿勢で取り組んだのか。さらに大橋の声優としてのスタンスや、アーティストとしても活躍する彼女の音楽の趣向についてもたっぷり語ってもらった。【… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82042/"></a>
-
ドラマ『ながたんと青と』出演の28歳が明かす飾らない近況 欲しいのは、人気よりも作品の評価。小林虎之介の芝居を生み出す人間力
2026.03.06 18:00
いい役者とはどういう役者かなんて一概には定義づけられないけど、この人の芝居はいいなと思わせてくれる役者は、往々にして人としても魅力に溢れている。小林虎之介も間違いなくその一人だ。 小林虎之介は嘘をつかない。自分をよく見せようともしない。偉ぶらないし、かと言って必要以上に自分を卑下もしない。ちょっとシャイで、ぶっきらぼうに聞こえることもあるけど、情に厚くて、仲間思い。そして何より超がつくほどの芝居バカ。芝居の世界で生きると決めたその日から、彼の心の中心にはいつも芝居がある。 そんな小林虎之介が連続ドラマW-30『ながたんと青と -いちかの料理帖-2』(WOWOW)で演じているのは、主人公・いち日… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/81582/"></a>
-
PENTAGONからソロへ、2年ぶり日本公演を控えた想いとは 「一緒に自由を感じてほしい」KINOがアーティスト、プロデューサー、実業家として描く人生戦略
2026.03.03 19:00
今年デビュー10周年を迎えるK-POPボーイズグループPENTAGON。現在は全員が活発的に個人活動を行っている。そんな中、2月15日に行われた韓国の授賞式『Hanteo Music Awards 2025』では久々にメンバーたちが集結し圧倒的なパフォーマンスを披露。「10TH ANNIVERSARY – INFLUENTIAL ARTIST」賞に輝いた。 そのメインダンサーとしてPENTAGONのパフォーマンスを支え、「VIOLET」などのプロデュースも手がけ、オールラウンダーとして活躍していたKINO(キノ)は、2023年から自身の会社を立ち上げソロ活動を活発化。3月にはワールドツアーの一… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/81852/"></a>
-
映画『#拡散』で担った使命、痛感した言葉の難しさとは 「他人に共感できる人間であり続けたい」山谷花純が俯瞰的な視点で語る、生活と仕事
2026.03.03 18:00
子役期にキャリアをスタートさせ、俳優として、芸能の世界で生きてきた山谷花純。特殊な世界に身を置いている自覚はあるが、自分は特別な人間ではない。そう口にする彼女の佇まいは自然体で、とてもフラットだ。 そんな山谷が出演した映画『#拡散』は、“ワクチンの是非”をめぐって人々が分断・対立し、真偽不明の情報に誰もが翻弄される、この社会の実像をスリリングに描いた作品だ。山谷はこの作品世界に観客を誘う、非常に重要なポジションを担っている。 私たちの多くが身に覚えのある事象を捉えたこの映画に、山谷はどのように向き合ったのか。等身大の言葉で語ってもらった。 オーディションには何も怖いものはないと思って挑みました… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/81829/"></a>
-
映画『結局珈琲』の主演秘話、最新アルバムに込めた想いも 藤原さくらが“感覚”に見つけた自分自身、思考の先でたどり着いた「人生の味わい」とは
2026.02.21 17:00
下北沢に実在するこはぜ珈琲の閉店・移転までの2ヵ月をそこに訪れる客と店員の会話劇を軸に描いた映画『結局珈琲』。 仕事の休憩時間に訪れる青木(藤原さくら)と絶妙な距離感を保つ常連客、そして店員。移転に向かう時の中で青木に起きる変化とは。一人になりたい、でも独りになりたいわけじゃない、そんな誰もが持つ感覚をユーモラスに描き出したこの作品を藤原はどう捉えたのだろうか。 後半はニューアルバム『uku』に至る経緯についてのインタビュー。アーティスト活動10周年の今、藤原さくらの人生のトーンの変化を探る。 私が主役じゃなくていいですって何回か言いました ──『結局珈琲』、めちゃくちゃ面白かったです。 私も… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/81363/"></a>
-
映画『夜勤事件』で初主演飾る19歳の意外な恐怖耐性と素顔 一歩踏み出せた1年から自分と向き合う現在地へ。南琴奈が強くした“信じること”の決意
2026.02.20 19:00
自分の目で見たものしか信じない。迷いのない目で、彼女はそう言い切った。 『僕達はまだその星の校則を知らない』『ミーツ・ザ・ワールド』と話題作が続き、最旬女優の筆頭に躍り出た南琴奈。記念すべき初主演映画となるのが『夜勤事件』だ。 ホラー好きの間で話題をさらった同名ゲームを、『きさらぎ駅』シリーズの永江二朗監督が実写化。南は、夜勤バイト中に不可解な現象に巻き込まれるコンビニ店員・田鶴結貴乃を演じている。 ホラーや幽霊は苦手。一方で、虫も雷もバンジージャンプもへっちゃらだと言う。怖がりなのか、それとも肝が据わっているのか。19歳・南琴奈の内にあるのは、目に見えないものに対する畏怖と決別だった。 私だ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/81222/"></a>
-
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』で奮闘中の近況を語る ハプニングさえも一期一会。松井玲奈がロングラン公演への初挑戦で得たものとは
2026.02.20 17:30
ドラマ、映画、舞台と“俳優”としての活動はもちろん、2026年1月には最新エッセイも出版するなどコンスタントに執筆活動も続ける松井玲奈。昨年7月からは、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』にハーマイオニー・グレンジャー役として出演中だ。 4年半におよぶロングラン公演が2026年12月に千秋楽を迎えることが決定し、注目度も上がっているこの作品。経験したことがない長期間の舞台出演と、『ハリー・ポッター』シリーズファンとしての思い、そして執筆活動について……。マルチに活躍を続ける彼女が今、考えていることとは。 1年目を観た時、正直すごく悔しく感じた ──舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に出演されてい… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80936/"></a>
-
ドラマ『ゲームチェンジ』で単独初主演に挑んだ25歳の素顔 「役づくりは誰にも負けたくない」中沢元紀が今、自信を言葉にする理由
2026.02.19 18:00
2025年は、中沢元紀にとって多くの人にその名を知ってもらう1年だった。 連続テレビ小説『あんぱん』で、やなせたかしをモデルとした柳井嵩の弟・千尋を好演。戦争により命を散らしたその人生に、全国の視聴者が涙した。 さらに『君の顔では泣けない』『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』と2本の映画に出演。『最後の鑑定人』『ストロボ・エッジ』と出演作が続く25歳の最新作が、ドラマ『ゲームチェンジ』だ。 演じるのは、3年間のニート生活を送る青年・草道蒼太。夢も未来もあきらめてしまった彼の人生が、スマート農業との出会いによって変わっていく。 自身初の連ドラ単独主演。群雄割拠の若手俳優界で、中沢元紀… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80937/"></a>
-
2026年を幕開ける舞台『ピーターとアリス』で得た学びとは “まだ破れていない殻”を破るために。古川琴音が立ち続ける自らの原点
2026.02.10 18:00
その姿をはじめて目にした日から、ずっと追いかけていたくなる存在感。古川琴音といざ言葉を交わしてみると、想像していた以上に俳優として熱い想いを秘めていることが分かった。物腰は柔らかだが、映画や舞台作品の魅力について語る彼女の言葉は、しだいに熱を帯びていく。 そんな古川が出演中の舞台が、世界中で愛される『ピーター・パン』と『不思議の国のアリス』 のモデルになったふたりが奇しくも数十年後に出会い、それぞれの半生を語っていく物語を描いた『ピーターとアリス』だ。 台本を読み進めるうち、自分自身の歩んできた時間と向き合うことになったのだという古川。いまの彼女は何を考え、これからどこへ向かおうとしているのだ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80364/"></a>
-
舞台『黒百合』で目指す表現、人との関わりで得る気づきとは 岡本夏美にとって今、尊いもの。なりたい姿を演じられる喜び、つのる恩返しへの思いを語る
2026.02.06 14:00
舞台『黒百合』が2月4日(水)より東京・世田谷パブリックシアターにて上演中。明治32年(1899年)に泉鏡花が読売新聞に連載した長編小説「黒百合」の舞台化で、藤本有紀の脚本、杉原邦生の演出により情緒豊かな鏡花作品を現代に浮かび上がらせる。 本作で盲目の恋人・拓〈ひらく〉(白石隼也)の目を治すため、魔所のそばに咲くと言われている幻の花・黒百合を探しに行く雪を演じるのが岡本夏美。自身のPodcast番組『岡本夏美の近距離ラジオ+』で「代表作になりそう」と話していた本作についてはもちろん、2024年のNHK連続テレビ小説「おむすび」出演を経たことでの変化、昨年夏より始めたYouTube Vlogチャ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80747/"></a>
-
単独初主演映画で背負った思い、今愛を感じる人物像とは “帰れる場所”があるから前を向ける。鈴木愛理が自分の幸せに素直になれた理由
2026.02.04 19:00
たくさんの女性たちが、彼女に憧れを抱いている。後輩たちは「憧れのアイドル」として彼女の名前を挙げ、同世代の女性たちも「彼女のようになりたい」と支持を寄せる。 幼い頃からこの世界で生きる鈴木愛理は今、大人の女性としてまばゆい輝きを放つようになった。 ℃-ute、Buono!を経て、現在はソロ歌手として活躍。俳優業も好調で、ミュージカル『SIX』では、聖地・ウエストエンドにあるヴォードヴィル劇場の板の上にも立った。そして、1月23日に公開された『ただいまって言える場所』で映画単独初主演。親元を離れられない「子ども部屋おばさん」の中学教師・朝井えりこを演じている。 なぜ今多くの女性たちが鈴木愛理に憧… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80581/"></a>
-
11年磨き上げた俯瞰力で主演舞台『FFBE幻影戦争2』に挑む 初心を忘れず、自分なりのベストを積み重ねたい。M!LKリーダー・吉田仁人の人生哲学
2026.02.03 19:00
飛躍の2025年から、初心の2026年へ。 「イイじゃん」「好きすぎて滅!」と立て続けにヒットを飛ばし、ボーイズグループの勢力図を塗り替えたM!LKのリーダー・吉田仁人は、熱狂の中にいながら、どこまでも真面目で、どこまでも冷静だった。 年末の音楽番組ラッシュを駆け抜け、迎えた新年。吉田のソロ活動は、主演舞台『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ』からスタートを切る。 2024年に上演された第1作に続き、演じるのはリオニスの現国王であるモント・リオニス。再び主演を務めるが、吉田自身は自らを「主人公タイプではない」と分析する。一番星のよ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80545/"></a>
#FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ#M!LK#インタビュー#吉田仁人
-
映画『終点のあの子』を経て世界の見え方はどう変わった? 作品を重ねるたびに、演技の面白さは更新される。當真あみが新境地で感じたこと
2026.02.03 18:00
ドラマ『ちはやふる-めぐり-』の藍沢めぐる役での熱演も記憶に新しい當真あみ。瑞々しさに加え、細やかな感情の機微を捉えた表現にも注目が集まり、2025年にはさらなる飛躍を遂げた。 そんな彼女の最新主演映画が、柚木麻子のデビュー小説を実写化した『終点のあの子』。女子校が舞台のこの映画は、高校生特有の揺らぎや羨望、焦りを鮮やかに映し出す作品だ。撮影中は自身も高校生だったという當真は、この物語をどう生きたのか。【記事最後にプレゼント情報あり】 しっかり見てくださったのがわかるとやっぱり嬉しいです ──ドラマ『ちはやふる-めぐり-』で主演を務めたほか、出演映画が4本公開されるなど、2025年は當真さんに… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80584/"></a>
-
ドラマ『人間標本』での同世代共演で与え合った刺激とは 俳優業には狂気が必要?荒木飛羽×山中柔太朗×黒崎煌代×松本怜生×秋谷郁甫の終わらない芝居談義
2026.02.02 18:00
きっとこの中から次代を担う才能が躍り出るだろう。 Prime Videoにて好評配信中のドラマシリーズ『人間標本』。森の奥深くで6人の少年の遺体が標本となって発見される。自首してきたのは、蝶研究の権威として知られる有名大学教授・榊史朗(西島秀俊)。彼が手をかけた6人の中には、血を分けた実の息子もいた。なぜ父は少年たちを標本にしたのか。湊かなえの同名小説を映像化した本作で、オーディションをくぐり抜け、標本となる少年役を射止めたのが、注目の若手俳優たちだ。 白瀬透役を演じる荒木飛羽。赤羽輝役を演じる山中柔太朗。石岡翔役を演じる黒崎煌代。深沢蒼役を演じる松本怜生。黒岩大役を演じる秋谷郁甫。 才能の原… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80238/"></a>
-
ドラマ『にこたま』主人公とは正反対?素直な人間性に迫る 瀬戸康史が語る“イメージできない役”の演じ甲斐、デビュー20周年を迎えた今の仕事バランスとは
2026.01.30 18:00
レンズを向けたフォトグラファーに向かって、「それ、フィルムですか」と尋ねる。シャッターを切られている間も、当の本人はフィルムカメラに興味津々。てっきりフィルムカメラを持っているのかと思ったら、「いや、持ってないです」とあっさり答える。その飄々とした感じがなんとも肩の力が抜けていて、気づけば周りがなごやかな空気に包まれていた。この愛され感が、彼の魅力の一つでもある。 俳優・瀬戸康史。デビュー20周年を迎えた彼は、ドラマ、映画、舞台とボーダレスに出演作を重ね、どの作品でも絶妙なポジションで存在感を示している。 そんな瀬戸が現在出演する作品の一つが、FODオリジナルドラマ『にこたま』。人… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79812/"></a>
-
ドラマ『にこたま』で共感した等身大の“生き方”とは もっと自分の言葉に自由でいたい。比嘉愛未が「今は反抗期」と語る真意
2026.01.29 18:00
男前な人だ。大きな瞳がこぼれ落ちそうなくらい、くるくると表情を変えて話す彼女の姿は、ドラマや映画で見る清楚で知的なイメージより、ずっとたくましくて、生命力がある。比嘉愛未は、とにかくパワフルで、自分を取り繕おうとしない、本音の人だった。 好評配信中のFODオリジナルドラマ『にこたま』で演じたのは、一夜の関係で同僚・岩城晃平との子を妊娠する弁理士・高野ゆう子。晃平には同棲中の恋人・浅尾温子がいる。高野は不測の妊娠に戸惑いながらも、晃平の力は借りず、一人で産むことを決意する。 一見すれば、強くて自立したクールビューティー。でも本当は、他人にSOSを出すのが下手な、不器用で、頑固な、等身大の女性。そ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79632/"></a>
-
新しい学校のリーダーズ10周年を経て模索中の“広げ方”とは 初めて作品に残せた、これまで絶対に見せなかった自分。SUZUKAが“挑戦”に求める破壊と進化
2026.01.23 18:00
新しい学校のリーダーズのSUZUKAがアニメ映画で声優、しかも主演?一報を目にした時の驚きは実際の作品で納得に変わった。彼女が声優に初挑戦したのは、『マクロス』『アクエリオン』シリーズをはじめ日本を代表するアニメーション監督・デザイナーの河森正治監督が自身初のオリジナル長編映画として挑んだ『迷宮のしおり』。現実とスマホの中の世界が交錯する、今生きている私たちがまさに直面しているテーマを描いた作品だ。しかもSUZUKA演じる前澤栞は周囲の目やSNSの反応を常に気にして自分のやりたいことを見つけられずにいる女子高生という、意外な役どころ。この挑戦の理由は単純じゃなさそうだ。 リーダーズの結成10周… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79963/"></a>
-
現場の空気感そのままに映画『万事快調』の充実を振り返る 南沙良×出口夏希×吉田美月喜のゆるやかガールズトーク それぞれが思い描く“10年後の私たち”は
2026.01.22 19:00
実写における邦画歴代興行収入が22年ぶりに更新されるなど、ヒット作に沸いた2025年の映画界。2026年も快作が続々と控えている。 その先陣を切るのが、映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』だ。どん詰まりの日々を生きていた女子高生たちがある事件をきっかけに同好会「オール・グリーンズ」を結成。禁断の課外活動をスタートさせる。 彼女たちのジェットコースターのような青春は、お行儀のいい大人たちから見れば眉をひそめるものかもしれない。でも、胸がすくほど痛快で、この閉塞的な時代を打ち破るエネルギーに溢れている。 DV家庭に育ち、ラッパーを夢見る朴秀美を演じた南沙良。スクールカースト上位の人気者だが、実は… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79947/"></a>
-
9年間での転機、日向坂46卒業後に変化したアイドル観とは? 再出発した東村芽依が今、興味を向けるもの。決意をくれたファンへの感謝と同期の絆を語る
2026.01.21 17:00
今、第二の芸能人生を歩みはじめた東村芽依。2016年にけやき坂46(現・日向坂46)の一期生としてデビューし、2025年1月に日向坂46を卒業。“めいめい”の愛称で親しまれた彼女が、9年間のアイドル活動に終止符を打って間もなく1年が経つ。 グループ時代からメイクレシピが話題になるなど女性人気も高く、ステージ上では運動神経を活かしたパフォーマンスで会場の目を釘づけにするなど、ひときわ“魅せる”ことに定評があった東村は、2025年11月にツインプラネットへの所属を発表。新たな場所でも、その才能と個性を存分に発揮してくれるはずだ。 一方で、素顔はとにかく涙腺が弱い27歳。変わらず応援してくれるたくさ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79842/"></a>
-
映画『架空の犬と嘘をつく猫』で特に語りたいシーンとは? やっと辿り着いた、意味のある初共演。伊藤万理華×深川麻衣の共感交換トーク
2026.01.20 19:00
この共演を待ち望んでいた人は多いだろう。 伊藤万理華と深川麻衣。人生の大切な時間を同じ場所で過ごした二人が、女優としての初共演を実現させた。それが、1月9日(金)に公開された映画『架空の犬と嘘をつく猫』。 弟の死をきっかけに機能不全に陥った家族の嘘と再生を描いた本作で、伊藤が演じるのは主人公・羽猫山吹の恋人となる佐藤頼。深川は山吹の初恋相手・遠山かな子を演じている。 演技者としてお互いにリスペクトを寄せる伊藤と深川。待望の共演は、二人にとってどんな時間になっただろうか。 時間が経ってもここの信頼は変わらない ──まずは共演が決まったときの気持ちから聞かせてください。 伊藤 ついに来た、と思いま… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79936/"></a>
-
映画『この本を盗む者は』での声優初挑戦を経た現在地とは 「今やれているもの全てが新鮮で楽しい」芸歴19年の19歳、田牧そらを輝かすマインドセット
2026.01.19 18:30
現在19歳にして、芸歴19年。俳優、モデルとしてさまざまな作品やCMで活躍する一方、NHKのバラエティ番組『突撃!カネオくん』では有吉弘行の横で屈託なく笑う彼女がいる。今後のますますの飛躍が楽しみな彼女……田牧そらがこの冬、初めて声優に挑んだアニメ映画が『この本を盗む者は』だ。 原作は深緑野分の人気小説であり、2021年本屋大賞にノミネートされた同名作品。片岡凜演じる主人公・深冬を不思議な世界にいざなう謎の少女・真白を演じた彼女だが、初めてのアフレコとは思えないほど瑞々しく、透明感のある演技を見せている。「声優」に挑戦をした理由、「俳優」という仕事の面白さ……田牧そらが語る、19歳の現在地とは… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79892/"></a>
-
俳優としての幸せを噛み締めて憧れの松尾スズキ作品に臨む 「まだまだだと思うことすら楽しい」咲妃みゆを満たす感謝、過去の自分に贈りたい言葉とは
2026.01.16 18:30
美しい人は、美しい言葉を使う。丁寧な日本語に、感謝と配慮のこもった言葉選び。咲妃みゆは、元宝塚歌劇団雪組トップ娘役という経歴にふさわしい教養と品性を備えた人だった。 しかし、今やそのフィールドは元タカラジェンヌという枠組みにとどまらない。唐十郎の名作戯曲『少女都市からの呼び声』でアングラ演劇の板に立ち、『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』では現代演劇のトップランナーであるケラリーノ・サンドロヴィッチ作品に初参加。そして、1月12日(月・祝)に開幕した『クワイエットルームにようこそ The Musical』では憧れの松尾スズキとタッグを組んだ。 … <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79775/"></a>
-
映画『この本を盗む者は』で初主演飾る注目女優の思考に迫る 知らない自分に出会えるから、演じることへの興味は尽きない。片岡凜が人生で目指す表現の形
2026.01.15 18:00
女優としてのデビューは2022年。そこから連続テレビ小説『虎に翼』、日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』などの注目作で印象に残る役を演じ、Xでの独特の文章でも常に話題を呼ぶ片岡凜。そんな彼女が声優初挑戦にして初主演を務めたのが、本屋大賞ノミネート作を長編アニメーション映画化した『この本を盗む者は』だ。 2026年も話題のドラマ・映画への出演が次々と決定し、一気に注目の存在へと躍り出た片岡だが、SNSの印象からもその“素顔”が気になる人は多くいるのでは? 今作における挑戦と彼女の“表現”に対する考え方が垣間見える、そんなインタビューをお届けする。 『コブラ』で声優の仕事に興味を持ちました ──俳優と… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79517/"></a>
-
主演映画『架空の犬と嘘をつく猫』で知る“本当の優しさ”とは 「読み重ねることでしか、見つけられないものがある」高杉真宙の“役の解き方”と座長論
2026.01.13 19:00
2026年に30歳を迎える俳優・高杉真宙。10代の前半に活動をスタートさせた彼は、人生の半分以上の時間をかけて、多彩なキャリアを築き上げてきた。それでもいまだに仕事の際には緊張するのだという。彼の真摯な姿勢の表れなのだろう。 そんな高杉の主演最新作『架空の犬と嘘をつく猫』は、30年という時間をかけて、ひとつの家族の姿を静かに描き出す群像劇だ。主人公・羽猫山吹を演じた彼は、「他者に対して優しくなれる映画」だと語る。 家族とは何か。優しさとは、どこから生まれるのか。作品の話を軸に、高杉の思考と人柄に迫った。【記事最後にプレゼント情報あり】 現実の人生では体験できないからこそ、優しさについて知ること… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79365/"></a>
-
ヨーロッパ企画の新作舞台で感じた役者人生初の楽しさとは? 新しい現場には、いつも初心で。金子大地がマイペース主義でも“挑戦の道”を選ぶ理由
2026.01.05 18:00
俳優にとって、眼差しほど武器になるものはない。ただ、画面に現れただけで、心を射抜かれる。自然とその奥に閉ざされた感情を覗き込みたくなる。類い稀な瞳の翳りを持った金子大地は、俳優になるべくしてなった人だと思う。 けれど、本人は謙虚というよりも、むしろ自信がなさそうに「全然です、まだ」とかぶりを振る。自分の芝居に対し、納得も満足もしてない。普段は「ずっと家に引きこもっている」と恥ずかしそうに笑う。芸能人特有のきらびやかさとはまるで無縁の人だ。 そんな金子大地が挑むのが、人気劇団・ヨーロッパ企画の新作舞台『インターネ島エクスプローラー』。謎の孤島に迷い込んだ冒険家たちの物語で… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79219/"></a>
-
映画『白の花実』で感じた新鮮さとは?等身大の素顔も語る ただ“落ち着いている人間”のままではいられない。池端杏慈の学びへの興味が尽きない理由
2025.12.27 17:00
飾らず、裏表がまったくない。池端杏慈はそういう人だった。聡明な空気を纏いながらも、屈託のない笑顔で周囲を和ませてくれる。 2022年の俳優デビューから3年、池端にとって3作目の出演映画『白の花実』が公開された。同作は、長編オムニバス映画『21世紀の女の子』(2019年)内の一篇「reborn」などを手がけてきた坂本悠花里監督による長編劇場デビュー作。とある寄宿学校でひとりの女子生徒が自ら命を絶ち、彼女の遺した“日記”と彼女の“魂”が、周囲の生徒たちの心を揺さぶるさまを描いた作品だ。池端は、自ら命を絶つ莉花の親友の栞を演じている。 幻想的で、独特の世界観を持った作品が、いったいどのようにして生ま… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/79007/"></a>
-
注目度を高め続ける新鋭SSWが初タイアップを経た今を語る 「悲しみが悲しみで終わったら意味がない」20歳のRol3ertが“音楽を伝える”ために目指すビジョン
2025.12.25 18:00
今年1月の本格始動からコンスタントにリリースを重ねるなかで、日本のみならずアジア圏の音楽ファンからもじわじわと支持を集めている20歳のシンガーソングライター・Rol3ert(ロバート)。細かい息遣いやニュアンスに繊細な感情と感性が宿るその歌声は、英語詞がメインでありながら、言語を超えてリスナーの心に直接訴えかけてくるような切実さを帯びている。また、さまざまなシチュエーションやモチーフを描きながらも常にその奥底に拭えない悲しみや孤独が横たわっているような歌詞世界も、モダンなサウンドデザインのなかに潜むパーソナルなRol3ertという人間を浮き彫りにするようで、聴けば聴くほど彼のことを知りたくなる… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78797/"></a>
-
映画『星と月は天の穴』で注目を浴びる25歳の脳内を大解剖 非量産型の新進俳優・咲耶の正体とは?耽美に生きる、その素顔と人生観に迫る
2025.12.24 17:30
時に若い女優は、唯一無二の個性や美学よりも、わかりやすい可愛らしさや従順さが尊ばれる。でも本来、「人に非ず人を憂う」と書いて俳優。規格におさまらないからこそ、俳優は面白い。 そういう意味でも、咲耶は骨の髄まで俳優だ。集団社会に馴染めず、孤独な10代を過ごした彼女は音楽に救いを見出し、ディープテクノのDJの道へ。そこからまるで抗えない運命に身を投じるように、俳優業へと踏み出した。 そんな新星が射止めた大役が、『火口のふたり』『花腐し』で知られる荒井晴彦監督の新作映画『星と月は天の穴』のヒロイン・瀬川紀子だ。妻に捨てられた傷から男心をこじらせる中年作家・矢添克二の前に現れた若く蠱惑的な女子大生を独… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78846/"></a>
-
映画『楓』劇中歌カバーを経験して語る新たな意欲と制作観 「声は偽れないと気づいた」十明が迎えた変化、歌に秘める“素”の気持ちとは
2025.12.22 18:00
12月19日(金)に全国公開された映画『楓』。スピッツの名曲を原案に、行定勲監督が「秘密」をめぐるラブストーリーを描いた本作で、シンガーソングライター・十明が劇中歌カバーアーティストの一人として参加している。 物語の主人公は、双子の弟・恵を事故で失った兄・涼と、恵の恋人・亜子。精神的な混乱の中、現れた涼を恵だと思い込んでしまう亜子。真実を告げられずに「恋人のふり」を続ける涼。そして亜子にも、誰にも言えない秘密がある——。楓の花言葉「大切な思い出」「美しい変化」「遠慮」が象徴するように、秘密を抱えた二人の切なく美しい関係性を描いた本作。その物語の重要なシーンで流れるのが、十明による「楓」のカバー… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78594/"></a>
-
映画『WIND BREAKER』出演の注目株が思う「強さ」とは 今は「一人分の力」じゃ満足できない。役者・濱尾ノリタカが“本気”を誓う理由
2025.12.16 18:00
会うと絶対みんなが好きになる、という人がいる。濱尾ノリタカも、そういう人だ。 礼儀正しく硬派。頭の回転は速く、人を見る洞察力に長けている。言葉は雄弁かつ情熱的で、決して自分を繕わない。不器用なくらい正直に、泥臭いくらいがむしゃらに、自分の人生を生きている。だから、つい誰もが濱尾ノリタカにほだされてしまう。 世界累計発行部数1000万部超の人気コミックを映画化した『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』で濱尾が演じたのは、獅子頭連のナンバー2・十亀条。5〜6kgの減量をして臨んだという姿は、まさに原作の十亀そのものだが、ビジュアルを寄せることは決して彼の役づくりの本質ではない。 濱尾ノリ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78296/"></a>