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新体制始動から新アルバムまでを1万字インタビューで総括 成長の真価はこの一作に、BiSが手にした主体性
2024.03.07 18:00
新体制になり間もなく1年、満を持して世に放たれたBiSのメジャー3rdアルバム『NEVER MiND』は紛れもない大傑作だ。アイドルソングの域を優に超えた楽曲クオリティ、格段に向上した各メンバーの表現スキル。それもそのはず、今回プロデュースに迎えたのはAge Factory、AxSxE、fOUL、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES/THE SPELLBOUND)、ナカコーこと中村弘二、フルカワユタカ(DOPING PANDA)と列挙するだけで壮観な顔ぶれだ。そしてBiSのメンバーは彼らが求める世界観に喰らいつくように自らの限界を打ち破った、そんな逞しさと気合いが詰まった作品にな<a href="https://bezzy.jp/2024/03/41223/">…
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新作『笑う門には服着る』リリースを迎え語り合う継続の秘訣 「夢を口に出すのも強さ」TEAM SHACHIが楽しむことで広げた可能性
2024.02.21 18:00
TEAM SHACHIが、2月14日にニューアルバム『笑う門には服着る』(読み:わらうかどにはふくきたる)をリリース。前作『TEAM』から2年ぶり、2022年8月に立ち上げたプライベートレーベル・ワクワクレコーズから初のフルアルバムである新作は、松隈ケンタ、浅野尚志、本間昭光、ヤマモトショウ、SEAMO、川谷絵音(indigo la End、ゲスの極み乙女、ジェニーハイ、ichikoro、美的計画、礼賛)、沖聡次郎(Novelbright)、浦小雪(Sundae May Club)といった豪華メンツによるバラエティに富んだ楽曲が並ぶ強力な作品。かわいさもかっこよさもエモさも遊び心もあるアルバム<a href="https://bezzy.jp/2024/02/40769/">…
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来日した6人を日本の冬でおもてなし!感謝と絆を語り合う こたつとみかんとONFと、大満足の“初たこパ”
2024.02.03 17:00
ONF(オンエンオフ)は、2017年にデビュー。ボーカルユニットの「ONチーム」(HYOJIN、E-TION、MINKYUN)、パフォーマンスユニットの「OFFチーム」(SEUNGJUN、WYATT、U)の2つのユニットが融合してONFというグループを成している。「名曲の宝庫」と称される佳作揃いの楽曲と確かなパフォーマンス力で、サバイバル番組『Road to Kingdom』出演でコロナ禍中に人気を高めた。2021年12月には、日本人メンバーUを除くメンバー5人がK-POP史上初の「全員同時入隊」を果たし、最短の休止期間で2023年10月にカムバック。11月末には、日本で約4年ぶりの単独公演を<a href="https://bezzy.jp/2024/02/39823/">…
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単独主演舞台『最高の家出』に懸ける想いとネクストフェーズ 「この作品がみなさんの居場所になったら」高城れにが“初めて”を楽しむ理由
2024.02.02 17:00
女性アイドルの常識を塗り替え、30歳を迎えた今も第一線のアイドルとして多くの人に夢を与え続けている“ももいろクローバーZ”の高城れに。 結成15周年のアニバーサリーイヤーを駆け抜け、次なるステージは2024年2月から開幕するパルコ・プロデュース 2024『最高の家出』。単独としては初の舞台出演となる本作で、高城はどんな新しい顔を見せてくれるだろうか。 三浦さんの震災への想いが反映されてる ──高城さんにとっては、初めての単独での舞台出演となります。やっぱりソロで舞台に上がるのは、いつもと感覚が違いますか。 違いますね。バラエティ番組にソロで出させていただくことはありますけど、舞台とな<a href="https://bezzy.jp/2024/02/39809/">…
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ドラマ『アオハライド Season2』で一途な想いを熱演 藤吉夏鈴を変えた経験たち いちばんの青春は“今”
2024.01.15 18:00
昨年は6thシングル『Start over!』でセンターを務め、マクドナルドの「サムライマック」のCMにも出演。鮮烈な眼差しで、幅広い世代にその存在を印象づけた櫻坂46の藤吉夏鈴。グループの枠を越えて活動のフィールドを広げ続ける藤吉が、また新たな可能性を切り開く。 それが1月19日(金)からスタートの連続ドラマW-30『アオハライド Season2』への出演だ。人気漫画家・咲坂伊緒の大ヒット作を完全実写化した本作で、主人公・吉岡双葉(出口夏希)のライバルであり、馬渕洸(櫻井海音)に想いを寄せるキーパーソン・成海唯を演じる。ドラマ作品への出演はこれが初めて。後半戦の台風の目というべき役<a href="https://bezzy.jp/2024/01/38946/">…
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軽音部時代から新作『月で読む絵本』までを繋ぐ クジラ夜の街が描く”ファンタジー”の新たな領域 盟友・ルサンチマン北を交えその進化を語る
2023.12.30 17:30
「ファンタジーを創るバンド」を謳うロックバンド、クジラ夜の街。ついにリリースされたメジャーファーストフルアルバム『月で読む絵本』は、その「ファンタジー」の領域を一気に押し広げる、濃密な1作となった。ファンタジー=絵空事だと思う人も多いかもしれないが、このアルバムで彼らが描き出すファンタジーは、僕たちが日々生きるこの現実に深く根差したもの。その世界に遊び、物語を味わいながらも、その音楽はいつの間にか生きるための力になる──このアルバムを聴くと、そんな手応えを感じられるはずだ。 そのアルバムリリースを記念して、今回はスペシャルゲストを交えてのインタビューを実施。参加してもらったのは、クジラ夜の街と<a href="https://bezzy.jp/2023/12/38466/">…
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飛躍の1年と新曲「アンチコンフィチュール」を語り合う ≠MEが8thシングルで見せた成長の証 “実力派”として2024年に目指す舞台とは
2023.12.29 19:00
≠MEにとっての2023年は、念願だった日本武道館をツアーファイナルとして2デイズで実現するなど大きな飛躍を遂げる1年だったと言っていいだろう。その勢いを止めることなく、彼女たちは12月20日に8thシングル『アンチコンフィチュール』をリリース。新曲は、果物と砂糖を煮詰めて作る美味しいコンフィチュールをモチーフに、“甘いだけが私じゃない“というメッセージを織り交ぜた歌詞を力強く歌うダンスチューン。前々作「天使は何処へ」で見せた、かっこいい≠MEをさらに押し進めたような楽曲となっている。 今年を締めくくるシングルで、キュートさもタフさも表現できるグループに成長したことを証明した≠ME。インタビュ<a href="https://bezzy.jp/2023/12/38588/">…
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コント公演で初共演した2人が語る互いの印象と趣味への愛 貪欲に“挑戦”する2024年に向けて、堀田茜&樋口日奈が見つけた新境地
2023.12.21 17:00
12月15日から17日の3日間シアターマーキュリー新宿で上演され、AOI Pro.が企画・プロデュースを手掛けたコント公演『混頓 vol.2』で初共演した堀田茜と樋口日奈。 女優、モデル、バラエティーと多岐に活躍しながら、舞台初出演で主演を担った堀田は「コントの見方が変わった」と本作を振り返る。一方の樋口も本格的なコント作品は今回が初挑戦。揃って新境地を開拓した2人に互いの印象やプライベート、2024年に向けて……といったテーマで話を聞いた。 自分の中の新たな引き出しを見つけられた ──お二人は今回が初共演ですが、共演する前と後でお互いの印象は変わりましたか? 堀田 最初のイメージは、純粋無垢<a href="https://bezzy.jp/2023/12/38215/">…
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映画をこよなく愛する2人が映画の素晴らしさや影響を語る 岡奈なな子&テラシマユウカが振り返る2023年の“シネ活” 一緒に観たい作品と個人的ベスト5は?
2023.12.19 19:00
2023年も残りわずか。自身の活動で多くのファンを獲得しながらも、私生活でこよなく映画を愛する2人の対談が行われた。 1人はメインのYouTubeチャンネル登録者数が60万人超え(2023年12月時点)、映画紹介用サブチャンネルを持つクリエイターの岡奈なな子。もう1人は13人組アイドルグループGANG PARADEのメンバーで、コラムやSNSで溢れる映画愛を発信するテラシマユウカ。初邂逅の2人が映画の魅力や受けた影響を語らいながら、今年観て印象的だった5作をセレクト。互いに一緒に観るなら?というテーマでもおすすめ映画を挙げてもらった。 2人とも観る映画は“ジャケ”で決める 岡奈なな子(以下、岡<a href="https://bezzy.jp/2023/12/38013/">…
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イラストレーターとしても活躍する新鋭映画監督の想いに迫る 物語に救われてきたからこそ、今は自分の物語を。武田かりんが描く“いつかくるハッピーエンド”
2023.12.14 17:00
生きているから届けられる、届けたい人がいる──新星・武田かりん監督のそんな想いが詰まった映画『ブルーを笑えるその日まで』が12月8日よりアップリンク吉祥寺にて2週間限定で公開されている。 不登校や自殺未遂など、閉じ込めていた自分の過去と向き合い完成させた、美しくも切ない“ブルー”の世界。三枝かりん名義でイラストレーターとしても活躍する武田の表現を支えるものは、導かれるように出会った人や芸術作品だった。その人生が語る「今、武田かりんから見える世界」をインタビューで紐解いていく。 ダブル主演した渡邉心結&角心菜のインタビューはこちら 嘘をつかずにハッピーエンドにしたかった ──この作品を通して、“<a href="https://bezzy.jp/2023/12/37654/">…
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