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INTERVIEW

今秋上演の舞台で本格初共演する二人のヒーロー資質は?

ギラギラするより、自分だけのポジションを。千葉雄大×戸塚純貴が選んできた生き残り戦略

2026.09.14 18:00

2026.09.14 18:00

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家に帰ってから気をつけているのは、絶対に座らないこと

──お二人は『走れ!T校バスケット部』という映画に出演されていますが、そこでは絡みがなく、本格的な共演は本作が初めてです。お互いに対して、どんなイメージをお持ちでしたか。

戸塚 僕にとっては「お兄さん」っていうイメージです。僕は『仮面ライダーウィザード』という作品に出させてもらったんですけど、その前に千葉さんが『天装戦隊ゴセイジャー』でデビューされていたのもあって。行く先々で作品の真ん中に立っていらっしゃる印象があります。

千葉 そんなことはないですけどね。僕は戸塚さんのお芝居がずっと好きでした。お芝居の幅が広いじゃないですか。コミカルなお芝居もされるし、胸にグッと来るお芝居もお上手で。いるだけで目で追っちゃう俳優さんだなと思っていました。

──せっかくなので、この場を借りてお二人の共通点を探していきたいと思います。

戸塚 まず一つありますね。お互い野心がない(笑)。

千葉 そこはもう完全に一緒ですね(笑)。

戸塚 あとは趣味とか? アウトドアですか? それともインドアですか?

千葉 アウトドアは嫌いではないです。キャンプも誘われたらって感じですね。

戸塚 逆に言うと、自分から外に出たりとかしない?

千葉 そうだね。

戸塚 千葉さんというと、お酒が好きというイメージがあります。だから、稽古期間中とか一緒に飲みに行きたいですね。

千葉 ぜひ。好きな食べ物はなんですか。

戸塚 僕は肉ですね。ステーキが好きです。

千葉 いいですね。

戸塚 どうですか。ステーキ。

千葉 素敵だと思います。

戸塚 すみません。しょうもないダジャレみたいなこと言わせてしまって(笑)。

千葉 あはは!

戸塚 お酒は、好きな飲み方とか、こだわりはありますか。

千葉 こだわりはそんなにないですけど。この間、広島の酒蔵に行ったんですよ。そこで日本酒と梅酒を割るとおいしいと教えてもらって。それに今、興味があります。

戸塚 へー。

千葉 同じ酒蔵でつくっているのだと、特に相性がいいんですって。それを聞いて、その酒蔵の日本酒と梅酒を買って帰ったんですけど、考えたらうちに誰も遊びに来ないことに気づいて。まだ開けずに保管だけしてます。ぜひ一緒に開けてください。

戸塚 いいですね。飲みたいです!

──家での過ごし方に共通点はありそうですか。まず家に帰ったら何をしますか。

千葉 座らないかもしれない。まずその前にやることを全部やる。

戸塚 帰ってすぐに?

千葉 そう。1回座ったらもう何もできないってわかってるから。

戸塚 確かに。俺は風呂かな。

千葉 エラい。

戸塚 風呂が好きなんです。だからすぐ入ります。

千葉 素晴らしいですね。

戸塚 僕は湯船に絶対浸かりたい派なので、家に帰ったらまずはお湯を沸かすところから始めます。

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実生活での二人のヒーロー度チェック

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作品情報

モチロンプロデュース『二階堂朝陽は助けに来る』

モチロンプロデュース『二階堂朝陽は助けに来る』

2026年
10月17日(土)~11月1日(日)【東京】EXシアター六本木
11月7日(土)~11月9日(月)【大阪】COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール
11月14日(土)・15日(日)【富山】富山県民会館

チケット(税込):
【東京】指定席 ¥10,900/ヤング券 ¥5,500円
【大阪】指定席 ¥11,800/ヤング券 ¥5,500円
【富山】指定席 ¥10,500/ヤング券 ¥5,500円
※ヤング券は22歳以下

公式サイトはこちら

スタッフ&キャスト

作・演出:細川 徹


出演:
千葉雄大
戸塚純貴
牧島 輝
坂元愛登
篠原悠伸
日高由起刀
大水洋介(ラバーガール)
皆川猿時

音楽:山内総一郎 美術:黒川通利 照明:渡邉雄太 音響:島 猛
衣裳:立花文乃 ヘアメイク:大和田一美 映像:大見康裕 振付:振付稼業air:man
衣裳進行:梅田和加子、戸田京子 演出助手:大堀光威 舞台監督:南部 丈
宣伝イラスト:田辺誠一 宣伝美術:石塚健太郎 宣伝写真:相馬慎之介 宣伝映像:諸星奈津子
SNS映像:上原 俊、石川泰地 宣伝:松葉かれん
制作:北條智子 票券:河端ナツキ 制作助手:新井莉音
アシスタントプロデューサー:横山郁美、袖野美智子
プロデューサー:長坂まき子、吉池ゆづる
企画製作:モチロン/テレビ朝日

1989年3⽉9⽇⽣まれ、宮城県出⾝。
2010年に『天装戦隊ゴセイジャー』(EX・2010年)で俳優デビュー。2017年には映画『殿、利息でござる!』で第40回⽇本アカデミー賞新⼈俳優賞を受賞。その後も、映画『スマホを落としただけなのに』シリーズ、ドラマ『家売るオンナ』シリーズ(NTV)、『アンメット ある脳外科医の⽇記』(KTV/CX・2024年)など話題作に出演し、幅広い役柄を演じてきた。近年では、『おコメの⼥-国税局資料調査課・雑国室-』(EX・2026年)、映画『おそ松さん⼈類クズ化計画!!!!!?』(2026年)などに出演。舞台においても、ミュージカル『ポーの⼀族』や『世界は笑う』などに出演し、映像・舞台の両分野で存在感を発揮。繊細さとユーモアを併せ持つ表現⼒で、幅広い層から⽀持を集めている。

1992年7⽉22⽇⽣まれ、岩⼿県出⾝。
2011年に『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』(CX・2011年)で俳優デビューし、『だが、情熱はある』(NTV・2023年)、連続テレビ⼩説『⻁に翼』(NHK・2024年)、『良いこと悪いこと』(NTV・2025年)、『ブラックトリック〜裁きを操る弁護⼈〜』(CX・2026年)、など話題作に出演し、コメディからシリアスまで幅広い役柄で確かな存在感を⾒せている。映画『スオミの話をしよう』、『SAKAMOTO DAYS』にも出演。舞台でも『VAMPSHOW ヴァンプショウ』、ミュージカル『グラウンドホッグ・デー』、『マイクロバスと安定』などに出演し、映像・舞台の両分野で活躍。親しみやすさと確かな演技⼒で、多くの作品で印象を残している。

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