-
六角精児、清宮レイらも好演する“アナログ作品”の魅力とは AI時代に響く、上田誠からの答えがここに?井ノ原快彦主演『世界の終わりかけとスリーコード』開幕
2026.10.18 20:00
上田誠が作・演出を手掛けるヨーロッパ企画特別興行『世界の終わりかけとスリーコード』が10月13日より東京・サンシャイン劇場で上演中。同日、公開舞台稽古と記者会見が行われた。 『世界の終わりかけとスリーコード』は、2020年に劇団のラジオで配信した同名のフォークソングラジオドラマをベースに、近未来のフォークソングロードムービー音楽劇として再構築した作品だ。主演の井ノ原快彦と上田誠がタッグを組むのは2008年の『昭和島ウォーカー』、2011年の『芝浦ブラウザー』に続き3作品目で、なんと15年ぶり。 物語の舞台は、AIの暴走により、文明が崩壊した近未来。世界から電気がなくなり、空前のフォークソングブ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/10/93630/"></a>
-
2歳から親しむ『トイ・ストーリー』新作で日本版声優に挑戦 「自己犠牲、やめました」広瀬アリスが明かす、今の“自分の形”ができるまで
2026.08.13 17:30
どんな作品も、広瀬アリスが出ているだけでなんだかワクワクする。そんな人は多いのでは? 確かな演技力と、バラエティ等で見せる飾らない姿、SNSでのコミカルなやり取り。そういったキャラクターはもちろんのこと、端正なビジュアルを持ちながら、どんな役でも観ている人達にその存在がリアリティを持って伝わってくる。そんな稀有な演じ手だ。 現在公開されている『トイ・ストーリー5』では、初登場キャラクターであるタブレット「リリーパッド」の日本版声優を務めた彼女。自身も思い出がたくさんある『トイ・ストーリー』という作品について、そして仕事へのスタンスや人生観。それらを通して、なぜ彼女が魅力的なのかを紐解いていく。… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/08/90439/"></a>
-
田村芽実、清水くるみを迎えさらにブーストした作品世界に迫る これぞ根本宗子作品でしか味わえないカタルシス!『超、Maria』にみる音楽劇の醍醐味とは
2026.07.09 20:30
音楽劇『超、Maria』が‘、7月4日(土)より7月12日(日)まで東京・有楽町のI’M A SHOWにて上演中。その初日、ダブルキャストのうち「チームエンジェル」の公開ゲネプロと記者会見が行われた。 小学校に入ったばかり勉強嫌いな6歳のかな(もも/田村芽実)はノートを見せてもらったことをきっかけに、ゆう(根本宗子/清水くるみ)と仲良くなる。2人は父親が忙しく、なかなか会えないという境遇が似ており、意気投合。自分たちのお父さんは忙しくて最高にかっこいい! とお互いに言い合い楽しすぎる毎日を送っていく。そんなある日、下校途中にひょんなことから2人は人生最大の秘密を知ることに。その日か… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/88959/"></a>
-
連続ドラマ初監督作での狙いと今の演劇界に思う本音とは? 「嘘をつけない人ほど、こぼれ落ちるものがある」根本宗子がセリフを書きたくなる俳優像
2026.07.08 17:00
「この人と仕事をしたい」と切望する人は、今相当な数になっているのでは? そう確信させる作り手の一人、根本宗子。演劇作品は言わずもがな、映像分野でも活躍する彼女が初めて連続ドラマの脚本を手掛け、自ら監督。それが現在放送中の『エミリとマリア』だ。 主演の松本まりかと高橋メアリージュンが35歳の独身女性を演じる今作、根本作品ではあるから当然“よくあるドラマ”で収まるわけはなく……。それは観てのお楽しみとして、今作が立ち上がったきっかけから、「一緒に仕事をしたい人」の定義、俳優としての活動について、そして「演劇」の話。根本宗子が今、考えていることとは。 「あー笑った」と、楽しい気持ちで寝てもらいたくて… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/88552/"></a>
-
稲葉友らキャスト陣の魅力、福原充則演出の“絶妙さ”を解説 Travis Japan・松田元太の魂の歌声に何を思う?全てのもがく人へ贈る舞台『俺節』開幕
2026.06.15 21:00
ときどき、これは“演じる”というより“その人そのもの”と役柄が融合しているのでは? そうしないと演じることができないのではないか、それこそがこの作品で求められていることなのでは……そう思わせるような作品がある。今回の『俺節』、そして主人公コージを得じた松田元太に感じたのは、まさにそんなことだった。2026年6月10日、舞台『俺節』が東京建物 Brillia HALLで開幕。前日の9日に公開ゲネプロと記者会見が行われたが、そのゲネプロを観た感想だ。 歌手を目指して青森から単身上京したコージ(松田元太)は、抜群の歌唱力を持ちながら、極度のあがり症のせいで、実力を発揮できずにいる。お調子者のギター弾… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/06/87736/"></a>
-
加藤史帆、剛力彩芽、大窪人衛らハマり役の魅力も解説 伊野尾慧×森見登美彦作品の驚きの親和性!上田誠が巧みに舞台化した『四畳半神話大系』開幕
2026.05.21 21:20
2026年5月17日(日)、東京・新国立劇場 中劇場にて、伊野尾慧主演の舞台『四畳半神話大系』が開幕した。原作は京都を作品の主な舞台とし、独自の語り口で日本の新しいファンタジーを切り拓く話題の作家・森見登美彦の同名小説。脚本・演出を手掛けるのは2010年にフジテレビ系の深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送されたアニメ版で脚本を担当したヨーロッパ企画の上田誠だ。 四畳半の部屋に住む冴えない大学生「私」は、薔薇色のキャンパスライフを夢見ながらも、悪友の小津に振り回される日々。テニスサークルに入ったものの小津のせいで孤立し、憧れの明石さんとも距離が縮まらない。1回生でのサークル選びの選択を後悔する「私」… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/05/86658/"></a>
-
新たに田村芽実、井上瑞稀、富田鈴花ら迎えた名作の魅力とは 実力派キャストが描く、ショービジネスの光と影。大竹しのぶ主演ミュージカル『GYPSY』開幕
2026.05.09 20:45
大竹しのぶが主演を務めるMusical『GYPSY』が、5月6日(水)に東京・日本青年館ホールにて開幕。前日の5月5日(火)、公開ゲネプロと記者会見が行われた。 本作は実在のストリッパーであるジプシー・ローズ・リーの回顧録を基に、〈究極のショービジネスマザー〉と称される母=ローズの視点からショービジネスの世界を描いた名作。2023年、演出・クリストファー・ラスコムと主演・大竹しのぶのタッグで上演され大きな反響を呼んだ今作が、新キャストを迎えて3年ぶりの上演となった。 ローズ(大竹しのぶ)は、2人の娘ルイーズ(田村芽実)、ジューン(富田鈴花)をヴォードヴィルの世界で活躍させようと躍起になるステー… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/05/85981/"></a>
-
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』で奮闘中の近況を語る ハプニングさえも一期一会。松井玲奈がロングラン公演への初挑戦で得たものとは
2026.02.20 17:30
ドラマ、映画、舞台と“俳優”としての活動はもちろん、2026年1月には最新エッセイも出版するなどコンスタントに執筆活動も続ける松井玲奈。昨年7月からは、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』にハーマイオニー・グレンジャー役として出演中だ。 4年半におよぶロングラン公演が2026年12月に千秋楽を迎えることが決定し、注目度も上がっているこの作品。経験したことがない長期間の舞台出演と、『ハリー・ポッター』シリーズファンとしての思い、そして執筆活動について……。マルチに活躍を続ける彼女が今、考えていることとは。 1年目を観た時、正直すごく悔しく感じた ──舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に出演されてい… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80936/"></a>
-
映画『この本を盗む者は』での声優初挑戦を経た現在地とは 「今やれているもの全てが新鮮で楽しい」芸歴19年の19歳、田牧そらを輝かすマインドセット
2026.01.19 18:30
現在19歳にして、芸歴19年。俳優、モデルとしてさまざまな作品やCMで活躍する一方、NHKのバラエティ番組『突撃!カネオくん』では有吉弘行の横で屈託なく笑う彼女がいる。今後のますますの飛躍が楽しみな彼女……田牧そらがこの冬、初めて声優に挑んだアニメ映画が『この本を盗む者は』だ。 原作は深緑野分の人気小説であり、2021年本屋大賞にノミネートされた同名作品。片岡凜演じる主人公・深冬を不思議な世界にいざなう謎の少女・真白を演じた彼女だが、初めてのアフレコとは思えないほど瑞々しく、透明感のある演技を見せている。「声優」に挑戦をした理由、「俳優」という仕事の面白さ……田牧そらが語る、19歳の現在地とは… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79892/"></a>
-
映画『この本を盗む者は』で初主演飾る注目女優の思考に迫る 知らない自分に出会えるから、演じることへの興味は尽きない。片岡凜が人生で目指す表現の形
2026.01.15 18:00
女優としてのデビューは2022年。そこから連続テレビ小説『虎に翼』、日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』などの注目作で印象に残る役を演じ、Xでの独特の文章でも常に話題を呼ぶ片岡凜。そんな彼女が声優初挑戦にして初主演を務めたのが、本屋大賞ノミネート作を長編アニメーション映画化した『この本を盗む者は』だ。 2026年も話題のドラマ・映画への出演が次々と決定し、一気に注目の存在へと躍り出た片岡だが、SNSの印象からもその“素顔”が気になる人は多くいるのでは? 今作における挑戦と彼女の“表現”に対する考え方が垣間見える、そんなインタビューをお届けする。 『コブラ』で声優の仕事に興味を持ちました ──俳優と… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79517/"></a>
