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ドラマ『犯罪者』での共演を経て二人が持つと決めた視点とは 世界の理不尽に、表現者・担い手として何をすべきか。斎藤工×水上恒司が理想の現場で築いた連帯感
2026.07.30 19:00
この世には、様々な理不尽がある。強大な権力によって個人は容易くねじ伏せられ、怒りも抵抗も飲み込まれてしまう。 現在配信中のPrime Originalドラマシリーズ『犯罪者』もまた理不尽と闘う人々の物語だ。白昼の駅前広場で発生した通り魔事件。その唯一の生き残りである修司(水上恒司)は、事件後、何者かに命を狙われるようになる。はたしてこの通り魔事件の裏側にあるものは何なのか。その正義感の強さから組織内で孤立しがちの刑事・相馬(高橋一生)。元テレビマンで現在はフリーライターとして生計を立てる鑓水(斎藤工)。そして、平凡な青年だったはずの修司。3人の男たちの運命が事件をきっかけに交錯し、闇に覆われた… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/89783/"></a>
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初めてのホラー映画『氷血』の主演で表現した“静の怖さ”とは 「求められるなら全力で応えたい」北山宏光が追い込まれる役で味わう演じ甲斐
2026.07.21 18:00
ステージの上では自らが光源のように輝き、バラエティでは抜群のトークスキルで場を盛り上げる。北山宏光には、長きにわたって芸能界の一線に立つ者だけが持つ華がある。 けれど役をまとうと、がらりと雰囲気が変わる。その光のない目はブラックホールのような引力を放ち、彼から立ちのぼる不穏な気配はまるで吹雪みたいに心を凍てつかせる。 『氷血』は、そんな北山宏光の俳優としての武器が存分に発揮された映画だ。演じるのは、妻子を連れて実家へと帰ってきた主人公・稔。雪に覆われた村で、平穏に見えた稔たち一家の日常は徐々に崩壊していく。 稔の心を狂わせた“白い女”の正体とは──。ステージやバラエティでは決して見ることのでき… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/89470/"></a>
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初アルバム『QUARTET』の推し曲は?オフの近況トークも IS:SUEが完全体で迎えた結成2周年、ハーモニーを深め合う4人はさらに広い表現世界へ
2026.07.17 18:00
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」から誕生したRIN、NANO、YUUKI、RINOからなる4人組ガールズグループ・IS:SUE(イッシュ)が、結成2周年を迎えた5月に1ST ALBUM『QUARTET』をリリースした。 2024年10月から活動休止していたRINが復帰し、メンバー4人が揃った完全体で多彩な四重奏を聴かせる本作。彼女たちはどのような想いでアルバムを作り上げ、そして完全体で歩み出した結成3年目に何を見据えているのか。その制作の裏側から素顔がのぞくプライベートまで、1年ぶりのインタビューで4人の変化と関係性に迫った。 4人が出会っ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/88732/"></a>
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舞台『HiGH&LOW』で味わえた“声優の仕事にない感覚”とは 「心を動かすことをやめない」夏川椎菜が20代最後に挑む、原点にして外の世界
2026.07.16 18:00
猫柄の衣装で取材場所にやってきた夏川椎菜。「猫柄ですか!?」とスタッフが気づくと「そうなんです!」と猫好きの一面が覗く。あっという間にその場が明るく、和やかになる。 そんな好きなものにまっすぐな姿勢は、活躍のフィールドを広げるのにもひと役買っているようだ。アニメやゲームが好きで声優を目指した夏川は、夢を叶えて声優、そしてアーティストになった。その一方で、学生時代に演劇部に所属していた経験を活かした舞台出演も少しずつ増やしており、この夏は7月15日(水)より上演中の『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』に出演している。 20代最後に挑む、「今まで関わってきた作品からはずいぶん離れたとこ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/89110/"></a>
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映画『死神バーバー』で育んだ信頼そのままに送る本音トーク 「生きる」って結局どういうこと?桜井日奈子×日穏(STARGLOW)が出した、現時点の答え
2026.07.09 19:00
普段ぼんやり毎日を過ごしていると、生きていることの尊さを感じるのは難しい。でも、命の終わりが見えた瞬間、おざなりにしていたあらゆるものが、かけがえのないもののように輝きはじめる。 映画『死神バーバー』は、そんな人生最後の5日間を描いた物語だ。死神の手違いによって、予定よりも5日早く冥土の手前にまで連れてこられた主人公・美帆。思いがけず知ることとなった死亡予定日に向けて、残された時間をどう過ごすのか。人間と死神の奇妙で優しい最後の旅が幕を開ける。 ヒロイン・美帆を演じるのは、桜井日奈子。美帆と行動を共にする新米死神・サクマを演じるのは日穏(STARGLOW)。二人は「生きる」という大きなテーマに… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/88720/"></a>
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メジャー3rdシングル『ナイト』でファンに伝えたい思いとは 「まだまだ叶えたい夢がある」可憐なアイボリーがこの1年半で固めた決意と次に目指す場所
2026.06.30 19:00
数々のヒット曲を手掛けるクリエイターユニット、HoneyWorksがサウンドプロデュースを務める11人組アイドルグループ、可憐なアイボリー。アイドルのかわいくて煌びやかな側面だけでなく、アイドルとしての誇りや生き様も真っ直ぐに表現する楽曲とパフォーマンスで支持を広げ、2025年1月に日本クラウンよりメジャーデビューした注目の存在だ。 彼女たちの待望のメジャー3rdシングル「ナイト」は、アイドルを応援するファンの視点から推しへの想いを描いたハニワらしいエモーショナルな1曲。そのアンサーソングとなる「運命の出会い」やカップリング曲「ずっとアイドルがいい」を含め、夢を叶えるために可憐でひたむきなステ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/06/88378/"></a>
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最新出演映画で演じたクズ夫役の秘めた背景と本心とは 「作品ごとに芝居を変えていくのは面白い」塩野瑛久にとって“人間を演じる”ということ
2026.06.29 18:00
その端正な顔立ちは、気軽に近づくことすらためらわれるほど美しい。でも本人は、フォトグラファーの手にするカメラに興味津々といった様子で、まるで近所のお兄ちゃんのように気さくに話しかける。穏やかで、真面目で、でもどこか抜けているところがあって、塩野瑛久という人はいとしいくらいに人間らしい。 大河ドラマ「光る君へ』で大きく飛躍を遂げ、今年は発表されているだけでも5本の映画に出演。そのうちの1作が『マジカル・シークレット・ツアー』だ。 平凡な主婦、だったはずの和歌子(有村架純)は生活苦から金の密輸に手を出す。そこで出会ったのが推し活が生きがいの研究員・清恵(黒木華)と、毒母との関係に苦しむ未婚の妊婦・… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/06/88348/"></a>
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人生の名場面はまだ?映画『FUJIKO』と振り返る20代の歩み 芝居は、どれだけ反応できるかを楽しむもの。片山友希が語る“無欲”への憧れ
2026.06.11 19:00
片山友希は、面白い。映画『茜色に焼かれる』で一躍脚光を浴び、目の肥えたシネフィルから愛される存在に。テレビドラマでも連続テレビ小説『ブギウギ』『いつか、無重力の宙で』『探偵さん、リュック開いてますよ』と独特の存在感を放っている。 だが、彼女の面白さはそのフィルモグラフィだけではない。生まれ育った京都弁による語り口は、まるで気取ったところがなく、こんな友達がいてくれたら楽しいだろうなと思わせる素朴さと茶目っ気がある。それでいて、ちゃんと自分や周りを客観視できる分析力を兼ね備えていて、軽妙さと冷静さの間を彼女は自由に行き来する。 そんな片山友希が主演を務める映画が、6月5日(金)より公開中の『FU… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/06/87439/"></a>
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W主演ドラマ「あのさず」を経て語るメンタル術と溺愛精神 佐々木美玲&森次政裕の健やかさの秘訣。共演してわかった互いの愛され力とは?
2026.06.11 18:00
一夜限りの関係を結んだ相手は、誰もが羨むハイスペ社長だった──。 2026年4月クールで放送中のドラマ特区『あの夜、社長の子供を授かりました』は、一夜の過ちから運命が大きく変わる波乱のラブストーリー。自己評価の低さゆえに、つい自分を犠牲にして他人のために頑張りすぎてしまうヒロイン・花井栞里を佐々木美玲。そんな栞里に無償の愛を注ぐ溺愛社長・瀬古貴人を森次政裕(超特急)が演じている。 自分の価値が信じられなくて、自己肯定感迷子になる人も多い現代。二人はどうやって健やかな心を保っているのだろうか。二人のメンタルコントロール術から今溺愛しているもの、さらには理想のプロポーズまでたっぷりと語ってもらった… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/06/87486/"></a>
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映画『いろは』での念願の共演で2人の関係はどう変わった? 「悩みは役とともに消化していく」川島鈴遥×森田想が自分に出す処方箋
2026.05.28 18:00
20代の半ばにして、長く豊かな芸歴を持つ川島鈴遥と森田想。幼少期に俳優活動をスタートさせたふたりのキャリアが、ようやく交差することとなった。それも姉妹という関係性で、長崎で──。 ふたりの共演作となった映画『いろは』は、『おいしくて泣くとき』(2025年)などの横尾初喜監督が、自身の出身地である長崎を舞台に手がけたオリジナルのヒューマンドラマだ。消極的で内向的な性格の妹・伊呂波と、彼女とは対照的に思える姉・花蓮の心の交流を、長崎の美しい景色の中で紡ぎ上げている。 主人公の伊呂波を演じた川島は、「大切なのは言葉ではなく、感情そのもの」だと脚本を読んで感じたという。花蓮を演じる森田とともに、ふたり… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/05/86759/"></a>
