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俳優としての変化を楽しみながら念願の蓬莱竜太作品へ挑む どんな役柄でも任せてよかったと言われたい。桜井日奈子が今、さまざまな“顔”を見せる理由
2025.12.12 17:00
最近、桜井日奈子が面白い。従来のような「ヒロイン」を凛と演じていたかと思えば、『マル秘の密子さん』『人事の人見』などのドラマでは、振り切ったコミカルな役で印象を残す。同時に舞台作品にもコンスタントに出演し、さまざまな演出家の薫陶を受ける日々。 そんな彼女がこの冬出演する舞台は、蓬莱竜太が作・演出を手掛けるパルコ・プロデュース2025『シャイニングな女たち』。吉高由里子演じる「金田」を中心に、社会人の現在と大学時代に所属した女子フットサル部の過去を描いた作品だ。念願だったという蓬莱作品への出演、俳優として求められることの変化……彼女の「現在地」について伺った。 蓬莱さんは観ている人を置き去りにし… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78145/"></a>
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14年目を迎えたi☆Risで描くビジョン、個人の野望も語る 久保田未夢のポジティブ思考を支えるメンタル術、声優とアイドルの両立がくれる自己肯定感とは?
2025.12.11 18:00
i☆Risが26枚目のシングル『夢へのヒトカケラ』を11月19日にリリースした。TVアニメ『嘆きの亡霊は引退したい』第2クールエンディング主題歌となる新曲は、松隈ケンタが手掛けた爽快なロックチューン。今回のインタビューには『嘆きの亡霊は引退したい』のヒロイン、ティノ・シェイド役を演じる久保田未夢が登場し、今作について語ってくれた。 さて、i☆Risは11月7日にデビュー13周年を迎え、11月15日にぴあアリーナMMで開催したワンマンライブ「i☆Ris 13th Anniversary Live -TITLE MATCH-」も大成功に終えたばかり。声優とアイドルを両立しながら独自の道を突き進む、… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/77960/"></a>
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映画『佐藤さんと佐藤さん』から考える大事な価値観とは “気にしい”3人は現代社会に何を願う?岸井ゆきの×宮沢氷魚×天野千尋監督の本音交換会
2025.12.08 18:00
大切にしたい人を、どうして上手に大切にできないのだろう。 映画『佐藤さんと佐藤さん』は、幸せな恋愛結婚をして家庭を築いた男女が、すれ違いの末に別れを選ぶまでの15年を描いたマリッジストーリー。活発な佐藤サチと、真面目な佐藤タモツ。最初は自分とまるで違う相手の性格をいとしく思っていたはずなのに、時が流れ、立場が変わっていくうちに、やがて自分とまるで違う相手の性格に苛立ちを覚え、不満が募っていく。 弁護士の夢を追いかけるタモツを応援するために一緒に司法試験を受験したところ自分だけが合格してしまい、思いがけず一家の大黒柱となるサチを岸井ゆきの、何度司法試験に挑んでも狭き門に跳ね返され、子育てに夢を追… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/77980/"></a>
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家族思いの26歳が映画『栄光のバックホーム』で感じたこと 伊原六花が語る心の満たし方と休め方 過去を誇りに“今”を楽しむ活力源とは
2025.12.05 18:00
バブリーダンスの熱狂から8年。今やその説明も必要ないほど、伊原六花は女優として躍進を遂げた。 今年は『パラレル夫婦 死んだ”僕と妻”の真実』『恋愛禁止』の2本の連ドラに2クール連続で主演。舞台『ヴォイツェック』で2ヵ月にわたるツアー公演も無事完走し、また一つ階段を登った。部活少女だった頃から変わらない瑞々しい笑顔と、どんな壁にも負けないタフな心を武器に、伊原六花は自分で自分の道を切り開いてきた。 最新出演映画『栄光のバックホーム』は、脳腫瘍により24歳で引退、28歳でこの世を去った阪神タイガースの24番・横田慎太郎の生き様を描いた感動のヒューマンドラマ。病に冒されながら… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/77832/"></a>
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“非現実”を描く映画『消滅世界』の主人公に惹かれた理由とは 公私で走り抜いた蒔田彩珠の2025年 偏愛主義を貫く23歳の最新マイブームは?
2025.12.02 18:30
有名人が不倫をしただけで火がついたようにバッシングが巻き起こる現代社会。でも、婚外恋愛こそが正常で、夫婦間に性愛を持ち込むことのほうが異常という社会も、この世のどこかにはあるのかもしれない。人の正義や当たり前はそれほど危うく頼りない。 映画『消滅世界』は、人工授精により子どもを授かることが当たり前となり、夫婦間のセックスは近親相姦と見なされる世界を舞台にした物語。主人公・雨音もまたアニメのキャラクターに恋をし、夫婦とは恋愛感情や性的欲求から切り離された人生のパートナーだと考えていた。雨音を演じるのは、蒔田彩珠。そのミステリアスな存在感が、SF性の高い本作にゾクリとするようなリアリティを添えてい… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/77846/"></a>
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イメージを覆す狂騒とグルーヴを生み出していたものとは? 期待値を超えた“怪物たち”は最高潮のさらに先へ、日向坂46が最新ツアーで見せたかつてない渇望
2025.11.30 17:00
全6都市13公演に渡って行われた全国ツアー「日向坂46 TOUR 2025 MONSTER GROOVE」。その千秋楽が去る11月21日(金)、国立代々木競技場第一体育館にて行われた。ここではその模様をお届けする。 3日間に渡って開催されたここ代々木での公演は、初日である19日のアンコールで行われたセレモニーをもって河田陽菜がグループを卒業するなど、ファイナルシリーズにしてまた新たなドラマがグループの歴史に刻まれることとなった。もちろん、今宵も場内には今か今かと開演を待ち侘びるおひさま達でぎっしり。開演前の諸注意をメンバーがアナウンスする通称影ナレを担当するのは最新シングル表題曲「お願いバッハ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77604/"></a>
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映画『金髪』の2人が語るリアルな学生生活とイマドキ度 「おじさんなんで」は自虐じゃなく自己防衛?岩田剛典×白鳥玉季の“ジェネギャ”を測る世代感トーク
2025.11.28 18:00
人間、生きていれば年をとるのは当たり前。だけど、なぜか「おじさん」になることを恐れてしまう。同世代のおじさん化しつつある人たちを見て、自分はまだおじさんでないと安心しながら、でも実は本人がおじさんになっていることに気づいていないだけ、なんていうのはよくある話。そんな無自覚おじさんムーブで周囲を困らせてしまっている人も、案外多いのではないだろうか。 映画『金髪』に登場する主人公・市川も、イタいおじさん予備軍。本人はまだまだ若者のつもりでいるけれど、すでに「若手」と呼ばれる時代は過ぎ、職場でも責任はどんどん増しているはずなのに、のらりくらりと言い逃れする術ばかり長け、年齢相応の風格を身につけられず… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77663/"></a>
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映画『金髪』での好演も話題の15歳が語る大人観と素顔 直感を信じて、自分にとっての正しさを貫きたい。白鳥玉季が考える“本当の自立”とは
2025.11.26 18:00
『凪のお暇』では、主人公の隣の部屋に住む小学生の女の子。『テセウスの船』では、タイムスリップした先で主人公が出会う幼き日の姉。その後も『流浪の月』では主人公の幼少期を、大河ドラマ『どうする家康』では覚醒した茶々の魔性を艶やかに演じるなど、まだ10代ながらその才能は破格。 現在は連続ドラマ『ぼくたちん家』に出演中。鮮烈なインパクトを残し続ける白鳥玉季がまた最高地点を更新した。それが、11月21日より公開中の映画『金髪』だ。 演じたのは、校則への抗議の意思を込めて金髪にした中学生・板緑。スクリーンでも堂々たる佇まいを放つ白鳥玉季の素顔は、猫が大好きな、大人と子どもの間で揺れ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77440/"></a>
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“遠い説話”を現代に投影した白井晃演出×俳優陣の魅力とは その遍歴は、混沌とした世界を生きるための啓示となる。草彅剛主演舞台『シッダールタ』開幕
2025.11.19 20:30
草彅剛主演の舞台『シッダールタ』が、11月15日より世田谷パブリックシアターにて開幕。前日14日、公開ゲネプロが行われた。 この『シッダールタ』は、『車輪の下』『デーミアン』などの代表作で知られるノーベル賞作家、ヘルマン・ヘッセの同名小説を下敷きに、NHK連続テレビ小説『らんまん』の脚本などでも知られる劇作家・長田育恵が描き下ろした作品だ。 ひとりの男(草彅剛)が、世界の混沌の中で自身を見失い佇んでいる。友人のデーミアン(鈴木仁)は行動を促すが、彼は歩き出す道を見出せない。同僚のエヴァ(瀧内公美)の支えを受けながら思索の森に足を踏み入れ、やがて彼はシッダールタとなる。 古代インドに生まれたシッ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77352/"></a>
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髙橋海人との共演で挑んだ『君の顔では泣けない』難役の裏側 芳根京子にある“心の軸” 覚悟を決めた1年で笑顔が絶えなかった理由とは
2025.11.19 18:00
笑顔に擬音なんてつかないことくらいわかっているけど、それでも彼女が笑うと、キラキラという音まで聴こえてきそうな気がする。 芳根京子、28歳。今年最もタフに活躍した女優の一人と呼んでいいだろう。上半期は『まどか26歳、研修医やってます!』『波うららかに、めおと日和』と2クール連続で主演。さらに舞台『先生の背中』でも重要な役を務め、大車輪の1年を締めくくるように、主演映画『君の顔では泣けない』では同級生の水村まなみと体が入れ替わってしまった坂平陸を繊細に演じ抜いた。 取材現場でも、秒刻みのスケジュールに追われながら、眩しい笑顔を振りまく。そんな彼女も幼い頃は内向的で引っ込み思案だったという。何が芳… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77148/"></a>
