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話題のホラー映画は冒険活劇?初共演作『チルド』を語り合う 「前と同じ芝居はしない」染谷将太×唐田えりか、自称凡人2人が俳優という“変な職業”に思うこと
2026.07.25 15:00
現実では絶対遭遇したくないような“ヤバい人”たちを存分に堪能できるのも、映画の楽しみの一つ。『チルド』もまた単調で無機的な毎日に狂いはじめる人々を描いた傑作ホラー映画だ。 舞台は、一見どこにでもある普通のコンビニ。だが、そこは秩序を重んじるオーナー(西村まさ彦)によって厳格に管理されていた。 24時間いつ行っても、どの店に行ってもコンビニは変わらない。現代人がすっかり慣れきったその同質性に異常性を見出したのが新鋭・岩崎裕介監督だ。効率と利便性を追求した結果、奪われた意志と個性。変わらないコンビニの風景の中でどんどん壊れていく人間たちの姿に、きっと感じたことのない笑いと戦慄を覚えるだろう。 そん… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/89676/"></a>
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主演映画『死ねばいいのに』が問う、“自分を分かる”こととは 「いつかは、ただ純粋に優しい人になれたら」奈緒が役を通して耕す価値観
2026.07.14 18:00
映画、ドラマ、そして舞台にて、さまざまな役の人生を歩んできた俳優・奈緒。次に彼女がどんな作品に出演し、どのような役どころを演じるのか、つねに気になる存在だ。自身の人生と役の人生とは、彼女にとってどういった関係性にあるのだろうか。 そんな奈緒が新たに挑んだのは、渡来映子という謎めいたキャラクター。作家・京極夏彦の小説を原作とした映画『死ねばいいのに』の主人公だ。鹿島亜佐美という女性が何者かに殺害されたことをきっかけに彼女は現れ、生前の亜佐美と交流のあった者たちの証言をたどっていく。 彼女は何者なのか。その目的は何なのか。次第に明らかになる、映子と亜佐美の思いもよらぬ関係性。渡来映子の人生を歩むこ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/88831/"></a>
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ドラマ『エミリとマリア』主演2人のポジティブ全開トーク 深く物事を理解できる“今”が楽しい。松本まりか×高橋メアリージュンが選んだセルフラブの形
2026.07.09 18:00
この二人が同世代にいるだけで元気になれるし、こんな二人が人生の先輩として前を走ってくれるだけで、後ろに続く世代も「自分も楽しく年齢を重ねたい」と思える。 松本まりかと高橋メアリージュンは、女性たちにとって憧れと共感のミューズだ。そんな二人が共演するのがドラマ特区『エミリとマリア』。これまで女性の本音を鋭くコミカルにえぐり出してきた劇作家・演出家の根本宗子が、オリジナル連続ドラマ初監督を務め、ミドサーのモヤモヤをテンポのいい会話劇で描いていく。 松本が演じるのは、アパレルブランドを経営するエミリ。高橋が演じるのは、テレビ局でドラマのプロデューサーとして働くマリア。共に35歳、独身。仕事はデキるが… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/88536/"></a>
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連続ドラマ初監督作での狙いと今の演劇界に思う本音とは? 「嘘をつけない人ほど、こぼれ落ちるものがある」根本宗子がセリフを書きたくなる俳優像
2026.07.08 17:00
「この人と仕事をしたい」と切望する人は、今相当な数になっているのでは? そう確信させる作り手の一人、根本宗子。演劇作品は言わずもがな、映像分野でも活躍する彼女が初めて連続ドラマの脚本を手掛け、自ら監督。それが現在放送中の『エミリとマリア』だ。 主演の松本まりかと高橋メアリージュンが35歳の独身女性を演じる今作、根本作品ではあるから当然“よくあるドラマ”で収まるわけはなく……。それは観てのお楽しみとして、今作が立ち上がったきっかけから、「一緒に仕事をしたい人」の定義、俳優としての活動について、そして「演劇」の話。根本宗子が今、考えていることとは。 「あー笑った」と、楽しい気持ちで寝てもらいたくて… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/88552/"></a>
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初タッグ作『四月の余白』で委ねた「許し」への答えとは 人間は一貫性がないから、不完全に描く。𠮷田恵輔×一ノ瀬ワタルが問う“大人の本質”
2026.07.03 18:00
体罰は是か非か。過去のあやまちは何年経っても許されることはないのか。現代を取り巻く問題に真正面から切り込んだのが、𠮷田恵輔監督による最新作『四月の余白』だ。 素行に問題のある子どもたちを預かる全寮制更生施設「みらいの里」。その寮長・西健吾は、体罰も辞さない教育方針と、元半グレの元受刑者という経歴でマスコミの注目を集めていた。 そしてまた「みらいの里」に新たな少年・海斗がやってくる。まるで他人の痛みなど知らないように暴力をふるう海斗と西はどう向き合うのか。純粋性と狂気性を併せ持った難役に、一ノ瀬ワタルが挑んでいる。 自らが多感な時期に出会った非行少年や彼らを取り巻くコミュニティをモデルに本作を書… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/88347/"></a>
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話題のシーンやダンスの裏話、永瀬廉との意外な共通点とは 吉川愛はどんな時に愛を感じる?儚さと強さを意識した、映画『鬼の花嫁』で学んだこと
2026.04.08 18:00
その名の通り、吉川愛は“愛”の人だ。インスタライブでは飾らない素顔でファンを喜ばせ、「我が子」と呼ぶ愛犬にはたっぷり愛情を注ぐ。愛こそが、吉川愛の原動力だ。 そんな吉川愛がドラマティックな愛の物語に身を投じた。3月27日公開の映画『鬼の花嫁』はあやかしと人間が共存する世界を舞台とした究極のラブストーリー。吉川は家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子を演じている。 永瀬廉演じる、あやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜に見初められ、鬼の花嫁となった柚子。若い世代を中心に熱烈な支持を集めるシンデレラストーリーに、吉川愛はどう向き合ったのだろうか。【記事最後にプレゼント情報あり】 クラン… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/83828/"></a>
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PENTAGONからソロへ、2年ぶり日本公演を控えた想いとは 「一緒に自由を感じてほしい」KINOがアーティスト、プロデューサー、実業家として描く人生戦略
2026.03.03 19:00
今年デビュー10周年を迎えるK-POPボーイズグループPENTAGON。現在は全員が活発的に個人活動を行っている。そんな中、2月15日に行われた韓国の授賞式『Hanteo Music Awards 2025』では久々にメンバーたちが集結し圧倒的なパフォーマンスを披露。「10TH ANNIVERSARY – INFLUENTIAL ARTIST」賞に輝いた。 そのメインダンサーとしてPENTAGONのパフォーマンスを支え、「VIOLET」などのプロデュースも手がけ、オールラウンダーとして活躍していたKINO(キノ)は、2023年から自身の会社を立ち上げソロ活動を活発化。3月にはワールドツアーの一… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/81852/"></a>
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映画『#拡散』で担った使命、痛感した言葉の難しさとは 「他人に共感できる人間であり続けたい」山谷花純が俯瞰的な視点で語る、生活と仕事
2026.03.03 18:00
子役期にキャリアをスタートさせ、俳優として、芸能の世界で生きてきた山谷花純。特殊な世界に身を置いている自覚はあるが、自分は特別な人間ではない。そう口にする彼女の佇まいは自然体で、とてもフラットだ。 そんな山谷が出演した映画『#拡散』は、“ワクチンの是非”をめぐって人々が分断・対立し、真偽不明の情報に誰もが翻弄される、この社会の実像をスリリングに描いた作品だ。山谷はこの作品世界に観客を誘う、非常に重要なポジションを担っている。 私たちの多くが身に覚えのある事象を捉えたこの映画に、山谷はどのように向き合ったのか。等身大の言葉で語ってもらった。 オーディションには何も怖いものはないと思って挑みました… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/81829/"></a>
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映画『結局珈琲』の主演秘話、最新アルバムに込めた想いも 藤原さくらが“感覚”に見つけた自分自身、思考の先でたどり着いた「人生の味わい」とは
2026.02.21 17:00
下北沢に実在するこはぜ珈琲の閉店・移転までの2ヵ月をそこに訪れる客と店員の会話劇を軸に描いた映画『結局珈琲』。 仕事の休憩時間に訪れる青木(藤原さくら)と絶妙な距離感を保つ常連客、そして店員。移転に向かう時の中で青木に起きる変化とは。一人になりたい、でも独りになりたいわけじゃない、そんな誰もが持つ感覚をユーモラスに描き出したこの作品を藤原はどう捉えたのだろうか。 後半はニューアルバム『uku』に至る経緯についてのインタビュー。アーティスト活動10周年の今、藤原さくらの人生のトーンの変化を探る。 私が主役じゃなくていいですって何回か言いました ──『結局珈琲』、めちゃくちゃ面白かったです。 私も… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/81363/"></a>
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映画『終点のあの子』を経て世界の見え方はどう変わった? 作品を重ねるたびに、演技の面白さは更新される。當真あみが新境地で感じたこと
2026.02.03 18:00
ドラマ『ちはやふる-めぐり-』の藍沢めぐる役での熱演も記憶に新しい當真あみ。瑞々しさに加え、細やかな感情の機微を捉えた表現にも注目が集まり、2025年にはさらなる飛躍を遂げた。 そんな彼女の最新主演映画が、柚木麻子のデビュー小説を実写化した『終点のあの子』。女子校が舞台のこの映画は、高校生特有の揺らぎや羨望、焦りを鮮やかに映し出す作品だ。撮影中は自身も高校生だったという當真は、この物語をどう生きたのか。【記事最後にプレゼント情報あり】 しっかり見てくださったのがわかるとやっぱり嬉しいです ──ドラマ『ちはやふる-めぐり-』で主演を務めたほか、出演映画が4本公開されるなど、2025年は當真さんに… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80584/"></a>
