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人生の名場面はまだ?映画『FUJIKO』と振り返る20代の歩み
2026.06.11 19:00
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演技というものについて、そして今関心のあるものについて、目を輝かせながら答える。現在20歳の林芽亜里が口にする言葉たちは、どれも飾ったところがなくて等身大だ。俳優としてのキャリアはまだ2年ほどだが、一つひとつの作品との出会いが彼女の人生に変化をもたらしてきた。 そんな林が映画に初出演。宮岡太郎監督の『Erica -エリカ-』にて、ヒロインにしてタイトルロールのエリカを演じている。普段は可憐な女性だが、ときに狂気をのぞかせる、かなりエキセントリックなキャラクターだ。本作でもまた、新たな気付きや変化があったという。 はじめての映画作品を通して、林の人生はどのように広がっていったのか。芸能界デビュー… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/05/86424/"></a>
#Erica -エリカ-#インタビュー#林芽亜里
芝居というものに熱い心で向き合う演技者。 俳優・岡本玲のイメージは、これだ。実際に舞台上で演じている姿もそうだが、彼女が口にする真摯な言葉の一つひとつからも、やはりそんな印象が生まれる。いまの岡本を構成しているのは何なのだろうか。 彼女が現在挑んでいるのが、鴻上尚史の作・演出による舞台『トランス』。1993年に初演され、全国のさまざまな団体によって上演されてきた傑作戯曲だ。 現実と妄想の狭間で繰り広げられる3人の男女の“愛”の物語に、岡本はどう向き合っているのか。彼女が口を開くとき、ここにまた新たな俳優・岡本玲のイメージが立ち上がる。 自分のことを“容れ物”だと思っていました ──このインタビ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/05/85731/"></a>
#インタビュー#トランス#岡本玲
人はどうして恋をするのだろう。 恋なんて傷つくだけだし、大抵の恋は実らずに終わる。タイパ・コスパ全盛の時代に、恋ほど不毛なものはない。 それでも、つい溺れてしまうから恋は厄介だ。ドラマイズム『失恋カルタ』は、恋に悩みもがく20代のリアルな心情を描いた等身大のラブストーリー。加藤小夏は、恋に一喜一憂する二人の友人・千波と光とは対照的に、恋を冷めた目で見ている野田彩世を演じている。 彩世は「恋は泥沼」と言う。一方、加藤小夏は「恋は砂漠」と表現する。彼女には、恋よりももっと大切なものがあった。これは、加藤小夏の、恋と、愛と、友情の話だ。 23歳くらいまでめちゃくちゃ暗かったんです ──加藤さんの演じ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/84867/"></a>
#インタビュー#加藤小夏#失恋カルタ
西野亮廣が制作総指揮・原作・脚本を手がける『映画 えんとつ町のプペル』の新作『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が公開中。主人公・ルビッチが新たな相棒・異世界ネコのモフと共にもう一度プペルに会うまでを描いた本作で、もとになったのは西野の相方・カジサック(梶原雄太)が失踪した際のキングコングの物語だという。そんな西野の実体験が、普遍的なテーマと愛らしいキャラクターたちによって、みずみずしい劇場アニメに生まれ変わった。 ルビッチの相棒・モフを演じたのはMEGUMI。西野とはテレビに出るようになった時期が近かったことから、“同級生”のような関係と語る。そんな同級生として、同じ映像クリエイタ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/84695/"></a>
#MEGUMI#インタビュー#映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜
大好きな祖母から教えてもらった、素直でいることの大切さ。唐田えりかはその教えを体現するように、のびやかに笑い、ありのままの自分を見せてくれた。 1990年代を代表する大ヒットドラマ『101回目のプロポーズ』。数々の伝説を残した名作が、35年の時を超え蘇る。FODで配信中のドラマ『102回目のプロポーズ』は、浅野温子が演じた矢吹薫と武田鉄矢が演じた星野達郎の娘・星野光が主人公。日本中から応援されたカップルの一人娘を、唐田が演じている。 母の道を辿るようにチェリストとなった光が、母と同じように生まれも性格もまったく異なる男性・空野太陽と運命の出会いを果たす。平成から令和へ。名作のバトンを受け継いだ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/83861/"></a>
#102回目のプロポーズ#インタビュー#唐田えりか
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