音楽
邦楽、洋楽、K-POPなどのニュースやコラム、話題のアーティストに迫るインタビューやライブレポート
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NYの伝説のスタジオ「Electric Lady Studios」で開催 KISSのジーン・シモンズ、ファンがレコーディングに参加できるイベントを発表
2023.03.20 19:30
世界で1億1000万枚以上のセールスを記録する伝説的なロックバンド、KISS。今年の12月2日にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで最後のライブを実施すると発表した彼らだが、ベーシストのジーン・シモンズがファンがレコーディングに参加できるイベントを発表した。 先月、ロンドンの伝説のスタジオ「Abbey Road」でファンたちと1日を過ごしたジーン・シモンズ。彼はニューヨークの「Electric Lady Studios」でも同じようなイベントを開催すると発表した。「Electric Lady Studios」はジミ・ヘンドリックスが生前所有していたスタジオで、KISS初のレコーディン… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21822/"></a>
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40分におよぶドキュメンタリー映像も公開 リトル・シムズ『NO THANK YOU』がCDとLPでリリース決定、国内盤CDと日本語帯付きLPも発売
2023.03.20 18:00
2021年のアルバム『Sometimes I Might Be Introvert』の世界的ヒットを受け、英国最高峰の音楽賞であるマーキュリー賞、黒人音楽における功績を称える英MOBOアワード、優れたソングライター・作曲家を称えるアイヴァー・ノヴェロ賞、そして英国最大の音楽賞ブリット・アワードの最優秀新人賞など、現在のUKシーンを代表する存在となったリトル・シムズ。昨年12月にサプライズリリースした『NO THANK YOU』がCDとLPのフォーマットで6月16日(金)にリリースされることが決定した。 国内盤CDには解説書と歌詞対訳が封入され、LPは通常盤に加え、限定盤も発売される。通常盤LP… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21817/"></a>
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音楽と文化に多大な影響を与えたシカゴのクラブ ハウス・ミュージック発祥の建物を保護する署名活動が始まる
2023.03.17 20:10
ハウス・ミュージック発祥の地であるシカゴのナイトクラブ「The Warehouse(ザ・ウェアハウス)」を保護するための署名がスタートした。 1977年にオープンしたシカゴのナイトクラブ「The Warehouse」はハウス・ミュージック発祥の場所であり、音楽ディレクターを務めたDJフランキー・ナックルズがプレイしたソウル、R&B、ディスコを元としたミックスが次第に「ウェアハウス/ハウス・ミュージック」と呼ばれるようになったことがジャンルの誕生となっている。ウエストループの206 S・ジェファーソン通りにあったこちらのクラブは黒人同性愛者のハブとなり、その後も多種多様な人たちが殺到する… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21673/"></a>
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ライブでレスポールを好む理由も語る ジョー・ペリーがエアロスミス作品の大半をストラトキャスターでレコーディングしたと明かす
2023.03.17 18:40
エアロスミスの創設メンバーであり、ギタリストとして知られているジョー・ペリー。ギブソンから自身のモデルのレスポールもリリースしているジョー・ペリーだが、Total Guitar誌の最新号で、エアロスミス作品の大半をフェンダーのストラトキャスターでレコーディングしたと明かしている。 彼はレスポールとストラトキャスターの使い分けについて、以下のように語っている。 「1970年代もずっとレスポールは使っていたけど、ほとんどの曲はストラトキャスターでレコーディングした。あのビブラートのアームが付いているのが好きだったし、ストラトキャスターのほうが色んな音作りをするのが楽だった。1993年の“Eat t… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21661/"></a>
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故ポール・グレイの映像を研究したともコメント スリップノットのベーシストV-Manが酔っ払いながらオーディションの機会を得た方法を明かす
2023.03.17 17:00
世界で最も有名なメタルバンドの一つとして知られている9人組バンドのスリップノット。1999年にリリースしたデビュー・アルバム『Slipknot』は200万枚のセールスを記録し、2006年にはシングル「Before I Forget」でグラミー賞を受賞している。2022年の9月には7thアルバム『The End, So Far』をリリースし、デビューから24年経つ今でも世界で絶大なる人気を誇っている。 2010年に急死したベーシストのポール・グレイの後任として2014年に加入したベーシスト、アレックス・“V-Man”・ヴェンチュレラ。彼は先日公開されたGuitar World誌のインタビューにて… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21643/"></a>
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今リリースしたほうがタイミングがいいともコメント メタリカのラーズ・ウルリッヒが『Lulu』の評価が低かったのは「ファンの無知が原因」と語る
2023.03.16 20:15
メタリカと2013年に亡くなった元ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのルー・リードが2011年にリリースしたコラボアルバム『Lulu』。リリース当時、多くのファンやメディアからは不評だったアルバムだが、ラーズ・ウルリッヒはアルバムの低評価はファンの無知によるものだと語った。 先日発売されたルー・リードの伝記本『The Art of Straight Line』内で、ルー・リードはメタリカのラーズ・ウルリッヒの『Lulu』に対するコメントを紹介している。 「“Lulu”が受けた低評価は一体なんだったんだ?正直わからないが、何年か経った今聴いてもとても良く聴こえるし、重要な作品になったと思うよ。そ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21559/"></a>
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現代のインターネットにおける問題も語る リンキン・パークのマイク・シノダが故チェスターのホログラムとツアーする案を否定
2023.03.16 19:00
21世紀で最も売れたバンドの一つとして知られているリンキン・パーク。リードボーカリストのチェスター・ベニントンが2017年に亡くなって以来活動をしていない彼らだが、2ndアルバム『Meteora』の20周年を記念して4月7日にデラックス版を発売することが決定している。そんなバンドの中心メンバーであるマイク・シノダが、ラジオ番組「94.5 The Buzz」の最新回に出演した際に、チェスター・ベニントンのホログラムとツアーをする案についてコメントをした。 コーチェラ・フェスティバルの2Pac、ABBAの「Voyage」公演、そしてロニー・ジェイムズ・ディオまでがホログラムで再現されているなか、マ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21551/"></a>
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UK最高峰ロックバンドの9年ぶり来日公演を独自レポート ただ“ロックンロール”だけが在る奇跡──アークティック・モンキーズが巻き起こした次元違いの狂騒
2023.03.16 17:30
これだけははっきりと覚えている。 “紛れもないロックンロールを観た、そしてそのロックンロールは名乗ることさえしなかった” サマーソニック2014にてヘッドライナーを務めて以来、9年振りとなる来日公演、そして単独公演としては2009年の武道館以来、実に14年振りとなるアークティック・モンキーズの来日公演初日、東京ガーデンシアターでの出来事である。 まさに待望と言える今回の来日、踊る胸を抑え切れない筆者は当日朝、とある行列に並んでいた。渋谷パルコ地下クアトロラボにて開催されていたスペシャル・ポップアップ・ストアの整理券を入手するためである。無事に昼過ぎの入場チケットにてTシ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21486/"></a>
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10年来のファンとして感激しているとコメント BTSのJ-HOPEが「On The Street」でコラボしたJ.コールへの憧れを語る
2023.03.15 17:20
3月3日にノースキャロライナ州出身のラッパー、J.コールとのコラボ曲「On The Street」をリリースしたBTSのJ-HOPE。彼が昨日公開されたMVのメイキング映像でJ.コールへの思いを語った。 子供の頃からJ.コールの音楽を聴いて育ったと述べたJ-HOPEは、動画の冒頭で手書きのファンレターをJ.コール宛に書いており、以下のようにコメントしている。 「幼い頃から音楽活動を始めたとき、最初に聴いたアーティストがJ.コールさんでした。10年経った今、J.コールさんと一緒に制作できて、ファンとしてもとても嬉しいです。感慨深く、今でも信じられないです」 音楽活動を始めたときに最初に聴いたアー… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21460/"></a>
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昨年は90万枚以上のレコードを生産 メタリカがアナログ盤の大量生産に向けてヴァージニア州のレコードプレス工場を買収
2023.03.15 16:00
4月14日に新アルバム『72 Seasons』をリリースするメタリカ。世界で1億2,000枚以上のセールスを記録し、ビジネス的にも最も成功したメタルバンドとして人気を誇る彼らだが、高クオリティのアナログレコードを生産し続けるためヴァージニア州にあるプレス工場を買収したと報じられている。 メタリカは2016年以降、『Master of Puppets』『…And Justice For All and Metallica』『Metallica』などをボックス・セットとしてリイシューしており、2022年には90万枚以上のレコードを生産したとマネージメント会社のQ Primeは明かしている。10年以… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21427/"></a>
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チューニングがずれたギターでレコーディングしたことが発覚 レッド・ホット・チリ・ペッパーズのジョン・フルシアンテが「Scar Tissue」の“正しい弾き方”を明かす
2023.03.14 17:00
先月の19日に16年ぶりの単独来日公演を東京ドームで果たしたレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。昨年には最新作『Unlimited Love』をリリースしたベテランバンドだが、ギタリストのジョン・フルシアンテが明かした人気曲「Scar Tissue」の正しい弾き方が話題になっている。 きっかけはYouTuberのPaul Davidのとある説から始まった。彼はジョン・フルシアンテによる「Scar Tissue」のイントロを何度弾いてもしっくりこなかったようで、何度も試すうちにギターの2弦を13〜14セントほど低くチューニングすることによって違和感がなくなったと明かしている。半音は100セントのた… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21374/"></a>
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メンバーが語る警察とのギリギリの攻防 ディープ・パープルの名リフが生まれた緊迫した状況とは?制作中に警察が乱入した事件を語る
2023.03.14 15:15
ハードロックのパイオニアとして、後のロック/メタルバンドに多大な影響を与えた伝説のバンド、ディープ・パープル。数々の名曲を生み出し、特に「Smoke On the Water」のリフは最も有名なリフの一つとしても認知度が高い。Classic Rock誌の最新号にて、そんな「Smoke on the Water」の制作秘話が紹介されている。 アルバム『Machine Head(1972)』の経緯は過去にも頻繁に紹介されているが、本来ローリング・ストーンズの移動式スタジオを借りて、モントルー・カジノでレコーディングを行うはずであった。しかしモントルー・カジノで行われていたフランク・ザッパのライブに… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21354/"></a>
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韓国の主要歌番組で6冠を獲得中のメッセージソング STAYC、日本2ndシングル『Teddy Bear -Japanese Ver.-』ジャケット写真を一挙公開
2023.03.13 20:00
6人組K-POPガールズグループSTAYCが、4月5日(水)にリリースするJAPAN 2nd SINGLE『Teddy Bear -Japanese Ver.-』のジャケット写真を一挙公開した。 同曲は韓国では2月に4thシングルとしてリリースされた楽曲で、2月21日付のHANTEOチャートで初動売上(集計基準2月14日~2月20日)で自己最高の34万超のスマッシュヒットを記録した。音楽番組ではMBC「音楽中心」でも1位を獲得し現在6冠。大手配信サイトMelOn「TOP100」は初日のチャートインから徐々に上昇し本日2位を記録、リアルタイムチャートでは1位を獲得した。 また、メンバーの”ティー… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21291/"></a>
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できるだけ長くツアー活動は続けたいとコメント アイアン・メイデンのスティーヴ・ハリスが今後の活動と引退について語る
2023.03.13 17:30
世界で最も著名なハードロック/ヘヴィ・メタルバンドの一つで、1980年代初頭から「NWOBHM(ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル)」の代表格として讃えられているアイアン・メイデン。1975年から活動するベテランバンドだが、リーダーでありベーシストのスティーヴ・ハリスが今後の活動について語った。 先週Classic Rock誌に登場したスティーヴ・ハリスは、2021年にリリースした17枚目のアルバム『Senjutsu』以降アルバム制作をするかわからないと明かしている。 「どうだろうか。今はとりあえずできるだけツアーをしたい。もし半引退したとしても、アルバムは制作できるしね。そ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21267/"></a>
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趣味のスカイダイビングをやめた経緯も明かす メガデスのデイヴ・ムステインが高いピッチで歌うことが難しくなった理由を語る
2023.03.13 15:00
スラッシュ・メタルのビッグ・4でもあり、世界的に人気を誇るメタルバンド、メガデス。先日開催された日本武道館公演では、元リードギタリストのマーティ・フリードマンと23年ぶりの共演を果たし、大きな話題になった。そんなメガデスのフロントマンのデイヴ・ムステインが61歳になった今、歳を重ねるにつれ高いピッチで歌うことが難しくなった理由について語った。 先日、オーストラリアのHeavy誌のインタビューに登場したデイヴ・ムステインは、以下のように述べている。 「40年前の自分にできて、今できないことってなんだろう。唯一あるのは、首の怪我をしたときに、手術で金属プレートを背骨にいれたせいで、歌うときに高いピ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21256/"></a>
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ヒップホップで社会を生き抜く! ジェイ・Zのラップスキルを紹介、自由なフロウと言葉遊びが効いたパンチラインを駆使するMC
第14回 2023.03.12 18:00
先日Billboard/VIBE誌で最も偉大なラッパートップ50人のリストが公開され、ヒップホップファンの間で大きな話題になっている。多くのヒップホップファンがコメントを寄せ、各々の“グレイテスト・ラッパー”のリストを公開している。 Billboard誌が最も偉大なラッパー1位に選んだのはジェイ・Z。彼のラッパー、そしてビジネスマンとしての功績は計り知れない。ソロアーティストとしてリリースした14枚のアルバムが全米1位を獲得、デビュー前から〈Roc-A-Fella Records〉を立ち上げ、24のグラミー受賞、老舗ヒップホップレーベル〈Def Jam Recordings〉の代表を務め、リア… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/19612/"></a>
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オフィスは常に危ない環境だったと明かす ドクター・ドレーやスヌープ・ドッグが所属したレーベルの栄枯盛衰 西海岸ベテランが当時を語る
2023.03.10 20:15
西海岸ヒップホップのパイオニアの一人として知られているDJクイック。ソロアーティストとしてだけではなく、多くのラッパーたちのプロデュースも務めてきたベテランだが、〈Death Row Records〉に所属していた頃の思い出をポッドキャスト「All The Smoke」の最新回で語った。 ドクター・ドレーの『The Chronic』や、スヌープ・ドッグの『Doggystyle』など、ヒップホップ史に欠かせないアルバムをリリースしてきた〈Death Row Records〉。代表のシュグ・ナイトの暴力的な行動が有名なレーベルについて、DJクイックは以下のように語っている。 「たまにクールなときも… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21151/"></a>
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デイヴの優しさとイノベーションについてコメント ゴリラズのデーモン・アルバーンがデ・ラ・ソウルの故デイヴについて語る
2023.03.10 19:15
1988年に結成され、ジャズ・ラップやオルタナティブ・ヒップホップといったジャンルの発展にも大きく貢献した伝説のヒップホップグループ、デ・ラ・ソウル。先月亡くなったデ・ラ・ソウルのメンバー、デイヴ・“トゥルーゴイ”・ジョリクールについてゴリラズのデーモン・アルバーンがコメントしている。 ゴリラズとデ・ラ・ソウルは、過去にはヒット曲「Feel Good Inc.」や「Superfast Jellyfish」などでもコラボしており、デーモン・アルバーンがデイヴについて語った動画を、デ・ラ・ソウルのポスがInstagramにて投稿している。 「ただデイヴの優しさについて語りたい。彼はとても優しい魂の… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21132/"></a>
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日本デビュー曲は『全力!脱力タイムズ』ED曲に K-POPガールズグループSECRET NUMBER、初来日イベントを4月7日無料開催
2023.03.10 18:00
グローバルK-POPガールズグループのSECRET NUMBER(シークレットナンバー)が、4月7日(金)東京・渋谷ストリームホールにて初の来日イベント「“LIKE IT LIKE IT”リリース記念 FAN MEETING」を開催することが決定した。 SECRET NUMBERは3月3日(金)、デジタルシングル「LIKE IT LIKE IT」のリリースを機に本格的な日本進出を果たした。同曲はフジテレビ系列で放送中の番組『全力!脱力タイムズ』のエンディングに使用されており、4月5日(水)には未発表楽曲の「ODYSSEY」や韓国ドラマ『社内お見合い』の挿入歌「Love, Maybe(Japan… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21057/"></a>
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カラーヴァイナル&ライブ音源付きデジタルアルバムを発売 ザ・ホワイト・ストライプス、アルバム『エレファント』の20周年記念限定盤を2作リリース
2023.03.10 11:00
ザ・ホワイト・ストライプスが2003年に発売した4枚目のスタジオ・アルバム『エレファント』。アメリカでプラチナ・アルバムの認定を受けた本作の発売20周年を記念して、2つの特別なリリースが行われることが発表された。 まず3月31日にThird Man Recordsからデジタル・アルバム 『Elephant (Deluxe)』 が発売。オリジナルのスタジオ・アルバムのリマスターHDオーディオと、2003年7月2日にシカゴのアラゴン・ボールルームで行われたエレファント・ツアーの27曲のライヴで構成されている。このアルバムから本日「The Hardest Button to Button (Live… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21052/"></a>
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3枚のアルバムから2曲以上が全米1位を獲得 ザ・ウィークエンドがマイケル・ジャクソンと同じ全米シングルチャート記録を達成
2023.03.09 20:00
先日、Spotifyの月間リスナーが1億人を突破した史上初のアーティストになったザ・ウィークエンド。2019年にリリースされた「Blinding Lights」が2022年10月までBillboard Hot 100最長チャートイン記録を保持、さらには楽曲「Save Your Tears」が2021年に最も売れたシングルになった。現在、世界で最も人気なアーティストであるザ・ウィークエンドだが、マイケル・ジャクソンと同じBillboardチャート記録を達成した。 Chart Dataが報道した内容によると、ザ・ウィークエンドの『Beauty Behind The Madness(2015)』『S… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/21007/"></a>
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多彩な個性と楽曲で魅了した初来日公演を詳細レポート LOONAが日本のファンに届けた希望、溢れる想いで再会を誓う
2023.03.09 19:00
韓国のガールズグループLOONA[今月の少女]が3月3日、東京・立川ステージガーデンで日本では初となる単独公演「LOONA 1st Live “LOONA THE WORLD in TOKYO”」を開催した。 本公演は、昨年10月に開催する予定だったライブの振替公演。昨年8月から、アメリカ、ヨーロッパでワールドツアーを行ってきたLOONAだが、日本オリジナル曲や日本最新曲「LUMINOUS」の初パフォーマンスなど、たった一度の日本公演のためにワールドツアーとは異なるセットリストを用意してきてくれたのが嬉しい。そしてライブの最後に、ファンに「これからもLOONAは続きます」や「LOONAはいつも… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/20937/"></a>
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とある奏法が「死にかけのクジラ」と揶揄される スティーヴ・ヴァイがコラボ相手のレーベルに激怒した瞬間を明かす
2023.03.09 18:30
グラミー賞を3度受賞し、30年以上にわたり最高峰のギタリストとして活動しているSteve Vai(スティーヴ・ヴァイ)。そのテクニックやスタイルでトップギタリストとして君臨し続けている彼であるが、とあるバンドとコラボをしたときにレーベルに憤怒した瞬間について明かしている。 Music Radarのインタビューに先日登場したスティーヴ・ヴァイは、コラボ相手のレーベルに自身のスタイルの一つとも言える「ピッキング・ハーモニクス」を貶されたときのことを以下のように語っている。 「当時、とある超有名バンドのレコーディングに参加しているとき、そのバンドのレーベルA&Rの人がスタジオにやってきたんだ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/20988/"></a>
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音楽外のブランドビジネスについて語る ドクター・ドレーと50セントから学んだアーティストビジネスとは?元グループメンバーが明かす
2023.03.08 19:50
ヒップホップ最重要プロデューサーとしてだけではなく、ビジネスマンとしても大きな成功を収めたドクター・ドレー。レーベル〈Aftermath Entertainment〉の代表としてエミネムや50セントなどのアーティストを輩出し、2008年に立ち上げたオーディオ機器ブランドBeats Electronicsは、2014年にAppleによって30億ドルで買収された。50セントが率いたG-Unitの元メンバーのトニー・イェイヨが、ドクター・ドレーや50 Centから学んだことを語っている。 人気YouTube番組VladTVのインタビューに出演したトニー・イェイヨは、ドクター・ドレーと50セントから学… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/20910/"></a>
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近年はソフトなバンドが多いともコメント スリップノットのコリィ・テイラーが絶賛する現代のバンドは?次世代を代表するバンドを3組挙げる
2023.03.08 18:15
人気メタルバンド、スリップノットとストーン・サワーのボーカリストであり、最近2ndソロアルバムを完成させたとも発表したコリィ・テイラーが現代のロックやメタルバンドについて語った。 英NME誌のインタビューに登場したコリィ・テイラーは、新作について「子供の頃から聴いていたストリートのヒップホップ、パンク、メタル、そして自分が共感できる感情から生まれた音楽」に影響されていると明かした。その他にも、「熱意を注いでいる現代のバンド」も好きだとコメントしている。 「Tunstileは最高だ。Sleep Tokenも自分に刺さり始めているし、Bad Omensも素晴らしい。ヘヴィ・ミュージックの旗を受け継… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/20908/"></a>
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現代のラッパーたちの影響力に疑問を示す ラップのパイオニア、Melle Melのエミネムやケンドリック・ラマーに対する発言が物議を醸す
2023.03.07 21:00
先月Billboard/VIBE誌が「最も偉大なラッパートップ50人」のリストを公開し、ヒップホップファンの間で話題になっている。 Billboard誌はジェイ・Zを1位として選んでおり、2位にはラッパーとして初のピューリッツァー賞を受賞したケンドリック・ラマー、3位には過去にはジェイ・Zとビーフしていた天才リリシストのナズがランクイン。4位には社会的なメッセージを込めたリリックで世界中のファンの心を掴んだ2Pac、5位には白人ラッパーとしてヒップホップの境界線を広げたエミネムが選ばれている。そんななか、Grandmaster Flash and the Furious Fiveのラッパーとし… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/20842/"></a>
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ラップ以外のジャンルも取り扱うと明かす ニッキー・ミナージュがレーベルを立ち上げると発表、所属アーティストも公開
2023.03.07 19:15
世界で最も人気なラッパーの一人でもあるトリニダード・トバゴ出身のニッキー・ミナージュ。先日、2023年初の新曲「Red Ruby Da Sleeze」をリリースした彼女が、自身のレーベルを立ち上げると発表した。 Amazon Musicのラジオアプリ、AMPの「Queen Radio」最新回にてレーベルを立ち上げると発表したニッキー・ミナージュは、Nana Fofie、Tate Kobang、Rico Danna、London Hillなどのアーティストが所属すると明かし、「みんな私が他のアーティストをどれだけサポートするか知ってるでしょ?自分のレーベルに所属していないアーティストでもそうだか… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/20838/"></a>
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オープニングを飾る「Up Song」日本語字幕付き映像も公開 Black Country, New Roadが迎えた変転期の記録──ライブ映像作品『Live at Bush Hall』とは
2023.03.07 12:00
先日フル・ライブ映像作品『Live at Bush Hall』をYouTubeで公開し、映像化された9曲の新曲を収録したCDを日本限定でリリースすることを発表したブラック・カントリー・ニュー・ロード(以下BC,NR)。初来日となった昨年のフジロックでは「セットリストを全て新曲で構築」という大胆な姿勢で臨み、圧倒的演奏力と感情を揺さぶる歌声で感動的なセットを披露し、SNSでトレンド入りを果たすなど大きな反響を生んだUKの6人組バンドだ。 そんな彼らが4月に初単独ジャパンツアーを東京・名古屋・大阪で開催する。その予習を兼ねて、それ以上に待ちきれない気持ちで『Live at Bush Hall』の映… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/20734/"></a>
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振付は「Girls Planet 999:少女祭典」のペググヨン Kep1er、日本2ndシングルのタイトル曲「I do! Do you?」のダンスプラクティス映像公開
2023.03.07 00:00
Kep1erが、3月15日(水)に発売する日本2ndシングルのタイトル曲「I do! Do you?」のダンスプラクティス映像をYouTubeにて公開した。 現在先行配信中の「I do! Do you?」は恋のはじまりの初々しさや心のときめきを描き、ファンキーなディスコリズムでリスナーの心を動かすようなダンス曲。振り付けは「Girls Planet 999:少女祭典」のマスターも務めたペググヨンが担当した。真似しやすいポイントダンスも含めて、MV本編では見ることのできなかった「I do! Do you?」全体の振り付けを見ることができる。 なお、Kep1erは5月から東京・名古屋・神戸の3都市… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/20704/"></a>
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メンバーが語るリンキン・パーク大ヒット曲の裏話 チェスター・ベニントンは「In The End」を本当に嫌っていた?マイク・シノダが勘違いだと明かす
2023.03.06 17:45
21世紀で最も売れたバンドの一つとして知られているリンキン・パーク。リードボーカリストのチェスター・ベニントンが2017年に亡くなって以来活動をしていない彼らだが、バンドの中心メンバーであるマイク・シノダが人気曲「In The End」について語った。 リンキン・パークのデビューアルバム『Hybrid Theory』の4thシングルとしてリリースされた「In The End」は、Billboard Hot 100チャートにて2位を獲得し、バンドの代表曲となった。 チェスター・ベニントンは2013年のV Musicのインタビューに出演した際に、「In The End」について「制作した当初はあま… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/03/20710/"></a>