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今秋上演の舞台で本格初共演する二人のヒーロー資質は? ギラギラするより、自分だけのポジションを。千葉雄大×戸塚純貴が選んできた生き残り戦略
2026.09.14 18:00
共に15年以上のキャリアを誇り、多くの作品で存在感を残してきた千葉雄大と戸塚純貴。実力派として確かな地位を築く二人が、初めて板の上で四つに組んで芝居を交わすのが、モチロンプロデュース『二階堂朝陽は助けに来る』だ。 千葉が演じるのは、ウォーターサーバーの会社で営業として働くサラリーマン・二階堂朝陽。だが、その気質はただのサラリーマンではない。何の根拠も見返りもなく、人であろうと動物であろうとただひたすら助ける、まさにヒーローのような男だ。 一方、戸塚はウォーターサーバー業界でNo.1シェアを誇る黒川グループの会長の息子・清水健太を演じる。自分がのし上がることにしか頭にない清水は、他人のことしか考… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/09/91735/"></a>
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夜ドラ『税金で買った本』主演俳優はこの1年で何に夢中? 「点と点がつながって線になる瞬間が好き」奥平大兼が明かす知的好奇心の満たし方
2026.09.11 18:00
知らない世界の扉を開くのは、「なんで?」という知的好奇心だ。 奥平大兼の記念すべき地上波連続ドラマ初主演作となる夜ドラ『税金で買った本』(NHK総合/毎週月~木曜よる10時45分)は、1冊の本をきっかけに図書館という未知の世界に足を踏み込むことになったヤンキー高校生の物語。口も態度も悪いが、根は素直で好奇心旺盛な高校生・石平紀一を奥平が演じている。 様々な映画やドラマで鮮烈な印象を残す奥平もまた、視聴者から見れば素顔が気になる青年だ。ミステリアスなイメージとは真逆の、オープンで人なつっこい奥平大兼にまつわる「なんで?」を解明する。 最近は原田マハさんの小説をよく読んでいます ──ドラマの中で図… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/09/91534/"></a>
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映画『私はあなたを知らない、』で出会った二人が表現を語る 「感動は、構造ではなく人から生まれる」中野量太監督×早瀬憩が選んだ愛の描き方
2026.08.31 18:00
『湯を沸かすほどの熱い愛』で深い母の愛を描き、大きな感動を呼んだ中野量太。以降、『長いお別れ』『浅田家!』『兄を持ち運べるサイズに』と家族映画を描き続けてきた名手が、『湯を沸かすほどの熱い愛』以来、10年ぶりとなる完全オリジナル作品に挑む。それが、8月28日公開の映画『私はあなたを知らない、』だ。 天涯孤独の青年・西山夕平は、かつて交際していた女性を殺めてしまう。男は罪を認め、服役。それから13年の時が流れ、その女性の娘・朝子は、記憶から消えていた夕平の存在を祖母から知らされる。事件の真相を確かめるため、朝子は服役中の夕平を訪ねる。なぜ夕平は愛した女性を手にかけたのか。これは、愛と赦しをテーマ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/08/91444/"></a>
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舞台で初共演中の2人が明かす、今の自分をつくる恩人の存在 田中圭×矢崎広と考える“兄弟もの”の魅力 20年来の先輩・後輩が初めて見つけた互いの共通点とは
2026.08.04 17:00
兄と弟。そこには、言葉に形容できない特別な絆がある。 上演中の舞台『母さん、ラブソングです。』はそんな兄と弟の物語。かつてヒットを飛ばしたものの、今や落ち目のミュージシャンである兄・詩於を田中圭。元地銀勤めでマネージャーの真面目な弟・踊楽を矢崎広が演じている。 事務所(トライストーン・エンタテイメント)の先輩後輩であり、実は誕生日も血液型も同じという不思議な縁を持った二人。取材中も、自由な田中のトークを、矢崎が的確なツッコミで回収する。その姿は、まさに兄と弟のようだった。 初共演となる本作で、二人はどんなケミストリーを起こしてくれるだろうか。 違うなとも思ってないけど、似てるなと思ったことがな… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/08/89823/"></a>
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舞台『HiGH&LOW』で味わえた“声優の仕事にない感覚”とは 「心を動かすことをやめない」夏川椎菜が20代最後に挑む、原点にして外の世界
2026.07.16 18:00
猫柄の衣装で取材場所にやってきた夏川椎菜。「猫柄ですか!?」とスタッフが気づくと「そうなんです!」と猫好きの一面が覗く。あっという間にその場が明るく、和やかになる。 そんな好きなものにまっすぐな姿勢は、活躍のフィールドを広げるのにもひと役買っているようだ。アニメやゲームが好きで声優を目指した夏川は、夢を叶えて声優、そしてアーティストになった。その一方で、学生時代に演劇部に所属していた経験を活かした舞台出演も少しずつ増やしており、この夏は7月15日(水)より上演中の『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』に出演している。 20代最後に挑む、「今まで関わってきた作品からはずいぶん離れたとこ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/89110/"></a>
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初タッグ作『四月の余白』で委ねた「許し」への答えとは 人間は一貫性がないから、不完全に描く。𠮷田恵輔×一ノ瀬ワタルが問う“大人の本質”
2026.07.03 18:00
体罰は是か非か。過去のあやまちは何年経っても許されることはないのか。現代を取り巻く問題に真正面から切り込んだのが、𠮷田恵輔監督による最新作『四月の余白』だ。 素行に問題のある子どもたちを預かる全寮制更生施設「みらいの里」。その寮長・西健吾は、体罰も辞さない教育方針と、元半グレの元受刑者という経歴でマスコミの注目を集めていた。 そしてまた「みらいの里」に新たな少年・海斗がやってくる。まるで他人の痛みなど知らないように暴力をふるう海斗と西はどう向き合うのか。純粋性と狂気性を併せ持った難役に、一ノ瀬ワタルが挑んでいる。 自らが多感な時期に出会った非行少年や彼らを取り巻くコミュニティをモデルに本作を書… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/88347/"></a>
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ドラマ単独初主演を経て語る、客観視した23歳の現在地 自分に満足しないからこそ、この仕事を続けていられる。水沢林太郎が目指す“一つ上のステージ”とは
2026.06.03 18:00
決して大言壮語を吐くタイプではない。落ち着いた佇まいに、淡々とした口ぶりは、むしろクールにも見える。だけど、無欲というわけでもない。「悔しいという感情を原動力にしてやってきた」と語る横顔に、ここまで歩んできた道のりが垣間見えた。 現在配信中のHuluオリジナル作品『メルカトル・ナイト』で単独初主演。秋には、大型ドラマ『俺たちの箱根駅伝』も控える期待の俳優・水沢林太郎、23歳の現在地とは──。 探偵役は『古畑任三郎』や『相棒』を観て研究しました ──現在、主演ドラマのHuluオリジナル『メルカトル・ナイト』がHuluで独占配信中です。水沢さんは本作のどんなところに面白さを感じましたか。 人間性が… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/06/87038/"></a>
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『外道の歌』に感じた“深さ”、共感し合う人生のルールとは 「バランスの取り方が俺らは似ている」窪塚洋介×亀梨和也が再共演を経て語るリスペクトと変化
2026.05.07 19:00
窪塚洋介と亀梨和也の存在は、エンターテインメントの世界に魅了される者たちにとって永遠に特別なものだ。とくに平成中期の頃に思春期時代を過ごした人々は、多大な影響を受けていることだろう。 そんな二人の人生が時代をまたいで交差したのが、2024年12月にDMM TVで配信されたドラマ『外道の歌』だ。この初共演作で二人は「復讐屋」の“カモ”と“トラ”に扮し、唯一無二のバディ関係を築き上げてみせた。そしてこの春、待望の『外道の歌 SEASON2』も制作・配信を迎えた。 窪塚と亀梨のコンビは本作の魅力をどのように捉え、今回の「続編」の撮影に臨んだのか。互いにリスペクトし合う二人の言葉から、この『外道の歌』… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/05/85521/"></a>
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プロデューサー業に挑む心境とソロ活動の現在地とは 「私を踏み台にしてくれてもいい」カンナギマロが語る、生涯アイドルに携わる覚悟
2026.04.27 18:00
カンナギマロがプロデュースを手掛けるアイドルグループのオーディション募集が開始された。カンナギは、スマイレージ/アンジュルム、ZOCと10代の頃から長きに渡ってアイドル活動を行い、現在はソロアーティストとして活動中。申し分のないキャリアを誇り、アイドル愛の深い彼女がプロデューサーとなる新たなアイドルグループ、という意味でもこのオーディションの注目度はとても高いものになるのは間違いない。インタビューでは、初めてアイドルグループのプロデュースを手掛けることになった経緯、カンナギのアイドルに対しての熱い思い、そして現在の活動などをたっぷり語ってもらった。 初期スマイレージのイメージを取り入れたい ─… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/85019/"></a>
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『映画 えんとつ町のプペル』で西野亮廣から学んだ姿勢とは 「ハッピーなフィクサーになりたい」MEGUMIがエンタメの作り手として女性に届けたいこと
2026.04.21 18:00
西野亮廣が制作総指揮・原作・脚本を手がける『映画 えんとつ町のプペル』の新作『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が公開中。主人公・ルビッチが新たな相棒・異世界ネコのモフと共にもう一度プペルに会うまでを描いた本作で、もとになったのは西野の相方・カジサック(梶原雄太)が失踪した際のキングコングの物語だという。そんな西野の実体験が、普遍的なテーマと愛らしいキャラクターたちによって、みずみずしい劇場アニメに生まれ変わった。 ルビッチの相棒・モフを演じたのはMEGUMI。西野とはテレビに出るようになった時期が近かったことから、“同級生”のような関係と語る。そんな同級生として、同じ映像クリエイタ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/84695/"></a>
