舞台『春よ来い、マジで来い』に重ねて振り返る思春期とは
「守るべき存在が自分を変えた」乃木坂46・岩本蓮加が大人になった今、後輩に伝えたいこと
2026.10.22 18:00
2026.10.22 18:00
タイプの違う子と親友になるのは“乃木坂46あるある”なんです
──素敵ですね。今作はこれからが稽古だとお伺いしていますが(※取材は9月)、この脚本から学んだことはありますか?
まず、すごく面白いお話だなと思いました。私自身、人間関係がしっかりと描かれている作品が大好きで、描かれきれていない人間関係を想像するのも好きなんですよね。この舞台は美樹ちゃんと主人公のシーンもあれば、親友とのシーンもありながら、なぜタイプの違うふたりが親友なのかが描かれていないんです。それに、親友のために起こすアクションなどを見ると、美樹って相当愛が重いことが分かるんですよね。淡々と進んでいるようで、裏付けされたストーリーがたくさんあるので、全部が描かれていないからこそ、ちゃんと表現できたらいいなと思っています。
──正反対の性格の子と仲良くなるのは分かりますか?
実は、それって“乃木坂46あるある”なんです。普通にクラスメイトとしていたら仲良くならなかっただろうなって思う子が乃木坂46に入ると大親友になることも多いんです。それこそ私と吉田(綾乃クリスティー)はメンバーというより、親友なんです。プライベートでも一番会うのに、年齢は8歳も離れていて。それを美樹と親友の佐知にも感じたんです。きっと同じ趣味があるからこそ仲良くなれたんだと思います。

──今作では映画製作が主題となっていますが、もし岩本さんが映画を作るならどんな作品を作りたいですか?
なんだろう~! やっぱり、映画を通して青春を謳歌してみたいですね。私、文化祭に参加したことがないんです。よく、青春ドラマって文化祭が舞台になりますよね。それを見るたびに“いいなぁ”って思うんです。準備するだけでも楽しいだろうし、あの空気感をリアルで体感してみたいです!
──もし文化祭をするなら何を出店しますか?
え~! 考えるだけで楽しい! でも、私はあまり目立ちたくないので、学校にいるめっちゃ可愛い子を目立たせるお手伝いをしたいですね! いまの6期生を見ていると、まだメイクが薄かったり、髪の毛がずっとストレートだったりするので、“こういうメイクが似合うだろうな”“こういうヘアスタイルが似合いそう!”と想像が止まらないんです!
──名プロデュースができそうですね。
そうなんです! とことんその子のいい所を引き出すようなメイドカフェなどをやって、みんなに“かわいい~!”と言わせたいですね(笑)。あとは、ハンサムな女の子をダンスさせて“キャーキャー”言われるのを見て横で「でしょ?」と思いたいです!(笑)
──いつか実現させてください! お芝居では今後どんなことをチャレンジしていきたいですか?
自分が知らない自分や、一生経験することのないだろう世界観を味わえるのは、お芝居ならではだと思うんです。今回、私は舞台経験があまりないので、きっとさらにお芝居の面白さを感じると思うんですよね。なので、今後も舞台での経験を重ねていきたいですし、新しい自分を見つけていきたいなと思います。
──乃木坂46の中では、これからどんな存在でありたいと思いますか?
先輩がいたころは妹的な立場でいられたんですが、6期生が入って来てからは、守るべき存在が増えて、だいぶ自分自身が変化したと感じているんです。なので、困っていることがあったら、いつでも助けたいですし、これからの未来は後輩たちが引っ張っていくと思うので、いつでも背中を押してあげられる存在でいたいと思っています。

岩本蓮加(乃木坂46)のサイン入りチェキを1名様にプレゼント!
【Xからの応募方法】
①Bezzyの公式Xをフォロー
②上記アカウントの対象ポストをリポスト
【Instagramからの応募方法】
①Bezzyの公式Instagramをフォロー
②対象の投稿(後日投稿予定)へのいいねで応募完了

【応募締め切り】
2026年11月15日(日)23:59まで
※当選者の方には、BezzyのアカウントよりDMをお送りします。
※写真の指定はできません。あらかじめご了承ください。
※期間中は何度でも応募可能です。
※非公開アカウントは対象外となります。
※当選後、お届け先ご住所のご連絡ができる方のみご応募ください。個人情報につきましては、プレゼントの発送以外には使用いたしません。なお当選発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。



