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ディズニー&ピクサー『わたビバ』参加への喜びと共感を語る 芳根京子の笑顔を支える思考術。心をポジティブで満たす、母ゆずりのメソッドとは
2026.03.24 19:00
屈託のない笑顔で取材現場に現れ、まるで壁なんてないように人懐っこく周りとの距離を縮めていく。その天真爛漫な様子を眺めていたら、なんだか彼女があいくるしい小動物のように見えてきた。 ディズニー&ピクサーの新作『私がビーバーになる時』で芳根京子が演じたのは、小さい頃から動物が大好きな大学生・メイベル。おばあちゃんとの思い出がつまった森が、高速道路の建設によって壊されてしまうと知ったメイベルは、大切な場所を守るために奮闘。ビーバーとなって、森の動物たちと共に大騒動を巻き起こす。 好きなものに一直線。感情豊かでパワフルなメイベルに対し、芳根京子は「共感できた」と語る。確かにくるくる変わる表情は、キュー… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82946/"></a>
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日曜劇場『リブート』でも注目の28歳が明かす今の原動力 リアルさと重厚さ、どちらの芝居もできるように。中川大輔が自分に課した新たな目標とは
2026.03.22 17:00
184cmの長身に、子どもみたいにあどけない塩顔スマイル。クールに見えて、実はぽわぽわとした空気をまとう愛され男子。そのギャップの深さに足をとられ、気づけば中川大輔から抜け出せなくなっているファンが急増している。現在は、日曜劇場『リブート』に出演中。鈴木亮平扮する儀堂歩の直属の部下・寺本恵土を演じている。 俳優として、連ドラデビューから7年。着実にステップアップを続ける28歳が、1月期ドラマの話題を独占する人気作で見つけた目標とは──。 15年後には、僕も亮平さんみたいな人に ──日曜劇場といえば、数々のヒット作を生み出した人気のドラマ枠。中川さんにとっては、本作が初の日曜劇場となります。&n… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82531/"></a>
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初めての舞台出演を前に語る、これまでの10年間とこれから 「等身大の自分で、いろんな役をもっと軽やかに」長濱ねるが見つけた“一歩ずつ”の価値
2026.03.10 18:00
初舞台という挑戦を前に、長濱ねるは不安と正面から向き合っていた。漠然とした不安を細分化し、ひとつずつ潰していく。そのロジカルな姿勢は、彼女がこれまで積み重ねてきた10年間の表れだ。 今回、長濱は3月11日に上演される海老名香葉子追善公演『東京の空』で1人、舞台に立つ。「逆に1人だからこそ、自分の好きに表現できてしまう。そこは自分への課題でもあり、挑戦でもあります」と、背筋をピンと伸ばして長濱は真摯に言葉を紡いだ。海老名香葉子さんの追善公演という重責を担いながら、長濱ねるは自分自身を解き放とうとしている。 自分への課題であり、挑戦でもある作品 ──映像作品での活躍が続いていますが、ここにきて初の… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82161/"></a>
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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』で奮闘中の近況を語る ハプニングさえも一期一会。松井玲奈がロングラン公演への初挑戦で得たものとは
2026.02.20 17:30
ドラマ、映画、舞台と“俳優”としての活動はもちろん、2026年1月には最新エッセイも出版するなどコンスタントに執筆活動も続ける松井玲奈。昨年7月からは、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』にハーマイオニー・グレンジャー役として出演中だ。 4年半におよぶロングラン公演が2026年12月に千秋楽を迎えることが決定し、注目度も上がっているこの作品。経験したことがない長期間の舞台出演と、『ハリー・ポッター』シリーズファンとしての思い、そして執筆活動について……。マルチに活躍を続ける彼女が今、考えていることとは。 1年目を観た時、正直すごく悔しく感じた ──舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に出演されてい… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80936/"></a>
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単独初主演映画で背負った思い、今愛を感じる人物像とは “帰れる場所”があるから前を向ける。鈴木愛理が自分の幸せに素直になれた理由
2026.02.04 19:00
たくさんの女性たちが、彼女に憧れを抱いている。後輩たちは「憧れのアイドル」として彼女の名前を挙げ、同世代の女性たちも「彼女のようになりたい」と支持を寄せる。 幼い頃からこの世界で生きる鈴木愛理は今、大人の女性としてまばゆい輝きを放つようになった。 ℃-ute、Buono!を経て、現在はソロ歌手として活躍。俳優業も好調で、ミュージカル『SIX』では、聖地・ウエストエンドにあるヴォードヴィル劇場の板の上にも立った。そして、1月23日に公開された『ただいまって言える場所』で映画単独初主演。親元を離れられない「子ども部屋おばさん」の中学教師・朝井えりこを演じている。 なぜ今多くの女性たちが鈴木愛理に憧… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80581/"></a>
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ドラマ『にこたま』主人公とは正反対?素直な人間性に迫る 瀬戸康史が語る“イメージできない役”の演じ甲斐、デビュー20周年を迎えた今の仕事バランスとは
2026.01.30 18:00
レンズを向けたフォトグラファーに向かって、「それ、フィルムですか」と尋ねる。シャッターを切られている間も、当の本人はフィルムカメラに興味津々。てっきりフィルムカメラを持っているのかと思ったら、「いや、持ってないです」とあっさり答える。その飄々とした感じがなんとも肩の力が抜けていて、気づけば周りがなごやかな空気に包まれていた。この愛され感が、彼の魅力の一つでもある。 俳優・瀬戸康史。デビュー20周年を迎えた彼は、ドラマ、映画、舞台とボーダレスに出演作を重ね、どの作品でも絶妙なポジションで存在感を示している。 そんな瀬戸が現在出演する作品の一つが、FODオリジナルドラマ『にこたま』。人… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79812/"></a>
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ドラマ『にこたま』で共感した等身大の“生き方”とは もっと自分の言葉に自由でいたい。比嘉愛未が「今は反抗期」と語る真意
2026.01.29 18:00
男前な人だ。大きな瞳がこぼれ落ちそうなくらい、くるくると表情を変えて話す彼女の姿は、ドラマや映画で見る清楚で知的なイメージより、ずっとたくましくて、生命力がある。比嘉愛未は、とにかくパワフルで、自分を取り繕おうとしない、本音の人だった。 好評配信中のFODオリジナルドラマ『にこたま』で演じたのは、一夜の関係で同僚・岩城晃平との子を妊娠する弁理士・高野ゆう子。晃平には同棲中の恋人・浅尾温子がいる。高野は不測の妊娠に戸惑いながらも、晃平の力は借りず、一人で産むことを決意する。 一見すれば、強くて自立したクールビューティー。でも本当は、他人にSOSを出すのが下手な、不器用で、頑固な、等身大の女性。そ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79632/"></a>
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9年間での転機、日向坂46卒業後に変化したアイドル観とは? 再出発した東村芽依が今、興味を向けるもの。決意をくれたファンへの感謝と同期の絆を語る
2026.01.21 17:00
今、第二の芸能人生を歩みはじめた東村芽依。2016年にけやき坂46(現・日向坂46)の一期生としてデビューし、2025年1月に日向坂46を卒業。“めいめい”の愛称で親しまれた彼女が、9年間のアイドル活動に終止符を打って間もなく1年が経つ。 グループ時代からメイクレシピが話題になるなど女性人気も高く、ステージ上では運動神経を活かしたパフォーマンスで会場の目を釘づけにするなど、ひときわ“魅せる”ことに定評があった東村は、2025年11月にツインプラネットへの所属を発表。新たな場所でも、その才能と個性を存分に発揮してくれるはずだ。 一方で、素顔はとにかく涙腺が弱い27歳。変わらず応援してくれるたくさ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79842/"></a>
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映画『架空の犬と嘘をつく猫』で特に語りたいシーンとは? やっと辿り着いた、意味のある初共演。伊藤万理華×深川麻衣の共感交換トーク
2026.01.20 19:00
この共演を待ち望んでいた人は多いだろう。 伊藤万理華と深川麻衣。人生の大切な時間を同じ場所で過ごした二人が、女優としての初共演を実現させた。それが、1月9日(金)に公開された映画『架空の犬と嘘をつく猫』。 弟の死をきっかけに機能不全に陥った家族の嘘と再生を描いた本作で、伊藤が演じるのは主人公・羽猫山吹の恋人となる佐藤頼。深川は山吹の初恋相手・遠山かな子を演じている。 演技者としてお互いにリスペクトを寄せる伊藤と深川。待望の共演は、二人にとってどんな時間になっただろうか。 時間が経ってもここの信頼は変わらない ──まずは共演が決まったときの気持ちから聞かせてください。 伊藤 ついに来た、と思いま… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79936/"></a>
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俳優としての幸せを噛み締めて憧れの松尾スズキ作品に臨む 「まだまだだと思うことすら楽しい」咲妃みゆを満たす感謝、過去の自分に贈りたい言葉とは
2026.01.16 18:30
美しい人は、美しい言葉を使う。丁寧な日本語に、感謝と配慮のこもった言葉選び。咲妃みゆは、元宝塚歌劇団雪組トップ娘役という経歴にふさわしい教養と品性を備えた人だった。 しかし、今やそのフィールドは元タカラジェンヌという枠組みにとどまらない。唐十郎の名作戯曲『少女都市からの呼び声』でアングラ演劇の板に立ち、『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』では現代演劇のトップランナーであるケラリーノ・サンドロヴィッチ作品に初参加。そして、1月12日(月・祝)に開幕した『クワイエットルームにようこそ The Musical』では憧れの松尾スズキとタッグを組んだ。 … <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79775/"></a>
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