黒川想矢
2009年12月5日生まれ、埼玉県出身。
5歳から芸能活動を開始し、テレビドラマを中心に出演を重ねる。21年のNHK BS時代劇『剣樹抄~光圀公と俺~』などへの出演を経て、23年、是枝裕和監督作品『怪物』で映画初出演を果たし注目を集め、第66回ブルーリボン賞新人賞、第47回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞する。映画『国宝』(25/李相日監督)、『この夏の星を見る』(25/山元環監督)でTAMA 映画賞最優秀新進男優賞、第38回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎新人賞を受賞。その他の主な出演作にドラマ『からかい上手の高木さん』(24/TBS)、映画『【推しの子】-The Final Act-』(24/スミス監督)、『アフター・ザ・クエイク』(25/井上剛監督)など。この後、『免許返納!?』(26年6月19日公開予定/河合勇人監督)の公開が控える。
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監督は気鋭の全辰隆、コメントとオフショットも到着黒川想矢×キム・ジアンW主演の日韓合作映画『3ミリの恋』11月公開、想いが海を越える特報解禁
2026.05.19 07:00
黒川想矢とキム・ジアンがW主演を務める映画『3ミリの恋』が11月6日(金)より全国公開されることが決定し、ティザービジュアルと特報映像が解禁された。 本作は日本と韓国の歴史や文化、国境を越え描かれる若者たちの青春物語。監督を在日韓国人3世の全辰隆(チョン・ジニュン)が務め、初長編となる本作で商業映画デビューを飾る。チョン監督は短編映画『ミヌとりえ』で山形国際ムービーフェスティバル2022グランプリを受賞、また東京インディペンデント映画祭2022では準グランプリを獲得し、続く短編『国道7号線』でも第42回釜山国際短編映画祭で観客賞を受賞するなど国際的な評価を獲得している。 主人公は、佐賀県唐津市… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/05/86512/"></a>
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映画『ARCO』で2度目の吹替に挑んだ16歳のリアルを暴く繰り返すのは“今日も新しい感情に出会えた”感謝。黒川想矢が続ける自分同士の戦い
2026.05.01 18:00
将来が嘱望される、という常套句がこれほどふさわしい16歳は稀有だ。 『怪物』『国宝』と邦画史に残る名作に重要な役で出演し、鮮烈な存在感を示した黒川想矢は、世間の注目とプレッシャーを一身に背負いながら、俳優の道を突き進んでいる。 4月24日(金)公開の映画『ARCO/アルコ』では、自身2度目の吹き替えに挑戦。西暦2932年から西暦2075年へとタイムスリップした10歳の少年・アルコに、無垢な声で魂を吹き込んだ。 人の心を射抜く強い眼差しとは裏腹に、黒川は自らを「このまま大人になったら絶対つまんない大人になるのがわかっている」と卑下する。不安と、自己否定と、戸惑いに揺れながら。怪物でも国宝でもない… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/05/85296/"></a>
3ミリの恋

©2026「3ミリの恋」製作委員会
3ミリの恋
2026年11月6日(金)全国公開
製作・配給:東映 東映ビデオ
キャスト&スタッフ
出演:黒川想矢 キム・ジアン
監督・脚本:全辰隆(チョン・ジニュン)
音楽:ノ・ヨンシム
撮影監督:イム・ウォングン
企画・プロデュース:小杉宝
プロデューサー:吉原裕幸 野田あかり 田口雄介 パク・ジュンホ
制作プロダクション:東映東京撮影所
共同制作:ADRENALINE PICTURES
プロダクション協力:ダブ
韓国配給:BY4M