2026.05.14 17:00
『玉置浩二 Concert Tour 2024 Resume 〜レジューム 新たな始まり2024』ジャケット写真
2026.05.14 17:00
玉置浩二が、7月15日(水)にライブ映像作品を2タイトル同時発売することを発表。さらに「田園」のサントリーのものづくりTVCMバージョンも同日に配信リリースする。
今回発売される映像作品は、『玉置浩二 Concert Tour 2024 Resume 〜レジューム 新たな始まり』と『玉置浩二 with 故郷楽団 10周年 Concert Tour 2025 ~blue eggplant field』の2作品。2024年8月から11月にかけて開催された全国ツアーを映像化した『玉置浩二 Concert Tour 2024 Resume 〜レジューム 新たな始まり』には、2024年11月14日の東京ガーデンシアター公演の模様を収録。サウンドプロデューサーのトオミヨウを中心に、管楽器やストリングスを加えた大編成の故郷楽団と織りなした同公演では、人々を勇気づけるような玉置の歌声とともに温かくノスタルジックな世界が展開された。
一方の『玉置浩二 with 故郷楽団 10周年 Concert Tour 2025 ~blue eggplant field』は、玉置浩二と故郷楽団の10周年ツアーを収録した作品。同ツアーより2025年11月12日の東京ガーデンシアター公演が収録されており、前年のバンド編成にドラムスを加えた躍動感あふれる芳醇なアンサンブルの中、1曲1曲に込められた想いや音楽の持つ力を存分に体感できる内容となっている。なおツアータイトル「blue eggplant field」は、1993年発表のソロ3rdアルバム『カリント工場の煙突の上に』収録曲「青い“なす”畑」の英訳。その歌詞に“ふるさと”が登場することからも、故郷楽団10周年にふさわしいタイトルとなっている。
また、玉置浩二公式YouTubeチャンネルでは両作品の魅力をいち早く感じられるダイジェスト映像が本日公開。さらに同時購入特典も発表され、2タイトルを同時に予約・購入すると「特製クリアファイル」がプレゼントされる。
そして同日配信される代表曲「田園」の新バージョンは、サントリーホールディングス株式会社の企業CM「サントリーのものづくり 思想篇」に起用中の楽曲。オーケストラ・バージョンとしては初配信となり、人と自然、そして時間によって育まれる “ものづくり” の現場を描いたCMとともに「田園」の魅力を再発見できるアレンジとして注目を集めている。
さらに「玉置浩二 with 故郷楽団 Concert Tour 2026 ファンファーレ!!」の開催も本日発表。8月23日(日)の大宮を皮切りにスタートする同公演では、11月の日本武道館2daysまで全21ヵ所30公演が行われ、チケットはファンクラブ「Cherry」 会員先行予約受付がスタートしている。

