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  • 最新主演作『NEW GROUP』で向き合った自分らしさとは 「映画づくりは壮大な文化祭」山田杏奈が明かす、現場での流儀と個性論

    2026.06.24 19:00

    ハリウッドの大手マネジメント会社と契約を結んだことが話題を呼んでいる新世代の才能・下津優太。その監督最新作『NEW GROUP』が公開された。 今回、下津が選んだ題材は組体操。学校の校庭で突然一人の生徒が組体操を始めた。一人、また一人と参加者が増え、やがて校庭には巨大な人間ピラミッドが──。その奇異な光景から炙り出されるのは、この社会に蔓延する同調圧力や群集心理の暴走だ。 山田杏奈は、そんな狂気に満ちた集団社会と対峙する主人公・愛を演じている。自らを「量産的」と語る彼女は、個性というものをどう捉えているのか。そこには愛らしいベビーフェイスとは対照的な、タフな気骨とクールな知性があった。 日体大… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/06/88018/"></a>

    #NEW GROUP#インタビュー#山田杏奈

  • 最新主演作から紐解く、あけすけな素顔と長く愛される理由 「できない」を誤魔化さない。篠原涼子がプライドを手放して知った喜び

    2026.06.23 18:00

    いくつになっても、篠原涼子は可愛い人だ。 取材でも、少しでもこの場を楽しんでもらえるようにと、随所に笑い話を挟み込む。そのお茶目な愛嬌は、バラエティ番組で活躍した20代の頃のまま。生き馬の目を抜くこの世界で、長年にわたり第一線に立ち続けていられるのは、彼女のこうした人柄が多くの人に愛されているからだろう。 だが、役に入ると、屈託のない笑顔が魔性の笑みに変わる。地上波から配信へ。最新主演作『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』Season2では、愛する日下怜治(ジェシー)を自由の身とするために、再び脱獄計画を企てる女刑務官・冬木こずえを演じ切った。 半年に及んだ撮影期間を走り終え、… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/06/87587/"></a>

    #インタビュー#篠原涼子

  • 人生の名場面はまだ?映画『FUJIKO』と振り返る20代の歩み 芝居は、どれだけ反応できるかを楽しむもの。片山友希が語る“無欲”への憧れ

    2026.06.11 19:00

    片山友希は、面白い。映画『茜色に焼かれる』で一躍脚光を浴び、目の肥えたシネフィルから愛される存在に。テレビドラマでも連続テレビ小説『ブギウギ』『いつか、無重力の宙で』『探偵さん、リュック開いてますよ』と独特の存在感を放っている。 だが、彼女の面白さはそのフィルモグラフィだけではない。生まれ育った京都弁による語り口は、まるで気取ったところがなく、こんな友達がいてくれたら楽しいだろうなと思わせる素朴さと茶目っ気がある。それでいて、ちゃんと自分や周りを客観視できる分析力を兼ね備えていて、軽妙さと冷静さの間を彼女は自由に行き来する。 そんな片山友希が主演を務める映画が、6月5日(金)より公開中の『FU… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/06/87439/"></a>

    #FUJIKO#インタビュー#片山友希

  • 映画『いろは』での念願の共演で2人の関係はどう変わった? 「悩みは役とともに消化していく」川島鈴遥×森田想が自分に出す処方箋

    2026.05.28 18:00

    20代の半ばにして、長く豊かな芸歴を持つ川島鈴遥と森田想。幼少期に俳優活動をスタートさせたふたりのキャリアが、ようやく交差することとなった。それも姉妹という関係性で、長崎で──。 ふたりの共演作となった映画『いろは』は、『おいしくて泣くとき』(2025年)などの横尾初喜監督が、自身の出身地である長崎を舞台に手がけたオリジナルのヒューマンドラマだ。消極的で内向的な性格の妹・伊呂波と、彼女とは対照的に思える姉・花蓮の心の交流を、長崎の美しい景色の中で紡ぎ上げている。 主人公の伊呂波を演じた川島は、「大切なのは言葉ではなく、感情そのもの」だと脚本を読んで感じたという。花蓮を演じる森田とともに、ふたり… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/05/86759/"></a>

    #いろは#インタビュー#川島鈴遥#森田想

  • ドラマ単独初主演を経て語る、客観視した23歳の現在地 自分に満足しないからこそ、この仕事を続けていられる。水沢林太郎が目指す“一つ上のステージ”とは

    2026.06.03 18:00

    決して大言壮語を吐くタイプではない。落ち着いた佇まいに、淡々とした口ぶりは、むしろクールにも見える。だけど、無欲というわけでもない。「悔しいという感情を原動力にしてやってきた」と語る横顔に、ここまで歩んできた道のりが垣間見えた。 現在配信中のHuluオリジナル作品『メルカトル・ナイト』で単独初主演。秋には、大型ドラマ『俺たちの箱根駅伝』も控える期待の俳優・水沢林太郎、23歳の現在地とは──。 探偵役は『古畑任三郎』や『相棒』を観て研究しました ──現在、主演ドラマのHuluオリジナル『メルカトル・ナイト』がHuluで独占配信中です。水沢さんは本作のどんなところに面白さを感じましたか。 人間性が… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/06/87038/"></a>

    #インタビュー#メルカトル・ナイト#水沢林太郎

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