映画&テレビ
邦画・洋画・ドラマの最新ニュース、俳優や監督のインタビューなど
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映画『生きててごめんなさい』に重ねた“かつての自分” 穂志もえかが語る現在地、行動力を生んだ心の変化
2023.02.05 12:00
『新聞記者』の藤井道人が企画・プロデュース、ドラマ『アバランチ』の山口健人が監督を務めた映画『生きててごめんなさい』が2月3日に公開を迎えた。主演に黒羽麻璃央を迎え、現代の日本の若者たちが抱える“病み”を描く本作で、ヒロイン・清川莉奈役に抜擢された穂志もえか。 映画『少女邂逅』(2018年)で初主演を務め、『街の上で』(2021年)での好演も話題を呼ぶなどステップアップを続ける彼女だが、何をやっても上手くいかない莉奈には自身を重ねることが多かったそう。そんな穂志が、丁寧に作り上げた“莉奈”に込めた思いとは。アメリカテレビシリーズ『SHOGUN』に出演するため、2021年9月から約8ヵ月間にわた… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/02/18456/"></a>
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関根勤のマニアック映画でモヤモヤをぶっ飛ばせ! 天才ジム・キャリーがとにかく羨ましくなる『マスク』
第10回 2023.02.05 12:00
関根勤が偏愛するマニアックな映画を語る連載『関根勤のマニアック映画でモヤモヤをぶっ飛ばせ!』。第10回目は1994年に公開された映画『マスク』(日本公開は1995年)。 冴えない銀行員のスタンリー・イプキスは、いつも空回りしてしまうお人好し。そんな彼はある日窓口にやってきた美女ティナに惚れるも、彼女の前で醜態を晒してしまう。しかし、ひょんなことから拾った木製の仮面を顔につけた途端、破天荒な魔人マスクに変身してしまった。本来の自分とは正反対の性格や強さになった彼は、再びティナにアプローチを試みるが、ギャングに目をつけられてしまう。 昨年『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS … <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/02/18662/"></a>
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台詞の半分がアドリブだったと舞台裏を明かす チョコプラ長田の狂気があらわに 窪塚洋介主演『Sin Clock』新場面写真&本編映像解禁
2023.02.04 18:00
2月10日(金)より新宿ピカデリー他で全国公開を迎える映画『Sin Clock』(読み:シンクロック)より、新たな場面写真と本編映像が公開された。 最低の人生を生きる男たちが思いもよらぬ《偶然の連鎖》に導かれ、幻の絵画をめぐるたった一夜の《人生逆転計画》へ挑む様をスリリングに描き出す本作。主演を務めるのは窪塚洋介。どん底の人生からの一発逆転を目指すタクシードライバー、高木シンジ役を独特の色気匂い立つ唯一無二の存在感で表現する。高木とともに絵画強奪計画を画策する同僚ドライバー番場役と坂口役に、坂口涼太郎と葵 揚。さらに橋本マナミ、田丸麻紀、長田庄平(チョコレートプラネット)、藤井誠士、風太郎、螢… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/02/18668/"></a>
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映画『生きててごめんなさい』主人公との共通点を語る 黒羽麻璃央の原動力は嫉妬心? 充実するために必要な“余裕”とは
2023.02.04 17:00
『新聞記者』の藤井道人が企画・プロデュースを手がけ、ドラマ『アバランチ』の山口健人が監督を務めた映画『生きててごめんなさい』が2月3日に公開を迎えた。 現代の日本の若者たちが抱える“病み”を描く本作で、主人公・園田修一を演じた黒羽麻璃央。2023年は昨年から続くミュージカル『エリザベート』に加え、ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』に出演。立て続けに映画公開も控えるなど、様々なフィールドで活躍する彼は、人生に悩み、彼女への“嫉妬心”をあらわにする修一という役にどう挑んだのか。2012年にミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンで俳優デビューして以来、役者道をひた走る黒羽に、プライベートと仕事のバ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/02/18457/"></a>
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『パラサイト 半地下の家族』に次ぐ大傑作と称される チョン・イル✕ラ・ミランW主演作『高速道路家族』4月21日公開
2023.02.03 15:00
『太陽を抱く月』のチョン・イルと『ガール・コップス』のラ・ミランのW主演作『Highway Family(英題)』が邦題『高速道路家族』として、4月21日(金)よりシネマート新宿ほかにて全国公開されることが決定し、ティザービジュアルとチョン・イルのコメントが到着した。 本作は、ホームレス一家と裕福な訳あり夫婦、2つの家族の偶然の出逢いが火種となるパラサイティック・スリラー。第27回釜山国際映画祭で「『パラサイト 半地下の家族』に次ぐ大傑作」「ユーモア、サスペンス、アクション……映画のすべてが詰まった衝撃作」と称され、本国の公開でも、観客・批評家の熱狂を呼び、スマッシュヒットを記録した話題作であ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/02/18430/"></a>
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現代⾳楽界の圧倒的カリスマとして君臨するターの姿 ケイト・ブランシェット主演、アカデミー賞6部⾨にノミネートされた『TAR/ター』場面写真公開
2023.02.03 14:00
5月12日(金)より全国公開される『TAR/ター』より場面写真が公開された。 本作は、⾳楽界の頂点に上りつめた⼥性指揮者の心に少しずつ闇が侵⾷していく、驚愕のサイコスリラー。第80回ゴールデングローブ賞主演⼥優賞(ドラマ部⾨)、第79回ヴェネチア国際映画祭⼥優賞ほか世界の映画祭で驚異の43受賞197ノミネート、そして先⽇発表された第95回アカデミー賞でも作品賞、監督賞(トッド・フィールド)、脚本賞(トッド・フィールド)、主演⼥優賞(ケイト・ブランシェット)ほか主要6部⾨にノミネートされた。 世界最⾼峰のオーケストラの⼀つであるドイツのベルリン・フィルで、⼥性として初めて⾸席指揮者に任命されたリ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/02/18397/"></a>
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社会性のない4兄妹の向かう先とは 森田想が「実家を売ろう」と言い放つ 映画『わたしの見ている世界が全て』予告編公開
2023.02.03 12:00
3月31日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、アップリンク吉祥寺ほかにて全国公開される映画『わたしの見ている世界が全て』から予告編が公開された。 本作は、自分一人の力で生きてきたつもりの主人公・遥風(はるか)が、母の死をきっかけに再会した兄弟との交流を通じて大切なものに気づいていく物語。「個人の力で生きていくこと」がもてはやされる時代の中で、“失われつつある大事な心”を描いた社会風刺エンタテインメントとなっている。 遥風は家族と価値観が合わず、大学進学を機に実家を飛び出し、ベンチャー企業で活躍していた。しかし、目標達成のためには手段を選ばない性格が災いし、パワハラを理由に退職に追い込まれる… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/02/18419/"></a>
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音楽はオスカー受賞歴のあるハンス・ジマーが担当 グザヴィエ・ドランが初めて手掛けるTVドラマ『ロリエ・ゴドローと、あの夜のこと』予告解禁
2023.02.01 19:00
Amazon Prime Video内「スターチャンネルEX」にて2月24日(金)より日本で初配信され、3月6日(月)からは「BS10 スターチャンネル」でも放送されるTVドラマ『ロリエ・ゴドローと、あの夜のこと』(全5話)の予告編と新場面写真が公開された。 本作は、話題作を発表し続けてきたグザヴィエ・ドランのTVドラマ初挑戦作。ドランは19歳で発表した長編デビュー作『マイ・マザー』がカンヌ国際映画祭監督週間で上映されて以来、2014年に『Mommy/マミー』で審査員賞、2016年には『たかが世界の終わり』でグランプリを受賞するなど同映画祭から高い評価を受けていることから“カンヌの申し子”の異… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/02/18175/"></a>
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大手批評サイト「ロッテン・トマト」で92%の高評価 母親がある日突然狂いだす、フォークホラー『ユー・アー・ノット・マイ・マザー』予告編公開
2023.02.01 18:00
2月3日(金)より公開される映画『ユー・アー・ノット・マイ・マザー』から、日本版ポスタービジュアルと予告編が公開された。 本作は、世界中の映画祭でトラウマ級の最高傑作と称され、映画批評サイト「ロッテン・トマト」で92%の高評価を得るなど、『ミッドサマー』に続くフォークホラーの最新作。2月3日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷にて開催される「未体験ゾーンの映画たち」で公開される予定で、シネ・リーブル梅田でも近日公開される。さらに、2月10日(金)から3月9日(木)の期間、動画配信サービスのU-NEXTにてオンライン上映が実施される予定となっている。 ハロウィンの前週、少女チャー(ヘーゼル・ド… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/02/18240/"></a>
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「新たな希望が生まれる作品になるように」とコメント 山下智久主演映画『SEE HEAR LOVE』新木優子が聴覚障害を持つヒロインに決定
2023.02.01 18:00
今年Prime Videoにて独占配信予定の山下智久主演映画『SEE HEAR LOVE 見えなくても聞こえなくても愛してる』に新木優子が出演することが発表された。 本作の原作は、ピッコマで100万以上いいね!を集めた人気ウェブ漫画家NASTY CAT作の『見えなくても聞こえなくても愛してる』。漫画を描いて生計を立てている漫画家・泉本真治は病を患い、視力を徐々に失うことになってしまう。それにより、やっと軌道に乗って人気がでてきた連載漫画も休載。また一緒に暮らしていた祖母の面倒も見切れなくなっていく……。一人になった真治は孤独と恐怖に襲われ、ベランダから身を投げ出そうと考える。そんな時、真治の漫… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/02/18267/"></a>
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4人の悩みや想いを表情とセリフで表現 北村匠海×中川大志W主演映画『スクロール』キャラ別ポスター&本編映像公開
2023.02.01 18:00
2⽉3⽇(⾦)より全国公開される映画『スクロール』から、主要キャスト4名のキャラクターポスターと本編映像が公開された。 本作の原作は、YOASOBIの⼤ヒット曲「ハルジオン」の原作者としても知られる橋⽖駿輝が2017年に発表した同名小説。理想と現実のギャップに溺れながらも、社会、そして⾃分と必死に向き合う若者たちの姿を描く。 学⽣時代に友だちだった“僕”とユウスケのもとに、友⼈の森が⾃殺したという報せが届く。就職はしたものの上司からすべてを否定され、「この社会で夢など⾒てはいけない」とSNSに想いをアップすることで何とか⾃分を保っていた“僕”と、毎⽇が楽しければそれでいいと刹那的に⽣きてきたユ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/02/18297/"></a>
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7年に及ぶ闘争と挑戦を記録した緊迫感溢れる映像に 東出昌⼤&三浦貴⼤が理不尽な逮捕や偏見と戦う 映画『Winny』予告映像公開
2023.02.01 07:00
3月10日(金)より全国公開される東出昌⼤と三浦貴⼤のW主演映画『Winny』から予告映像が公開された。 自主映画『Noise ノイズ』(2019年)や『ぜんぶ、ボクのせい』(2022年)で知られる若手監督の松本優作がメガホンをとった本作は、2018年に開催された「ホリエモン万博 CAMPFIR 映画祭」の“映画企画クラファン大会”でグランプリに輝いたことが起点となり制作された。企画考案者はスマートキャンプやHIRAC FUNDを立ち上げ、現在Web3・NFT領域で新たにNFIGUREを起業した古橋智史。以前から日本のテクノロジー発展に寄与したいという思いを持っていた古橋が、「出る杭が打たれな… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/02/18224/"></a>
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アン・ハサウェイとアンソニー・ホプキンスが家族役に ジェームズ・グレイ監督の自伝的映画『アルマゲドン・タイム ある日々の肖像』5月公開
2023.01.31 12:00
2022年のカンヌ国際映画祭コンペティション部⾨に出品されたジェームズ・グレイ監督最新作『Armageddon Time』が、邦題『アルマゲドン・タイム ある⽇々の肖像』として5⽉12⽇(⾦)から全国公開されることが決定した。 アン・ハサウェイ、アンソニー・ホプキンスら賞レース常連の名優たちに加え、ジェレミー・ストロングら⼀流キャストが共演を果たした本作。差別と格差が根付く1980年代のニューヨークを舞台に、多感かつ繊細な少年が培っていく友情、そして微妙な変化を迎える家族との関係を通して、時代を取り巻く理不尽や不公平を浮き彫りにする。 ⽩⼈の中流家庭に⽣まれ育ったポール(バンクス・レペタ)は公… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/01/18141/"></a>
#アルマゲドン・タイム ある日々の肖像#アン・ハサウェイ#アンソニー・ホプキンス#ジェームズ・グレイ#ジェレミー・ストロング
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ニューヨーク嶋佐、人間食べ食べカエルらのコメントも到着 窪塚洋介主演『Sin Clock』 漫画家・井上三太の描き下ろしイラスト&4種類の特別映像公開
2023.01.27 17:00
2⽉10⽇(⾦)より新宿ピカデリーほかにて全国公開される窪塚洋介主演の映画『Sin Clock』から、4種類のWEB特別映像と著名人からのコメントが公開された。 本作は、最低の⼈⽣を⽣きる男たちが思いもよらぬ“偶然の連鎖”に導かれ、幻の絵画をめぐるたった⼀夜の“⼈⽣逆転計画”へ挑む様をスリリングに描き出している新時代のサスペンス・ノワール。 仕事と家族を失った主⼈公の⾼⽊シンジ、サヴァン症候群により驚異的な記憶⼒を持つ元数学教師の番場ダイゴ、賭博狂で元⾃衛官の坂⼝キョウの3⼈は、前職をクビになった時期が「3ヵ月前」、誕⽣⽇が「3⽉3⽇」と、「3」という数字に奇妙な共通点を持ちそれぞれがどん底の… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/01/17978/"></a>
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「生きるか死ぬかみたいな感覚だった」と振り返る 『そして僕は途方に暮れる』過酷な撮影を乗り越えた藤ヶ谷太輔のインタビュー映像公開
2023.01.27 17:00
劇場公開中の映画『そして僕は途方に暮れる』からクランクアップ・インタビュー映像が公開された。 本作は2018年にシアターコクーンで上演され、各所から絶賛を浴びたオリジナルの舞台を、脚本・監督の三浦大輔と主演の藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)が再タッグを組み映画化。平凡な1人のフリーターが、ほんの些細なことからあらゆる人間関係を断ち切っていく逃避劇が繰り広げられる。 本日解禁されたのは主演・藤ヶ谷をはじめ前田敦子、中尾明慶、豊川悦司、原田美枝子、香里奈、毎熊克哉、野村周平ら共演陣のクランクアップ映像と、貴重なメイキングと共に振り返る過酷な撮影を乗り越えた、クランクアップ直後の藤ヶ谷のインタビュ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/01/17982/"></a>
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撮影監督の川上智之が人間の自然な姿を映し出す 北村匠海が中川⼤志からの電話で呆然となる 『スクロール』本編映像公開
2023.01.26 19:00
2⽉3⽇(⾦)より全国公開される映画『スクロール』から、北村匠海と中川⼤志を映した本編映像が公開された。 原作は、YOASOBIの⼤ヒット曲「ハルジオン」の原作者としても知られる橋⽖駿輝が2017年に発表した同名小説。理想と現実のギャップに溺れながらも、社会、そして⾃分と必死に向き合う若者たちの姿を描く。 学⽣時代に友だちだった“僕”とユウスケのもとに、友⼈の森が⾃殺したという報せが届く。就職はしたものの上司からすべてを否定され、「この社会で夢など⾒てはいけない」とSNSに想いをアップすることで何とか⾃分を保っていた“僕”と、毎⽇が楽しければそれでいいと刹那的に⽣きてきたユウスケ。森の死をきっ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/01/17905/"></a>
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驚き・批判の声が挙がっている理由を考察 第95回アカデミー賞ノミネーションが発表 その結果は意外なものに
2023.01.26 17:00
1月24日22時30分(日本時間)から発表された、2023年度のアカデミー賞ノミネーション。例年最も注目される作品賞をはじめ、主演男優賞や女優賞、監督賞といった主要部門のほか、音響賞や撮影賞までの合計23部門においてアカデミー会員が投票した作品や人物らがノミネートされた。前哨戦として謳われるゴールデン・グローブ賞も先日執り行われ、その結果や例年のアカデミー賞の結果から、我々はノミネート作品や人物を予想していた人も多いはず。しかし、今年は予想外な結果になったものが多い印象だった。 まず最多の10部門でのノミネートを飾ったのは、ゴールデングローブ賞でも主演女優賞、助演男優賞(ともにミュージカル/コ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/01/17890/"></a>
#イニシェリン島の精霊#エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス#フェイブルマンズ#第95回アカデミー賞#西部戦線異状なし
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「逃げ恥」の野木亜紀子脚本作品へ5度目の出演 松岡茉優主演『連続ドラマW フェンス』に新垣結衣が出演、性暴力被害者を支援する精神科医役に
2023.01.25 08:00
3月19日(日)午後10時からWOWOWプライムにて初回放送、およびWOWOWオンデマンドにて配信される脚本家・野木亜紀子の新作オリジナルドラマ『連続ドラマW フェンス』に新垣結衣が特別出演することが発表された。 ドラマ『アンナチュラル』(2018年)、『MIU404』(2020年)、映画『罪の声(塩田武士原作)』(2020年)等、 社会派エンターテインメント作品を数多く生み出した脚本家・野木亜紀子が手掛けた本作。雑誌ライターの小松綺絵(松岡茉優)は、米兵による性的暴行事件の被害を訴えるブラックミックスの女性・大嶺桜(宮本エリアナ)を取材するために沖縄へ向かう。桜の供述には不審な点があり、事件… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/01/17776/"></a>
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3人から熱量たっぷりのコメント到着 劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos」に林原めぐみ、水樹奈々、三石琴乃が参加決定
2023.01.24 12:40
6月9日(金)に前編が、6月30日(金)に後編が公開される劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos」の追加キャストが発表された。 1991年から1997年に渡り少女漫画雑誌「なかよし」(講談社)で連載された武内直子作の『美少女戦士セーラームーン』。単行本の世界累計発行部数は4,600万部(紙、電子合計)にのぼり、1992年からはTVアニメシリーズの放送もスタート。1997年に放送が終了した後も、日本のみならず40カ国以上の国で放送され、世界中で愛され続けている。昨年2022年に連載開始30周年を迎えた。 本作で描かれるのは、「美少女戦士セーラームーン」シリーズ最終章となる“シャドウ・ギャラ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/01/17771/"></a>
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『プラダを着た悪魔』ナイジェルのモデルとしても知られる ファッション界の巨匠の生涯を描く『アンドレ・レオン・タリー 美学の追求者』3月17日公開
2023.01.24 12:00
昨年1月18日に73歳で他界した、ファッション業界のレジェンド、アンドレ・レオン・タリーの生涯を描いたドキュメンタリー映画『THE GOSPEL ACCORDING TO ANDRÉ』(原題)が邦題『アンドレ・レオン・タリー 美学の追求者』としてBunkamura ル・シネマにて3月17日(金)から公開されることが決定した。 昨年1月18日に73歳で他界した、ファッション界の巨匠と呼ばれたアンドレ・レオン・タリー。 『プラダを着た悪魔』でスタンリー・トゥッチ演じるナイジェルのモデルとされ、白人の占める割合の多いファッション業界において、黒人モデルや非白人デザイナーたちの進出に積極的に貢献した。… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/01/17760/"></a>
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寺山が『日の丸』に込めた本意について考えを巡らせる 2月24日公開『日の丸〜寺山修司40年目の挑発〜』爆笑問題 太田光が感想を語る特別映像公開
2023.01.24 09:00
2月24日(金)より角川シネマ有楽町、ユーロスペース、アップリンク吉祥寺ほか全国にて公開される映画『日の丸〜寺山修司40年目の挑発〜』から特別映像が公開された。 1967年に放送直後から抗議が殺到し、閣議でも偏向番組や日の丸への侮辱として問題視された、TBSドキュメンタリー史上最大の問題作が半世紀の時を経て現代に蘇る。サブカルチャーの先駆者であり時代の寵児であった劇作家の寺山修司が構成を担当し、街ゆく人々に「日の丸の赤は何を意味していますか?」「あなたに外国人の友達はいますか?」「もし戦争になったらその人と戦えますか?」といった、人々が普段考えないような本質に迫る挑発的な質問を次々とインタビュ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/01/17735/"></a>
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都会育ちの少年と牛飼いの少年の邂逅を描く カンヌ審査員賞を受賞、国際的ベストセラー小説を映画化 『帰れない山』5月5日公開
2023.01.23 18:00
国際的ベストセラー小説を映画化し、第75回カンヌ国際映画祭にて審査員賞を受賞した映画『Le otto montagne』が、邦題『帰れない山』として5月5日(金・祝)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、シネ・リーブル池袋ほか全国公開されることが決定した。 本作は世界39言語に翻訳され、イタリア文学の最高峰・ストレーガ賞やフランス最高の文学賞・メディシス賞(外国小説部門)など数々の文学賞に輝いた国際的ベストセラー小説「帰れない山」が待望の映画化。ティモシー・シャラメ主演『ビューティフル・ボーイ』で知られるベルギーの俊英、フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン監督が、『オーバー・ザ・ブルースカイ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/01/17649/"></a>
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原作漫画との比較画像も合わせて公開 有村架純主演『ちひろさん』さまざまなシーンの場面写真9点を一挙解禁
2023.01.23 09:00
2023年2月23日(木・祝)からNetflixで全世界配信&劇場公開される映画『ちひろさん』から場面写真が9点公開された。 本作の原作は、月刊漫画誌『Eleganceイブ』(秋田書店刊)で2013年から2018年にわたって第一部が連載された同名コミック。元風俗嬢の主人公・ちひろが、とある海辺の町の小さなお弁当屋さんで働きながら、心に傷や悩みを抱えて上手く生きることができない人々と交流し、それぞれの生き方に影響を与えていく人間ドラマを描く。 老若男女の誰をも魅了する主人公・ちひろを演じる有村架純は、映画『花束みたいな恋をした』『前科者』に続く主演映画作品となり、Netflix作品には今回が初出… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/01/17434/"></a>
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新キャストに丞威&濱田龍臣 主題歌は新しい学校のリーダーズ 髙石あかり×伊澤彩織W主演『ベイビーわるきゅーれ』続編より特報&ポスター公開
2023.01.23 08:00
3月24日(金)より新宿ピカデリーほかにて全国公開される映画『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』のキャストと楽曲が発表され、特報映像と本ポスターが公開された。 本作の前作である『ベイビーわるきゅーれ』は、腕はピカイチだが社会にはなかなか馴染めない殺し屋女子コンビが成長する青春エンターテイメント。漫画から飛び出たような個性豊かなキャラクターたちが奏でるオフビートな笑いと、本格アクションによる唯一無二の組み合わせにより、Filmarks初日満足度ランキング第1位を獲得。業界内外問わず口コミが広がり、日本映画批評家大賞では、新人監督賞を阪元裕吾、新人女優賞を伊澤彩織が受賞。1年以上のロングラン上映を… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/01/17588/"></a>
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映画『BAD CITY』の傷だらけエピソードを振り返る 坂ノ上茜の本気は“いい加減”? 初めての本格アクション作で魅せた存在感の秘訣
2023.01.22 18:00
「小沢仁志還暦記念作品」として、1月20日より新宿ピカデリー他にて全国公開中の映画『BAD CITY』。主演・脚本・製作総指揮を務めた小沢仁志へのインタビューに続いて、小沢演じる虎田と同じく“特捜班”に配属される新人刑事・野原恵を演じる女優、坂ノ上茜にインタビュー。役名さながらに、劇中で野原(実際は荒野も荒野)に咲く一輪の花のように清廉な存在感を放ち、映画のなかで非常に重要な役どころを担っている。とはいえ、本作で全編にわたって繰り広げられるのは、主演の小沢が「俳優人生最後の無茶」と宣言するCGなし、スタントなしのガチンコアクション。彼女も当然、その撮影は無事では済まなかったようで──。 あまり… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/01/17640/"></a>
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三浦大輔監督が撮影プランを変更するほど全身全霊で演じ切る 藤ヶ谷太輔が渾身の号泣 『そして僕は途方に暮れる』新場面写真公開
2023.01.21 13:00
全国公開中の映画『そして僕は途方に暮れる』から新場面写真が公開された。 本作は平凡な1人のフリーターがほんの些細なことから、あらゆる人間関係を断ち切っていく逃避劇。脚本・監督を務めるのは、『愛の渦』『娼年』など、毎回賛否が渦巻く衝撃作を世に送り出し、各界から注目を集め続けている異才・三浦大輔。主人公・菅原裕一を演じたのは、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔。ばつが悪くなるとすぐに逃げ出してしまうクズ男っぷりを見事に体現した。これまでのイメージを大胆に覆し、俳優として新たな魅力を放つ。さらには、前田敦子、中尾明慶、豊川悦司、原田美枝子、香里奈、毎熊克哉、野村周平らキャスト陣が集結。映画のエンディン… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/01/17573/"></a>
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“奇跡の作品”と語る集大成作が1月20日に全国公開 小沢仁志が還暦に誓う過去へのリベンジ 『BAD CITY』で目指した究極のエンターテインメント
2023.01.20 17:30
1月20日より新宿ピカデリー他にて全国で公開される映画『BAD CITY』。「小沢仁志還暦記念作品」と冠される本作は言うまでもなく、俳優や監督といった肩書きや「顔面凶器」「Vシネマの帝王」などさまざまな異名を持つ小沢仁志の一つの集大成となる作品だ。1984年に本格的に俳優デビューし、これまで日本のエンターテインメントの潮流の中で堂々たる活躍を見せてきた彼が、その流れに逆らうかのように、自身のなかでブレない“面白さ”を貫き完成させた本作。主役にして、欲望渦巻く架空の“犯罪都市”で巨悪を相手取るために期限付きで復活を命じられた服役中の元警部・虎田誠を演じている。 CGなし、スタントなしで100人以… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/01/17408/"></a>
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川上亮監督が疑似ワンカットで撮りきる 沢口愛華が映画初主演、温泉宿が舞台のクライムコメディ『札束と温泉』現場写真公開
2023.01.20 10:00
『人狼ゲーム』など数々のヒット作を発表してきた川上亮が手掛ける映画『札束と温泉』より、キャストと現場写真が公開された。 大分県別府市でのロケが終了したばかりの本作の舞台はとある温泉宿。そこに高校の修学旅行で訪れた女子高生たちが、ヤクザの愛人が持ち逃げした札束の詰まったバッグを発見する。カネを取り戻すために現れる殺し屋、別の生徒からねだられている担任教師。複数の思惑が絡まり、温泉宿を舞台に混乱が混乱を呼ぶクライム・コメディとなっている。 主演は、ミスマガジン2018で注目され数々の雑誌のグラビアでも表紙を飾り、2022年7月クールの朝日放送連続ドラマ『彼女、お借りします』にも出演した沢口愛華。そ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/01/17428/"></a>
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新田たつおによる不朽の名作が令和に復活 『静かなるドン』が伊藤健太郎主演で映画化、今春公開へ
2023.01.20 09:00
映画『静かなるドン』が2023年春に全4話・2週連続で公開されることが発表された。 原作は「週刊漫画サンデー」にて1988年〜2013年まで連載され、累計発行部数4500万部突破の新田たつおによる同名コミック。高杉真宙主演の『ナニワ金融道』に続く「令和アウトローレーベル」第二弾作品として公開される。 関東最大規模の暴力団新鮮組のひとり息子近藤静也。けれど、彼は「ヤクザなんて嫌い、カタギとして平和に生きたい」と願い、デザイン会社で働き、イマドキの草食系男子として生きている。仕事ができないと怒られながらも、同僚の秋野さんに淡い恋心を抱き、普通に働く毎日。それが静也の幸せ。しかし、そんな静也の生活が… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/01/17461/"></a>
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日本版ポスタービジュアルも解禁 『シング・フォー・ミー、ライル』日本語吹替版に石丸幹二、水樹奈々が参加決定
2023.01.20 09:00
3月24日(金)より全国公開されるミュージカル映画『シング・フォー・ミー、ライル』の日本語吹替版キャストとして石丸幹二と水樹奈々の参加が決定し、日本版ポスターが解禁された。 本作は、『グレイテスト・ショーマン』『ラ・ラ・ランド』の音楽スタッフが贈るミュージカル映画。ショーマンのヘクターは古びたペットショップで一匹のワニが歌っているのを耳にする。そのワニのライルを相棒にしようするが、ステージ恐怖症が判明してしまったことで、ヘクターは去り、ライルは取り残されてしまう。長い月日が経ったある日、ひとりの少年と家族がライルの隠れ住む家に越してくる。傷付き、歌うことをやめていたライルは、自分と同じように孤… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/01/17477/"></a>