成宮寛貴
2000年、宮本亜門演出の舞台『滅びかけた人類、その愛の本質とは…』で俳優デビュー。
以降、ドラマ・映画・舞台に数多く出演し、幅広い役柄を演じてきた。
主演を務めたABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』で8年ぶりに俳優復帰を果たし、本作は12年ぶりの舞台出演となる。
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1億円を巡る攻防戦の火蓋が切られる特報映像も解禁映画『藁にもすがる獣たち』に成宮寛貴×森七菜が参戦、不良警官と夜職悪女役で新境地を切り開く
2026.04.14 07:00
鈴鹿央士が主演を務め、9月25日(金)に公開される映画『藁にもすがる獣たち』の特報映像とティザーポスターが解禁。さらに追加キャストとして成宮寛貴と森七菜の出演も発表された。 江戸川乱歩賞作家・曽根圭介による同名小説を原作に、『嗤う蟲』(2025年)などが国内外の映画祭で高く評価された城定秀夫監督と、『岸辺露伴は動かない』(2020~)シリーズを手掛けた脚本家・小林靖子が初タッグを組み製作された本作。たまたま見つけてしまった1億円をきっかけに、決して出会うはずのなかった人物たちが複雑に絡み合い、金の“獣”と化していく数奇な運命を描く。 鈴鹿央士が演じる主人公は、チャンネル登録者数“2ケタ”の弱小… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/84570/"></a>
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共演は東出昌大、三浦涼介、大鶴佐助、首藤康之、加藤雅也宮本亞門×成宮寛貴が25年ぶり再タッグ、三島由紀夫作『サド侯爵夫人』来年1月から上演
2025.09.26 04:00
三島由紀夫作、宮本亞門演出による舞台『サド侯爵夫人』が2026年1月8日(木)より東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて上演されることが決定。東京公演終了後は大阪・森ノ宮ピロティホール、愛知・とよはし芸術劇場、福岡・福岡市民ホール中ホールにて巡演される。 生誕100周年を迎え、数多くの作品が日本国内にとどまらず世界中で愛されている作家・三島由紀夫。翻訳上演されている作品の中でも『サド侯爵夫人』は、人間の心の奥底に潜む欲望や葛藤を美しくも残酷な言葉で浮かび上がらせる傑作として知られている。また、演出を手掛ける宮本亞門はこれまでも舞台『金閣寺』や『ライ王のテラス』、オペラ『金閣寺』… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/09/74744/"></a>
藁にもすがる獣たち

©曽根圭介/講談社 ©2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会
キャスト&スタッフ
出演:鈴鹿央士 成宮寛貴 森七菜
監督:城定秀夫
脚本:小林靖子・城定秀夫
原作:曽根圭介「藁にもすがる獣たち」(講談社文庫)
舞台『サド侯爵夫人』

舞台『サド侯爵夫人』
【東京】2026年1月8日(木)~2月1日(日)
紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
【大阪】2月5日(木)~8日(日)
森ノ宮ピロティホール
主催:関西テレビ/キョードー大阪/サンライズプロモーション
【愛知】2月13日(金)・14日(土)
穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
主催:サンライズプロモーション
【福岡】2月17日(火)・18日(水)
福岡市民ホール中ホール
主催:TNCテレビ西日本/サンライズプロモーション
協力:キャナルシティ劇場
後援:福岡市
チケット発売:2025年10月25日(土) 一般発売
チケット料金:11,000円/U-25 6,600円(観劇時25歳以下対象、要身分証明書)
スタッフ&キャスト
作:三島由紀夫
演出:宮本亞門
美術:久保田悠人/衣裳:ツグエダユキエ/照明:佐藤 啓/音響:鹿野英之/ヘアメイク:山本絵里子/演出助手:木村孔三/舞台監督:千葉翔太郎
出演:成宮寛貴 東出昌大 三浦涼介 大鶴佐助 首藤康之 加藤雅也
企画製作:tsp (トータルステージプロデュース)