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夜ドラ『税金で買った本』主演俳優はこの1年で何に夢中?
2026.09.11 18:00
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終戦から80年。あの悲劇を決して忘れないために、映画界でも戦争に関する作品が多く発表されている。映画『雪風 YUKIKAZE』もその一つだ。何度戦場に駆り出されようと、決して沈むことなく最後には多くの仲間の命を助け必ず日本に還ってきた実在の駆逐艦「雪風」を舞台に、「雪風」から見た戦争の風景とそこで生きた人々のドラマが描かれている。 「雪風」の艦長・寺澤一利役に竹野内豊、先任伍長・早瀬幸平役に玉木宏、そして奥平大兼が若き水雷員・井上壮太を演じている。 Z世代の奥平に80年前の戦争はどう映ったのか。21歳の、正直で、まっすぐな言葉が、溢れ出す。 今の僕の生活では味わえない絆があった ──本作は、奥… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/08/72158/"></a>
#インタビュー#奥平大兼#雪風 YUKIKAZE
奥平大兼は、とても正直な人だ。どんな質問にも包み隠さず答え、自分をよく見せようという自意識がまるでない。きっと俳優であることよりも、まず一人の21歳の人間としてどうありたいかを大切にしているような気がした。だからこそ、彼は作品ごとに自然と役に溶け込み、姿を変えてしまうのだろう。 最新主演映画『か「」く「」し「」ご「」と「』で演じたのは、クラスの人気者・三木直子に密かに恋心を寄せながら、「自分なんかただのクラスメイトでいい」と想いを隠している高校生・大塚京。 隠しごとはゼロ。むしろ「もっと自分の素を思い切り出していきたい」と言う奥平大兼の等身大の素顔とは──。 仲の良い子のことはわかりたいし、わ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/06/67893/"></a>
#インタビュー#か「」く「」し「」ご「」と#奥平大兼
ステージの上では自らが光源のように輝き、バラエティでは抜群のトークスキルで場を盛り上げる。北山宏光には、長きにわたって芸能界の一線に立つ者だけが持つ華がある。 けれど役をまとうと、がらりと雰囲気が変わる。その光のない目はブラックホールのような引力を放ち、彼から立ちのぼる不穏な気配はまるで吹雪みたいに心を凍てつかせる。 『氷血』は、そんな北山宏光の俳優としての武器が存分に発揮された映画だ。演じるのは、妻子を連れて実家へと帰ってきた主人公・稔。雪に覆われた村で、平穏に見えた稔たち一家の日常は徐々に崩壊していく。 稔の心を狂わせた“白い女”の正体とは──。ステージやバラエティでは決して見ることのでき… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/89470/"></a>
#インタビュー#北山宏光#氷血
その端正な顔立ちは、気軽に近づくことすらためらわれるほど美しい。でも本人は、フォトグラファーの手にするカメラに興味津々といった様子で、まるで近所のお兄ちゃんのように気さくに話しかける。穏やかで、真面目で、でもどこか抜けているところがあって、塩野瑛久という人はいとしいくらいに人間らしい。 大河ドラマ「光る君へ』で大きく飛躍を遂げ、今年は発表されているだけでも5本の映画に出演。そのうちの1作が『マジカル・シークレット・ツアー』だ。 平凡な主婦、だったはずの和歌子(有村架純)は生活苦から金の密輸に手を出す。そこで出会ったのが推し活が生きがいの研究員・清恵(黒木華)と、毒母との関係に苦しむ未婚の妊婦・… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/06/88348/"></a>
#インタビュー#マジカル・シークレット・ツアー#塩野瑛久
決して大言壮語を吐くタイプではない。落ち着いた佇まいに、淡々とした口ぶりは、むしろクールにも見える。だけど、無欲というわけでもない。「悔しいという感情を原動力にしてやってきた」と語る横顔に、ここまで歩んできた道のりが垣間見えた。 現在配信中のHuluオリジナル作品『メルカトル・ナイト』で単独初主演。秋には、大型ドラマ『俺たちの箱根駅伝』も控える期待の俳優・水沢林太郎、23歳の現在地とは──。 探偵役は『古畑任三郎』や『相棒』を観て研究しました ──現在、主演ドラマのHuluオリジナル『メルカトル・ナイト』がHuluで独占配信中です。水沢さんは本作のどんなところに面白さを感じましたか。 人間性が… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/06/87038/"></a>
#インタビュー#メルカトル・ナイト#水沢林太郎
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