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3人にとって椎名林檎とは?それぞれが影響を語るコメントも

有村架純×黒木華×南沙良『マジカル・シークレット・ツアー』主題歌と本編映像が共鳴するPV解禁

2026.05.19 07:00

Ⓒ2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会

2026.05.19 07:00

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主演に有村架純、共演に黒木華と南沙良を迎え6月19日(金)に公開される映画『マジカル・シークレット・ツアー』から主題歌とコラボしたスペシャルPVが解禁された。

本作は、2017年に中部国際空港で主婦たちが「金の密輸」で逮捕された実際の事件に着想を得たオリジナルストーリー。二児の母、大学の研究者、妊婦という一見犯罪とは無縁そうに見えながらもそれぞれに事情を抱えた3人が偶然出会い、金の密輸という秘密によって絆を深めていくイリーガルな旅を描く。

夫の横領と解雇を知り、突然借金を背負った二児の母・和歌子を演じる有村架純は、本作で初めて本格的な母親役に挑戦。また、ともに金の密輸をする共犯者として、奨学金の返済に追われる借金600万の研究員・清恵を黒木華、貯金ゼロの未婚の妊婦・麻由を南沙良がそれぞれ演じるほか、塩野瑛久、青木柚、斎藤工も名を連ねる。メガホンを取ったのは『ミセス・ノイズィ』『佐藤さんと佐藤さん』で日本映画批評家大賞・脚本賞を受賞した天野千尋。シンガポールでの大規模ロケを敢行し、魔法のように煌びやかで危うい金密輸の旅路を本場の空気そのままにスクリーンへと描き出す。

本作の主題歌は、2009年に発売され今もなお数々のアーティストにカバーされる椎名林檎の「ありあまる富」。今回解禁された映像は「誰にでもできる簡単な3日間だけのお仕事なんですけれども…」という怪しげな男の声から始まり、3人の女性が平凡な生活から一転、金の密輸に手を染めていく姿が映し出されていく。さらにシンガポールロケのメイキングを交えながら椎名林檎の歌声が流れると、本編映像と歌詞がリンクするように映像が展開。最後には天野監督の楽曲へのメッセージも映し出される。

映画『マジカル・シークレット・ツアー』主題歌スペシャルPV

そして今回のPVに併せて、有村架純、黒木華、南沙良からそれぞれ椎名林檎への想いを語るコメントも到着。また、映画公開を記念した期間限定コンテンツ「秘密のツアー」も5月22日(金)よりYouTubeとPodcastで配信予定で、番組では有村架純、黒木華、南沙良をはじめとするキャスト陣や天野千尋監督が登場し、ここでしか明かされない撮影秘話などが語られる予定だ。

椎名林檎へのコメント全文

有村架純
女性3人が奮闘する物語を、椎名さんが包んでくれるというのがものすごく説得力があって、
この作品に本当にぴったりな楽曲だなと思いました。
椎名さんは、椎名さんにしかない着眼点で、鋭く問いかけてくる歌詞や、私たちがどう感じるかという想像力をいつも下さるなと感じています。改めて、いつの時代に聞いても、時代が変わっても人の根底にある本当の真価みたいなものは、変わらないんだなと再確認できました。

黒木華
椎名さんは、色気があって、人を惹きつける魅力のある方。舞台を見に行った時に、ちらっと拝見したことがあるのですが、世間を魅了される方って普段からそういうオーラをまとっていらっしゃるんだと思いました。ずっと椎名さんのファンなので、間接的ではありますが、関わらせていただくことができて本当に嬉しいです。

南沙良
椎名さんの曲は、学生の頃から聞いていました。椎名さんの歌声に救われながら過ごしていた時期もあったので、今回主題歌が椎名さんと伺って、すごく嬉しい気持ちです。

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作品情報

マジカル・シークレット・ツアー

©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会

©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会

マジカル・シークレット・ツアー

2026年6月19日(金)公開
配給:アスミック・エース

公式サイトはこちら

キャスト&スタッフ

出演:有村架純
黒木 華/南 沙良
塩野瑛久 青木 柚/斎藤 工

監督:天野千尋
脚本:天野千尋 熊⾕まどか
主題歌:『ありあまる富』椎名林檎(EMI Records/UNIVERSAL MUSIC)
製作幹事:murmur ⽇本映画放送
企画:カラーバード
制作プロダクション:エピスコープ

『マジカル・シークレット・ツアー』ノベライズ

Ⓒ2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

Ⓒ2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

『マジカル・シークレット・ツアー』ノベライズ

2026年5月12日(火)発売
著者;天野千尋
価格:810円(税抜)
出版社;幻冬社
型式:文庫

購入はこちら

1993年2⽉13⽇⽣まれ、兵庫県出⾝。
連続テレビ⼩説 『あまちゃん』(13/NHK)で、主⼈公の⺟親の若かりし頃を演じ⼀躍注⽬を集めると、2017 年前期の連続テレビ⼩説『ひよっこ』で、ヒロイン・⾕⽥部みね⼦役に抜擢。『映画 ビリギャル』(15)では、第39回⽇本アカデミー賞優秀主演⼥優賞および新⼈俳優賞を W 受賞。さらに、『花束みたいな恋をした』(21)では、第13回TAMA映画賞最優秀⼥優賞、第45回⽇本アカデミー賞最優秀主演⼥優賞を受賞するなど、⽇本映画界に⽋かせない存在となっている。このほかの出演作として、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(16/CX)、『どうする家康』(23/NHK⼤河ドラマ)などがあり、現在放送中の⽇曜劇場『GIFT』(TBS)でもメインキャストに名を連ねる。映画では『るろうに剣⼼ 最終章 The Final/The Beginning』(21)、『花まんま』(25)、そして⾃⾝初の⺟親役に挑み、主演を務めた『マジカル・シークレット・ツアー』が6⽉19⽇に公開を控えている。

1990年3月14日生まれ、大阪府出身。
2010年、NODA・MAP番外公演『表に出ろいっ!』でデビュー。その後映像作品にも活躍の幅を広げ、『シャニダールの花』(13)で第87回キネマ旬報ベスト・テンの新人女優賞を受賞。『小さいおうち』(14)で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞した。主な出演作品に、『日日是好日』(18)、「凪のお暇」(19/TBS)、『先生、私の隣に座っていただけませんか?』(21)『僕の姉ちゃん』(22/TX)、『せかいのおきく』 (23)、「下剋上球児」(23/TBS)、『アイミタガイ』(24)、『光る君へ』(24/NHK 大河ドラマ)などがある。

2002年6月11日生まれ、東京都出身。
映画『幼な子われらに生まれ』(2017年8月公開)で俳優デビュー。初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(2018年7月公開)で、報知映画賞、ブルーリボン賞ほか数々の映画賞を受賞。
近年の出演作に、映画『この子は邪悪』(主演)、映画『愛されなくても別に』(主演)、NHK大河ドラマ『光る君へ』、DMM TVオリジナルドラマ『外道の歌』、ABEMA✕Netflixドラマ『わかっていても the shapes of love』などがある。
主演映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』が現在公開中。待機作として、主演映画『禍禍女』(ゆりやんレトリィバァ監督作品・2026年2月6日公開)、ヒロインを務める香港映画『殺手#4』がある。

1978年11月25日生まれ 福岡市出身。1998年にシングル『幸福論』でデビュー。バンド「東京事変」も率いる。自らの活動はもとより、他の歌い手や、映画・舞台・TV・CMなどへの楽曲提供も精力的に行っている。
2009年、芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。2016年、リオオリンピック・パラリンピック閉会式のフラッグ・ハンド・オーバーセレモニーに於いて演出/音楽監督を務め、国内外から高い評価を得た。2026年3月、アルバム『禁じ手』をリリース。現在、5月28日まで、ライブツアー「椎名林檎 党大会 令和八年列島巡回」を開催中。

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