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「以前からとても気になっていた」札幌での出会いも明かす

香取慎吾が主演ドラマ主題歌でChevonとコラボ、アルバムタイトル曲「Circus Funk」明日配信

2024.11.12 06:00

香取慎吾『Circus Funk (feat. Chevon)』ジャケット

2024.11.12 06:00

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香取慎吾の新曲「Circus Funk(feat. Chevon)」が、自身が主演を務める2025年1月期木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』の主題歌に決定した。

ドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』で香取が演じる主人公は、区議会議員選挙で当選するためイメージアップを狙い、シングルファーザーの義弟とその子どもたちと暮らすことになった大森一平。完全オリジナル作品となる本作では、今の時代ならではの社会的テーマも毎話盛り込みながら、“日本一の最低男”が家族と社会、そして日本を変えるために奮闘する姿を笑いあり、涙ありで描く。なお香取がフジテレビ系連続ドラマに主演するのはおよそ11年ぶりで、演技力に定評のある香取が“家族嫌いで子ども嫌いの最低男”を演じることでも注目を集めている。

今回番組主題歌に決定した「Circus Funk(feat. Chevon)」は、タイトルが示す通りChevon(読み:シェボン)と香取とのコラボレーションによって生まれた楽曲。Chevonは谷絹茉優(Vo.)、Ktjm(Gt.)、オオノタツヤ(Ba.)からなる平均年齢23歳の3人組バンドで、2021年6月より札幌を拠点に活動し、その文学性漂う詞の世界と歯切れの良いサウンドが高い評価を集めている。

Chevon アーティスト写真

香取たっての希望でコラボが実現し、完成に至ったという本楽曲は、極彩色を思わせるファンキーで骨太なバンドサウンドはもちろん、<君の日々の営みに起きた狂気/壊せ、今がその時/とっぱらって笑わせてあげまshow><そんなアナタのことを/なあ、今夜くらい、今夜くらいさ/腹の底から笑かすぜ “CIRCUS FUNK”>といった、詩的でありながら直截的な歌詞が聴く者を挑発し奮い立たせるスリリングな1曲。香取自身も「このドラマの世界観にぴったりな曲」と語っており、楽曲で描き出される独特な世界は「見栄やプライドを捨てきれない強い自分と、優しさや生きづらさを抱える弱い自分との間を行き来しながら、人生のやり直しを懸けて、世の中を変えようと奮闘する“日本一の最低男”」という、本作で香取が演じる主人公・一平の心の内をも彷彿とさせる。

そして、本楽曲が11月27日(水)に配信リリースされる香取の3rdアルバム『Circus Funk』のタイトル曲であることも明らかになった。久々にフジテレビの連ドラに帰ってくる“俳優・香取慎吾”にとって、そして2年7ヵ月ぶりにアルバムをリリースする“アーティスト・香取慎吾”にとっても、記念碑的作品となった「Circus Funk(feat. Chevon)」は、明日11月13日(水)に先行配信。なお香取は12月3日(火)・4日(水)の2日間、東京都・国立代々木競技場第一体育館にて「“Circus Funk” Festival」を開催することも決定しており、当日は豪華ゲストを招いてアルバム『Circus Funk』の全曲が初披露される。

香取慎吾 コメント

Chevonとのコラボレーションのきっかけ
「Chevonは、以前からとても気になっていたバンドでした。今年の春、ファンミーティングで札幌に行ったときに(2024年4月に北海道立総合体育センターにて開催された「NAKAMA to MEETING Vol. 3」)、“Chevonって確か、札幌に住んでるんだよな”って、急に思い出して。それで、現地のイベンターの方に“Chevonっていうバンド、知ってますか?”って聞いてみたんです。“今から会いたいんだけど、無理ですかね?”って。そしたら、“知ってるよ”と言って、すぐに連絡してくれて、そのファンミーティングの会場に、3人そろって来てくれたんですよ。まぁ、実際に話してみると、3人とも“つい何時間か前まで寝てたんですよ~”なんて言って、全く感動的な出会いではなかったんですけど(笑)。でも、そんな雰囲気の中で、僕の方から“一緒に曲を作りたいんだ!”と相談を持ち掛けて、夢のコラボを実現させました(笑)」

楽曲の聴きどころ
「『日本一の最低男』という、このドラマの世界観にぴったりな曲だと思います。疾走感のある、ゾクゾクするようなイントロを聴くだけで、ドラマの中でこの曲が一体どんなシーンで流れてくるのか、いろいろと想像がふくらむんですよね。僕が演じる一平は、結局ただの“最低男”なのか、それとも、社会を変えるようなすごい男になっていくのか…。そういうスリリングな感じも、曲とリンクしているような気がします。この『Circus Funk』も、そして来年の1月から始まる『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』も、どちらもぜひ楽しみにしていてください!」

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作品情報

香取慎吾 3rd ALBUM『Circus Funk』

『Circus Funk』ジャケット

『Circus Funk』ジャケット

香取慎吾 3rd ALBUM『Circus Funk』

2024年11月27日(水) 配信リリース
※全11曲収録

特設サイトはこちら

収録曲

1. COLOR BARS(feat. SHOW-GO)
2. SURVIVE(feat. LEO from ALI)
3. Circus Funk(feat. Chevon)※フジテレビ系木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』主題歌
4. 愛の言霊(ことだま)~Spiritual Message~(feat. Night Tempo)
5. Full Moon(feat. 村田陽一)
6. UNERI KUNERI(feat. Kroi)
7. カツカレー(feat. 在日ファンク)
8. TATTOO(feat. 中森明菜)
9. 一億人の恋人(feat. 乃紫)
10. 夢々Ticket(feat. 緑黄色社会)
11. Not Too Good Not Too Bad(feat. Yaffle)

木曜劇場『日本一の最低男  ※私の家族はニセモノだった』

木曜劇場『日本一の最低男  ※私の家族はニセモノだった』

2025年1月スタート
毎週木曜22:00~22:54

公式サイトはこちら

キャスト&スタッフ

出演:香取慎吾 ほか
脚本:政池洋佑(『ハケンアニメ!』他)、蛭田直美(『舟を編む~私、辞書つくります~』)、おかざきさとこ(『あなたがしてくれなくても』)、三浦駿斗(『ゼイチョー~「払えない」にはワケがある』)※話数順
演出:及川拓郎 (『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』、『ザ・クイズショウ』)他
プロデュース:北野 拓 (『フェンス』『フェイクニュース あるいはどこか遠くの戦争の話』)
制作協力:テレパック
制作・著作:フジテレビ

イベント情報

香取慎吾 “Circus Funk” Festival

香取慎吾 “Circus Funk” Festival

2024年12月3日(火) 国立代々木競技場 第一体育館
OPEN 16:00/START 17:00
ゲスト:SHOW-GO/LEO from ALI/Chevon/Night Tempo/村田陽一/在日ファンク/SOIL&"PIMP"SESSIONS/乃紫
2024年12月4日(水) 国立代々木競技場 第一体育館
OPEN 14:00/START 15:00
ゲスト:SHOW-GO/Chevon/Night Tempo/村田陽一/Kroi/SOIL&"PIMP"SESSIONS/乃紫

CHIZUTICKET先行受付:2024年11月21日(木)正午12時〜
プレイガイド一般発売日:11月23日(土・祝)午前10時〜

香取慎吾 “Circus Funk” Festival

枚数制限:1人4枚まで(車椅子席は上限2枚)

2017年にオフィシャルファンサイト「新しい地図」を立ち上げ、TV番組、ラジオ、CMなどへ出演中。近年の主な出演作品は映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』(22年)、舞台『テラヤマキャバレー』(24年)、フジテレビ系木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(25年)など。また、昨年5月には3rd ALBUM『Circus Funk』のCDリリース、自身初のアリーナソロツアー「SHINGO KATORI 1st LIVE TOUR Circus Funk 2025」を開催した。その他にも、アーティストとして全国各地で個展を開催するなど、多方面に活躍する。現在はミュージカル『新宿発8時15分』に出演中。また、主演映画『高校生家族』が27年1月8日(金)公開予定。

Vo.谷絹 茉優、Gt.Ktjm(キタジマ)、Ba.オオノタツヤからなる平均年齢25歳の新世代3人組ロックバンド・Chevon。2021年6月より北海道・札幌を拠点に活動。
予見不可能な楽曲の展開力とボーカル谷絹が生み出す複雑怪奇なメロディーライン、そして文学的かつ狂気を帯びたリリックでリスナーを魅了。
楽曲に込められた祈念が、ライブパフォーマンスで爆発し、観客の心が思わず動かされる。
2022年7月に札幌で行われた初のワンマンライブを皮切りに、主催したライブやツアーは軒並みソールドアウト。大型ロックフェス出演時も入場規制が連発するなど、会場を飲み込むほどの爆発力あるライブで急成長を遂げる。
2024年2月には初のフルアルバム『Chevon』をリリースし、7月には初のワンマンツアー「冥冥」を開催。
そしてChevon”第二章”となる2025年には、Zeppワンマンツアー「DUA・RHYTHM」を開催し、追加公演含む全7公演がソールドアウト。キャリア最大規模となるZepp Hanedaでのファイナルにて幕を閉じた。さらに2025年秋には各地ゲストにUNISON SQUARE GARDEN、フレデリック、THE ORAL CIGARETTES、須田景凪、indigo la Endを迎えた2マンツアー「よしなに~全国編~」を開催。そしてファイナルのZepp Hanedaでのワンマン公演にて、2026年春にavexのcutting edgeからメジャーデビューすることを発表。そして今年2026年4月8日にMajor 1st Album『三者山羊』をリリースした。
5月からは横浜アリーナを含む自身最大規模のツアー・Chevon ONE MAN TOUR 2026「三者山羊」の開催も決定し既に全公演がソールドアウト。さらには、年末には追加公演として武道館2daysも解禁。
メジャーデビューを経て、彼らの音楽がどのように進化を遂げるのか、これからのChevonへの期待が高まる。

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