Bezzy[ベジー]|アーティストをもっと好きになるエンタメメディア

アーティストをもっと好きになるエンタメメディア

SERIES

巫まろの放課後リバイバル #2

浅草に捧げるこの夏の青春!

2022.08.30 12:30

2022.08.30 12:30

全ての画像・動画を見る(全40点)

前回に引き続き、浅草の街を慣れない下駄にあたふたしながらも歩き進むわたしたち。

そんなわたしたちの目の前に次にあらわれたのは、、なんと、、人力車!

駅前にずらりと並ぶ大量の人力車たちは
浅草に観光に来たことがある人なら
誰もが目にしたことがある光景ではないでしょうか?

わたしも浅草に遊びに来るたびに
その景色を何度も目にしていましたが
なかなか人力車に乗る一歩を踏み出せず
ついついスルーしてしまっていた1人。

ですが、今まで挑戦してみたいけどできなかったことに果敢に挑戦していくこの連載。

乗らないという選択肢はないでしょ!

ということでわたしたち2人も
人力車に乗せていただくことに。

ひと通り人力車の説明や
これからまわるルートの説明を聞いた後
説明をしてくださったお兄さんが
「ちょっとガソリン入れさせてください!」と言っていたので

へぇ、人力者もガソリンが必要なのかぁ!知らなかった!

と感動していたら

どうやら人力車のお兄さん界隈で言う”ガソリン”とはスポーツドリンクがぶ飲みのことらしい!!

撮影の日は日差しも気温もかなりの真夏日、さらにはフェイスシールドをしながら汗だくで人力車を運転するお兄さん。

そりゃあそのガソリンが必要だよなぁ…!

お兄さんのガソリンが満タンになったところで
わたしたちの人力車もいざ出発。

実は浅草に住んでいたことのあるわたしですが、浅草の歴史や観光地については案外知らないことがたくさんで
人力車に乗りながらお兄さんが丁寧に説明してくださいました。

特に驚いたのは
浅草寺のおみくじに凶が多い理由!

諸説あるそうですがお兄さん曰く

はるか昔、浅草寺の周りに住む人たちはかなりのパリピ体質だったらしく
おみくじで大吉が出てしまうと
「やった〜!大吉だ〜!今日は祭りだ!酒を持ってこ〜い!」と
逐一パーティーを開いてしまっていたらしく

毎日毎日うるさい!と怒ったお坊さんが
凶を増やしたんだとか…?

でもそのパリピたちは凶が出ても
「凶が出たけど逆にこれ以上運気が下がることはないぞ〜!祭りだ〜!」と
またまたパーティーを開いてしまったため
あまり効果はなかったそう。

これは本当なのか?!嘘なのか?!

真相はわからないけど
もし嘘だとしてもなかなか面白い説だなぁと感心。笑

豆知識として私も頭にインプットしました。

これを知っておけば凶が出てしまっても
そんなに落ち込まないで済むしねっ!

この話がわたしは印象的だったので
後日にっちやんに、おみくじの話すごかったよね〜!ともう一度ひと盛り上がりしようと話しかけたところ

「そうだっけ?」と、人力車のお兄さんの話をまったく聞いていなかったにっちやんでした。

人力車に乗っている途中は、墨田川沿いにキレイに聳え立つスカイツリーをバックに
お兄さんがわたしたちのスマホやカメラを使って、記念写真も撮ってくださいました。

ちなみにスカイツリーを見ながらビールが飲める、隅田川ブルーイングという大好きなお店があるんだけど、わたしの視界にそのお店がチラリと入り

一瞬わたしの頭は青春を忘れて
ビールでいっぱいになっていたことを
ここに懺悔いたします。。。

人力車で巡る浅草の旅は一瞬で
ゴール地点の浅草寺の脇でお兄さんとはお別れ!

人力車は歩きながら観光することはまたぜんっぜん違った優雅な楽しさがあって
これは完全に乗った人にしかわからない感覚だと思いました。

ぜひ浅草に遊びに来た際は
人力車に乗ってみてほしいなぁ〜

次のページ

河川敷に移動したら夏恒例の――

METAMUSEのコミュニティはこちら

museum みゅーずあむ!

museum みゅーずあむ!

METAMUSEを応援する皆さん同士で、楽しんでいただけたらなという思いからコミュニティを開設しました!
限定の写真や動画、ボイスや生配信などを発信していく予定です。

入会はこちら

METAMUSE(ZOC)

アーティスト情報

超歌手・大森靖子がプロデューサー兼メンバーとして率いる「ZOC」が2022年7月より改名。新グループ名は「METAMUSE」。身体的で実存だからこそ崇高な生身の表現で、デジタルの海を叩き割って届けにいく。他人が嵌め込む偶像ではなく、自分の思い描く偶像を崇拝し表現におとしこむ“実像崇拝”を繰り返すパフォーマンスユニット。

RANKINGランキング

RELATED TOPICS関連記事

  • 渡辺みり愛のソラ模様 私は水族館に住みたい

    第6回 2022.09.24 17:00

    今回は水族館!私の愛してやまない水族館 ずっと応援してくださっている方は私が水族館好きな事は知ってますかね?ウミガメが好き過ぎてグッズ作ったりしてるくらいだから流石に分かりますよね!笑 さて水族館ということで今回はすみだ水族館にお邪魔しました。これ言っていいのか分かりませんが1番通ってる水族館です(いや言うんかい) 水族館をいつから好きになって通うようになったのか定かではありませんしそれこそウミガメもいつからこんなに愛しているのか本当に覚えてなくてでも何年も前から愛してるから(なんかきもい)時期というのははっきりは言えないんですけど。 水族館に1人で行くようになったのはここ1、2年の話ですね。<a href="https://bezzy.jp/2022/09/9287/">…

    #渡辺みり愛#渡辺みり愛のソラ模様

  • 木﨑ゆりあの“昨日の自分を愛せるか?” 「バレエを習う日」

    #3 2022.09.17 12:00

    唐突ですが、バレエを習いたい!! そうです。お気づきの通り現在バレエブームが到来中です。 私は若干影響されやすいタイプでして、最近はキッチンで爪先立ちしてみたり、ジャンプして移動してみたり、なにも無いところでターンしてみたり、もう日常がバレエ一色。 というのも実は最近、マシュー・ボーン演出の『白鳥の湖』を観まして、これはトミー賞も取った傑作なのですが、なんと言ってもお目当てはアダム・クーパー!!!! もう彼が凄いったらありゃしない。スターとは彼のためにある言葉、手足の長さはもちろん、筋肉のバランスの良さ、背中から漂おうオーラ、目鼻立ち、表情、もうどこをとっても、いつ、どこから、誰が見ても完璧す<a href="https://bezzy.jp/2022/09/7989/">…

    #木﨑ゆりあ#木﨑ゆりあの昨日の自分を愛せるか

  • チャラン・ポ・ランタンのキッチン・カー 地獄の仮免技能試験〜怒涛の連続三回落ち〜

    第4回 by もも 2022.09.15 12:00

    何回落ちるのか。何回落ちれば受かるのか。私は一生免許取得に辿り着けない地獄にいる。 一発試験は難しいと聞いた。聞いてはいたが出来ないものなどこの世には存在しないと思った。ましては、私は誰よりも負けず嫌いであり、頑張り屋さんであり、めげずに踏ん張る力を持っていると自負している。私は私を褒めながらここまでやってきた。しかしどうだろう。何回落ちるんだろう。何回試験を受けて何回試験に落ちるんだろう。私はこれでも私を褒められるだろうか。自分が試されている。何があっても褒めてきた。そうして自分のモチベーションとやらを思いっきり上げてきた。ここまで保って来たのだ。飽き性で落ち込みやすい自分と付き合ってきたん<a href="https://bezzy.jp/2022/09/8535/">…

    #チャラン・ポ・ランタン#チャラン・ポ・ランタンのキッチン・カー

  • チャラン・ポ・ランタンのキッチン・カー みんなで食べたら美味しいね

    第3回 by 小春 2022.09.04 12:00

    今日も冷やし中華の昼ごはんの日がやってきた。夏休みになると毎週やってくるのだ。絵日記と、アイスと、スイカと、冷やし中華の思い出が強い。毎年夏が来れば思い出す。母がせっせと色々な食べ物を細切りにする。卵だとかきゅうりだとか。他は忘れたけどとにかく細切りにしたものを黄色い麺の上に乗せてつゆをかけて食べる。毎年食べているので味はなんとなく知っている。そして家族みんなと一緒に食べるたびに一人ぼんやり思っていた。 これ、美味しいか…? 多分母は料理が下手ではないのでこの料理自体の好みの問題ということはよくわかっていた。そして毎週出てくるので毎週考えていた。この料理のどこが苦手なのか。だからといって別に残<a href="https://bezzy.jp/2022/09/7513/">…

    #チャラン・ポ・ランタン#チャラン・ポ・ランタンのキッチン・カー

  • 関根勤のマニアック映画でモヤモヤをぶっ飛ばせ! 現代社会に通じるテーマの不朽の傑作『切腹』

    第5回 2022.09.18 12:00

    関根勤が偏愛するマニアックな映画な語る連載「関根勤のマニアック映画でモヤモヤをぶっ飛ばせ!」。第5回目は1962年に公開された映画『切腹』。舞台は1630年。幕閣の中枢として活躍を認められていた井伊家の江戸屋敷門前に、老いた浪人(仲代達矢)が突然訪ねてくる。生活苦の末、生き恥を晒していくのも何なので、武士らしく切腹して死のうと思うから、その場所にお宅の庭先を貸してくれ、という要件だった。これを聞いて不審に思った家老の斎藤勘解由(三國連太郎)は彼を家にあげ、つい先日全く同じことを訪ねてきて切腹をした若い浪人の話を聞かせる……。滝口康彦の小説『異聞浪人記』(1958年)を原作に、小林正樹監督が撮っ<a href="https://bezzy.jp/2022/09/8846/">…

    #仲代達矢#切腹#関根勤#関根勤のマニアック映画でモヤモヤをぶっ飛ばせ!

OFFICIAL SNS

  • Twitter
  • instagram
  • YouTube

SERIES & SPECIAL連載&特集

ALL SERIES

RANKINGランキング

OFFICIAL SNS

  • Twitter
  • instagram
  • YouTube