岡本玲
1991年6月18日生まれ、和歌山県出身。2003年、第7回雑誌「ニコラ」専属モデルオーディションでグランプリを獲得し、デビュー。以後、ドラマ・映画・CM・舞台と多方面で活躍中。主な出演作に、NHK 連続テレビ小説「純と愛」(12-13)、「わろてんか」(17-18)、映画『弥生、三月-君を愛した30年』(20/遊川和彦監督)、『茶飲友達』(23/外山文治監督)、映画『たしかにあった幻』 (26/河瀨直美監督監督) 、など。4月28日から舞台『トランス』(作・演出: 鴻上尚史)、 7月29日から『頭痛肩こり樋口一葉』(演出:栗山民也)の上演を控える
-
“初恋”の記憶を頼りに人生を見つめ直す30代女性を描く岡本玲主演『ひとりたび』6月27日公開、石橋夕帆監督×上村奈帆脚本で紡ぐ心のロードムービー
2026.04.17 18:00
岡本玲の主演映画『ひとりたび』が6月27日(土)より新宿K’s cinemaほかで全国公開されることが決定し、予告編とメインビジュアルが解禁された。 本作は、人生に行き詰まった32歳の女性が初恋の記憶を頼りに人生を見つめ直す姿を描いた心のロードムービー。岡本玲演じる主人公は、東京で10年勤めた会社に居づらくなり退職した美咲。将来が見えないまま実家へ帰った美咲は、同窓会で初恋の相手が2年前に亡くなっていたことを知り、空っぽだった心を初恋の思い出で埋め尽くすようになる。 2003年にモデルとしてデビューし、現在はドラマ・映画・CM・舞台など多方面で活躍中の岡本玲が、本作では同年齢の役柄を等身大に表… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/84791/"></a>
-
村川絵梨、岡本玲、須賀貴匡ら実力派が集結織山尚大主演×小川絵梨子演出で“正気と狂気”の境界を描く、舞台『エクウス』全キャスト発表
2025.11.19 18:00
先日上演が解禁された織山尚大の主演舞台『エクウス』の全キャストが発表された。 実際に起きた事件をもとにしたピーター・シェーファーによる戯曲『エクウス』は、表面的には異常犯罪を描きながら、人間の心の闇と情熱を真正面から捉えた心理劇。1973年にロンドンで初演されると“演劇史に残る衝撃作”として高い評価を獲得し、1979年にブロードウェイで上演されるとトニー賞で主演男優賞など多数部門にノミネートされ最優秀作品賞を受賞。その後世界中で上演され、2007年のロンドン・ウエストエンド公演ではダニエル・ラドクリフが主人公のアラン役を務め話題となった。なお日本では1990年に劇団四季により初演されている。 … <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77380/"></a>
-
演じ続けてきた20年を経て清水邦夫の名作戯曲に挑む「やっと心から笑えるようになりました」岡本玲が憧れてばかりの自分を肯定できた理由
2025.10.09 18:00
岡本玲を、ただ可愛らしいだけの女優だと思っていると大間違いだ。彼女には、泥臭くて根深い役者の業が息づいている。それは、表現の場を求めて、自主公演を企画するといった貪欲でタフな一面のことだけを言っているわけではない。 「自分のことをつまらない人間だと思っていた」と彼女は言う。違う誰かになりたくて演じる道を選んだ。そして今も演じることで、自分という人間を証明し続けている。演じることから逃れられない。だから、岡本玲は根っからの役者なのだ。 そして今、自分で自分に貼った「つまらない」というレッテルを捨て、つまらなくて、ささやかな日常を彼女は慈しみはじめている。そこには、どんな心境の変化があったのか。「… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/10/74931/"></a>
-
中島の撮り下ろしビジュアル、キャストコメントも到着上村聡史演出×ワジディ・ムワワド作『みんな鳥になって』に中島裕翔、岡本健一、岡本玲ら出演決定
2025.03.12 04:00
6月28日(土)から7月21日(月・祝)まで世田谷パブリックシアターで上演される舞台『みんな鳥になって』の出演者が解禁された。 演出は、国内の数々の演劇賞を受賞し次期新国立劇場芸術監督に就任する上村聡史。世田谷パブリックシアターではこれまで、ワジディ・ムワワドの戯曲『炎 アンサンディ』(2014/17)、『岸 リトラル』(2017リーディング/2018)、『森 フォレ』(2021)の3作を上村による演出で上演を重ねてきた。本作はその第4弾で、ムワワドが2016年にパリ・国立コリーヌ劇場の芸術監督に就任した際に発表し、その後も再演を繰り返してきたムワワドの代表作のひとつ。世田谷パブリックシアター… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/03/61071/"></a>
-
キャストたちの確かな演技力が織りなす名作の魅力を解説舞台『Come Blow Your Horn』開幕、髙地優吾がニール・サイモンの会話劇で“新たな自分”に
2024.10.07 20:00
SixTONESの髙地優吾が初めての単独主演を務める舞台『Come Blow Your Horn~ボクの独立宣言~』が、2024年10月3日(木)に東京・新国立劇場 中劇場で開幕。開幕に先駆け、前日にゲネプロと初日前会見が行われた。 今作は、アメリカを代表する劇作家ニール・サイモンが3年半の歳月をかけ、何度も書き直しを重ねて完成させたブロードウェイデビュー作。映画化もされ、日本でも幾度となく上演されている人気作品だ。 バディ・ベーカー(髙地)は厳格な父親、神経質で過保護な両親との生活にうんざりし、23歳の誕生日を機に実家を出て、兄のアラン(忍成修吾)が暮らすアパートに転がり込む。アランはバディ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/10/51787/"></a>
-
キャストがカラフルな衣装を纏うメインビジュアル解禁髙地優吾が内気な青年からプレイボーイに変貌、舞台『Come Blow Your Horn』公演詳細発表
2024.07.24 12:00
SixTONESの髙地優吾が主演を務める舞台『Come Blow Your Horn~ボクの独立宣言~』のメインビジュアルが解禁された。 本作は、小粋なセリフとハートフルな作風で日本でも人気が高いアメリカの劇作家ニール・サイモンが、3年半の歳月をかけ何度も書き直しを重ねて完成させたブロードウェイのデビュー作『Come Blow Your Horn』を翻訳した傑作コメディ。映画化もされ、日本でも幾度となく上演された人気作で髙地優吾が初の単独主演に挑む。 SixTONESのメンバーとして活動しながら俳優としても活躍する髙地が演じるのは、兄に触発されプレイボーイに変わっていく、控えめで内気な主人公バ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/07/48105/"></a>
-
極寒の雪山で撮影されたティザービジュアル&特報解禁悲恋を抱えた岡本玲が生まれ変わりに想いを託す 外山文治監督短編『reincarnation』公開決定
2023.11.01 15:00
外⼭⽂治監督の最新短編映画『reincarnation』が2023年12⽉9⽇(⼟)に第29回函館港イルミナシオン映画祭2023で初公開、2024年に劇場公開されることが決定した。 本作は秘めた恋⼼を抱いた主⼈公が⽣まれ変わりという仏教的思想に想いを託す物語。舞台は⼤正⼗⼆年、主人公・柏⽊ひさこは許嫁の元へと嫁ぐことになり、佐⼭千代との関係を解消することに。別れを惜しむ千代はひさこに「⽣まれ変わって逢いにいく」と伝え、100年後の令和の時代に2人は再会を果たす。 柏⽊ひさこを演じるのは、ドラマ、映画、CM、舞台と多⽅⾯で活躍中の演技派・岡本玲。外⼭⽂治監督とは今年渋⾕1館から全国80館以上に拡… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/11/35415/"></a>
KOKAMI@network vol.22 『トランス』

KOKAMI@network vol.22『トランス』メインビジュアル
KOKAMI@network vol.22 『トランス』
【東京公演】
2026年4月28日(火)~5月10日(日)
会場:本多劇場
チケット料金:一般 9,500円(全席指定・税込)/U-25チケット 4,500円(税込/当日引換券)
【地方公演】
2026年
5月13日(水)【静岡】アクトシティ浜松 大ホール
5月15日(金)【岡山】津山文化センター 大ホール
5月17日(日)【大阪】サンケイホールブリーゼ ※追加公演あり
5月20日(水)【愛媛】あかがねミュージアム 多目的ホール
5月23日(土)【石川】北國新聞赤羽ホール ※追加公演あり
5月30日(土)・31日(日)【新潟】りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場
6月2日(火)【神奈川】藤沢市湘南台文化センター市民シアター
6月4日(木)【広島】JMSアステールプラザ 大ホール
6月6日(土)【兵庫】兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
6月9日(火)【札幌】カナモトホール(札幌市民ホール)
6月10日(水)【帯広】帯広市民文化ホール 大ホール
6月11日(木)【北見】北ガス市民ホール(北見市民会館) 大ホール
作・演出:鴻上尚史
出演:風間俊介 岡本玲 伊礼彼方
企画・製作:サードステージ
舞台『エクウス』
舞台『エクウス』
【東京公演】
公演期間:2026年1月29日(木)~2月15日(日)
会場:東京グローブ座
チケット料金:S席11,000円/A席9,500円(税込・全席指定・未就学児入場不可)
【大阪公演】
公演期間:2026年2月20日(金)~24日(火)
会場:サンケイホールブリーゼ
チケット料金:S席11,000円/A席9,500円(税込・全席指定・未就学児入場不可)
チケット一般発売日:2025年12月20日(土)
スタッフ&キャスト
作:ピーター・シェーファー
翻訳・演出:小川絵梨子
出演:織山尚大 村川絵梨 岡本玲 須賀貴匡 近藤隼 津田真澄 坂田聡 長野里美 千葉哲也
制作協力 ゴーチ・ブラザーズ
主催・製作 東京グローブ座
舞台『狂人なおもて往生をとぐ ~昔、僕達は愛した~』

スタッフ&キャスト
作:清水邦夫
演出:稲葉賀恵
出演:木村達成 岡本玲 酒井大成 橘花梨 伊勢志摩 堀部圭亮
美術:山本貴愛/照明:吉本有輝子/音響:池田野歩/衣裳:ゴウダアツコ/ヘアメイク:大宝みゆき/演出助手:田丸一宏 大月リコ/舞台監督:倉科史典 村上洋康
製作:スマートリバー
FODドラマ『エリカ』

キャスト&スタッフ
出演:茅島みずき 渡辺大知 岡本玲 内野謙太 桃月なしこ ほか
原作:楠本哲『エリカ』(株式会社少年画報社)
演出:大内隆弘
脚本:青島太郎
音楽:丸橋光太郎
プロデュース:酒井綜一郎
プロデューサー:坂田航(ギークサイト)
主題歌:「distortion」茅島みずき(Amuse.inc)
制作プロダクション:ギークサイト
制作著作:フジテレビ
舞台『みんな鳥になって』
舞台『みんな鳥になって』
【東京】
2025年6月28日(土)~7月21日(月・祝)
会場:世田谷パブリックシアター
一般料金:S席10,000円、A席6,500円(税込)
一般発売:2025年5月4日(日・祝)
主催:公益財団法人せたがや文化財団
【兵庫】
7月25日(金)18:00、7月26日(土)12:00/17:30、7月27日(日)12:00
会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
一般料金:全席指定11,000円(税込)
一般発売:2025年5月18日(日)
主催:兵庫県、兵庫県立芸術文化センター
【愛知】
8月1日(金)18:00、8月2日(土)12:00/17:30、8月3日(日)13:00
会場:東海市芸術劇場大ホール
一般料金:全席指定11,000円(税込)
一般発売:2025年5月17日(土)
主催:メ~テレ、メ~テレ事業
【岡山】
8月8日(金)18:00、8月9日(土)13:00、8月10日(日)13:00
会場:岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場
一般料金:S席10,000円、A席8,000円(全席指定・税込)
一般発売:2025年6月8日(日)
主催:公益財団法人岡山文化芸術創造
【福岡】
8月15日(金)18:00、8月16日(土)13:00/18:30、8月17日(日)13:00
会場:J:COM北九州芸術劇場 大ホール
一般料金:S席10,000円、A席8,500円(全席指定・税込)
一般発売:2025年5月17日(土)
主催:サンライズプロモーション東京
スタッフ&キャスト
作:ワジディ・ムワワド
翻訳:藤井慎太郎
演出:上村聡史
出演:中島裕翔、岡本健一、岡本玲、那須佐代子
松岡依都美、伊達暁、相島一之、麻実れい
スウィング:近藤隼 伊藤麗
美術:長田佳代子/照明:佐藤啓/音楽:国広和毅/音響:加藤温/衣裳:半田悦子/ヘアメイク:川端富生
演出助手:渡邊千穂/舞台監督:大垣敏朗
ヒストリカル・アドバイザー:ナタリー・ゼモン・デイヴィス
舞台『Come Blow Your Horn~ボクの独立宣言~』

『Come Blow Your Horn~ボクの独立宣言~』メインビジュアル
舞台『Come Blow Your Horn~ボクの独立宣言~』
公演日程:
【東京】2024年10月3日(木)~10月20日(日) 新国立劇場 中劇場
【大阪】2024年10月25日(金)~10月28日(月) 森ノ宮ピロティホール
スタッフ&キャスト
原作:ニール・サイモン
翻訳:常田景子
演出:宮田慶子
出演:髙地優吾(SixTONES)、忍成修吾、岡本玲、松井愛莉、高岡早紀、羽場裕一
主催:フジテレビジョン 東京グローブ座 new phase
【あらすじ】
バディ・ベーカーは誕生日を期に、実家を出ることに決めた。両親に生活について指図されるのにうんざりしていたし、結婚相手すらも勝手に決めようとしていたからだ。バディと兄のアランは、二人とも父の会社で働いているが、アランは何年か前に家を出て、一人暮らしをしている。アランは本命の彼女コニーがいながら、複数のガールフレンドと付き合い、仕事もそっちのけで、気ままな独身生活を満喫している。家を出たバディは、アランのアパートに転がり込む。
社交的で女性にもてる兄と、内気なバディは、性格は似ていないが仲は良い。バディの親から独立するという決心にアランは喜び、ガールフレンドのいないバディに映画女優志望のペギーを紹介する。部屋に来ることになったペギーを待っていると、訪ねてきたのは、なんと母だった。母は、バディの家出を知った父の反応が心配で、アパートを訪ねてきたのだ。今にもペギーが来そうなので、バディは何とか母を追い返そうと、タクシーを拾いに行っている間に、アランに電話がかかってくる。母が対応するも誰にも内容を伝えられないまま帰ってしまう。
バディがハリウッドの映画プロデューサーの振りをしてペギーと話していると、今度は父が訪ねてくる。バディは「台本作家が来た。大事な話がある」と言って、うまくペギーを追い払う。父は、バディを連れ戻しに来たのだ。アランが帰ってきて3人が対立しているところに電話があり、行き違いで顧客を失ったことが分かる。父は、バディとアランを二人ともクビにして、去っていく。
3週間後、父の横暴ぶりにうんざりした母が、息子たちと一緒に住もうとやって来る。父も母のあとを追ってくる。そこへコニーも現れ、アランのことは、きっぱりあきらめることにしたと告げる。アランは心を決め、コニーに結婚を申し込み、会社のために新規契約を結んだことも父に報告する。アランとコニーと両親はお祝いに出かける。バディが約束をした新しい彼女が訪れるのを待っていると、そこに現れたのは・・・。
reincarnation

©︎ reincarnation project 2023
reincarnation
2023年12月第29回函館港イルミナシオン映画祭にて初上映
2024年劇場公開
スタッフ&キャスト
監督・脚本:外山文治
キャスト:岡本玲
橘舞衣 伊藤白馬
山口詩史 児玉健太郎
製作:株式会社MARCH