中川龍太郎
1990年生まれ。神奈川県出身。映画監督、脚本家、詩人。
大学在学中より映像制作を始め、2014年公開の『愛の小さな歴史』で長編商業映画デビュー。2017年公開の『四月の永い夢』では、第39回モスクワ国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞し、国内外から高い評価を集める。以降、『わたしは光をにぎっている』(2019)、『静かな雨』(2020)、『君が世界のはじまり』(2020)、『MY (K)NIGHT マイ・ナイト』(2023)などを手掛け、繊細な感情表現と詩情あふれる映像世界で注目を集める。人と人との孤独や希望を丁寧に描き出す作風に定評があり、今最も注目される映画監督の一人。公開待機監督作に、第38回東京国際映画祭メインコンペティション部門に正式出品された『恒星の向こう側』(10月30日公開)がある。
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髙田郁の原作小説を中川龍太郎監督が映画化、今秋公開へ角川春樹“最後の作品”『星の教室』主演は桜田ひより、夜間中学を舞台に希望の物語を描く
2026.05.13 07:00
『犬神家の一族』(1976)や『セーラー服と機関銃』(1981)、『蒲田行進曲』(1982)、『時をかける少女』(1983)などの名作を世に送り出してきた日本映画界の立役者・角川春樹“最後”の総監督作品『星の教室』が2026年秋に公開され、桜田ひよりが主演を務めることが発表された。 原作は、『みをつくし料理帖』『あきない世傳 金と銀』などを代表作に持つベストセラー作家・髙田郁による同名小説。夜間中学を舞台に、さまざまな事情で義務教育を終えられなかった大人たちが、人生につまずきながらも再び希望を見出していく姿を描く。 主演を務める桜田は、『ブルーピリオド』(2024)、『バジーノイズ』(2024… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/05/86160/"></a>
星の教室
星の教室
2026年秋公開
配給:NAKACHIKA PICTURES/フライフリーエンターテイメント
スタッフ&キャスト
原作:髙田郁「星の教室」(角川春樹事務所刊)
総監督:角川春樹
監督:中川龍太郎
主演:桜田ひより
制作プロダクション:楽映舎