坂元愛登
2009年2⽉9⽇⽣まれ、福岡県出⾝。
2022年、映画『ある男』(2022年)で数百⼈のオーディションを勝ち抜きデビュー。主⼈公の息⼦役を演じ、繊細な演技で⾼い評価を得た。その後も、『100万回 ⾔えばよかった』(TBS・2023年)で主⼈公の中学時代を演じ話題に。『不適切にもほどがある!』(TBS・2024年)では、明るくコミカルな昭和にタイムスリップする少年役で印象を残し、幅広い表現⼒を⾒せている。さらに、『スカイキャッスル』(EX・2024年)、『ちはやふる-めぐり-』(NTV・2025年)など話題作への出演が続き、着実にキャリアを重ねている。本作が初の舞台出演となり、新たな⼀⾯にも期待が集まる。
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共演には⼾塚純貴、牧島輝、坂元愛登、皆川猿時ら千葉雄大主演、細川徹が手がける男8人の全力エンタメ舞台『二階堂朝陽は助けに来る』上演決定
2026.05.01 12:00
千葉雄大が主演を務める新作舞台『二階堂朝陽は助けに来る』が、2026年10月よりEXシアター六本木、11月より大阪・富山にて上演することが決定した。 本作の主人公は、 “主人公らしい名前”を持つ普通の男・二階堂朝陽。ウォーターサーバー業界シェア3位の会社エブリウォーターの営業として働く彼は、どんな人でも、時にはどんな動物でさえも自分の人生をかけて助けようとする。後先を顧みず手を差し伸べるため失敗も多く、さらにはその行いを自ら語ることもないため、社内での評価は低く出世とも縁遠い存在の二階堂。物語では、そんな一直線で無謀な二階堂の背中に触れ、まわりの人々が少しずつ変化していく軌跡を描く。 作・演出… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/05/85626/"></a>
舞台『⼆階堂朝陽は助けに来る』

舞台『⼆階堂朝陽は助けに来る』ティザービジュアル
スタッフ&キャスト
作・演出:細川 徹
出演:千葉雄⼤、⼾塚純貴、牧島 輝、坂元愛登、
篠原悠伸、⽇⾼由起⼑、⼤⽔洋介(ラバーガール)、皆川猿時