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新場面写真には美保純、ファーストサマーウイカらの姿
2026.08.13 17:00
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映画、ドラマ、そして舞台にて、さまざまな役の人生を歩んできた俳優・奈緒。次に彼女がどんな作品に出演し、どのような役どころを演じるのか、つねに気になる存在だ。自身の人生と役の人生とは、彼女にとってどういった関係性にあるのだろうか。 そんな奈緒が新たに挑んだのは、渡来映子という謎めいたキャラクター。作家・京極夏彦の小説を原作とした映画『死ねばいいのに』の主人公だ。鹿島亜佐美という女性が何者かに殺害されたことをきっかけに彼女は現れ、生前の亜佐美と交流のあった者たちの証言をたどっていく。 彼女は何者なのか。その目的は何なのか。次第に明らかになる、映子と亜佐美の思いもよらぬ関係性。渡来映子の人生を歩むこ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/88831/"></a>
#インタビュー#奈緒#死ねばいいのに
俳優の奈緒が主演を務め、石川寛が13年ぶりにメガホンをとる長編映画『あをの情』が2027年に全国公開されることが決定した。 孤独や未熟さを抱えながら生きる人々の心情を描く本作で奈緒が演じるのは、広告会社で働く非正規WEBデザイナー・みつ。「人のこころを動かす仕事がしたい」と願いながらも正社員になれないまま29歳になった彼女は、さまざまな人との出会いや再会を通して胸の内にしまい込んでいた理不尽や迷いを初めて言葉にしていくうち、“誰かに本音を話せた”というささやかな出来事に心を静かに動かされていく。そんな彼女の揺れる心情を、石川寛監督ならではの繊細なまなざしが誰かとわかりあえた気がした一瞬の尊さと… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/06/88352/"></a>
#あをの情#奈緒#石川寛
役者というのは、きっと最後は人間性だ。技術の巧拙はもちろんあるが、それは核心ではない。真摯に、誠実に生きている役者の芝居はすっと胸に沁み込むし、人間の厚みがそのまま役の厚みとなる。そんなことを奈緒の話を聞きながら思った。 今や多くの主演作を抱えるトップ女優の一人でありながら、常に周りへの気遣いを欠かさず、柔和で謙虚。朝露またたく草木のように瑞々しい感性で世界を見つめ、学び続けている。彼女の演じる役に信頼を抱き、共感を覚えるのは、奈緒自身の生き方に知らず知らずのうちに魅力を感じているからかもしれない。 連続ドラマW-30『塀の中の美容室』で演じたのは、ある事件によって懲役を受けた女性・小松原葉留… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/08/72776/"></a>
#インタビュー#塀の中の美容室#奈緒
今週3月27日(金)に全国公開される映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』から、新たにキャスト3名のクランクアップ映像が解禁された。 本作の舞台は1978年。わずか1年の間に、その後のロック・シーンに大きな影響を与えた若者たちのムーヴメントがあった。スマートフォンもSNSも存在しない時代に、楽曲も録音スタジオもレコードもすべて自分たちで創り、D.I.Y.のスピリットで音楽業界に風穴を開けようとした“東京ロッカーズ”。メジャーしかなかった世界にインディーズというスタイルを生み出し、自主レーベルの立ち上げ、オールスタンディングライブの導入、ロック・フェスの開催といった今では当たり前のカ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/83233/"></a>
#ストリート・キングダム#仲野太賀#吉岡里帆#若葉竜也#間宮祥太朗
「なんでも完璧にしようとするのはやめました」──吉岡里帆ははにかむようにそう答えた。 自分で立てた目標を達成するために、ガチガチのTo Doリストに雁字搦めになっていた20代。でもそんなに完璧になんでもできっこない。そう気づいたおかげで、できない自分を責める気持ちを手放せた。だからだろうか。30代になった吉岡里帆は、20代の頃よりもずっと軽やかで、のびのびとしていて、美しい。 第49回報知映画賞で助演女優賞に輝くなど、俳優としてますます評価を高める吉岡がこの春挑むのは、令和6年能登半島地震復興祈念公演『まつとおね』。大河ドラマのヒロインにも選ばれた前田利家の妻・まつを演じる。 きっとそこには、… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/01/57125/"></a>
#インタビュー#まつとおね#吉岡里帆
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