MEGUMI、前田旺志郎、風吹ジュンら演じるクセ者たちの姿も
鈴鹿央士・成宮寛貴・森七菜が金の“狂獣”と化す『藁にもすがる獣たち』新場面写真11点解禁
2026.06.24 17:00
©曽根圭介/講談社 ©2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会
2026.06.24 17:00
9月25日(金)に全国公開される鈴鹿央士主演のサスペンス映画『藁にもすがる獣たち』から場面写真が解禁された。
本作は、たまたま見つけた1億円をきっかけに出会うはずのなかった者たちが複雑に絡み合い、金の獣と化していく数奇な運命を描いた“ループ型”サスペンス。公開中の映画『名無し』などを手掛けた城定秀夫監督が、ドラマ『岸辺露伴は動かない』シリーズ(2020~)などの脚本家・小林靖子と初タッグを組み、江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の同名小説を実写化する。
鈴鹿央士が演じる主人公は、チャンネル登録者数2ケタの弱小大学生YouTuber・佐藤寛治。ある日寛治はバイト先のネットカフェで、客が置いていったボストンバッグから思いもよらぬ大金を手にする。日常が突如一変した寛治の前には、無関係だったはずの不良警官・江波戸良介(成宮寛貴)や“夜職悪女”し~な(森七菜)らが現れ、想像を絶する“1億円争奪戦”に巻き込まれてしまう。
解禁された場面写真は、欲望と狂気がぶつかり合う緊迫の瞬間が捉えられた全12点。寛治が大量の札束に驚愕する“地獄の始まり”の瞬間のほか、し~なに銃口を突き付けられた寛治が緊迫の表情を浮かべるカットや、江波戸がヤクザ(青木マッチョ)と車内で激しく掴み合うシーンなどスリリングなカットが切り取られている。

また、そんな彼らを取り巻くのは、人生のどん底で“金の狂獣”と化した一筋縄ではいかないキャラクターたち。巨額の借金を抱えるワケあり主婦(MEGUMI)とその主婦にガチ恋する痛客(前田旺志郎)のほか、執念深いヤクザの組長(岩松了)やビビりなチンピラ(二ノ宮隆太郎)、食わせ者の刑事(小手伸也)や掴みどころのない寛治の祖母(風吹ジュン)といった強烈無比なクセキャラが勢揃いしている。

映画『藁にもすがる獣たち』場面写真 ©曽根圭介/講談社 ©2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会
