2026.04.30 19:00
君島大空が、前作から約3年ぶりとなるニューアルバム『花落知多少(読み方;*はなおつることしるたしょう)』を6月17日(水)にリリースすることを発表した。
2019年の本格始動以来、自宅録音を基盤とした制作からミックスまでを一貫して自身で担い、独奏・合奏・トリオと自在にその表現を拡張し続けてきた君島大空。1stアルバム『映帶する煙』(2023年)ではミュージック・マガジン誌年間ベスト1位を獲得、続く2nd『no public sounds』での「APPLE VINEGAR – Music Award -」大賞受賞など、その独創性は常に高く評価されてきた。近年では「tiny desk concerts JAPAN」への出演、FUJI ROCK FESTIVAL ʼ25(GREEN STAGE)への出演、そして2026年1月の東京ガーデンシアター単独公演の成功と、合奏形態でのライブアクトとしても着実にそのスケールを拡大されている。
そんな君島大空の待望の新作『花落知多少』は、全9曲入りのフルアルバム。収録楽曲も本日発表となっており、さらに6月から10月にかけて君島一人による独奏ツアーの開催も決定した。2023年の「賛歌斉唱」以来約3年ぶりとなる独奏ツアーは札幌・モエレ沼公園「ガラスのピラミッド」という象徴的な会場から始まる全国6ヵ所のツアーで、チケットは先行抽選は本日4月30日(木)19時よりスタートしている。
君島大空 コメント
一体花はどのくらい散っただろうか
肩身を寄せずにそばにいることはできるか
毒と薬と世界に怯える全てのひとへ
君島大空

