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初日にはUSのドリームポップバンド・Vansireも

[Alexandros]主催「ディスフェス」にマンウィズ、WANIMA、フォーリミ 全出演者が出揃う

2024.07.05 18:00

2024.07.05 18:00

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[Alexandros]が、10月26日(土)と27日(日)に主催する「THIS FES ’24 in Sagamihara」の全出演者を発表した。

「THIS SUMMER FESTIVAL」通称”ディスフェス”とは[Alexandros]が結成当初から行ってきたライヴ・イベント。今年は野外フェスとしてキャリア最大級の規模で川上洋平(Vo/Gt)と白井眞輝(Gt)の出身地である相模原市で開催する。

今回アナウンスされたのは、初日10月26日(土)に出演するVansire(US)、2日目の27日(日)に出演するMAN WITH A MISSION、WANIMA、04 Limited Sazabysの4組。これまでに初日にGLAY、go!go!vanillas、マキシマム ザ ホルモン、 PEOPLE 1、Saucy Dog、2日目にはKroi、sumika、WurtSの出演が発表されており、これで2日間の全アクトが出揃った。

なお「THIS FES ’24 in Sagamihara」は本日よりオフィシャル抽選受付がスタートしている。

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イベント情報

[Alexandros] 野外主催フェス「THIS FES ’24 in Sagamihara」

[Alexandros] 野外主催フェス「THIS FES ’24 in Sagamihara」

2024年10月26日(土)・27日(日)
開場 9:00/開演 11:00/終演 20:30(予定)
会場:相模原ギオンフィールド

【出演者】
10月26日(土):[Alexandros]/GLAY/go!go!vanillas/マキシマム ザ ホルモン/PEOPLE 1/Saucy Dog/Vansire (US)
10月27日(日):[Alexandros]/MAN WITH A MISSION/Kroi/sumika/WANIMA/WurtS/04 Limited Sazabys

【チケット料金】
・一般:2日通し券¥23,800/1日券¥12,800
・中高生割引:2日通し券¥18,000/1日券 ¥9,800
※全て税込 ※小学生以下は保護者同伴に限り無料

[Alexandros] 野外主催フェス「THIS FES ’24 in Sagamihara」

[Alexandros]ー東日本ではアレキ、西日本ではドロス。まるでマクドとマック論争のようにファンの間で愛称が二分される。

2010年インディーズレーベルRX-RECORDSから1stアルバム「Where‘s My Potato?」でデビュー。リリース後はロックシーンやメディアに大きな衝撃を与え、瞬く間にその名を轟かせ、ここからバンドの快進撃がスタートする。当時はライブハウスを中心として活動をしていたが、キャパが追いつかず、チケットも入手困難な状況に。そのライブは、圧倒的なライブ本数とパフォーマンスを武器に頭角を表し、急速に脚光を浴びる。
ユニバーサルミュージックとグローバル契約を締結、パートナーシップを結び、2015年3月 シングル「ワタリドリ/Dracula La」、6月にはアルバム「ALXD」でメジャーデビュー。
翌年には6枚目のフルアルバム「EXIST!」をリリース、オリコンウィークリーチャートで初登場1位を獲得する。
2018年8月 千葉・ZOZOマリンスタジアムにてワンマンライブ「VIP PARTY 2018」を開催、3万5000人を動員。この頃から大規模のアリーナツアーやワールドツアーなど飛躍ぶりは目覚ましく、世界を股にかける彼らの動向から目が離せなくなる。
2019年12月 NHKにて制作された「[Alexandros] 18祭」では1000人の18歳世代と共演し生まれた楽曲「Philosophy」が話題に。配信限定シングルとしてリリースされる。この年、「ワタリドリ」のミュージックビデオが YouTubeで1億回再生突破。邦楽アーティストとしては21組目の快挙となる。日本のみならず海外でも同曲の人気は高く、広く評価されていることが証明される。またサブスクリプションでの再生数も加えると3億回再生を突破。発売から7年経っても色褪せることなく、幅広いリスナーに支持され続けた楽曲は、映画「明烏 あけがらす」主題歌やアサヒビール「アサヒ ザ・ドリーム」、SUBARU「SUBARU XV」CMソングなど多岐にわたり起用される。
2021年ドラムの庄村聡泰が局所性ジストニアによりバンドを勇退。庄村が加入後、苦楽を共にしたかけがえのない10年間という時間と庄村がここから歩む新たな人生に敬意を表し「脱退」ではなく「勇退」として発表する。
その後、3名体制の時代を経て、新たに“エジプト人の父と日本人の母"を持つリアド偉武を正式メンバーとして加入。さらに国際色豊かなバンドになる。
近年は、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の主題歌やパナソニック×花王アタックとタッグを組んだ「#センタク」プロジェクトに楽曲を提供するなど数多くのコラボレーション依頼が殺到。
2022年2月16日には通算20枚目のシングル「Rock The World / 日々、織々」をリリース。
表題曲「Rock The World」は、アニメーション映画「グッバイ、ドン・グリーズ!」(KADOKAWA配給)の主題歌、「日々、織々」はパナソニック×花王アタック「#センタク」プロジェクトのテーマソングに起用。
2022年4月よりNHK Eテレ テレビアニメ「アオアシ」オープニングテーマソングに、新曲「無心拍数」が起用。
7月発売のオリジナルアルバム「But wait. Cats?」をひっさげたホール・アリーナ ツアーを終え、2023年5月からは久々の対バンツアー『THIS SUMMER FESTIVAL TOUR '23』を開催。

MAN WITH A MISSION

アーティスト情報

頭はオオカミ、身体は人間という究極の生命体5匹からなるロックバンド。2010年に突如音楽シーンに登場し以降、破格のライブパフォーマンスで快進撃を続け、多くのテレビCMやアニメ、ドラマ、映画の主題歌を担当。幅広いファン層に支持を広げ、日本国内のみならず全米デビューも果たすなど、世界からも注目を浴びている。その躍進は常に進化し続け、音楽シーンを牽引中。2021年11月と2022年5月にわたりキャリア初の連作アルバム「Break and Cross the Walls Ⅰ」、「Break and Cross the Walls Ⅱ」をリリース。2023年にはシンガーソングライターmiletとのコラボレーション楽曲「絆ノ奇跡 / コイコガレ」で『テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編』主題歌を担当し、スマッシュヒット。約4年振りとなる海外単独公演を含むワールドツアー「WOLVES ON PARADE」を敢行した。

KENTA、KO-SHIN、FUJIからなる2010年結成の東京都在住熊本県出身3ピースロックバンド。
2014年10月に1st Mini Album「Can Not Behaved!!」をリリース。
2017年12月には「NHK紅白歌合戦」に初出演を果たし、2018年1月にはメジャー1st Full Album「Everybody!!」をリリース。
2023年9月2、3日には地元熊本にて自身主催フェス「WANIMA presents 1CHANCE FESTIVAL 2023」を開催。
同年10月にはメジャー3rd Full Album「Catch Up」をリリースし、全国ツアー「Catch Up TOUR -1Time 1Chance-」を開催中。

04 Limited Sazabys

アーティスト情報

2008年名古屋にて結成の4ピースロックバンド。
2015年に1st Full Album『CAVU』をリリースしメジャー進出。
2016年4月、バンド主催の野外フェス"YON FES 2016"を地元・愛知県で初開催。
2017年には日本武道館公演を行い即日完売。2018年には結成10周年を迎え、東名阪アリーナツアーを行う。
同年10月には3rd Full Album『SOIL』をリリース、2019年9月にシングル「SEED」を缶の形態でリリース。さいたまスーパーアリーナで単独公演"YON EXPO"を開催。2020年11月には、Aichi Sky Expoにて"YON EXPO'20"を開催した。
2021年9月に約2年ぶりの新作となる「fade / Just」をリリース、全国ツアー『Deliver 04 you tour』を敢行、11月に幕張メッセにて"YON EXPO'21"を開催した。2022年4月2日、3日に"YON FES 2022"を主催。
2022年10月12日に4年ぶりとなる04th Full Album『Harvest』をリリース。10月18日より全36公演の全国ツアー「Harvest tour 2022-2023」を開催する。

Vo.GENの少年のようなハイトーンボイスから繰り出されるグッドメロディーかつ疾走感溢れる楽曲と、圧倒的なライブパフォーマンスは観る者の心を掴む。

北海道出身のロックバンド。
TAKURO(Gt.)とTERU(Vo.)を中心に1988年に結成。1989年にHISASHI(Gt.)、1992年にJIRO(Ba.) が加入し現在の体制となり、1994年にメジャー・デビュー。

コロナ禍で対面ライブが開催出来なかった期間は、いち早くオンラインアコースティックライブイベント「LIVE at HOME」の配信をしたり、「THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK(エンターテインメントの逆襲)」と題した4ヶ月連続配信ライブを敢行するなど、制約された状況下でも止まることなくGLAYの音楽を発信し続けた。

2005年に個人事務所を設立し、2010年6月に「GLAYがもっと音楽に対して真っすぐである為に」という想いを掲げ、自社レーベル『loversoul music & associates』(2016年に『LSG』と改名)およびECサイト『GLAY Official Store G-DIRECT』を発足、2017年には公式アプリ“GLAY app”を立ち上げるなど、音楽を通してGLAYがあらゆる可能性にチャレンジしていけるよう、常に独自のスタンスで高みを目指し、邁進を続けている。

go!go!vanillas

アーティスト情報

牧 達弥(vo/g)柳沢 進太郎(g)長谷川プリティ敬祐(ba)ジェットセイヤ(dr)の4人からなる新世代ロックンロール・バンド。
さまざまなジャンルを呑み込んだ オリジナリティ豊かな楽曲で聴く人を魅了し、 ライヴでは強烈なグルーヴを生み出す。 2024年よりPONYCANYON / IRORI Recordsへ移籍。 移籍第一弾リリースとして、 ロンドンの名門レコーディングスタジオ・Metropolis studios で 収録した心機一転となる最新楽曲を同月リリース予定。 2020年11月 自身初となるホールツアー、 そしてバンド結成当時からの夢の舞台、日本武道館公演を開催。 2021年11月 バニラズ史上最大規模アリーナツアーを開催。 2022年9月 大阪城ホール&日本武道館、 東西 2大アリーナワンマン公演を開催。 そして2023年11月より デビュー10周年を記念するメモリアル全国ワンマンツアー『go!go!vanillas TOUR 2023-2024』の開催が決定。 音楽ルーツへのリスペクトにとどまらず、 常に変化・革新をし続けている。

マキシマム ザ ホルモン

アーティスト情報

激しいラウドロックにエキセントリックで予測不能な曲展開を融合させたスタイルが特徴の日本の4人組ロックバンド。

独自の語感で日本語を自由自在に操り、その意味不明に感じる歌詞にも奥深いメッセージ性が込められている。

日本の音楽フェスにおいては最大級の動員を誇り、日本国外での大型フェス出演や、ニューヨークをはじめヨーロッパ・南米各地での単独公演をソールドアウトさせるなど国内外からの評価も高い。

アニメ「チェンソーマン」の挿入歌/エンディング・テーマとして「刃渡り2億センチ」が起用。

最新曲「恋のアメリカ」のミュージックビデオがホルモン公式YouTubeで公開中。

東京を拠点に活動する音楽家Deu (Vo, G, B, Other)が、Takeuchi(Dr)、Ito(Vo, G)と共に結成したバンド「PEOPLE 1(ピープルワン)」。

2019年12月、1st EP『大衆音楽』の発表と同時に活動を開始。全ての楽曲の作詞作曲を手掛けるDeuのジャンル横断的かつ文学的な楽曲と、独創的な世界観を表現したミュージックビデオ/アートワークは、「中毒性がある/エモい/オシャレでどこか懐かしい」と活動初期からインターネット上で話題を集め、YouTubeチャンネル登録者数は27万人、公開されたミュージックビデオの総再生回数は9,000万回を超えている。

石原慎也(Vo/Gt)、秋澤和貴(Ba.)、せとゆいか(Dr./Cho.)

3ピースギターロックバンド。
Vo.石原の「言葉・メロディ・声」が最大の魅力。
若者を中心に幅広い層に支持されており、「いつか」「結」「シンデレラボーイ」など楽曲ストリーミング総再生数は、10億回を超えている。2022年12月には、NHK紅白歌合戦に初出場。
2023年7月には、7th Mini Album「バットリアリー」をリリース。同年11月より、全国9ヶ所15公演のバンド史上最大規模のアリーナツアーの開催中。

R&B / ファンク / ソウル / ロック / ヒップホップなど、あらゆる音楽ジャンルからの影響を昇華したミクスチャーな音楽性を提示する5人組バンド。
2018年2月に結成し、同年10月に1st Single「Suck a Lemmon」にてデビュー。2021年6月には1st Album「LENS」でメジャーデビュー。
音楽活動だけでなく、ファッションモデルやデザイン、楽曲プロデュースなど、メンバーそれぞれが多様な活動を展開し、カルチャーシーンへの発信を行なっている。

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