カルチャー
舞台・演劇・ミュージカルの上演情報やインタビュー、公演レポート、その他アートやファッションなどの最新ニュースも
-
アーサー・ミラーが書いた80年前の戯曲はなぜ今響くのか? 座長・川島如恵留が体現する、誰しも思い当たる空虚さとは?舞台『すべての幸運を⼿にした男』開幕
2025.11.17 19:00
Travis Japanの川島如恵留が初単独主演を務める舞台『すべての幸運を⼿にした男』が、11月14日(金)より東京・東京グローブ座で開幕。同日に公開舞台稽古と記者会見が行われた。 アメリカ中西部の小さな町。デイヴィッド・ビーヴス(川島如恵留)は、独学で技術を身につけ、自宅の納屋で小さな自動車整備工場を営んでいる。兄・エイモス(大野拓朗)は野球選手を夢見て懸命に練習を重ねるが、一向に芽が出ない。それでも父・パターソン(羽場裕一)は兄に夢を託し続けている。恋人のヘスター(花乃まりあ)とは7年にわたって交際しているが、彼女の父から強く反対され、いまだに結婚には至っていない。裕福な商人であるJ・B… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77235/"></a>
-
撮りおろし写真のコンセプトは“在ったかもしれない1日” 平手友梨奈のソロ初オフィシャルカレンダー発売決定、“少女”から“女性”への過渡期特有の感情を表現
2025.11.17 18:00
平手友梨奈の2026年オフィシャルカレンダー『SLEEPING DANCER』が12月29日(月)に発売されることが決定し、表紙カットも公開された。 ソロになって初のオフィシャルカレンダーとなる本作のキーワードは、“少女”から一人の“女性”へと移りゆく頃に生まれる特有の感情。写真は“平手友梨奈の在ったかもしれない1日”をコンセプトに撮りおろされたもので、カレンダーは広げると壁掛けタイプとして使用できる仕様となっている。 オフィシャルカレンダー『SLEEPING DANCER』は数量限定販売となり、本日11月17日(月)から予約がスタート。なお平手の最新曲「失敗しないメンヘラの育て方」を10月2… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77264/"></a>
-
開幕初日は30歳の誕生日「絶対に野球ネタは入ります(笑)」 なにわ男子・藤原丈一郎セルフプロデュースの初1人舞台『じょうのにちじょう』東阪で上演決定
2025.11.16 04:00
なにわ男子の藤原丈一郎が構成・演出、出演する舞台『じょうのにちじょう』が2026年2月に上演されることが決定した。 2004年に事務所に入所し、2018年になにわ男子を結成後2021年のCDデビューまで数々の先輩グループのバックダンサーを務めたほか、バラエティ番組や舞台などで様々な経験を積んできた藤原丈一郎。現在もなにわ男子の活動のみならず、演技力とトーク力を活かしドラマ出演やラジオ番組のパーソナリティを務めるなど多方面で活躍している。そんな藤原が来年30歳という節目を迎えるにあたり、様々なパフォーマンスや劇中映像、ものまねなどやりたいことや興味のあることを詰め込んだセルフプロデュース公演に挑… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77157/"></a>
-
“理想の家”に隠された秘密に翻弄される若夫婦の物語 清原果耶×井之脇海×池津祥子共演の舞台『レディエント・バーミン』来年6月上演、演出は白井晃
2025.11.14 18:00
白井晃が演出を手掛ける舞台『レディエント・バーミン Radiant Vermin』が2026年6月にシアタートラムにて上演されることが決定した。 英劇作家フィリップ・リドリー作の『レディエント・バーミン Radiant Vermin』は2015年にイギリスで初演され、日本では白井の演出により2016年に初演。夢のような家に隠された秘密に翻弄される若夫婦を中心に描く物語で、夫婦のオリーとジルを高橋一生と吉高由里子、二人の前に現れる謎めいた不動産仲介人ミス・ディーをキムラ緑子が演じ、濃密な空間で繰り広げられる先鋭的なリドリー作品は大きな話題を呼んだ。 フィリップ・リドリー作×白井晃演出による上演は… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77119/"></a>
-
11月15日からはアクスタなどスペシャルグッズも販売 ミッキーマウス×King & Princeのホリデービジュアル解禁、冬の装いで“べスフレ3ショット”
2025.11.14 12:00
今年5月に始動したミッキー&フレンズとKing & Princeのスペシャルコラボレーションより、新たなホリデーシーズンのビジュアルが発表された。 2028年にスクリーンデビュー100周年を迎える永遠のエンターテイナー、ミッキーマウス。これに先駆けて2025年にミッキーとKing & Princeは、ワクワクに満ちたコラボレーションの数々で日本中に驚きと笑顔を届けてきた。このコラボレーションでは、King & Princeがミッキーの新オフィシャルテーマソング「What We Got 〜奇跡はきみと〜」を制作。日本語訳詞を手がけ音楽アレンジやMV制作にもアイデア出しから参加するなど、愛… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77091/"></a>
-
乃木坂46での経験も糧に舞台『醉いどれ天使』では新境地へ 「みなさんが私の居場所を教えてくれた」阪口珠美が“自分らしく”あるために守りたいこと
2025.11.11 18:00
乃木坂46卒業から1年余り。阪口珠美は、より多彩に活躍のフィールドを広げている。 11月からは舞台『醉いどれ天使』に出演中。“世界のクロサワ”による伝説の名作の舞台化で、阪口は主人公・松永(北山宏光)の恋人でありダンサーの奈々江を演じている。その妖艶な佇まいは、アイドル時代とは別人。私たちの知らない“たまちゃん”が舞台を華やかに彩る。 なぜ阪口珠美はこんなにものびやかに自分の居場所を拡張し続けられるのか。そこには、自分らしくという信念と、居場所を見失いかけたときに支えてくれたファンへの感謝の気持ちがあった。【記事最後にプレゼント情報あり】 私がこの時代にいたら「くた……」ってなります(笑) ─… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/76813/"></a>
-
出演中の劇団☆新感線公演への思い、34歳迎えた現在地とは “誰も見たことがない自分”でいたい。早乙女太一が演じ手・作り手として目指す演劇像
2025.11.07 18:00
ドラマや映画などで“静”の役柄を演じていたかと思えば、舞台上では一転、目にも止まらぬスピードの鮮やかな殺陣で観る者を魅了する。かと思えば、自身が育ってきた「劇団朱雀」を復活させてからは、大衆演劇の世界で「座長」としての顔も見せる。そんな彼、早乙女太一が今出演しているのは、劇団☆新感線の45周年興行・秋冬公演 チャンピオンまつり いのうえ歌舞伎『爆烈忠臣蔵~桜吹雪THUNDERSTRUCK』だ。 17歳のとき『蛮幽鬼』に出演して以来、今作で8作目となる新感線参加。常に新感線作品では新たな一面を見せてくれる彼だが、今作は劇団のお祭り的な興行シリーズ「チャンピオンまつり」へ初参加となり、歌舞伎一座の… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/76381/"></a>
-
共演には藤間爽子ら、脚本・演出は山西竜矢が担当 安部公房の名作小説『砂の女』が森田剛主演で舞台化、来年3月より4都市で上演決定
2025.11.05 12:00
安部公房の名作小説『砂の女』が舞台化され、2026年3月4日(水)より東京、仙台、青森、大阪の4都市で上演されることが決定した。 『砂の女』は、昆虫採集に出かけた先の砂丘で砂に埋もれた女の家に閉じ込められてしまう男の姿を描いた物語。1962年に発表されると翌年には第14回読売文学賞を受賞、これまでに20以上の言語に翻訳されている。 脚本・演出は、映像監督・脚本家・舞台演出家として幅広く活躍し、長編映画『彼女来来』でJAPAN CUTS新人部門最高賞「大林賞」を受賞、ドラマ『SHUT UP』ではアジアコンテンツアワード最優秀作家賞にノミネートされるなど国内外で高く評価されている山西竜矢が務める。… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/76574/"></a>
-
互いに頼り合いながら憧れの『マリー・キュリー』で親友役に 星風まどか&石田ニコルが“濃い”毎日で深めた絆 共演続く2人が語る「挑戦できる喜び」とは
2025.11.04 18:00
2024年に宝塚歌劇団を退団後、数々のミュージカル作品で活躍中の星風まどか。モデル、俳優としての長いキャリアを持ちながら、近年は『MEAN GIRLS』『アメリカン・サイコ』などミュージカル作品への出演で存在感を示す石田ニコル。この二人が親友役として共演するのが、現在公演中の『マリー・キュリー』だ。 マリー・キュリーの生涯をフィクションを交えて描いた韓国創作ミュージカルの傑作であり、2023年に日本で初演。キャストを一新しての再演となり、ダブルキャストで星風はノーベル賞を受賞したことで知られる女性科学者、マリー・キュリーを、石田はマリーの親友であり、彼女に大きく影響を与えるアンヌ役を演じる。初… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/76489/"></a>
-
上演中の『マリー・キュリー』で初共演した互いの印象は? 「本読みでこんなに感情が高ぶったのは初めて」昆夏美と鈴木瑛美子が語る“寄り添える”ことへの感謝
2025.11.04 17:00
『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』をはじめ数々の大作ミュージカルに出演、今や日本ミュージカル界においてなくてはならない存在である昆夏美。歌手として活動する傍ら、2025年だけでも『SIX』『LAZARUS-ラザルス』と話題作への出演が続く鈴木瑛美子。現在公演中の『マリー・キュリー』で昆はラジウムの発見で知られる女性科学者マリー・キュリーを、鈴木はマリーの親友・アンヌ役を演じている。 伝記などでも知られる「キュリー夫人」の生涯をフィクションを交えて描いた韓国創作ミュージカルの傑作であり、今作では2023年の日本初演からキャストを一新しての再演。稽古中におこなった二人のインタビューでは初共演なが… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/76466/"></a>
-
ベージュのボディ全体に描かれた柄はアイコンの“ビーバー” SUPER BEAVERがPUMAとコラボ、メンバー監修によるオリジナルアイテムの販売がスタート
2025.10.31 18:00
ロックバンド・SUPER BEAVERがスポーツブランド・PUMAとスペシャルコラボ。オリジナルのトラックジャケットとパンツを受注販売することが発表された。 結成20周年を迎え、今もなおライブハウスやホール、アリーナやフェスなどで年間100本近いライブを行うSUPER BEAVER。今年は初のスタジアム単独公演「都会のラクダSP at ZOZOマリンスタジアム」を開催し約6万人を動員。また、公演本編後にサプライズ発表された全国7会場14公演のアリーナツアーも全会場がすでにソールドアウトしている。 今回販売されるトラックジャケット&パンツは、「SUPER BEAVER」のアイコンである“ビーバー… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/10/76362/"></a>
-
新たなオフィシャルファンクラブも本日10時にオープン 礼真琴が女性初のCULEN所属アーティストに、来年上演ミュージカル『バーレスク』で主演が決定
2025.10.28 04:00
元宝塚歌劇団星組トップ・礼真琴(れい・まこと)が株式会社CULENに所属することが決定し、新作ミュージカル『バーレスク』で主演を務めることが発表された。 礼真琴は、2009年に宝塚歌劇団95期生として首席入団し星組に配属された後、2021年には星組公演『柳生忍法帖/モアー・ダンディズム!』での演技が評価され文化庁芸術祭賞の演劇部門新人賞を受賞。比類なき実力で若手時代より歌・ダンス・芝居と各方面から注目され、2025年8月10日に『阿修羅城の瞳/エスペラント!』東京公演千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団した。 礼が所属する株式会社CULEN(読み:カレン)は稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らが所属する芸能… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/10/76204/"></a>
-
演出は初タッグの小山ゆうな、妻役の倉科カナら共演陣も発表 稲垣吾郎が大人げない喜劇俳優役で主演、英国発の傑作ラブコメ『プレゼント・ラフター』上演決定
2025.10.21 12:00
稲垣吾郎の主演舞台『プレゼント・ラフター』が2026年2月に東京PARCO劇場、3月に京都・広島・福岡・仙台にて上演されることが決定した。 本作は、劇作・俳優・作詞・作曲・映画監督と多彩な才能を発揮したマルチアーティスト、ノエル・カワード(1899〜1973)による大人のラブコメディ。ノエル・カワードはウィットに飛んだ作風で20世紀英国を代表する劇作家であり、中でも『プレゼント・ラフター』は1942年の初演以来繰り返し上演され、2017年には主演のケヴィン・クラインが3度目のトニー賞を受賞、映画館でも上映された。また、2019年のマシュー・ウォーチャス演出版は、英国ロイヤル・ナショナル・シアタ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/10/75931/"></a>
-
プレゼント企画では抽選で直筆サイン入りポラが12名に 新しい地図「CHIZU CALENDAR 2026」受注販売スタート、今年のテーマは“SCOOP!!!”
2025.10.18 12:00
稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾による新しい地図の「CHIZU CALENDAR 2026」が今年も発売されることが決定し、本日10月18日(土)正午より受注販売がスタートした。 今年のカレンダーには「SCOOP!!!」をテーマに撮り下ろされたカットを収録。封入特典はホログラムステッカーとポストカードとなっており、購入すると応募者全員から抽選で12名に直筆サイン入りポラロイド写真が当たるプレゼント企画も実施される。 なお本商品は完全受注販売となり、受付期間は11月3日(月・祝)23:59まで。受注スタートに伴い、スペシャルムービーも公開されている。
-
演じ続けてきた20年を経て清水邦夫の名作戯曲に挑む 「やっと心から笑えるようになりました」岡本玲が憧れてばかりの自分を肯定できた理由
2025.10.09 18:00
岡本玲を、ただ可愛らしいだけの女優だと思っていると大間違いだ。彼女には、泥臭くて根深い役者の業が息づいている。それは、表現の場を求めて、自主公演を企画するといった貪欲でタフな一面のことだけを言っているわけではない。 「自分のことをつまらない人間だと思っていた」と彼女は言う。違う誰かになりたくて演じる道を選んだ。そして今も演じることで、自分という人間を証明し続けている。演じることから逃れられない。だから、岡本玲は根っからの役者なのだ。 そして今、自分で自分に貼った「つまらない」というレッテルを捨て、つまらなくて、ささやかな日常を彼女は慈しみはじめている。そこには、どんな心境の変化があったのか。「… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/10/74931/"></a>
-
猪狩蒼弥、嶋﨑斗亜、川﨑皇輝らが出演決定、コメントも到着 大橋和也&寺西拓人W主演、加藤シゲアキが紡ぐ舞台『AmberS -アンバース-』メインキャスト解禁
2025.10.09 04:00
2026年4月に上演される舞台『AmberS -アンバース-』のメインキャストが解禁された。 テレビ朝日が有明に開業する複合型エンタテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」内にオープンする新劇場・EX THEATER ARIAKEのこけら落とし公演として上演される本作。クリエイティブプロデューサー・原作・脚本を加藤シゲアキ、演出を河原雅彦が務め、日本演劇界を代表するトップクリエイターたちが壮大な新作を立ち上げる。 主演には、なにわ男子のリーダー・大橋和也とtimeleszのメンバー・寺西拓人。大橋は映画『君がトクベツ』やドラマ『リベンジ・スパイ』にて主演を務め、近年は舞台『青木さん… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/10/75380/"></a>
-
実現困難な“ループもの”がウォーリー木下演出で見事舞台化 これぞ演劇ならではのライブ感!薮宏太主演の音楽劇『MONDAYS』で体感する“気持ちよさ”とは
2025.10.08 17:00
PARCO PRODUCE 2025 音楽劇『MONDAYS/このタイムループ、まだまだ終わらない!?』が10月5日(日)、東京・渋谷のPARCO劇場で開幕。それに先立ち前日、公開ゲネプロと記者会見が行われた。 タイトルでピンと来た人もいるかもしれないが、今作は2022年に公開された映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』(監督・竹林 亮)を原作としたもの。上映が3館からスタートしたものの、口コミでその評判が広がり最終的に80館超の映画館で上映され、ロングランヒットを記録したことでも話題となった作品だ。 さて、そんな作品が舞台化。しかも音楽劇に!? 脚本・演出を… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/10/75284/"></a>
#ウォーリー木下#三浦康嗣#南沢奈央#吉本実憂#大空ゆうひ#岡田義徳#平間壮一#松尾敢太郎#梶原善#森田甘路#舞台レポート#薮宏太#音楽劇MONDAYS
-
"夢幻能"のフォーマットを応用し幽玄の世界を紡ぐ アオイヤマダ&⼩栗基裕主演、岡⽥利規作・演出の『未練の幽霊と怪物』公演情報とビジュアル解禁
2025.10.08 12:00
2026年2⽉13⽇(⾦)からKAAT神奈川芸術劇場〈⼤スタジオ〉にて上演される『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円⼭町」―』の公演情報とビジュアルが解禁された。 KAAT神奈川芸術劇場では、2025年度メインシーズンのタイトルを「虹〜RAINBOW〜」とし、本作品『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円⼭町」―』を含む5作品を上演。その最後を飾る本作品は、現代演劇における⾔葉と⾝体、空間がおりなす可能性を開拓し、国際的に活躍する演劇作家の岡⽥利規(チェルフィッチュ主宰)が現存する世界最古の舞台芸術「能」に触発された⾳楽劇となる。 岡田は⽬に⾒えないもの、霊的な存在がその思いを語る「夢幻能」の構造を借りて… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/10/75345/"></a>
-
共演は平岩紙と相島一之、舞台初挑戦の菊地凛子も 小栗旬×三谷幸喜が舞台で初タッグ、4人のワンシチュエーション会話劇『いのこりぐみ』上演決定
2025.10.08 08:00
三谷幸喜作・演出、小栗旬主演の舞台『いのこりぐみ』が来年1月30日(金)より上演されることが決定し、キャストからのコメントが到着した。 数々の話題作を世に送り出してきた人気脚本家・三谷幸喜書き下ろしの新作となる本作は、登場人物が4人のみのエッジの効いた物語。モンスターペアレントをテーマにしたワンシチュエーションのディスカッション劇で、時に笑いに溢れ、時にスリリングな丁々発止のやりとりが交わされる。 舞台となるのは小学校の教室。放課後、面談のために残っていた二人の教師の元に、ある児童の母親がやってくる。度々学校にクレームを入れるいわゆる“モンスターペアレント”で、息子が担任に嫌われているからその… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/10/75315/"></a>
-
今年ならではの魅力と2人の冒険譚が“伝えたい想い”を紐解く 朗読劇『ハロルドとモード』開幕、黒柳徹子×七五三掛龍也の呼応が観る者にもたらすものとは
2025.10.04 16:00
「演劇」とは、肉体の芸術だ。生身の人間がそこに存在し、演じることで、強い説得力とリアリティを持つ……そんなことを心の底から実感させてくれる。舞台『ハロルドとモード』が2025年9月30日、六本木EXシアターで開幕。それに先駆け29日、公開舞台稽古と記者会見が行われた。 自らの死を演出することでしか存在を証明できなかった19歳の青年・ハロルド(七五三掛龍也)。ある日、“赤の他人の葬式への参列”という趣味を通じて、破天荒でキュートな79歳の女性・モード(黒柳徹子)と出会う。初めて“心から一緒にいたい”と思える人と出会ったハロルドは、少しずつ“生”の意味を見つけていく。そんな中、彼はモードの80歳の… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/10/75160/"></a>
-
12月にIMM THEATERで全18回上演、舞台版のみの新作も 風間俊介×シソンヌじろう×与田祐希が共演、バカリズム手がける『ノンレムの窓』舞台化決定
2025.10.02 12:00
ドラマ『ノンレムの窓』が舞台化され、2025年12月に東京・IMM THEATERにて上演されることが決定した。 『ノンレムの窓』は、日常の中で起こりうる、ちょっと不思議でちょっと笑えるショート・ショートドラマシリーズ。『ブラッシュアップライフ』『ホットスポット』と立て続けに大ヒット作を生み出し、国内のみならず海外でも評価が高い芸人・バカリズムの脚本が描く独自の世界観が多くのファンを惹きつけている。 今回はドラマの世界観をそのままに、これまでに放送された中から珠玉の作品を厳選して舞台化。さらに舞台版として新作も上演される。出演は、ドラマ版『ノンレムの窓』の初回放送にも出演し、数々のドラマ、映画… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/10/75029/"></a>
-
リーディングミュージカル初挑戦に込める“演じる意味”とは 「学んだことを私立恵比寿中学に持ち帰って報告したい」真山りかが語る、アイドル業への感謝
2025.10.01 19:30
9月28日より「Reading Musical『BEASTARS』episode 1」が上演中。10月2日に東京公演を終えると、10月11日からは大阪公演がスタートする。本作は板垣巴留による漫画『BEASTARS』を原作に、「歌と朗読」「生演奏」「パフォーマンスとダンス」を展開する新感覚のリーディングミュージカル。肉食獣と草食獣が共存する世界で、人間社会ともシンクロする“葛藤・苦しみ・悲しみ”を描き出す。 そこでヒロインのドワーフ種のウサギ・ハル役をを務めるのが、私立恵比寿中学のメンバーである真山りか(※梅田彩佳とWキャスト)。2023年より着実に舞台役者としてのキャリアを積んでいる彼女は、『… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/10/74838/"></a>
-
共演に花乃まりあ、大野拓朗、古河耕史、駒⽊根隆介ら Travis Japan川島如恵留主演舞台『すべての幸運を手にした男』全キャスト&キービジュアル解禁
2025.09.26 18:00
川島如恵留(Travis Japan)が初単独主演を務め、11月14日(金)から12月2日(火)まで東京グローブ座で上演される舞台『すべての幸運を手にした男』の全キャストが決定し、キービジュアルとキャラクタービジュアルが公開された。 世界的な劇作家アーサー・ミラーによる戯曲『すべての幸運を手にした男 (The Man Who Had All the Luck)』は、構成や登場⼈物の成⻑に寓話のような構造を取り⼊れながら愛と不安、希望と孤独が交錯する普遍的な人間ドラマを描いたミラー初期の名作。1944年にニューヨークで初演されて以来、繰り返し上演されている本作の主人公はアメリカ中西部の小さな町で… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/09/74768/"></a>
-
「ご覧いただく方が自身を見つめるきっかけになれば」 乃木坂46池田瑛紗の初個展『Wings:あひるの夢』開催決定、これまで綴ったブログを空間全体で表現
2025.09.26 11:00
乃木坂46のメンバーで、東京藝術大学に在学中の池田瑛紗(いけだてれさ)による初個展『Wings:あひるの夢』が11月7日(金)より神保町・New Galleryにて開催されることが決定した。 本展では乃木坂46のメンバーとしての彼女が⽇常を綴ったこれまでのブログを題材に、それらをさまざまな⼿法でアート作品やプロダクトに昇華。ブログという二次的表現をアーティスト・池田瑛紗の手により空間全体で体感することができ、アイドルとアーティストの⼆⾯性を持つ池田にしかできないコンセプトであるともに、⾃⾝のブログを⾃⾝が作品化するという他にない新たな試みの展示となる。 入場料金は1,500円(税込)で、来場者… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/09/74763/"></a>
-
共演は東出昌大、三浦涼介、大鶴佐助、首藤康之、加藤雅也 宮本亞門×成宮寛貴が25年ぶり再タッグ、三島由紀夫作『サド侯爵夫人』来年1月から上演
2025.09.26 04:00
三島由紀夫作、宮本亞門演出による舞台『サド侯爵夫人』が2026年1月8日(木)より東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて上演されることが決定。東京公演終了後は大阪・森ノ宮ピロティホール、愛知・とよはし芸術劇場、福岡・福岡市民ホール中ホールにて巡演される。 生誕100周年を迎え、数多くの作品が日本国内にとどまらず世界中で愛されている作家・三島由紀夫。翻訳上演されている作品の中でも『サド侯爵夫人』は、人間の心の奥底に潜む欲望や葛藤を美しくも残酷な言葉で浮かび上がらせる傑作として知られている。また、演出を手掛ける宮本亞門はこれまでも舞台『金閣寺』や『ライ王のテラス』、オペラ『金閣寺』… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/09/74744/"></a>
-
多くの名優を驚嘆させる演技派が唐十郎作品で3度目の舞台へ 全身を使って、より自由で大きな感情表現を。伊東蒼が素顔の時間で磨く芝居勘
2025.09.16 18:00
佐藤二朗は、30歳以上も歳の離れた彼女のことを「怪物」と評した。そして、その賛辞が決して大袈裟ではないことを多くの観客が知ることとなった。 俳優・伊東蒼。第40回日本アカデミー賞で6部門受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』で注目を集め、『空白』『さがす』『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』など数々の映画で鮮烈な印象を放つ若き演技派が今、自身3度目の舞台に挑んでいる。 その舞台は、Bunkamura Production 2025『アリババ』『愛の乞食』(※伊東は『愛の乞食』のみ出演)。多くの名優を驚嘆させる「怪物」は、アングラ演劇の祖と名高い唐十郎の初期作でどう化けるのか。取材時、稽古真っ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/09/73973/"></a>
-
学校が嫌いだった経験からあえて“school”をコンセプトに あののオリジナルブランド「HELL BLAU(ヘルブラウ)」始動、1stコレクション販売開始
2025.09.04 18:00
アーティストのあのが、新たにアパレルブランド「HELL BLAU(ヘルブラウ)」を⽴ち上げた。 アーティスト・anoとしての活動5周年を迎え、⾳楽活動のみならずバラエティ番組やCMなどでも幅広く活躍し今や“毎⽇テレビで⾒る存在”として幅広い世代から支持される、あの。9月3日(水)に行われた自身初の日本武道館でのワンマンライブ「呪いをかけて、まぼろしをといて。」には約12,000人を動員し、新たにホールツアーの開催も決定した。さらに、9月4日(木)には両A面シングル「呪いをかけて、まぼろしをといて。」がリリースされ話題を呼んでいる。 そんなあのが「⾃分が本当に着たいと思える服をつくりたい」という… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/09/73580/"></a>
-
30年来の仲だから分かり合える、単独ライブを続ける理由とは 友達っていうより、もはや兄弟。バナナマン設楽統×バカリズムが語る互いの「変わらなさ」
2025.09.03 19:00
バナナマン・設楽統とバカリズム。今やテレビの世界では見ない日がないほどの人気芸人であり、MCであり、そしてコンスタントに単独ライブを続ける“コント師”でもあり。かつ、駆け出しの頃から30年近くの付き合いという仲でもある二人。 そんな彼らが主催者(MC)を務めたのが、現在プライムビデオで配信中の『賞金1億円の人脈&人望バトル トモダチ100人よべるかな?』。プレーヤーが自らの人脈を活用し“トモダチ”に電話をかけ、番組の趣旨や情報は一切伝えず、制限時間内に最も多くの友達を集めた人が賞金1億円を手にできるという前代未聞のマネーゲームだ。番組のルール作成などから関わったという二人にとって、撮影は面白く… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/09/73277/"></a>
-
『トモダチ100人よべるかな?』で見せつけた人脈合戦の裏側 「友達は作れるけど、恋人の作り方はわからない」さらば青春の光・森田哲矢の人間関係論
2025.09.03 18:00
意外と、底が知れない人ではないかと思う。地上波テレビ番組での活躍は言わずもがな、その一方でコントやYouTubeチャンネルではブラックさが効いた、エッジの立ったものも見せてくれる。かつては独立騒動もありながら、今や彼らの個人事務所「株式会社ザ・森東」は毎年年商を発表するイベントを行うなど、その事務所のありかた自体が話題を呼ぶことが多い。 現在プライムビデオで配信中の『賞金1億円の人脈&人望バトル トモダチ100人よべるかな?』はプレーヤーが自らの人脈を活用し“トモダチ”に電話をかけ、番組の趣旨や情報は一切伝えず、制限時間内に最も多くの友達を集めた人が賞金1億円を手にできるという番組で、森田は3… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/09/72716/"></a>
-
演出・森新太郎とのタッグで贈るシェイクスピア喜劇 Aぇ! group正門良規主演舞台『十二夜』ミステリアスな雰囲気をまとったメインビジュアル解禁
2025.08.30 12:00
Aぇ! groupの正門良規が主演を務め、10月17日(金)を皮切りに東京・大阪で上演される舞台『十二夜』のメインビジュアルが解禁された。 ウィリアム・シェイクスピア作の喜劇である本作の演出は『ジュリアス・シーザー』(21)や『ヴェニスの商人』(24)など古典から現代劇、ミュージカルまで幅広く手がける森新太郎。喜びや不安、寂寥感や恍惚感など、登場人物の感情が複雑に絡み合いながら進んでいく混乱の喜劇に挑む。 ある日、船の嵐で双子の兄と生き別れた妹・ヴァイオラはイリリアの地に流れ着く。ヴァイオラは生き延びるために男装し「シザーリオ」と名乗って公爵オーシーノに仕えることになるが、彼女は密かにオー… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/08/73247/"></a>