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ドキュメンタリー映画で顕在化された規格外バンドの凄さとは 「あと25年はフルスイングできる」TAKUYA∞が誇る、UVERworldの“一番の武器”
2025.12.15 18:00
UVERworldは、とにかく規格外なバンドだ。“国民的”と称するのは少し違う、圧倒的にナンバーワンであり、オンリーワンな存在であることは今やファンならずとも知るところだろう。今年結成25周年、デビュー20周年の節目を迎えた彼らの“凄さ”を臨場感を持って可視化したライブ&ドキュメンタリー映画『UVERworld THE MOVIE: 25 to EPIPHANY』が、12月12日に公開を迎えた。 フロントマンのTAKUYA∞は、バンドのマーケティングについて「考えていない」という。届ける先が日本だろうが、世界だろうが関係ない。常に自分たちが信じるフルスイングをし続けてきたことで、辿り着いた唯一… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78326/"></a>
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俳優としての変化を楽しみながら念願の蓬莱竜太作品へ挑む どんな役柄でも任せてよかったと言われたい。桜井日奈子が今、さまざまな“顔”を見せる理由
2025.12.12 17:00
最近、桜井日奈子が面白い。従来のような「ヒロイン」を凛と演じていたかと思えば、『マル秘の密子さん』『人事の人見』などのドラマでは、振り切ったコミカルな役で印象を残す。同時に舞台作品にもコンスタントに出演し、さまざまな演出家の薫陶を受ける日々。 そんな彼女がこの冬出演する舞台は、蓬莱竜太が作・演出を手掛けるパルコ・プロデュース2025『シャイニングな女たち』。吉高由里子演じる「金田」を中心に、社会人の現在と大学時代に所属した女子フットサル部の過去を描いた作品だ。念願だったという蓬莱作品への出演、俳優として求められることの変化……彼女の「現在地」について伺った。 蓬莱さんは観ている人を置き去りにし… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78145/"></a>
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映画『金髪』の2人が語るリアルな学生生活とイマドキ度 「おじさんなんで」は自虐じゃなく自己防衛?岩田剛典×白鳥玉季の“ジェネギャ”を測る世代感トーク
2025.11.28 18:00
人間、生きていれば年をとるのは当たり前。だけど、なぜか「おじさん」になることを恐れてしまう。同世代のおじさん化しつつある人たちを見て、自分はまだおじさんでないと安心しながら、でも実は本人がおじさんになっていることに気づいていないだけ、なんていうのはよくある話。そんな無自覚おじさんムーブで周囲を困らせてしまっている人も、案外多いのではないだろうか。 映画『金髪』に登場する主人公・市川も、イタいおじさん予備軍。本人はまだまだ若者のつもりでいるけれど、すでに「若手」と呼ばれる時代は過ぎ、職場でも責任はどんどん増しているはずなのに、のらりくらりと言い逃れする術ばかり長け、年齢相応の風格を身につけられず… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77663/"></a>
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映画『金髪』での好演も話題の15歳が語る大人観と素顔 直感を信じて、自分にとっての正しさを貫きたい。白鳥玉季が考える“本当の自立”とは
2025.11.26 18:00
『凪のお暇』では、主人公の隣の部屋に住む小学生の女の子。『テセウスの船』では、タイムスリップした先で主人公が出会う幼き日の姉。その後も『流浪の月』では主人公の幼少期を、大河ドラマ『どうする家康』では覚醒した茶々の魔性を艶やかに演じるなど、まだ10代ながらその才能は破格。 現在は連続ドラマ『ぼくたちん家』に出演中。鮮烈なインパクトを残し続ける白鳥玉季がまた最高地点を更新した。それが、11月21日より公開中の映画『金髪』だ。 演じたのは、校則への抗議の意思を込めて金髪にした中学生・板緑。スクリーンでも堂々たる佇まいを放つ白鳥玉季の素顔は、猫が大好きな、大人と子どもの間で揺れ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77440/"></a>
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映画『トリツカレ男』の登場キャラクターと重ねて語る人間観 「憑依はできなくても、同じ心にはなれる」上白石萌歌が思う、役を理解する過程の面白さ
2025.11.13 18:00
「眩しくてしょうがない」──ジュゼッペという青年を語る上白石萌歌の言葉には、純粋な憧憬が宿っていた。 作家・いしいしんじの同名小説を原作とした映画『トリツカレ男』は、何かに夢中になることの眩しさと切なさを描いたラブストーリーだ。『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』の髙橋渉監督がメガホンを取り、Awesome City Clubのatagiが音楽を手がけたミュージカル・アニメーション作品として、声優には佐野晶哉(Aぇ! group)、上白石萌歌、柿澤勇人ら魅力的なキャストが集結した。 上白石が演じたのは、異国で孤立し、病気の母のために風船を売る女の子、ペチカ。凍りついた心を… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/76772/"></a>
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充実の6曲が揃った最新EP『ACTION』完成までの裏側とは やるからには奇跡的なケミストリーを。自由になり続けるeillが起こしたマインドチェンジ
2025.11.10 18:00
自身の作品はもちろん、楽曲提供や客演、コライトへの参加など、他アーティストの作品でもその才能を発揮し、日本のみならずアジアへも活躍の場を広げているシンガーソングライター、eill。 昨年のアルバム『my dream box』から約1年、11月5日にリリースされた新作EP『ACTION』は、TVアニメ『桃源暗鬼』第二クール・練馬編のエンディング主題歌「ACTION」、Amazonオリジナルの恋愛リアリティ番組『ラブ トランジット』シーズン3の主題歌「ラストシーン.」をはじめ、バラエティ豊かな楽曲が詰まった充実の一作となった。メジャーデビューから4年半、ますます自由に音楽を楽しみ、生み出し続けてい… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/76597/"></a>
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初主演映画で見せた存在感のルーツとは?意外な弱点や願望も 今の夢だけじゃなく、小さい頃の夢も追い続ける。STARGLOW・KANON(日穏)19歳の美学
2025.10.31 18:00
エンターテインメントの世界にまた新たな星が誕生した。 日穏(KANON)、19歳。BMSG主催オーディションプロジェクト『THE LAST PIECE』で誕生した5人組ダンス&ボーカルグループ・STARGLOWの一員だ。 2022年、中学3年生でオーディションドキュメンタリー番組『MISSION×2』に挑戦。最終審査で惜しくもデビューを逃したが、その後BMSGの練習生として経験を積み、晴れて夢を掴み取った。 そんな日穏が練習生時代に参加し、自身初主演となった映画『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』が10月24日より公開されている。演じるのは少し変わった高校生・代々木ジョニー。まだ演技経験は浅いなが… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/10/76245/"></a>
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全国ツアーを前に語るソロでの願いと新曲、BiSHへの思いも 自分で自分を愛すと決めたセントチヒロ・チッチの現在地、3年間で育んだCENT“らしさ”とは
2025.10.23 18:00
BiSH時代から変わらず彼女の音楽の中心にある「愛」を軸に、メジャー1stミニアルバム『らぶあるばむ』から新曲「yummy goodday」(TVアニメ「とんでもスキルで異世界放浪メシ2」オープニングテーマ)、そして9月に発売された初写真集まで、音楽活動に加えて加藤千尋名義での俳優業でも注目を集めるCENT=セントチヒロ・チッチ。「ポジティブに引っ張ってあげたい」と語る彼女に、愛をポップに表現し続ける表現者としての現在地について聞いたロングインタビューをお届けする。 個性が共存することはBiSHじゃなきゃ学べなかった ──写真集「千尋」のテーマが「セントチヒロ・チッチと加藤千尋の二面性」とあり… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/10/75173/"></a>
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赤裸々な恋愛観が飛び交った「セフ恋」をMC2人で振り返る 戦友であり類友、令和ロマンくるま&ラランド・サーヤが世の中との“接点”に思うこととは?
2025.09.29 18:00
9月3日よりPrime Videoにて配信中の『セフレと恋人の境界線』。この番組は、実話を元にしたオリジナルの短編恋愛映画を見ながら、YOU、令和ロマンのくるま、ラランドのサーヤ、千葉雄大という4人のスタジオMCが「セフレか?恋人か?」をテーマにトークをする恋愛バラエティだ。 番組では、今泉力哉と山中瑶子という名監督陣が手がけた映画への率直なリアクションはもちろんのこと、鑑賞後にはそれぞれのリアルな恋愛観、さらには対人関係で大切にしていることなど、さまざまな話題が飛び出している。そこで、MCを務めたくるまとサーヤに本番組の魅力や互いの関係性について語り合ってもらった。 くるまは翻弄されたいんだ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/09/74562/"></a>
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多くの名優を驚嘆させる演技派が唐十郎作品で3度目の舞台へ 全身を使って、より自由で大きな感情表現を。伊東蒼が素顔の時間で磨く芝居勘
2025.09.16 18:00
佐藤二朗は、30歳以上も歳の離れた彼女のことを「怪物」と評した。そして、その賛辞が決して大袈裟ではないことを多くの観客が知ることとなった。 俳優・伊東蒼。第40回日本アカデミー賞で6部門受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』で注目を集め、『空白』『さがす』『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』など数々の映画で鮮烈な印象を放つ若き演技派が今、自身3度目の舞台に挑んでいる。 その舞台は、Bunkamura Production 2025『アリババ』『愛の乞食』(※伊東は『愛の乞食』のみ出演)。多くの名優を驚嘆させる「怪物」は、アングラ演劇の祖と名高い唐十郎の初期作でどう化けるのか。取材時、稽古真っ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/09/73973/"></a>
