矢崎広
1987年生まれ。山形県出身。2004年ミュージカル『空色勾玉』でデビュー。ミュージカルからストレートプレイまで多数の舞台の経験を積みながら、ドラマ、映画、声優、ラジオパーソナリティー等多岐にわたり活動。近年の作品として舞台では『ハリー・ポッターと呪いの子』、『ボニー&クライド』、『Play a Life』、『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』、『最後の事件』、『彩の国シェイクスピアシリーズ2ndリア王』など。ドラマではNHKBS時代劇『雲霧仁左衛門』シリーズ、TBS『9ボーダー』、TX『法廷のドラゴン』、映画では『あなたの番です 劇場版』、『仁義なき幕末 龍馬死闘篇』など。10月に舞台『蛙昇天』の出演が控えている。
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舞台で初共演中の2人が明かす、今の自分をつくる恩人の存在田中圭×矢崎広と考える“兄弟もの”の魅力 20年来の先輩・後輩が初めて見つけた互いの共通点とは
2026.08.04 17:00
兄と弟。そこには、言葉に形容できない特別な絆がある。 上演中の舞台『母さん、ラブソングです。』はそんな兄と弟の物語。かつてヒットを飛ばしたものの、今や落ち目のミュージシャンである兄・詩於を田中圭。元地銀勤めでマネージャーの真面目な弟・踊楽を矢崎広が演じている。 事務所(トライストーン・エンタテイメント)の先輩後輩であり、実は誕生日も血液型も同じという不思議な縁を持った二人。取材中も、自由な田中のトークを、矢崎が的確なツッコミで回収する。その姿は、まさに兄と弟のようだった。 初共演となる本作で、二人はどんなケミストリーを起こしてくれるだろうか。 違うなとも思ってないけど、似てるなと思ったことがな… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/08/89823/"></a>
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楽曲で平井大も参加、7月末から9月まで全5都市を巡る田中圭×鈴木おさむコンビが5年ぶり復活、矢崎広共演で贈る『母さん、ラブソングです。』上演決定
2026.05.07 10:00
田中圭が主演、共演に矢崎広を迎えた舞台『母さん、ラブソングです。』が7月より東京・仙台・名古屋・上田・大阪で上演されることが決定した。 作・演出を手がけるのは、2024年に放送作家を引退した鈴木おさむ。2011年の『芸人交換日記』から始まった田中圭とのタッグではこれまで3作品を発表しており、最新書き下ろしとなる本作は待望のシリーズ第4弾となる。 テーマ曲にYOASOBI、ビジュアルに清川あさみを迎え大盛況だった前作『もしも命が描けたら』から約5年ぶりとなる新作は、かつてヒットを飛ばしたものの現在は落ちぶれたミュージシャンの兄と、彼を支え続けてきた弟の二人芝居。弟役に実力派俳優の矢崎広を迎え、母… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/05/85847/"></a>