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  • 「TOKYO POP CHRONICLE」特集 「世界への最短距離は日本語だった」松本隆×鈴木茂が振り返る、はっぴいえんどのはじまり

    第2回 2026.08.23 12:00

    『ゆでめん』を作った時に「日本語の方が絶対に面白い」と確信した ──当時はまだ楽器も高価で、バンド人口自体が少ない時代ですよね。 松本 フェンダーやギブソンのギターやアンプなんて高くて買えない時代。ドラムも高かったね。だから楽器を買えるのは、親から呆れられているような奴らばっかり(笑)。 鈴木 僕はアルバイトをして兄弟に少し助けてもらって、それでもフェンダーなんて買えないから、日本のエルクという会社のギターを買って弾いていたよ。 松本 なんか、ギターを削ってなかった? 鈴木 うん、ストラトキャスター型だったんだけど、イギリスのVOXが出していた卵型(ティアドロップ型)のギターがかっこいいと思っ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/08/90685/"></a>

    #TOKYO POP CHRONICLE#インタビュー#松本隆#鈴木茂

  • 「TOKYO POP CHRONICLE」特集 「東京はいいなあと思っていました」シティポップの立役者・伊藤銀次の名曲回想録

    第1回 2026.08.02 12:00

    今になって評価されているのが本当に不思議 ──銀次さんは3ヵ月だけシュガー・ベイブに在籍して、その後はりりィさんのバイ・バイ・セッション・バンドを経て、初のソロ・アルバム『Deadly Drive』(1977年)を発表されます。 もともとはマジック・バッグというバンド名義で発表する予定だったのが、レコード会社からソロでやってくれと言われました。自分はギタリストという意識もあったから、何をやっていいのかはっきりと見えていなかったんです。だからセッションっぽい曲が多いんですよ。ギター&ヴォーカルの宿命みたいなもので、ギターも聴かせたいし、歌も聴かせたい。つまりポイントが定まらなくて、セールスもイマ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/08/89497/"></a>

    #TOKYO POP CHRONICLE#インタビュー#伊藤銀次

  • 大阪で開催中の企画展では限定特典付ムビチケを販売 80年代の坂本龍一を記録した『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版公開日決定

    2025.09.16 11:00

    坂本龍一の幻のドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版の公開日が1月16日(金)に決定し、本ポスタービジュアルが解禁された。 本作は、写真家でもあるエリザベス・レナード監督とフランス国⽴視聴覚研究所(INA)が1984年に制作したドキュメンタリー。ニューヨーク生まれのマルチメディア・アーティストであるレナード監督は、ジェリー・ルイスやシャンタル・アケルマンのポートレート撮影を手がけ、アンディ・ウォーホルやポール・シュレイダー監督作『三島由紀夫の四季』(1985)の撮影現場にも関わった。1983年、レナード監督がカンヌ国際映画祭で『戦場のメリー… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/09/74222/"></a>

  • 幾田りら、松下洸平、渋谷龍太らとの制作秘話を明かす 武部聡志が「ジブリをうたう」に込めた狙いと意義 今の時代に“歌い継がれるべき”名曲とは

    2023.11.02 18:00

    遊び心は常に持っていたい ──渋谷さんは歌入れの際にこの曲の学生運動という時代背景が自分にはないので、どう自分のものにするのか?ということをコメントされてましたね。 アーティストとして曲への向き合い方、この曲の歌詞とかメッセージはなんなのかとか、この曲が何を伝えたいのかとか、そこをちゃんと掴んで自分なりに理解して自分なりのアプローチでそれを伝えるっていう、アーティストとして大事なところをきっちり押さえているなあっていう風に思いましたし、それって基本的なことだけど、カバーする上ではすごく大事なことじゃないですか。人の曲を歌う上では。だからすごく真面目だなっていうか、そこがきっとみんなに支持されて… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/11/35384/"></a>

    #インタビュー#ジブリをうたう#スタジオジブリ#武部聡志

  • 特別対談「日比谷音楽祭が目指す音楽の新しい循環」 この時代に生きる“送り手”として、亀田誠治×秦 基博が考える多様さがもたらす効果と希望

    #3 2023.10.23 17:30

    多種多様な聴かれ方はネガティブじゃない ──作り手の方ももちろんリスナーの方も含めた新しい音楽の循環の形について秦さんのイメージはどんなものですか? 秦 音楽のそれこそ作り方も奏で方もすごく多種多様だから、絶対これじゃなきゃいけないみたいなことってないじゃないですか。特に最近って本当にそうだと思うんですけど。でもその中で体感することとか、亀田さん始めスーパーミュージシャンが集まって音出したらこんなことが起きるとか、音楽を体験することの価値は変わらずずっとあるものだと思うんですね。その一方で、もちろんパソコンの中とかネットの中で音楽が組み立てられることも今の時代はたくさんあって、それがこうつなが… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/10/34656/"></a>

    #インタビュー#亀田誠治#日比谷音楽祭#秦基博

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