2人がかつてない表情魅せる映画本予告で楽曲一部は初解禁
HOKUTO×鈴木愛理『昨夜は殺れたかも』主題歌が9月16日配信決定、MVオフショットも到着
2026.08.14 20:00
2026.08.14 20:00
THE RAMPAGE吉野北人のソロアーティスト名義・HOKUTOが、鈴木愛理を迎えたデュエットソング「ゾンビ・イン・ラブ」を9月16日(水)に配信リリースする。
本楽曲は、吉野北人と鈴木愛理がダブル主演を務め、10月23日(金)に全国公開される映画『昨夜は殺れたかも』の主題歌。藤石波矢と辻堂ゆめの二人が競作した原作小説を実写映画化した本作では、松木創が監督、ブラジリィー・アン・山田が脚本を務める。
吉野北人が演じるのは、愛妻家の平凡なサラリーマンとして日々を送りながら、妻には素性を明かしていない元ヤクザ・藤堂光弘。一方の鈴木愛理は、夫をこよなく愛する専業主婦でありながら、実は若くして起業した帰国子女の敏腕社長という裏の顔を持つ藤堂咲奈を好演。さらに工藤阿須加、王林、佐津川愛美、本宮泰風、ISSEI、田中美久、オラキオ、河本準一(次長課長)、菅田俊らも出演し、夫婦の“勘違い”から巻き起こる波乱の物語をより一層盛り上げる。
本日朝に解禁された映画の本予告は、「殺られる前に、殺ってやる」という強烈なコピーとともに、吉野と鈴木演じる互いに素性を隠した“ラブラブ夫婦”がある勘違いをきっかけにノンストップの殺し合いへと発展。“愛”と“殺意”が交錯する二人の関係を象徴するかのように、あの手この手で互いを仕留めようとする攻防戦が繰り広げられていく。これまでに見せたことのないような吉野と鈴木の多彩な表情にも注目の映像では、主題歌「ゾンビ・イン・ラブ」も一部初解禁されている。
主題歌「ゾンビ・イン・ラブ」は、中毒性のあるキャッチーなメロディーと、ボーカロイド楽曲を思わせるスピード感あふれるサウンドが印象的なポップチューン。HOKUTOと鈴木愛理による軽快な掛け合いに加え、「殺したいほど愛してる」という映画のストーリーともリンクしたフレーズが印象的な一曲となっている。
併せて公開された『ゾンビ・イン・ラブ』のジャケット写真は、楽曲タイトルを印象的に配したデザイン。Music Video撮影時のHOKUTOと鈴木愛理の2ショット写真も到着しており、Music Video本編は後日公開を予定している。

