挿入曲にはorigami PRODUCTIONSがチームで参加
JOの情熱が目覚める『ワンダンス』本予告解禁、&TEAMによる主題歌「For us」は明日配信開始
2026.07.31 07:00
©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会
2026.07.31 07:00
11月27日(金)に公開されるJO(&TEAM)主演映画『ワンダンス』の主題歌が&TEAMの新曲「For us」に決定し、本予告とティザービジュアルが解禁された。
累計発行部数110万部を突破した珈琲による同名コミック(「月刊アフタヌーン」講談社連載)を、草場尚也監督が実写映画化した本作。自分の気持ちを抑えて生活してきたカボこと小谷花木が、人目を気にせずダンスに没頭するワンダこと湾田光莉との出会いをきっかけに、未経験のダンスへ挑んでいく物語が描かれる。
キャストには主人公のカボ役に映画初主演となるJO(&TEAM)、ワンダ役には池端杏慈。また、カボが飛び込むダンスチームを率いる宮尾恩(みやおおん)役を山口綺羅(Girls²)、ダンスバトルへの挑戦を後押しする先輩・厳島伊折(いつくしまいおり)役をRAN(MAZZEL)、最強のライバルとなる通常カベこと壁谷楽(かべやがく)役をTSUKKI、ダンスコンテストで立ちはだかる通称ウセンこと巧宇千(たくみうせん)役を髙松アロハ(超特急)が演じる。
本作の主題歌に決定した「For us」は、自分だけの”Answer”を見つけていく過程への想いを力強く描いた楽曲。HIPHOPを軸にした躍動感あるビートにポップなメロディが掛け合わさり、”For us”というタイトルの通り、仲間とともに未来を信じ、互いを支え合いながら前へ進むエネルギーにあふれた一曲となっている。その楽曲制作には、デビュー時から&TEAMの音楽を支え続けるSoma Gendaをはじめ、Snow ManやM!LKらのヒット曲を手掛けるKanata Okajima、幾田りらやyamaなどのサウンドプロデュースを行うknoakといった豪華クリエイター陣が集結。聴く人それぞれの新たな一歩に寄り添い、背中を押してくれるエモーショナルなナンバーとなっており、歌い出しとラストは映画の主演を務めるJOが担当する。
そんな「For us」は明日8月1日(土)0時より配信リリースが決定。ジャケットには主人公のカボが手元で静かにリズムを刻む本編シーンが使用されており、映画の息遣いが伝わるビジュアルとなった。楽曲について、&TEAMは「主人公の心情が歌詞に反映されていて、自分だけのアンサーを見つけて進んでいく、力強い想いを込めたエモーショナルな楽曲になっています」とコメント。JOもレコーディング時の心境を「歌詞が主人公の生きざまそのものだったので、演技をしているときのように、気持ちを込めて歌うことができました」と明かしている。

また、劇中を彩る挿入曲には、渋谷発の音楽レーベル・origami PRODUCTIONSと、草場監督の前作『雪子 a.k.a.』でも音楽を担当した気鋭のサウンドクリエイター・GuruConnectが参加。本作のために書き下ろされたオリジナル楽曲は20曲を超えており、劇伴に加えてダンスコンテストやダンスバトルのシーンで使用するダンス楽曲としても起用されている。
本作からはこれまでキャラクターそれぞれの個性が光るダンス映像が解禁されていたが、本日の本予告で初めて物語の内容が明らかになった。冒頭、まるで世界が変わったかのような衝撃を受けた表情で何かを見つめ涙をこぼすカボ、その視線の先には楽しそうに踊るワンダ。「息が詰まる日々、あの瞬間、あのビートが僕を変えた」のナレーションを乗せ運命を変えた出会いから始まる予告編は、内気な青年カボがワンダとの出会いでダンスを始めることを決意し、「カボくんはすごくいいもの持っている」(恩)や「こいつはダンスに一番大事なものを持っている」(伊折)というセリフからも分かるように、眠っていた情熱をダンスへと向けていく様子が描かれる。そして冒頭から関口シンゴの「Lights」とmabanuaの「Step by Step feat. Sagiri Sól , 藤田織也」の2曲が、本作の瑞々しい世界観を印象的に彩っている。
後半には主題歌「For us」が奏でられ、「未完成だっていいんだ、自分なりのアンサー」というカボの心情に重ね合わせる歌詞とともに、海辺・スタジオ等色々な場所でひたすら踊り続けるカボのダンスが続いていく。終盤はコンテストやダンスバトルでカベやウセンらのライバルと競い合う様子、カボのみならず各キャラクターがそれぞれのスタイルでダンスに青春を懸ける物語を感じることができる。
併せて解禁されたティザービジュアルは、海で踊るカボの爽やかさと情熱が同居する写真を中心に、ワンダ・恩・伊折・カベ・ウセンの劇中スチールで構成。「でも、踊る」「スクリーンが躍動する」というコピーが添えられ、映画館がまるでダンスバトルの会場になったかのような臨場感を漂わせる一枚となっている。
&TEAM コメント
主人公の心情が歌詞に反映されていて、自分だけのアンサーを見つけて進んでいく、力強い想いを込めたエモーショナルな楽曲になっています。映画とともに楽曲も楽しんでいただけるととても嬉しいです。
JO コメント
歌詞が主人公の生きざまそのものだったので、演技をしているときのように、気持ちを込めて歌うことができました。
