「女性が強い」MEGUMIも太鼓判押す9人の姿が明らかに
Netflix『ラヴ上等』シーズン2の予告映像解禁、主題歌はSPEED「Body & Soul」リマスターVer.
2026.07.21 08:00
Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2 キーアート
2026.07.21 08:00
8月4日(火)より配信がスタートするNetflixのリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2のキーアート・予告映像・主題歌が解禁された。
『ラヴ上等』は日本各地のヤンキー男女が本音でぶつかり合う初のヤンキー恋愛リアリティショーとして誕生し、国内外で大きな話題を呼んだシリーズ。『あいの里』『ボーイフレンド』シリーズや『罵倒村』などのアンスクリプテッド(筋書きのない物語)作品を手がけてきたNetflixが、MEGUMIの企画・プロデュースのもと新境地として世に送り出した。
シーズン2の舞台となるのは、沖縄の碧い海を望む新設校「羅武上等マリーンアカデミー」。MCはMEGUMI・永野に加え、恋リア初挑戦となる沖縄出身のヒップホップアーティスト・Awichの3人が務め、アウトローの世界を本音で代弁する。
そして今回解禁されたキーアートで、沖縄の海辺で水着を着こなす参加者9人の正面からの姿が明らかに。中には全身に隙間なく刺青を纏ったメンバーもおり、それぞれの表情には、背負ってきた過去への覚悟が滲んでいる。
併せて公開された予告映像では、「ヤクザやってました」「漢らしい漢が好き」「血祭りでしょ」といった強烈な発言が飛び交う中、九州、関西、東海、関東など日本各地から地元を背負って沖縄に集結したヤンキーたちの姿が映し出される。「シーズン2は女性が強い」とMEGUMIが太鼓判を押す通り、男性メンバーに怯むことなく真っ直ぐぶつかっていく女性メンバーの強さも予告映像の見どころとなっている。
喧嘩と恋に全身全霊でぶつかり合う参加者たちは、それぞれが抱える過酷な過去を打ち明けながら共同生活を送る中で、今シーズンもその絆を仲間から“家族”のような関係性へと育んでいく。過去の後悔や償い、そして仲間との一生ものの絆を築きながら、恋を通して“生き直す”参加者たちの姿を映し出す予告映像となっている。
シーズン2で主題歌に起用されたのは、今年デビュー30周年を迎えるSPEEDのデビュー曲「Body & Soul」のリマスター版。沖縄出身4人組のSPEEDは1996年にデビューし、圧倒的な歌唱力とダンスでミリオンセラーを連発。NHK紅白歌合戦に3年連続で出場し、1999年には史上最年少で全国ドームツアーを実施するなど平成の音楽シーンを席巻したが、2000年に解散した。

起用の理由についてMEGUMIは、「『Body & Soul』が描く世界観と結びついている『ラヴ上等』シーズン2を通して、今の若者たちと、かつての若者たちに、もう一度魂の熱量を感じてもらいたい」とコメント。「前作よりもさらにギアをあげて、この時代にもう一度そのパワー、“今生き”のメッセージを投下したい」と意気込みを語っている。
『ラヴ上等』シーズン2は、8月4日(火)より3週にわたって全10話を独占配信。また、主題歌となる「Body & Soul」リマスターVer.は8月5日(水)に配信リリースされることも決定した。
MEGUMI(企画・プロデュース)コメント全文
90〜00年代、SPEEDの音楽は圧倒的なエネルギーと輝きで日本中の青春を彩り、人々の心を強く動かしました。「ラヴ上等」シーズン2では、前作よりもさらにギアをあげて、この時代にもう一度そのパワー、“今生き”のメッセージを投下したいと考えています。
本作の舞台である沖縄の地で、私たちが肌で感じた「”今生き”のエネルギー」は、まさにSPEEDの皆さんの存在そのものでした。他人の目を気にしてコミュニケーションが複雑化する令和の今だからこそ、「他人がどう思うか」より「自分がどう感じるか」を大事に、ド直球に“今を生きる”勇気を届けたい。
それは、「Body & Soul」が描く「太陽を浴びて、本気で心と身体を躍動させる」という世界観と結びついていると信じています。あの頃のパワーをリアルに伝えることのできるSPEEDの30周年という節目に、「ラヴ上等」シーズン2を通して、今の若者たちと、かつての若者たちに、もう一度魂の熱量を感じてもらいたいと思っております。


