根本宗子の初連ドラについて「とても貴重」とコメント
『エミリとマリア』に伊藤万理華が出演、松本まりか&高橋メアリージュンに気づきを与える役に
2026.05.20 20:30
「エミリとマリア」製作委員会・MBS
2026.05.20 20:30
6月18日(木)より放送がスタートする松本まりか&高橋メアリージュンのダブル主演ドラマ『エミリとマリア』の追加キャストとして、伊藤万理華の出演が解禁された。
本作は、30代後半になるとふと胸に浮かぶ「人生ってこのまま進んでいくの??」という“なんとも言えないモヤモヤ”を、リアルかつユーモラスな会話劇で描く全4話のガールズコメディ。監督・脚本を本作で初めて連続ドラマを手がける劇作家・演出家の根本宗子が務め、『奪い愛、真夏』(EX)で熾烈な奪い合いをした松本と高橋が再共演することが先日解禁されると、「ねもしゅーさんの上に松本まりかさんとメアリージュンさんなんて混ぜるな危険レベルでもうおもしろそう」などの期待の声が溢れた。
主人公は、幼稚園から私立女子校で育った35歳独身のアパレルブランド経営・エミリ(松本まりか)とテレビ局のドラマプロデューサー・マリア(高橋メアリージュン)。幼い頃からずっと一緒に育ってきた2人は、今も変わらず定期的に集まっては、行きつけのカフェで近況を報告し合っていた。そこへ2人が通うネイルサロンの年下ネイリスト・さくらが合流すると、流行の話題もスマホに流れてくる動画もどこか噛み合わず、若者との世代のギャップを感じるように。さくらの口から出た「ねぇさん達ってどうなりたいんですか?」という一言をきっかけに、2人は“自分なりの幸せ”を求めて奔走するようになる。
年下ネイリスト・さくら役を演じるのは、映画・ドラマ・舞台と様々なジャンルで話題作に出演し、6月19日(金)より全国公開のW主演映画『君は映画』、夜ドラ『ミッドナイトタクシー』(NHK)への出演を控える伊藤万理華。これまでも映画『もっと超越したところへ』(根本宗子脚本)、舞台『今、出来る、精一杯。』『もっとも、大いなる愛へ』『宝飾時計』『ビームスねもしゅー劇場』(根本宗子 作・演出)など多数の根本作品に出演しており、根本からの信頼も厚い伊藤が本作でも主人公2人にきっかけを与える重要な役どころを担う。

伊藤万理華コメント
テレビドラマで根本宗子さんの世界観を体感できることはとても貴重です。作品に参加でき光栄でした。
松本まりかさん、高橋メアリージュンさん演じるエミリとマリアのテンポ良い会話劇は聞いていてとても気持ち良いほどに面白く、二人の間に割って入るのは本当に緊張しました。
普段つけないネイル、かわいいヘアメイクや衣装に背中を押され、なんとか乗り越えられたと思います。
年齢に囚われずいくつになっても”かわいい”に心躍りたい。小さなことでも自分を楽しめられたら、いつまでも無敵でいられる気がします。
そんなメッセージも込められつつ、最終的に物語がどこへ向かうのか。漏れ出る表情や動きにもぜひ注目してください!
ドラマ『エミリとマリア』より ©「エミリとマリア」製作委員会・MBS
