石橋静河、松山ケンイチと織りなす物語の一端を写した全4点
松たか子主演、カンヌ映画祭でのワールドプレミア上映迫る『ナギダイアリー』新場面写真解禁
2026.05.06 12:00
© 2026 ナギダイアリー・パートナーズ (スターサンズ/八朔ラボ/ワンダーストラック) / Survivance / Momo Film Co.
2026.05.06 12:00
深田晃司監督の最新作で、9月25日(金)より全国公開される松たか子主演映画『ナギダイアリー』の場面写真4点が新たに解禁された。
本作は、自然豊かな町「ナギ」でひとり創作に打ち込む彫刻家・寄子と、彼女のもとを訪れた建築家・友梨が共に過ごす数日間を描いたヒューマンドラマ。第39回岸田國士戯曲賞を受賞した平田オリザの代表作「東京ノート」に着想を得て、深田監督が自らオリジナル脚本を執筆した。同作の精神を受け継ぎながら、岡山県奈義町をモデルとした「ナギ」を舞台に新たな物語を紡ぎ、企画立ち上げから9年の歳月を経て完成させた意欲作となっている。

松たか子が演じるのは、自然豊かな町でひとり創作に向き合う彫刻家・寄子。そして寄子のもとを数日間訪れる建築家・友梨役を石橋静河、若くして妻を亡くした寄子の幼なじみ・好浩役を松山ケンイチが演じる。
今回解禁された場面写真は、作業着姿で彫刻と静かに向き合う寄子の姿、東京から訪れた友梨が寄子のもとで時間を過ごすカット、寄子の幼なじみ・好浩と友梨が作品を前に言葉を交わす場面、自宅の縁側で穏やかに談笑する一同の姿を捉えた4点。地方と都会、異なる土地で生きる人々が織りなす物語のその先が気になるカットとなっている。

なお本作は日本公開に先駆け、世界三大映画祭の最高峰・第79回カンヌ国際映画祭において最高賞パルムドールを競う「コンペティション部門」にてワールドプレミア上映予定。映画祭の開幕を来週5月12日(火)に控え、深田監督と実力派俳優陣による最新作に国内外から熱い視線が注がれている。
© 2026 ナギダイアリー・パートナーズ (スターサンズ/八朔ラボ/ワンダーストラック) / Survivance / Momo Film Co.
