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人気イラストレーター3名による応援イラストも到着

藤吉夏鈴らが登場する『新米記者トロッ子』劇場マナーCM解禁、著名人の鑑賞コメントも続々と

2024.07.03 16:00

©︎2024「新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!」製作委員会

2024.07.03 16:00

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櫻坂46の藤吉夏鈴が主演する映画『新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!』から本編映像を使用した劇場マナーCM動画、各界著名人からの鑑賞コメント&人気イラストレーターからの“青春応援イラスト”が公開された。

高校の新聞部を舞台に、部員たちが社会のはしっこから大人たちの闇に迫る社会派エンターテインメントとなる本作は、原案の宮川彰太郎が日本大学藝術学部・映画学科在籍中に授業の課題で制作した1つの企画書からスタートした。母校の不祥事を目の当たりにし、子どもが大人に対抗するヒヤヒヤ感や何かを成し遂げようとする熱量を詰め込んだその企画書がプロデューサーたちの心を動かし、8月9日(金)より劇場公開されることとなった。

映画初出演にして初主演に抜擢された藤吉夏鈴が演じるのは、主人公の私立櫻葉学園高校新聞部・新米記者“トロッ子”こと所結衣。共演には髙石あかり、久間田琳加、中井友望、綱啓永など新世代を担う新星が集結し、髙嶋政宏らベテラン陣も脇を固める。

メガホンをとったのは長編デビュー作『ももいろそらを』(12)で高い評価を受け、『殺さない彼と死なない彼女』(19)『恋は光』(22)など若者の心情と情景を繊細かつ大胆に描くことに定評のある小林啓一。脚本は『辻占恋慕』(22)や『さよならエリュマントス』(23)などの大野大輔が務める。

『新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!』マナーCM

解禁された劇場マナーCMは、本作の登場人物たちによる“新聞部からのお願い”と題した映像。主人公・結衣(藤吉夏鈴)が携帯電話片手にガッツポーズをするシーンを切り取った「携帯電話の電源はOFFに!」という注意喚起から始まり、新聞部部長・かさね(髙石あかり)がニヤリとシャッターを切る様子や、壁から聞き耳を立てる様子が新聞記者(?)らしいシーンでは「盗撮は禁止!」と「録音も禁止!」と呼びかける。さらに、沼原(髙嶋政宏)や松山(綱啓永)も登場し「上映中は立ち上がらない!」「フルフェイス禁止!」「ワイロ禁止!」「放水禁止!」という、本作ならではのシーンも。CMは7月5日(金)から劇場でも掲出される。

『新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!』劇場マナーCM動画より
©︎2024「新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!」製作委員会

また、いち早く本作を鑑賞した各界の著名人からコメントも到着。それぞれが多方面からエールを届けている。

相田冬二(Bleu et Rose/映画批評家)
いまを生きるフェアネスのために。 まもるべきクリエイティヴィティのために。 令和の任侠映画が爆誕した。 不覚にも泣いた。 深くて爽快な彼女たちの疾走に。 There is a light that never goes out. だぜ!

あんこ(映画大好き芸人)
誰が敵か味方かも、何が本当かもわからないこの社会で世の真実を暴こうと奮闘する新聞部を思わず自分の事のように応援していた…! 胸キュンではなく胸クソになる髙嶋政宏の壁ドンも見られる青春映画です。がんばれ、私立櫻葉学園高校新聞部!!

伊藤さとり(映画パーソナリティ)
記事を書くのは、自己顕示欲ではなく飽く無き探究心。 SNS時代に贈る「足で調べる」ことの意味と 「好き」を貫く才能に焦点を当てた痛快で爽快な青春映画が誕生。 しかも注目の若手俳優陣がスクリーンでカラフルに輝く姿にも心弾む。 まったく新しい学園サスペンスを目撃した。

いまむー(お絵描き映画感想ツイッタラー)
確かに思えば今この瞬間も世界はフィクションで塗り固められている。好奇心と探究心、ダメ元で派手に散る勇気という実に高校生らしい感性をこの作品には感じられる。痛快さと青春の風も…そして後悔する…部活しとけばよかったと

青春bot(イラストレーター)
青春時代ならではの熱量と正義感が詰まった最高のエンターテインメントです。 大人になって器用になって、なんとなく無難に生きれるようになった今、 この映画を見て、自分もちょっとだけ無茶をしたくなりました。

西野恵未(ミュージシャン/俳優)
「事実」と「真実」組織や社会、人間関係の中には未知数の解釈や、目に見えない圧力、不確かな情報が所狭しと漂っている。トロッ子の気持ち良いほどまっすぐな生き方を見ていると、そんな鬱屈とした全てを薙ぎ倒し“本当のこと”に必ず辿り着くんだろうと心から信じさせてくれる。その姿は、”信念”そのものなんだと思う。光のように、突き進んでいってね。新人記者トロッ子!

羊の目。(漫画家)
今まで見たことのないまったく新しい青春の形! 新聞部、文芸部の交錯する人間模様、彼女たちを取り巻く巨大な闇。 「書くこと」を武器に世の中に立ち向かう彼女たちの姿に思わず心が震えました。 加速する怒涛の展開、 そしてタイトルにもある「わたしがやらねば誰がやる!」の言葉の意味。 見終わった後、自分自身も強く一歩踏み出していけるような傑作でした。

プチ鹿島(時事芸人)
新聞好きな私にとってはたまらない映画でした。「世界を知り尽くしたい探究心」。そうそう、時事問題も野次馬が原点なんだと思う。「真実を蔑ろにすれば世界は嘘で塗り固められてしまう」という言葉にもハッとした。問いかけがたくさんある映画です。

吉田悠希(フリーアナウンサー)
「大好きな推しの主演映画だ…!」と手に汗握ったのも束の間、あっという間 にストーリーの魅力に引き込まれ、最後には作品のファンになっていました。 夏鈴ちゃんが櫻坂46で表現する楽曲や“僕”が魅力的に映るように、お芝居 で演じるキャラクターも、なぜか毎回惹かれてしまいます。 観た後に残る爽快感と、眠っていた熱い気持ちを呼び起こしてくれる作品の パワーには、ライブと似たエネルギーも感じました。早く、もう一回観たい!!

さらに、コメントを寄せた人気イラストレーター3名からは本作からインスパイアを受けて描いた“青春応援イラスト”も。Xフォロワー数が約40万人を超えるお絵描き映画感想ツイッタラーのいまむーは万年筆を持った結衣の周りで新聞が舞い散る一枚を描き、「メイキングオブハリーポッター スタジオツアー東京」の公式グッズイラストを手掛ける青春bot、書籍『スキありオムライス』等を手掛ける漫画家の羊の目。は、それぞれ結衣とかさねをイラスト化している。

イラストレーター3名が描いた青春応援イラスト
(左からいまむー作、青春bot作、羊の目。作)

なお、本作の舞台挨拶付き完成披露上映会は7月11日(木)に開催予定で、チケットは7月4日(木)0時より販売が開始される。

全ての画像・動画を見る(全9点)

作品情報

新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!

©︎2024「新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!」製作委員会

©︎2024「新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!」製作委員会

新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!

2024年8月9日(金)テアトル新宿・グランドシネマサンシャイン 池袋ほかにて公開
カラー|ビスタサイズ|5.1ch|98min
配給:東映ビデオ、SPOTTED PRODUCTIONS

公式サイトはこちら

キャスト&スタッフ

キャスト:
藤吉夏鈴(櫻坂46)
髙石あかり 久間田琳加 中井友望 綱啓永
外原寧々 ゆうたろう 八木響生 筧美和子
石倉三郎 / 髙嶋政宏

監督:小林啓一|脚本:大野大輔|原案:宮川彰太郎
音楽・主題歌:クレナズム「リベリオン」(MMM RECORDS / RED)

製作:金子保之 直井卓俊 川村岬 久保和明 柳裕淳 加瀬林亮|エグゼクティブプロデューサー:佐藤現|プロデューサー:久保和明 浅木大 松嶋翔|企画:直井卓俊|撮影・照明:野村昌平|録音:日高成幸|美術:竹渕絢子|編集:田村宗大|VFXスーパーバイザー:桑本祥一|スタイリスト:阿部公美|ヘアメイク:夏海|スケジュール:伊藤一平|助監督:山口雄也|制作担当:三谷奏|キャスティング:伊藤尚哉|サウンドデザイン:山本タカアキ|スチール:柴崎まどか|宣伝プロデューサー:山澤立樹|宣伝デザイン:寺澤圭太郎|特別協力:東日印刷株式会社|制作協力:NeedyGreedy|制作プロダクション:レオーネ|製作幹事:東映ビデオ|配給・宣伝:東映ビデオ/SPOTTED PRODUCTIONS

2001年8月29日生まれ、大阪府出身。櫻坂46のメンバー。坂道合同オーディションを経て、2018年11月29日に欅坂46(現・櫻坂46)に配属。2023年6月28日リリースの6thシングル「Start overt!」にて初めて表題曲のセンターを務める。2022年テレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」内あざと連ドラ第5弾、6弾と2作連続出演。また、2023年10月 マクドナルドCM「サムライマック」に初出演した。好きな食べ物は梅干し。趣味はカメラ撮影、映画鑑賞、音楽鑑賞。

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