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向井理×勝村政信が贈る2人芝居『ウーマン・イン・ブラック』PARCO劇場で6月上演決定

2024.02.16 04:00

2024.02.16 04:00

向井理×勝村政信が贈る2人芝居『ウーマン・イン・ブラック』PARCO劇場で6月上演決定|

向井理と勝村政信が出演する舞台『ウーマン・イン・ブラック』が6月9日(日)からPARCO劇場にて上演される。

英国発ゴシック・ホラーの決定版、『ウーマン・イン・ブラック<黒い服の女>』。女流作家スーザン・ヒルの同名小説をもとに、スティーブン・マラトレットの脚色、ロビン・ハーフォードの演出で舞台化されたこの作品は、1987年にスカボローのスティーブン・ジョセフ・シアターで幕を開け、ロンドン、ハマースミスのリリック・シアター、プレイハウス・シアターを経て、1989年6月にはウエストエンドのフォーチュン・シアターで上演を開始…

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作品情報

パルコ・プロデュース 2024『ウーマン・イン・ブラック』

『ウーマン・イン・ブラック』メインビジュアル

『ウーマン・イン・ブラック』メインビジュアル

パルコ・プロデュース 2024『ウーマン・イン・ブラック』

【東京公演】2024年6月9日(日)〜30日(日) PARCO劇場
入場料金(全席指定・税込):
土日11,000 円、平日10,000 円
ペアチケット 土日21,000円、平日19,000円(枚数限定/一般発売日より先着販売/当日券取扱なし)
U-35チケット 5,000円(観劇時35歳以下対象)
U-18チケット 3,000円(観劇時18歳以下対象)

大阪・北九州・愛知公演あり

公式サイトはこちら

スタッフ&キャスト

原作:スーザン・ヒル
脚色:スティーブン・マラトレット
翻訳:小田島恒志
演出:ロビン・ハーフォード/アントニー・イーデン
出演:向井理、勝村政信

【プロフィール】
演出:ロビン・ハーフォード
1976年、俳優としてアラン・エイクボーンに所縁深いスカボローのスティーブン・ジョセフ・シアターに参加。79年には演出家の一員に指名され、86~88年は芸術監督も務めた。77年の『Ten Times Table』から始まり、87年の『Henceforwrd』、二人芝居『Intimate Exchanges』を含む、エイクボーン作品のオリジナル・プロダクションには不可欠の俳優としても出演している。また、現在までに海外公演に加え、英国内の多数の劇場で演出を担当している。スカボローでの芸術監督時代、驚異的な大成功をおさめた『The Woman in Black』を制作、演出。この作品はウエストエンドで現在26年目というロングランを続けており、英国内ツアーを幾度も成功させている。92年には日本語初演のため来日。その後5度演出のために来日している。

原作:スーザン・ヒル
イギリス、ヨークシャーのスカボローに生まれる。ロンドン大学在学中から小説を発表し、71年に5作目の小説『僕はお城の王様だ』(講談社)でサマセット・モーム賞を受賞。その後も話題作を生み、英国の三大文学賞(ジョン・ウエリン・リース賞・ホイット・ブレッド賞・サマセット・モーム賞)など数々の賞に輝く。作品はいずれも「傷つく者」を描いて共感に満ち、自然描写の美しさにも定評がある。小説以外に、脚本、批評、編集の分野でも広く活躍。

脚色:スティーブン・マラトレット
アラン・エイクボーンのスカボロー・カンパニーで俳優として活動すると同時に、戯曲も執筆。いくつかの作品はスカボローでエイクボーンの演出により上演されており、また、他の劇場からの委嘱による作品も数多い。代表作『Comic Cuts』は、テムズ・テレビ・演劇作家賞を受賞。その10年後、『The Glory of the Garden』と名を替え、ウエストエンドで上演された。オリジナル作品の他、ヘンリー・ジェームズ『ねじの回転』、ダフネ・デュ・モーリアの『レベッカ』をはじめとする演劇・テレビ作品の脚色も行った。2004年11月没。

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