第1回 2026.08.02 12:00
今になって評価されているのが本当に不思議 ──銀次さんは3ヵ月だけシュガー・ベイブに在籍して、その後はりりィさんのバイ・バイ・セッション・バンドを経て、初のソロ・アルバム『Deadly Drive』(1977年)を発表されます。 もともとはマジック・バッグというバンド名義で発表する予定だったのが、レコード会社からソロでやってくれと言われました。自分はギタリストという意識もあったから、何をやっていいのかはっきりと見えていなかったんです。だからセッションっぽい曲が多いんですよ。ギター&ヴォーカルの宿命みたいなもので、ギターも聴かせたいし、歌も聴かせたい。つまりポイントが定まらなくて、セールスもイマ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/08/89497/"></a>
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