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仲違いが起こった原因についても語る

エミネム、ドクター・ドレーの入院がきっかけでスヌープ・ドッグと関係修復したと明かす

2022.09.15 19:00

Eminem & Snoop Dogg - From The D 2 The LBC

2022.09.15 19:00

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エミネムが、自身のマネージャーであるポール・ローゼンバーグがホストを務めるSiriusXMのラジオ番組「Paul Pod」に出演し、スヌープ・ドッグとの仲違いを解消した理由を明かした。

ドクター・ドレーのプロデュースによって世に出たエミネムとスヌープ・ドッグ。スヌープ・ドッグとの仲違いは、エミネムが2000年にリリースした大ヒットアルバム『The Marshall Mathers LP』に収録されている「Bitch Please II」から始まったとエミネムは発言しており、彼は以下のように語っている。

「スヌープ・ドッグが俺のアルバムに参加する際に、ミスコミュニケーションがあったと思うんだ。俺のアルバムに参加してくれる代わりに、彼のアルバムにも参加してほしいと思っていたようで、スヌープ・ドッグはあなた(エミネムのマネージャー)にそのことを伝えたらしいんだ。そしてあなたが“まずは曲を聞かせてもらおうか”的なことを言ったらしく、そのときにスヌープ・ドッグは、俺に嫌われていると解釈をしてしまったようだ」

マネージャーであるポール・ローゼンバーグは、そのエピソードを受け、「当時のスヌープ・ドッグのチームとの会話は覚えていないけど、エミネムがスヌープ・ドッグのことを嫌っているということは絶対にない」とコメントしている。エミネムはドクター・ドレーがプロデュースしたスヌープ・ドッグのデビュー・アルバム『DoggyStyle』について「あれを聴いて人生が変わったよ。ずっと憧れていた」と、スヌープ・ドッグを称賛した。

また、ドクター・ドレーが2020年に脳動脈瘤で緊急入院したことがきっかけで、「俺たちがこんなことで仲違いしていることが本当に馬鹿らしい」と感じ、スヌープ・ドッグに連絡をして仲違いを解消したようだ。

エミネムとスヌープ・ドッグはその後「From The D 2 The LBC」にてコラボをしている。

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作品情報

エミネム『Curtain Call 2』

『Curtain Call 2』ジャケット

『Curtain Call 2』ジャケット

エミネム『Curtain Call 2』

2022年8月5日(金)リリース

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収録内容

Disc 1

1. “Godzilla” feat. Juice WRLD
2. “Lucky You” feat. Joyner Lucas
3. “Lighters” (Bad Meets Evil feat. Bruno Mars)
4. “Gnat”
5. “Cinderella Man”
6. “Walk On Water” feat. Beyonce
7. “Rap God”
8. “Love The Way You Lie” feat. Rihanna
9. “Won’t Back Down” feat. P!nk
10. “Higher”
11. “Berzerk”
12. “Not Afraid”
13. “From The D 2 The LBC” feat. Snoop Dogg
14. “Nowhere Fast” feat. Kehlani
15. “Fall”
16. “Phenomenal”
17. “Fast Lane” (by Bad Meets Evil)
18. “You’re Never Over”

Disc 2

1. “3 A.M.”
2. “Space Bound”
3. “Beautiful”
4. “The Monster” feat. Rihanna
5. “Venom”
6. “Crack A Bottle” feat. Dr. Dre & 50 Cent
7. “Is This Love (‘09)” feat. 50 Cent
8. “River” feat. Ed Sheeran
9. “Survival”
10. “Best Friend” (Yelawolf feat. Eminem)
11. “Darkness”
12. “Kings Never Die” feat. Gwen Stefani
13. “No Love” feat. Lil Wayne
14. “Headlights”
15. “The King And I” feat. CeeLo Green
16. “Farewell”

全世界で2億2000万以上のアルバム&シングルを販売した、「史上最も売れたアーティスト」の1人であり、史上最も売れた男性ラッパーである。

グラミー賞を15回、アカデミー賞を1回受賞している。また、彼は9枚のアルバムをビルボード 200 で連続してナンバーワンでデビューさせた、唯一のアーティストでもある。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第83位に、MTVが選ぶ「史上最も偉大な10人のMC」ランキングでは、KRS・ワンやラキムなどが並ぶ中、堂々の9位に選ばれた。又MTVが選ぶ2010年の「最もホットなMC」ランキングでは、前年の圏外から堂々の1位に選ばれた。

フォーブスが2018年に調査した純資産総額は1億ドル以上となっている

(引用)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%A0

スヌープ・ドッグ

アーティスト情報

1972年LAはロング・ビーチ生まれ。ギャングの一員として荒涼とした幼少期を過ごしてきたスヌープ・ドッグ(当時スヌープ・ドギー・ドッグ)が、ラッ プに専念しようと91年にネイト・ドッグ、ウォーレン・Gと共にクリーク213を結成。西海岸の首領(ドン)=ドクター・ドレーに見出され92年「ディープ・カヴァー」でレコード・デビューを果たす。その後、ドクター・ドレーの歴史的ソロ・アルバム『クロニック』に大々的にフィーチャーされ、大きな注目を 集める。全編ドクター・ドレーの制作のもと、彼のインタースコープ傘下のレーベル=デス・ロウから満を持してリリースされたデビュー・アルバム『ドギー・ スタイル』(’93)は西海岸のギャングの生き様をリアルに描き、強烈な世界観を提示、驚異的な大ヒットを記録。瞬く間にアメリカを代表するラッパーとな る。その後、名前をスヌープ・ドギー・ドッグからスヌープ・ドッグに変更するもレーベル内の紛争に巻き込まれEMI傘下のノー・リミット・レーベルに移籍、多数のプロデューサー/ラッパーたちとの交流を深めながらコンスタントにアルバムをリリースし、常にシーンのトップ街道を突き進む。特にファレル・ ウィリアムスとのコラボレーション・アルバム『Paid tha Cost to Be da Bo$$』発表後の突き抜け具合は、目を見張るモノがある。再びインタースコープ傘下のゲフィン・レーベルに移籍後も、『R&G(リズム&ギャングス タ):ザ・マスターピース』と06年末の『ダ・ブルー・カーペット・トリートメント』と壮大なスケールのアルバムを立て続けに発表。唯一無二のヴォイスと フロウのラップ・スタイルはすでに孤高の粋にすら入っている。また音楽活動での後進の育成はもちろん、自身のバスケット・ボール・チームを通じた地域社会 の活性化、ハリウッド界への進出なども精力的に行い、その発言、行動には大きな注目が常に集まっている。

(引用)https://www.universal-music.co.jp/snoop-dogg/biography/

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