カルチャー
舞台・演劇・ミュージカルの上演情報やインタビュー、公演レポート、その他アートやファッションなどの最新ニュースも
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生粋のエンターテイナーが全方位に放つメッセージとは? やりたいことは叶えられる、藤原丈一郎が『じょうのにちじょう』で体現する温かさと勇気
2026.02.24 19:00
30歳の誕生日に、自分の夢を形にする。それだけでも十分すごいことなのに、藤原丈一郎はさらに、その翌日にフルマラソン初挑戦という無謀ともいえるスケジュールに挑んだ。なぜ、彼はここまでするのだろう──その答えは、この舞台を観れば分かる。 なにわ男子の藤原丈一郎によるセルフプロデュース公演『じょうのにちじょう』が、藤原の30歳の誕生日となる2月8日に大阪で幕を開けた。大阪では5公演が大盛況のうちに幕を閉じ、そして残り25公演が2月23日(月・祝)から東京・グローブ座にて開幕。2月22日開催の大阪マラソンへの出場を電撃発表した数時間後、藤原はグローブ座にてゲネプロ公演及び会見に臨んだ。 『じょうのにち… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/81596/"></a>
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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』で奮闘中の近況を語る ハプニングさえも一期一会。松井玲奈がロングラン公演への初挑戦で得たものとは
2026.02.20 17:30
ドラマ、映画、舞台と“俳優”としての活動はもちろん、2026年1月には最新エッセイも出版するなどコンスタントに執筆活動も続ける松井玲奈。昨年7月からは、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』にハーマイオニー・グレンジャー役として出演中だ。 4年半におよぶロングラン公演が2026年12月に千秋楽を迎えることが決定し、注目度も上がっているこの作品。経験したことがない長期間の舞台出演と、『ハリー・ポッター』シリーズファンとしての思い、そして執筆活動について……。マルチに活躍を続ける彼女が今、考えていることとは。 1年目を観た時、正直すごく悔しく感じた ──舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に出演されてい… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80936/"></a>
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「誠実に努めます」コメントも到着、チケット販売は来週から 長濱ねるの初舞台『東京の空』が3月11日に1日限り上演、故・海⽼名⾹葉⼦の意思を朗読で語り継ぐ
2026.02.20 08:00
俳優・長濱ねるの初舞台『東京の空』が一日限り上演されることが決定した。 本作は落語家・初代林家三平の妻で、昨年12月24日に永眠したエッセイスト・海⽼名⾹葉⼦の追善公演。海⽼名は1945年3⽉に東京⼤空襲で家族6⼈を亡くし、戦争孤児となった経験から⻑年にわたり平和の尊さを訴え続けてきた。そしてこの悲劇を繰り返してはならないという強い思いから、⻑崎出⾝で被爆三世の⼥優・⻑濱ねるが語り部として海⽼名の体験をもとに朗読する企画が始動。海⽼名の意思を継ぎ平和への思いを伝えるため、1945年の東京⼤空襲から81年後の3月10日の翌3⽉11⽇に公演を⾏うことが決定した。 公演にあたり長濱と、海老名の次男で… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/81420/"></a>
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世界観を彩る全キャスト解禁、物語へ誘うメインビジュアルも 伊野尾慧主演×上田誠演出『四畳半神話大系』に加藤史帆、菊池日菜子、田中偉登、剛力彩芽ら集結
2026.02.11 16:00
今年5月から6月にかけて東京・大阪で上演される伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)主演舞台『四畳半神話大系』の全キャストとメインビジュアルが解禁された。 本作は主に京都を舞台とした作品で日本の新しいファンタジーを切り拓く作家・森見登美彦による同名小説の初舞台化で、脚本・演出はTVアニメ版『四畳半神話大系』(2010年)でも脚本を担当したヨーロッパ企画の上田誠が担当。同じく森見登美彦作品となる『夜は短し歩けよ乙女』のアニメ映画の脚本、2021年に上演された舞台版の脚本・演出も手掛けた上田が『四畳半神話大系』の世界観を舞台上で色濃く描き出す。 伊野尾演じる主人公「私」は、バラ色のキャンパスライ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/81119/"></a>
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80年以上前の作品が照らす、現代人が抱える矛盾と孤独とは 笑いの奥に潜む孤独と哀愁、稲垣吾郎が“スターの業”を体現する『プレゼント・ラフター』開幕
2026.02.10 19:00
スターは、いつだって孤独だ。華やかな舞台の上で、誰かの期待に応え、誰かの理想を演じ続ける。でも、仮面を外したとき、本当の自分は一体どこにいるのだろう──。 20世紀英国を代表する劇作家ノエル・カワードによる半自伝的戯曲であり傑作コメディとして名高い『プレゼント・ラフター』が、稲垣吾郎主演で2月7日(土)に東京・PARCO劇場にて開幕。初日前に実施された会見及びゲネプロ公演第1幕の模様をレポートする。 『プレゼント・ラフター』は劇作、俳優、作詞、作曲、映画監督と多彩な才能を発揮したマルチアーティスト、ノエル・カワードが自らを重ねあわせながら描いた大人のラブコメディ。世界大戦下の時代を生きながらも… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80955/"></a>
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2026年を幕開ける舞台『ピーターとアリス』で得た学びとは “まだ破れていない殻”を破るために。古川琴音が立ち続ける自らの原点
2026.02.10 18:00
その姿をはじめて目にした日から、ずっと追いかけていたくなる存在感。古川琴音といざ言葉を交わしてみると、想像していた以上に俳優として熱い想いを秘めていることが分かった。物腰は柔らかだが、映画や舞台作品の魅力について語る彼女の言葉は、しだいに熱を帯びていく。 そんな古川が出演中の舞台が、世界中で愛される『ピーター・パン』と『不思議の国のアリス』 のモデルになったふたりが奇しくも数十年後に出会い、それぞれの半生を語っていく物語を描いた『ピーターとアリス』だ。 台本を読み進めるうち、自分自身の歩んできた時間と向き合うことになったのだという古川。いまの彼女は何を考え、これからどこへ向かおうとしているのだ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80364/"></a>
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舞台『黒百合』で目指す表現、人との関わりで得る気づきとは 岡本夏美にとって今、尊いもの。なりたい姿を演じられる喜び、つのる恩返しへの思いを語る
2026.02.06 14:00
舞台『黒百合』が2月4日(水)より東京・世田谷パブリックシアターにて上演中。明治32年(1899年)に泉鏡花が読売新聞に連載した長編小説「黒百合」の舞台化で、藤本有紀の脚本、杉原邦生の演出により情緒豊かな鏡花作品を現代に浮かび上がらせる。 本作で盲目の恋人・拓〈ひらく〉(白石隼也)の目を治すため、魔所のそばに咲くと言われている幻の花・黒百合を探しに行く雪を演じるのが岡本夏美。自身のPodcast番組『岡本夏美の近距離ラジオ+』で「代表作になりそう」と話していた本作についてはもちろん、2024年のNHK連続テレビ小説「おむすび」出演を経たことでの変化、昨年夏より始めたYouTube Vlogチャ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80747/"></a>
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11年磨き上げた俯瞰力で主演舞台『FFBE幻影戦争2』に挑む 初心を忘れず、自分なりのベストを積み重ねたい。M!LKリーダー・吉田仁人の人生哲学
2026.02.03 19:00
飛躍の2025年から、初心の2026年へ。 「イイじゃん」「好きすぎて滅!」と立て続けにヒットを飛ばし、ボーイズグループの勢力図を塗り替えたM!LKのリーダー・吉田仁人は、熱狂の中にいながら、どこまでも真面目で、どこまでも冷静だった。 年末の音楽番組ラッシュを駆け抜け、迎えた新年。吉田のソロ活動は、主演舞台『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ』からスタートを切る。 2024年に上演された第1作に続き、演じるのはリオニスの現国王であるモント・リオニス。再び主演を務めるが、吉田自身は自らを「主人公タイプではない」と分析する。一番星のよ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80545/"></a>
#FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ#M!LK#インタビュー#吉田仁人
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麻雀荘オーナー役・百田夏菜子らと物語の世界観を映し出す ONE N’ ONLY関哲汰主演、山田ジャパン3月公演『9でカタがつく』妖しげなメインビジュアル解禁
2026.02.01 10:00
東京・本多劇場にて3月20日(金祝)より上演される劇団・山田ジャパンの2026年3月公演『9でカタがつく』のメインビジュアルが解禁された。 2008年に山田能龍、いとうあさこ、羽鳥由記らを筆頭に旗揚げされた山田ジャパン。同劇団による哲学的なテーマと独特のユーモアで構築された演劇は高い人気を誇り、『9でカタがつく』は旗揚げ10周年記念三連打公演の第二弾として2019年に初演された。山田ジャパンらしい独特の哲学と笑いが融合した人間ドラマで人気を博した作品となり、7年ぶりの再演となる今回は関哲汰(ONE N’ ONLY)、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)ら新たなキャストを迎えて上演される。 物語の… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80607/"></a>
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共演は木村了や潤花ら、コメントも到着 舞台『リプリー』が宮田慶子演出で日本初上演、上田竜也が巧妙に人を惹きつける主人公に
2026.02.01 04:00
上田竜也の主演舞台『リプリー』が5月6日(水)~24日(日)に東京グローブ座、5月29日(金)~31日(日)に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて上演されることが決定した。 本作は、舞台『赤シャツ』(21年)、『燐光のイルカたち』(22年)、『エレファント・ソング』(22年)、『Come Blow Your Horn〜ボクの独立宣言〜』(24年)など、ジャンルを横断して幾多の作品を手がけてきた演出家・宮田慶子が新たな視点で挑む最新作。多様な題材に向き合いながらも一貫した眼差しと表現を軸に据えてきた宮田が、自身ならではの演出で本作を立ち上げる。 原作はパトリシア・ハイ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80645/"></a>
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チケットは本日より公式先行スタート、公演詳細も明らかに 大竹しのぶ、田村芽実、井上瑞稀、富田鈴花、今井清隆が華麗に佇む『ローズ』キービジュアル解禁
2026.01.27 04:00
5月6日(水休)より東京・日本青年館ホールにて上演されるMusical『ローズ』のキービジュアルと公演詳細が解禁。5月24日(日)の東京千穐楽後は、6月に愛知・大阪・福岡にて巡演される。 実在のストリッパーであるローズ・ルイーズ・ホヴィックの回顧録から誕生した本作は、〈究極のショービジネスマザー〉の代名詞となった母・ローズに焦点を当て、舞台で活躍する2人の娘を育てたローズの夢と努力、そしてショービジネスの苦難を愛情たっぷりに描いた名作。1959年の初演ではブロードウェイの女王と呼ばれたエセル・マーマンがローズ役を務め、その後も名だたる女優たちが演じ続け、トニー賞、ローレンス・オリヴィエ賞ベスト… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/80371/"></a>
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稲葉友ら共演で福原充則が脚本・演出続投、コメントも到着 主演は安田章大から松田元太へ、演歌歌手目指す青年を泥臭く描く舞台『俺節』9年ぶり上演決定
2026.01.25 04:00
Travis Japan松田元太の主演舞台『俺節』が、6月から8月にかけて東京・福岡・大阪にて上演されることが決定した。 原作は伝説の漫画家・土田世紀の同名漫画。演歌歌手を目指す青年の泥臭くも懸命に生きる姿を描いた同作は、2012年に早世した土田の代表作の一つとして知られている。9年前にSUPER EIGHT安田章大が主演を務めた初演に続き、今回も舞台版の脚本・演出を手がけるのは、小劇場から野外劇に至るまでダイナミックかつ人間味あふれる舞台を展開する福原充則。土田作品を特徴づける荒々しさと繊細さを併せ持つ独特の筆致と溢れ出す情念が、9年ぶりに福原の手によって生身の人間たちによる熱量に満ちた演劇… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/80314/"></a>
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初上演の日本版が教えてくれる“ミュージカルの本質”とは 名作映画のときめきを“いまの日本”で更新する、星風まどか×城田優共演『PRETTY WOMAN』開幕
2026.01.22 20:30
日本版初演となるミュージカル『PRETTY WOMAN The Musical』が、1月22日(木)に東京・東急シアターオーブにて開幕。初日を前にゲネプロと初日前会見が実施された。映画で親しんだ物語が、いまの日本でどう立ち上がるのか。その答えを確かめることになったゲネプロ公演。Wキャストのうち、ヴィヴィアン役を星風まどか、キット役をエリアンナ、ハッピーマン役をspiが演じたゲネプロの様子をレポートする。 本作は1990年公開の映画『プリティ・ウーマン』のミュージカル版として、シカゴにて2017年に初演が上演。その後、2024年には東京と大阪にて初の来日公演が上演されたのも、多くのミュージカルフ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/80201/"></a>
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新たなペアは田村芽実×清水くるみ、コメントも到着 根本宗子×チャラン・ポ・ランタンが贈る音楽劇『超、Maria』6年ぶり復活、Wキャストで再演へ
2026.01.22 12:00
劇作家・演出家・俳優としてマルチに活躍する根本宗子と、音楽ユニットのチャラン・ポ・ランタンによる音楽劇『超、Maria』が7月に東京・I’M A SHOWにて上演されることが決定した。 完全オリジナルの音楽劇となる本作は、チャラン・ポ・ランタンのボーカルももと根本による二人芝居として2020年に初演。同じくチャラン・ポ・ランタンの小春が手がけた音楽では小春とカンカンバルカン楽団の生演奏が舞台を彩り、その後コロナ禍では配信用の新たな演出で完全無観客、カメラ1台で収録した映像が配信上演され大きな話題を呼んだ。そんな伝説的な舞台が今回は初演メンバー(もも×根本宗子)によるオリジナルペアに加え、根本と… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/80235/"></a>
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9年間での転機、日向坂46卒業後に変化したアイドル観とは? 再出発した東村芽依が今、興味を向けるもの。決意をくれたファンへの感謝と同期の絆を語る
2026.01.21 17:00
今、第二の芸能人生を歩みはじめた東村芽依。2016年にけやき坂46(現・日向坂46)の一期生としてデビューし、2025年1月に日向坂46を卒業。“めいめい”の愛称で親しまれた彼女が、9年間のアイドル活動に終止符を打って間もなく1年が経つ。 グループ時代からメイクレシピが話題になるなど女性人気も高く、ステージ上では運動神経を活かしたパフォーマンスで会場の目を釘づけにするなど、ひときわ“魅せる”ことに定評があった東村は、2025年11月にツインプラネットへの所属を発表。新たな場所でも、その才能と個性を存分に発揮してくれるはずだ。 一方で、素顔はとにかく涙腺が弱い27歳。変わらず応援してくれるたくさ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79842/"></a>
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演出はウォーリー木下、3人からコメントも到着 岩本照が日本初上陸のミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』で主演、和希そらと夫婦役に
2026.01.18 04:00
岩本 照(Snow Man)の主演ミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』が9月にEX THEATER ARIAKE(EXシアター有明)で上演されることが決定した。 『タイムトラベラーズ・ワイフ』の原作はオードリー・ニッフェネガーによる同名小説。2003年にアメリカで出版されると「ニューヨーク・タイムズ」のベストセラーリストに28週連続でトップ10入りを果たし、250万部以上の売上を記録するなど多くの読者から支持を集めた。そして2009年にはブラッド・ピットらが製作総指揮を務め、レイチェル・マクアダムス、エリック・バナらの出演で映画化。日本でも『きみがぼくを見つけた日』の邦題で公開された。そ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79951/"></a>
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チケット先行受付スタート、全5公演で3年ぶりに新作披露へ 結成20年迎えるエレ片のコントライブ詳細発表、3月に東京・博品館劇場で3日間
2026.01.17 13:00
エレキコミック(やついいちろう、今立進)と片桐仁のユニット「エレ片」が、2026年3月に開催する『エレ片コントライブ「帰ってきたコントの人」』 の詳細を発表した。 今年、結成20周年の節目を迎えるエレ片の3人。前回2024年のコントライブは、もう一度見たいコントをリスナーから募集し、過去作品を”2024年バージョン”にして上演された”ベストライブ”だったが、今回は約3年ぶりとなる新作コントライブとなる。 東京・博品館劇場にて3日間で5公演が行われる今回のコントライブ。本日1月17日(土)正午配信のTBS Podcast 『エレ片のポッ!』内で詳細が発表となり、同時にe+にてチケットのプレオーダ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79918/"></a>
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俳優としての幸せを噛み締めて憧れの松尾スズキ作品に臨む 「まだまだだと思うことすら楽しい」咲妃みゆを満たす感謝、過去の自分に贈りたい言葉とは
2026.01.16 18:30
美しい人は、美しい言葉を使う。丁寧な日本語に、感謝と配慮のこもった言葉選び。咲妃みゆは、元宝塚歌劇団雪組トップ娘役という経歴にふさわしい教養と品性を備えた人だった。 しかし、今やそのフィールドは元タカラジェンヌという枠組みにとどまらない。唐十郎の名作戯曲『少女都市からの呼び声』でアングラ演劇の板に立ち、『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』では現代演劇のトップランナーであるケラリーノ・サンドロヴィッチ作品に初参加。そして、1月12日(月・祝)に開幕した『クワイエットルームにようこそ The Musical』では憧れの松尾スズキとタッグを組んだ。 … <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79775/"></a>
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原作ファンを裏切らないキャスト・スタッフ陣の魅力を解説 “解釈一致すぎる”鬼太郎父と水木コンビに胸が熱くなる、舞台『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』開幕
2026.01.13 19:00
2026年1月9日、東京・サンシャイン劇場にて舞台『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』が開幕。漫画家・水木しげる生誕100周年記念作品として2023年に劇場公開され、人気を博した同名アニメ映画の舞台化だ。初日に先駆け同日、公開ゲネプロと記者会見が行われた。 映画は“鬼太郎の誕生”の秘密について、かつての目玉おやじと水木との出会い、そして2人が立ち向かう運命を描いたものであり、『ゲゲゲの鬼太郎』アニメシリーズ6期の世界観の前日譚となっている。昭和31年、日本の政財界を裏で牛耳る龍賀一族によって支配されていた哭倉村。帝国血液銀行に勤める水木(村井良大)は当主・時貞の死の知らせを聞き、弔いを建前に野心と密命を… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79702/"></a>
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大人気小説の舞台化に「35歳、大学生役、頑張ります!」 伊野尾慧が悶々と生きる“冴えない大学生”に、上田誠脚本・演出『四畳半神話大系』上演決定
2026.01.11 04:00
伊野尾慧が主演を務める舞台『四畳半神話大系』が2026年5月17日(日)~5月31日(日)に新国立劇場 中劇場、6月4日(木)~6月9日(火)に大阪・東京建物Brillia HALL箕面にて上演されることが決定した。 原作は2003年に『太陽の塔』で第15回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、2006年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞や本屋大賞(2位)などを受賞した森見登美彦による同名小説。京都を作品の主な舞台とし、独自の語り口で日本の新しいファンタジーを切り拓く話題の作家の大人気小説が初舞台化される。 脚本・演出を務めるのは、2010年にフジテレビ系の深夜アニメ枠、ノイタミナで放送された… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79587/"></a>
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ヨーロッパ企画の新作舞台で感じた役者人生初の楽しさとは? 新しい現場には、いつも初心で。金子大地がマイペース主義でも“挑戦の道”を選ぶ理由
2026.01.05 18:00
俳優にとって、眼差しほど武器になるものはない。ただ、画面に現れただけで、心を射抜かれる。自然とその奥に閉ざされた感情を覗き込みたくなる。類い稀な瞳の翳りを持った金子大地は、俳優になるべくしてなった人だと思う。 けれど、本人は謙虚というよりも、むしろ自信がなさそうに「全然です、まだ」とかぶりを振る。自分の芝居に対し、納得も満足もしてない。普段は「ずっと家に引きこもっている」と恥ずかしそうに笑う。芸能人特有のきらびやかさとはまるで無縁の人だ。 そんな金子大地が挑むのが、人気劇団・ヨーロッパ企画の新作舞台『インターネ島エクスプローラー』。謎の孤島に迷い込んだ冒険家たちの物語で… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79219/"></a>
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『THEゴールデンコンビ』で存在感を増す多才派の今に迫る 知る人ぞ知る魅力から、誰もが“知るべき”魅力へ。乃木坂46・林瑠奈が探す自己表現の最高解
2025.12.15 19:00
乃木坂46の林瑠奈はなぜ、こんなにも広く深く、さまざまなカルチャーを愛せるのか? この疑問の答えは、インタビューでの全ての質問に驚くほど早く、的確な返答の中に詰まっていた。 知力と反射神経を併せ持ち、加えて勉強熱心。そのポテンシャルの高さは、11月に行われた『最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ2025』の配信記念イベントにて大きな話題となった。もちろん番組本編でも、千鳥の隣で番組サポーターの大役を担った林の存在感に惹かれた人は多いはずだ。 エンタメへの渇望だけでなく、大学で学んでいる映画づくりでは今年4月に「第5回 TYO学生ムービーアワード」の銅賞を受賞するなど、表現への思いも人一倍… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78207/"></a>
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1月には山西竜矢との対談コンテンツも公開決定 森田剛主演舞台『砂の女』公演詳細解禁、ビジュアルでは藤間爽子と重なり濃密な空気を表現
2025.12.14 10:00
森田剛が主演を務める舞台『砂の女』が2026年3月19日(木)~4月5日(日)に東京、4月8日(水)に仙台、4月11日(土)に青森、4月18日(土)~4月20日(月)に大阪で開催されることが決定し、キービジュアルが解禁された。 原作は、1962年に発表された安部公房の名作小説。物語の主人公で昆虫採集のために海際の砂丘に赴いた教師の男・仁木順平(森田剛)は、家々が砂丘に深く掘られた穴の中に建っている一風変わった村の老人に勧められ、家主の女(藤間爽子)が住む一軒に泊まることに決める。しかし、翌日目を覚ますと外に出るためにかけられていた縄梯子が無くなっており、それは砂掻きの人手を求めていた村人たちの… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78445/"></a>
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俳優としての変化を楽しみながら念願の蓬莱竜太作品へ挑む どんな役柄でも任せてよかったと言われたい。桜井日奈子が今、さまざまな“顔”を見せる理由
2025.12.12 17:00
最近、桜井日奈子が面白い。従来のような「ヒロイン」を凛と演じていたかと思えば、『マル秘の密子さん』『人事の人見』などのドラマでは、振り切ったコミカルな役で印象を残す。同時に舞台作品にもコンスタントに出演し、さまざまな演出家の薫陶を受ける日々。 そんな彼女がこの冬出演する舞台は、蓬莱竜太が作・演出を手掛けるパルコ・プロデュース2025『シャイニングな女たち』。吉高由里子演じる「金田」を中心に、社会人の現在と大学時代に所属した女子フットサル部の過去を描いた作品だ。念願だったという蓬莱作品への出演、俳優として求められることの変化……彼女の「現在地」について伺った。 蓬莱さんは観ている人を置き去りにし… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78145/"></a>
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役名など加藤シゲアキが描く世界の全貌が明らかに 大橋和也×寺西拓人W主演『AmberS -アンバース-』公演詳細解禁、2種メインビジュアルも
2025.12.05 10:00
なにわ男子・大橋和也とtimelesz・寺西拓人のW主演で、加藤シゲアキの原作・脚本により上演される『AmberS -アンバース-』の役名とメインビジュアル、上演スケジュールなど公演詳細が解禁された。 テレビ朝日が有明に開業する複合型エンタテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」内にオープンする新劇場EX THEATER ARIAKEのこけら落とし公演として上演される本公演では、クリエイティブプロデューサー・原作・脚本を加藤シゲアキ、演出を河原雅彦が担当。また、映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞の最優秀音楽賞を受賞した岩崎太整が音楽監督、ドラマ『どうする家康』や『岸… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78063/"></a>
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前作を凌ぐ難度MAXのお題に実力派芸人8組が悪戦苦闘 『THEゴールデンコンビ2025』熾烈な戦いの舞台裏を捉えた特別映像&スチールカット8点解禁
2025.11.27 17:00
現在Prime Videoにて独占配信中の『最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ2025』の特別映像とスチールカットが解禁された。 本番組は、お笑いの最前線で活躍する実力派芸人たちが一度限りの“オリジナルコンビ”を結成し「即興コント」の頂点を決めるのお笑いサバイバル・バトルの第2弾。総額1億円規模の巨大セットとともに、一度限りの“オリジナル新コンビ”8組が優勝賞金1,000万円に挑む。11月21日(金)に配信が開始されたばかりだが、「新コンビのリアルな距離感が見えるのがすごく楽しい!」「去年も面白かったけど、これマジで面白い!」「この連休は笑って過ごせて最高」など早々に多くの反響が寄せら… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77703/"></a>
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共演は黒羽麻璃央や蓮佛美沙子ら、音楽は曽我部恵一が担当 髙木雄也がロックスター役で山本卓卓と再タッグ、白井晃演出『ジン・ロック・ライム』上演決定
2025.11.20 04:00
髙木雄也の主演舞台『ジン・ロック・ライム』が2026年3月10日(火)よりPARCO劇場にて上演されることが決定。東京公演の後は広島・愛知・大阪・福岡で巡演される。 近代演劇の父とも称されるノルウェーの劇作家イプセン(1828〜1906)が1890年に発表した『ヘッダ・ガブラー』は、封建的な社会規範に縛られた人妻ヘッダが頑迷な社会と人間関係の中で自らを貫こうと希望と絶望に揺れ動き、ついには破滅に突き進む姿を描くリアリズム演劇の傑作。今回はそんな19世紀を代表する戯曲を大胆に再構築し、今に響くリアルな会話劇として上演する。 今作の主人公は、人気ロックミュージシャンのジン。彼はライブで我を失い、そ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77417/"></a>
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“遠い説話”を現代に投影した白井晃演出×俳優陣の魅力とは その遍歴は、混沌とした世界を生きるための啓示となる。草彅剛主演舞台『シッダールタ』開幕
2025.11.19 20:30
草彅剛主演の舞台『シッダールタ』が、11月15日より世田谷パブリックシアターにて開幕。前日14日、公開ゲネプロが行われた。 この『シッダールタ』は、『車輪の下』『デーミアン』などの代表作で知られるノーベル賞作家、ヘルマン・ヘッセの同名小説を下敷きに、NHK連続テレビ小説『らんまん』の脚本などでも知られる劇作家・長田育恵が描き下ろした作品だ。 ひとりの男(草彅剛)が、世界の混沌の中で自身を見失い佇んでいる。友人のデーミアン(鈴木仁)は行動を促すが、彼は歩き出す道を見出せない。同僚のエヴァ(瀧内公美)の支えを受けながら思索の森に足を踏み入れ、やがて彼はシッダールタとなる。 古代インドに生まれたシッ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77352/"></a>
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村川絵梨、岡本玲、須賀貴匡ら実力派が集結 織山尚大主演×小川絵梨子演出で“正気と狂気”の境界を描く、舞台『エクウス』全キャスト発表
2025.11.19 18:00
先日上演が解禁された織山尚大の主演舞台『エクウス』の全キャストが発表された。 実際に起きた事件をもとにしたピーター・シェーファーによる戯曲『エクウス』は、表面的には異常犯罪を描きながら、人間の心の闇と情熱を真正面から捉えた心理劇。1973年にロンドンで初演されると“演劇史に残る衝撃作”として高い評価を獲得し、1979年にブロードウェイで上演されるとトニー賞で主演男優賞など多数部門にノミネートされ最優秀作品賞を受賞。その後世界中で上演され、2007年のロンドン・ウエストエンド公演ではダニエル・ラドクリフが主人公のアラン役を務め話題となった。なお日本では1990年に劇団四季により初演されている。 … <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77380/"></a>
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MVは番組配信日に公開、2人から喜びのコメントも到着 『THEゴールデンコンビ2025』主題歌に中島健人が参加、Mori Calliopeと初タッグで激闘を彩る
2025.11.18 12:00
11月21日(金)20時よりプライム会員向けに独占配信される『最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ2025』のテーマソングが、Mori Calliopeと中島健人の初タッグによる「Gold Unbalance feat. 中島健人」に決定した。 Amazon MGMスタジオが製作する本番組は、お笑いの最前線で活躍する実力派芸人たちが一度限りの“オリジナルコンビ”を結成し「即興コント」の頂点を決めるのお笑いサバイバル・バトル番組の第2弾。昨年配信された第一回大会はPrime Videoオリジナルバラエティ番組視聴者数の歴代No.1を記録しており、今回も総額1億円規模の巨大セットとともに、一… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77303/"></a>