Bezzy[ベジー]|アーティストをもっと好きになるエンタメメディア

アーティストをもっと好きになるエンタメメディア

COLUMNコラム

音楽、映画、お笑いなど有識者による定期コラム、ゲストを招いた対談コラム

  • 小泉遥香の「出張!こいずみゅーじっく♪」 アイドルが選ぶ!最強アイドルソング10選🎤💗

    Vol.5 2022.12.07 12:00

    皆さんこんにちは! 小泉遥香です! 前回の記事、ご覧頂けましたか?まだ読んでない方はぜひ🎶 さて、私は実はここだけの話…普段アイドルをやっていまして!笑実はもう8年目のゴリゴリアイドルなんですよ…笑今回はそんなアイドルの私が選ぶ、最強アイドルソングを紹介します!アイドルでありアイドルファンでもある私!アイドルって可愛くて儚くてエモくて最高ですよねー!それでは早速!どうぞ! 青春”サブリミナル”/= LOVE/= LOVE個人的に今一番キてるアイドルソング!切なくて可愛い歌詞と、ノリノリなバックサウンドが大好き!思わず走り出したくなる! Summer Lemon/SUPE<a href="https://bezzy.jp/2022/12/14864/">…

    #出張!こいずみゅーじっく#小泉遥香#超ときめき♡宣伝部

  • 本間昭光のMUSIC HOSPITAL Lucky Kilimanjaroが提唱する“踊る楽しさ”と“楽しく踊れる”ライブ体験

    第5回 熊木幸丸(後編) 2022.11.30 12:00

    日本を代表する音楽プロデューサー、アレンジャーである本間昭光の対談連載「本間昭光のMUSIC HOSPITAL」。本間氏がホストとなり、毎回現代のセルフプロデュースに長けた若手アーティストを招いての音楽談義や楽曲制作にまつわるトークをお届けします。 前回記事に続き今回のゲストは「世界中の毎日をおどらせる」をテーマに掲げ、本日最新作となるシングル『一筋差す』をデジタルリリースしたLucky Kilimanjaroのコンポーザー、熊木幸丸。本間に「日本のダンスミュージックの最先端」と言わしめた対談前編に続き、後編では機材に明るい本間と熊木ならではのディープな機材話や、2人が定義する“グルーヴ”の話<a href="https://bezzy.jp/2022/11/13571/">…

    #Lucky Kilimanjaro#インタビュー#本間昭光#本間昭光のMUSIC HOSPITAL#熊木幸丸

  • 小泉遥香の「出張!こいずみゅーじっく♪」 何かを頑張りたい時に!元気出る曲10選💪🏻✨

    Vol.4 2022.11.29 12:00

    皆さんこんにちはー!小泉遥香です!前回の記事は読んで頂けましたか? 今回は!皆さんにリクエストの声も頂いていた、「何かを頑張りたい時に!元気出る曲10選💪🏻✨」をご紹介します! それでは早速!どうぞー! 輝き出して走ってく/サンボマスターこの曲は、私自身が本当にたくさん元気をもらった、大好きな曲です。何度助けられたことか…自分の心にとことん寄り添ってくれて、それでいて勇気をくれて、自分の居場所を再確認させてくれるような強くてかっこいい曲です。 1%/BLUE ENCOUNT過去のことも振り返りつつ、すごく前向きにグンと背中を押してくれる1曲です。勝負事や、何かに負けたくない!って思った時に聴い<a href="https://bezzy.jp/2022/11/14219/">…

    #出張!こいずみゅーじっく#小泉遥香#超ときめき♡宣伝部

  • ヒップホップで社会を生き抜く! ファレル・ウィリアムスにみる適材適所、3度クビにされたマクドナルドのために果たした大仕事

    第9回 2022.11.27 16:00

    先日、今年で音楽活動30周年を迎えると発表したファレル・ウィリアムス。彼の音楽キャリアは、1992年にリリースされたニューヨークのヒップホップグループWreckx-n-Effectのヒット曲「Rump Shaker」から始まった。彼は当楽曲のプロデューサーであるテディー・ライリーのラップパートを書き、それが彼にとって初の商業的リリースとなった。 その後、チャド・ヒューゴとともにThe Neptunesのメンバーとして一つの時代を作るプロデューサーになり、ヒップホップだけではなく、ポップスターも多くプロデュースした。The Neptunesは1990年代後半から2000年代にかけて、手掛けた曲が<a href="https://bezzy.jp/2022/11/13934/">…

    #Justin Timberlake#Pharrell Williams#ジャスティン・ティンバーレイク#ヒップホップで社会を生き抜く!#ファレル・ウィリアムス#マクドナルド

  • 本間昭光のMUSIC HOSPITAL Lucky Kilimanjaroの中心人物、熊木幸丸と語り合うダンスミュージックの可能性

    第5回 熊木幸丸(前編) 2022.11.20 17:00

    これまでポルノグラフィティの作曲&トータルプロデュースやいきものがかりのサウンドプロデュースなど、数々のヒットソングを生み出した本間昭光の対談連載「本間昭光のMUSIC HOSPITAL」。本間氏がホストとなり、毎回現代のセルフプロデュースに長けた若手アーティストを招いての音楽談義や楽曲制作にまつわるトークをお届けします。 今回本間のプライベートスタジオを訪れたのは、「世界中の毎日をおどらせる」というテーマを掲げるバンド・Lucky Kilimanjaro(通称ラッキリ)のコンポーザー、熊木幸丸。彼らのステージを「ずっと観てみたかった」という本間と、ポルノグラフィティが楽器を志したきっかけだと<a href="https://bezzy.jp/2022/11/12674/">…

    #Lucky Kilimanjaro#インタビュー#本間昭光#本間昭光のMUSIC HOSPITAL#熊木幸丸

  • 宍戸里帆のViddy Well 見ることで“それ”を超えてゆけ

    #1 2022.11.14 17:00

    1895年12月28日、パリのグラン・カフェに生み落とされたそれは、誕生と同時に未来を失った。この日が所謂、〈映画が生まれた日〉である。しかしこの日付はカメラが作られた日でもなければ、初めて撮影が行われた日でもない。なぜか“それ”は、人々の前で初めて上映された日を誕生の瞬間とした。 皆様、はじめまして。この度、Bezzyにて映画に関するコラムを書かせていただく事になりました、AV女優の宍戸里帆です!私の事を知らない方は、何故AV女優が映画に関する文章を書くのかを不思議に思う事でしょう。逆に、既に私の事を知っている方は、私からやっと映画にまつわる話が聞けると思っていただけているかもし<a href="https://bezzy.jp/2022/11/11180/">…

    #宍戸里帆#宍戸里帆のViddy Well

  • あなたに届けたい音と薬。 嘘と謝罪

    #5 2022.11.14 12:00

    おはようございます。こんにちは。こんばんは。三浦ジュンです。 早速ですが、つい最近「嘘」をつきました。 嘘をつくつもりはありませんでしたが、僕が約束を守れなくて、結果「嘘をついた」ことになってしまいました。 どんな嘘かというと…… ・・・ 10月31日(月)にBezzy編集長の小島くんからLINEが届きました。 「お疲れ様です!次回コラム、大体いつ頃あげられそうか目安ってあったりしますか?急かすつもりではなく(笑)編成の都合上大体いつ頃か分かるとありがたく、よろしくお願いいたします!」 いつも20日くらいには送っていたのに、今月は送れていませんでした。すでに原稿は8割くらい書きあげていたので、<a href="https://bezzy.jp/2022/11/13170/">…

    #あいみょん#あなたに届けたい音と薬。#三浦ジュン

  • 芸人結成物語 by やついいちろう や団(後編)──這い上がりつづけて勝ち獲った「誰かにとってのナンバー1」

    第4回 2022.11.13 16:00

    やついいちろうがホストとなり、さまざまなコンビ・トリオの出会いから結成、そして現在までの足跡を聞く『芸人結成物語』。2組目のゲストとして迎えたのは「キングオブコント2022」で3位に輝いた“や団”。 ロングサイズ伊藤の身の上話が大半を占めたのにも関わらず、不思議と大好評だった前編に続き、後編ではようやく3人のドラマが動き出す。本間キッドと中嶋享の笑いへの目覚めから、あまり知られていないトリオ名の由来、そして先のキングオブコントで披露したネタの誕生秘話まで。さて、3人が追い続ける“冷めない夢”の行く先は──。 (前編はこちら) やつい 本間くんと中嶋くんはほんとに最初からお笑いをやろうとしてたん<a href="https://bezzy.jp/2022/11/12997/">…

    #インタビュー#やついいちろう#や団#芸人結成物語

  • ヒダカトオルのプロデュース塾!! TEAM SHACHIの新たな船出──どんな未来にワクワクしてる?

    第3回 2022.11.13 12:00

    ミュージシャン兼プロデューサーを名乗る、ヒダカトオルです! 音楽を奏でて収益が発生していれば、金額の大小に関わらずミュージシャンですし、音楽に限らず何かをプロデュースしてそれがお金になっていれば、それは「プロデューサー」なのです……では一体プロデュースとは何なのか?それを読者の皆さんにも分かりやすく可視化する連載がこのプロデュース塾。 今回のゲストは2012年に前身グループ「チームしゃちほこ」でデビュー、2018年の改名を経て、今年10周年を機にプライベートレーベル「ワクワクレコーズ」を設立し、その名の通りワクワクするような活動に邁進するTEAM SHACHI。同レーベルから11月23日にリリ<a href="https://bezzy.jp/2022/11/12568/">…

    #TEAM SHACHI#ヒダカトオル#咲良菜緒#坂本遥奈#大黒柚姫#秋本帆華

  • 小泉遥香の「出張!こいずみゅーじっく♪」 ビビっと来た💘ラブソング10選😳💭💓

    Vol.3 2022.11.09 12:00

    皆さんこんにちは😊 小泉遥香です!前回の記事、ご覧頂けましたか? まだ読んでない方はぜひ、初回と2回目の記事もぜひ読んでみてください🎶 さて、今回は、私が「ビビっと来た💘ラブソング10選😳💭💓」をご紹介します!恋をしたことがある方もない方も現在進行形の方もそうでない方も!ぜひこのプレイリストを聴いてキュンキュンしちゃってください!! ガールズルール/ドラマストア歌詞がとにかく可愛くてノリノリになれる曲!ゆらゆら揺れながら楽しく聞きたくなっちゃう恋のルンルン感を表している曲です♡ Cupid in Love/超ときめき♡宣伝部自分のグループの曲を宣伝してしまいますが!笑笑この曲は恋に落<a href="https://bezzy.jp/2022/11/12689/">…

    #出張!こいずみゅーじっく#小泉遥香#超ときめき♡宣伝部

  • トリオの要であったテイクオフを追悼 ミーゴスが音楽トレンドやファッションに与えた影響 故テイクオフが魅せたラップスキルも紹介

    2022.11.08 15:00

    11月1日にテキサス州ヒューストンで撃たれ、亡くなったミーゴスのテイクオフ。ミーゴスはアトランタ出身のヒップホップトリオで、ヒップホップのサウンドを変えたと言われるほどの影響力を持ったグループである。クエイヴォ、オフセット、そしてテイクオフの3人からなるミーゴスは、今までに2部門でグラミー賞にノミネートされており、2010年代で最もポップカルチャーに影響を及ぼしたグループのひとつと言っても過言ではないだろう。血縁関係にある3人のメンバーから繰り出されるフロウとアドリブは多くのフォロワーを生み出した。そんなテイクオフのトリビュートとして、ミーゴスの功績、そしてテイクオフのヴァースが特に光っている<a href="https://bezzy.jp/2022/11/12388/">…

    #Migos#テイクオフ#トラップ#ミーゴス

  • オタズネモノ by 庄村聡泰 SPiCYSOLに逆OB訪問、『SEASONS』をめぐるワンダーな歓談

    #4 2022.10.31 18:00

    どうも読者の皆々様方「オタズネモノ」こと庄村聡泰にございます。第4回目は筆者とはそらもうご縁の深い事務所・UK.PROJECTよりSPiCYSOLの皆様にお越し下さいました。 なんでご縁が深いかって? 古巣だからだよ!([Alexandros]はUK.PROJECT所属のバンドなのです) 10月26日(水)リリースのメジャー2ndアルバム『SEASONS』を引っ提げてのご登場となった訳なのですが、今までもそしてこれからも感謝カンゲキ雨嵐なUK.PROJECTのバンド。いつかインタビューする機会なんかも来るんだろうなと思ってた瞬間に心躍る私。扉を開けて出迎えてくれたのはスタッフさんも含め知った顔<a href="https://bezzy.jp/2022/10/12059/">…

    #SPiCYSOL#インタビュー#オタズネモノ#庄村聡泰

  • ヒップホップで社会を生き抜く! 30代後半でグラミーに初ノミネート、フレディ・ギブスの軌跡から見る“遅咲き”のメリット

    第8回 2022.10.30 18:00

    第63回グラミー賞で、凄腕プロデューサー・アルケミストとのコラボアルバム『Alfredo』がベストラップアルバムにノミネートされたインディアナ出身のラッパー、フレディ・ギブス。2014年にマッドリブとリリースしたコラボアルバム『Piñata』、そして2019年にリリースした『Bandana』が非常に高い評価を受け、今ではヒップホップ界に欠かせないラッパーとなった彼であるが、2022年の9月30日にニュー・アルバム『$oul $old $eparately』をリリースした。 リアルでハードなストリートラップと、低く特徴的な声で多くのラップファンに愛されているフレディ・ギブスであるが、彼はいわゆる<a href="https://bezzy.jp/2022/10/12049/">…

    #Freddie Gibbs#ヒップホップで社会を生き抜く!#フレディ・ギブス

  • 芸人結成物語 by やついいちろう や団(前編)──6軍HOPが唯一飽きなかった笑いへのHOPE

    第3回 2022.10.29 15:00

    やついいちろうがホストとなり、毎回さまざまなコンビ・トリオの結成および現在に至るまでの紆余曲折を聞く『芸人結成物語』。2組目のゲストは、記憶に新しい先日の「キンブオブコント2022」決勝で3位に輝き、東京03の飯塚をもって「今日いちばん面白かった」と唸らせた “や団”。 そこまでの実力がありながら、なぜ彼らは今までくすぶっていたのか──。その全て(?)が詳らかになる今回の対談。なお、毎回60分を目安としている(明確に決めているわけではないのだが)インタビュー時間を当日は大幅にオーバー。字数の関係で、序盤で30分続いたロングサイズ伊藤の個人的な話を中心にカットさせていただいことをご了承願いたい。<a href="https://bezzy.jp/2022/10/11832/">…

    #インタビュー#やついいちろう#や団#芸人結成物語

  • 小泉遥香の「出張!こいずみゅーじっく♪」 秋に聴きたくなるこいずみゅーじっく6選🍁🎧🍄

    Vol.2 2022.10.28 16:00

    Bezzyをご覧の皆さん、こんにちはー!小泉遥香です! 前回の記事、ご覧いただけましたか?まだ見てない方はぜひ前回のも合わせてご覧頂けたら嬉しいです!さて、今回は!最近肌寒くなってきて、すっかり秋らしくなってきましたね!ということで、 「秋に聴きたくなるこいずみゅーじっく6選🍁🎧🍄」をご紹介します!! 心温まるような曲だったり、ほんのり浸れる曲だったり!ぜひ聴いてみてください✨ 東京の夕焼け/back number秋になったら必ず聴いている曲!初めて聴いた時にすごく聴き心地がよくて、歌詞にもすごく共感できてエンリピしていました! 魔法が使えないから/とけた電球秋に聴きたくなる切ないラブソング。<a href="https://bezzy.jp/2022/10/11701/">…

    #出張!こいずみゅーじっく#小泉遥香#超ときめき♡宣伝部

  • 小泉遥香の「出張!こいずみゅーじっく♪」 おはるが好きな邦楽ロック6選🎸✨

    Vol.1 2022.10.12 12:00

    皆さんはじめまして!君のハートにロックオン!超ときめき♡宣伝部 超ときめき♡ピンクおはること小泉遥香です! この度は、このコラムをご覧頂きありがとうございます! 私は子供の頃から音楽が大好きで、たくさんの音楽やアーティストさんに触れてきました。 そして高校生の時に、UNISON SQUARE GARDENさんというバンドに出会い、自分の音楽人生がさらに華やかになって、今ではUNISON SQUARE GARDENさんをはじめ、たくさんのアーティストさんのライブに行くことが私にとっての楽しみの一つです。 皆さんにぜひシェアしたい曲や、私なりの音楽の楽しみ方をお伝え出来ればなと思い、このコラムを始<a href="https://bezzy.jp/2022/10/9937/">…

    #出張!こいずみゅーじっく#小泉遥香#超ときめき♡宣伝部

  • ヒップホップで社会を生き抜く! スヌープ・ドッグの人生から学ぶビジネスと失敗──自身のブランド価値を理解する重要性

    第7回 2022.10.10 13:00

    1993年にリリースされたデビューアルバム『Doggystyle』が、世界で1,000万枚以上のセールスを記録し、一躍大スターになったスヌープ・ドッグ。現在30年ぶりにドクター・ドレーとアルバムを制作していることが話題になっているスヌープ・ドッグであるが、彼はラッパーとしてだけではなく、様々な分野のビジネスで成功している。 数々のブランド意外にも、自身のゲーム、料理本、そして朝食シリアルなどを手掛けるスヌープ・ドッグであるが、常にビジネスで成功していたわけではない。彼のビジネスの成功は、過去の失敗の上で成り立っているのだ。そんな彼がビジネスで成功するきっかけとなった学びを紹介したい。 ドクター<a href="https://bezzy.jp/2022/10/10463/">…

    #スヌープ・ドッグ#ヒップホップで社会を生き抜く!

  • 三浦ジュンの「あなたに届けたい音と薬。」 「プレゼント」

    #04 2022.10.02 13:00

    こんにちは。こんばんは。三浦ジュンです。 先月は「誕生日」をキーワードに、妄想ブログを掲載させていただき、SNS(Twitter)では沢山の「いいね!」をいただきました。ありがとうございました! リアルなプレゼント🎁は「ゼロ」でしたが、「LINEギフト」で「スタバのドリンクチケット」とか「缶ビール交換券」などを数名からいただきました!ありがとうございました😆 誕生日に限らず、大切な人にプレゼントを渡すタイミングって色々とありますよね。 学校の友達に渡すプレゼント会社の先輩に渡すプレゼント片想いの人に渡すプレゼント恋人に初めて渡すプレゼント 素敵なプレゼントが用意できたとき、嬉しくなりませんか?<a href="https://bezzy.jp/2022/10/9850/">…

    #あなたに届けたい音と薬。#三浦ジュン

  • 本間昭光のMUSIC HOSPITAL eillと語るアレンジ術、僅かなこだわりが生む芸術性

    第4回 eill 2022.09.23 17:00

    日本を代表する音楽プロデューサー、アレンジャーである本間昭光のインタビュー・コラム「本間昭光のMUSIC HOSPITAL」。毎回現代のセルフプロデュースに長けた若手アーティストを本間のプライベートスタジオに招き、世代を超えた音楽談義をお届けします。 今回お迎えするのは、9月7日(水)にEP『プレロマンス / フィナーレ。』をリリースしたeill。同作に収録された2曲は、ともに9月9日(金)公開の劇場版アニメ『夏へのトンネル、さよならの出口。』を彩るべく書き下ろした楽曲だ。今回はその2曲の話題を中心に、「その発想はなかった」と本間も驚いた楽曲アレンジや、eillの楽曲制作スタイルについてトーク<a href="https://bezzy.jp/2022/09/9182/">…

    #eill#インタビュー#夏へのトンネル、さよならの出口。#本間昭光#本間昭光のMUSIC HOSPITAL

  • オタズネモノ by 庄村聡泰 yonawoが東京で究めし音楽の原点

    #3 2022.09.21 18:00

    どうも読者の皆々様方「オタズネモノ」こと庄村聡泰にございます。第3回目にご登場いただくのは、約1年ぶりにインタビューさせていただきましたyonawoの皆様。 上京を経て初の客演を迎えての楽曲「tokyo feat. 鈴木真海子, Skaai」を軸として、生活環境やそれに伴う心境の変化などを伺うつもりが、斉藤雄哉(Gt)は飲んでばっかり、荒谷翔大(Vo)の歌詞は尖り狂う事この上なし、田中慧(Ba)はメシ炊きやベースソロに忙しく、野元喬文(Dr)は深夜練に精を出すという、実に「らしい」共同生活を営んでいる模様。制作録音含め自宅で完結させたと言う今作の陶酔感や繊細な楽器のタッチなど、そのあたりの秘話<a href="https://bezzy.jp/2022/09/8882/">…

    #yonawo#インタビュー#オタズネモノ#庄村聡泰

  • ヒップホップで社会を生き抜く! DJキャレドが一流のプロジェクトマネージャーである理由とは?ジェイ・Zの関係から考えるプロデューサー論 

    第6回 2022.09.18 17:00

    音楽プロデューサーという職業を聞くと、誰を思い浮かべるだろうか?世の中にはマイケル・ジャクソンの『Thriller』や『Bad』などの名盤をプロデュースした大御所プロデューサー、クインシー・ジョーンズなどを思い浮かべる人が多いだろう。しかし、ヒップホップにおけるプロデューサーというと、ビートを制作した人物のことを指すことが多く、実際に多くのトラックメーカーがプロデューサーという肩書きを名乗っている。 本来であれば、プロデューサーという役割の仕事は幅広い。プロジェクトの責任者として、そのプロジェクトが成功するように管理をする立場の人を指す。ヒップホップにおいてはビートメーカーという認識の人は多い<a href="https://bezzy.jp/2022/09/8820/">…

    #Beyonce#DJ Khaled#DJキャレド#God Did#Jay-Z#ジェイ・Z#ビヨンセ

  • 芸人結成物語 by やついいちろう 三四郎(小宮浩信&相田周二)後編──挫折、大泣きを経て確立した今のスタイル

    第2回 2022.09.15 17:00

    やついいちろうがホストとなり、毎回違うコンビ・トリオの結成までのストーリーを追うインタビューコラム『芸人結成物語』。その初回は三四郎の小宮浩信と相田周二にインタビューを敢行。ふたりの出会いから、共に過ごした学生時代の話を振り返った前編に続き、後編ではそれぞれの高校卒業後から、事務所を渡り歩いた理由など、三四郎が現在のスタイルになるまでの知られざるエピソードを語ってもらった。 やつい 小宮君は大学に行かずに卒業後すぐ養成所に入ったの? 相田 1年バイトして資金貯めてたよね。 小宮 そうだね。それで20歳のときに養成所に入りました。 やつい やっぱりやるなら相田君だったの? 小宮 そうですね。 や<a href="https://bezzy.jp/2022/09/8534/">…

    #やついいちろう#三四郎#小宮浩信#相田周二#芸人結成物語

  • 芸人結成物語 by やついいちろう 三四郎(小宮浩信&相田周二)前編──部活が続かないふたりが見つけた「笑い」

    第1回 2022.09.08 12:00

    やついいちろうがホストとなり、毎回違うコンビ・トリオの結成までのストーリーを追う新インタビューコラム『芸人結成物語』が始動! 記念すべき第1回は三四郎のふたりを招き、出会いから現在のスタイルに至るまでの話をじっくり伺った。撮り下ろしの写真は、かつてネタ合わせをしていた“原点の地”東高円寺の蚕糸の森(さんしのもり)公園にて撮影。その後近くのお座敷がある喫茶店に移動してインタビューというコースだったが、やついも初回は探り探りで……? 相田 これ初回なんですね。 やつい そうだね。俺もスタッフみんな初めて会った。だから今の三四郎の状況と一緒。役がホストなだけで。 相田 すごい自然に合流したんで5、6<a href="https://bezzy.jp/2022/09/7869/">…

    #やついいちろう#三四郎#小宮浩信#相田周二#芸人結成物語

  • ヒダカトオルのプロデュース塾!! 神使轟く、激情の如く。──バンドでもアイドルでもないスタイルで戦っていける理由とは?

    第2回 2022.09.07 17:00

    ミュージシャン、そしてプロデューサー、ヒダカトオルです! 近年、DTMやDAWへの関心の高まりとともに「プロデューサーって何する人ですか?本当に必要なんですか?」という質問も増え始めているので、プロデュースとは一体何なのか……?この『プロデュース塾!!』では、そんな疑問を読者の皆さんと紐解いていきます! 今回は、自らプロデュースもこなす“神激”こと神使轟く、激情の如く。のメンバーを迎えて、またひとつプロデュースの真髄に迫っていきたいと思います!(ヒダカトオル/THE STARBEMS)

    #インタビュー#ヒダカトオル#神使轟く、激情の如く。

  • ヒップホップで社会を生き抜く! 今最も熱いラッパーJ.I.Dのカムアップストーリー 夢破れつつも全力を注いだ天才リリシスト

    第5回 2022.09.04 13:30

    8月26日にニュー・アルバム『The Forever Story』をリリースしたJ.I.D(ジェイ・アイ・ディー)。今ではヒップホップ業界に欠かせない最高峰のラッパーJ. コールに才能を見出され、2017年に彼の〈Dreamville Records〉と契約した凄腕ラッパーであるが、今最も熱いラッパーと言っても過言ではないだろう。誰もが認めるリリシズム、そして音楽的な教養とクリエイティビティを感じる多彩なフロウはまさに唯一無二である。そんな彼のキャリアをおさらいしつつ、ニュー・アルバム『The Forever Story』のアウトロとして収録されるはずであった楽曲「2007」で語られたインスパ<a href="https://bezzy.jp/2022/09/7641/">…

    #Arcane#Imagine Dragons#J. コール#J.I.D#JID#アーケイン#イマジン・ドラゴンズ

  • 三浦ジュンの「あなたに届けたい音と薬。」 「手抜きコラム」

    #03 2022.08.28 12:00

    こんにちは。こんばんは。三浦ジュンです。 ここ数日、仕事が立て込んでいたので、今日のコラムは手を抜かせてもらいます。 不定期コラムを書かせていただくようになり、3回目にして早くも手抜きを宣言してたら、レギュラーから外されるかもですね…😅 ただ、僕もエンターテインメント業界の端くれとして、書く以上は楽しんでもらるような作品を目指しますが、全力で書き続ける余裕がないため、どこかで「少しだけ」手を抜かせていただきます……ご了承ください。 ちなみに最近のSNSの主流はInstagram、Twitterですかね?若い人はFacebookを使っている人が減っているようですが…数年前にFacebookに追加<a href="https://bezzy.jp/2022/08/7174/">…

    #MOSHIMO#あなたに届けたい音と薬。#三浦ジュン

  • 本間昭光のMUSIC HOSPITAL マルシィの希望と野望、本間が見る解像度

    第3回 マルシィ 2022.08.22 13:00

    数々のヒットソングを生み出し、日本を代表する音楽プロデューサーでアレンジャーの本間昭光がホストとなり、若手アーティストとの音楽談義を繰り広げる対談企画「本間昭光のMUSIC HOSPITAL」。2回目となる今回のゲストは、6月1日に1st アルバム『Memory』でメジャーデビューを果たした福岡発の3人組ロックバンド・マルシィ。同作には、本間がサウンドプロデュースを手がけた「ワスレナグサ」も収録されている。今回の対談では当時の制作秘話はもちろん、バンドの現在地、これからの展望を吉田右京(Vo &Gt)、フジイタクミ(Ba)、shuji(Gt)の3人と本間でじっくり語り合ってもらった。ト<a href="https://bezzy.jp/2022/08/6596/">…

    #インタビュー#マルシィ#本間昭光#本間昭光のMUSIC HOSPITAL

  • ヒップホップで社会を生き抜く! インディーズ・アーティスト必見!エド・シーランともコラボしたインディペンデント・ラッパー、ラスのカムアップを紹介

    第4回 2022.08.21 12:00

    世界で最も成功したインディペンデント・アーティストと言ったとき、誰を思い浮かべるだろうか?近年のヒップホップファンであれば、Russ(ラス)の名前を思い浮かべる人も多いだろう。ヒップホップ業界には多くのインディペンデント・アーティストがいるが、ラスは地道な活動で名を広め、最も成功したインディペンデントアーティストの一人と言っても過言ではないだろう。2022年の9月に30歳になる彼は、2011年から今までに15枚のアルバムをリリースしており、全てのアルバムを自身のレーベル〈DIEMON〉と〈Russ My Way〉からリリースしている。 2015年にSoundCloudでリリースした「What <a href="https://bezzy.jp/2022/08/6168/">…

    #Russ#インディペンデント#エド・シーラン#ヒップホップで社会を生き抜く!#ラス

  • オタズネモノ by 庄村聡泰 Hakubiが導かれ導く「あいたがい」

    #2 2022.08.13 13:00

    どうも読者の皆々様方「オタズネモノ」こと庄村聡泰でございます。第2回目となります此度(コタビ)はHakubi(ハクビ)。 andropの内澤崇仁をプロデューサーとして迎え”Hakubi流のラブソング”と銘打たれた最新曲「あいたがい」。片桐(Vo/G)の葛藤や疎外感、劣等感などを強烈な純度、速度でぶち撒ける音源やライブと言う印象が強いバンドであったものの、2021年のアルバム『era』や今年に入っての10-FEETのコラボアルバムに収録された「蜃気楼」のカバー、そして自身の2022年第一弾音源となった「Twilight」は、確実にその表現の幅を広げにかかっているなと言う意<a href="https://bezzy.jp/2022/08/5745/">…

    #Hakubi#インタビュー#オタズネモノ#庄村聡泰

  • 三浦ジュンの「あなたに届けたい音と薬。」 「片想い」

    #02 2022.08.05 12:00

    おはようございます。こんにちは。こんばんは。2回目のコラムになります。 これを読んでいるみなさんは「行きつけの店」ってありますか? 僕は友だちが少ないうえに、1人で飲みに行くことやご飯を食べに行くことも苦手です。 そんな僕が唯一、1人で入れる行きつけの店があります。バンドマンの友人が経営している「T」というお店です。 僕はそんなにお酒が強くないし味の違いもよくわかりませんが、この店のレモンサワーはこれまでに飲んだレモンサワーでダントツに好きです! 今日のコラムは、ちょっと前の話ですが音楽と映画の宣伝の仕事をしている友人と「四星球」というバンドのワンマンライブを観たあと「T」に立ち寄ったときの話<a href="https://bezzy.jp/2022/08/5085/">…

    #あなたに届けたい音と薬。#三浦ジュン

OFFICIAL SNS

  • Twitter
  • instagram
  • YouTube

SERIES & SPECIAL連載&特集

ALL SERIES

RANKINGランキング

OFFICIAL SNS

  • Twitter
  • instagram
  • YouTube