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PENTAGONからソロへ、2年ぶり日本公演を控えた想いとは 「一緒に自由を感じてほしい」KINOがアーティスト、プロデューサー、実業家として描く人生戦略
2026.03.03 19:00
今年デビュー10周年を迎えるK-POPボーイズグループPENTAGON。現在は全員が活発的に個人活動を行っている。そんな中、2月15日に行われた韓国の授賞式『Hanteo Music Awards 2025』では久々にメンバーたちが集結し圧倒的なパフォーマンスを披露。「10TH ANNIVERSARY – INFLUENTIAL ARTIST」賞に輝いた。 そのメインダンサーとしてPENTAGONのパフォーマンスを支え、「VIOLET」などのプロデュースも手がけ、オールラウンダーとして活躍していたKINO(キノ)は、2023年から自身の会社を立ち上げソロ活動を活発化。3月にはワールドツアーの一… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/81852/"></a>
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映画『#拡散』で担った使命、痛感した言葉の難しさとは 「他人に共感できる人間であり続けたい」山谷花純が俯瞰的な視点で語る、生活と仕事
2026.03.03 18:00
子役期にキャリアをスタートさせ、俳優として、芸能の世界で生きてきた山谷花純。特殊な世界に身を置いている自覚はあるが、自分は特別な人間ではない。そう口にする彼女の佇まいは自然体で、とてもフラットだ。 そんな山谷が出演した映画『#拡散』は、“ワクチンの是非”をめぐって人々が分断・対立し、真偽不明の情報に誰もが翻弄される、この社会の実像をスリリングに描いた作品だ。山谷はこの作品世界に観客を誘う、非常に重要なポジションを担っている。 私たちの多くが身に覚えのある事象を捉えたこの映画に、山谷はどのように向き合ったのか。等身大の言葉で語ってもらった。 オーディションには何も怖いものはないと思って挑みました… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/81829/"></a>
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映画『結局珈琲』の主演秘話、最新アルバムに込めた想いも 藤原さくらが“感覚”に見つけた自分自身、思考の先でたどり着いた「人生の味わい」とは
2026.02.21 17:00
下北沢に実在するこはぜ珈琲の閉店・移転までの2ヵ月をそこに訪れる客と店員の会話劇を軸に描いた映画『結局珈琲』。 仕事の休憩時間に訪れる青木(藤原さくら)と絶妙な距離感を保つ常連客、そして店員。移転に向かう時の中で青木に起きる変化とは。一人になりたい、でも独りになりたいわけじゃない、そんな誰もが持つ感覚をユーモラスに描き出したこの作品を藤原はどう捉えたのだろうか。 後半はニューアルバム『uku』に至る経緯についてのインタビュー。アーティスト活動10周年の今、藤原さくらの人生のトーンの変化を探る。 私が主役じゃなくていいですって何回か言いました ──『結局珈琲』、めちゃくちゃ面白かったです。 私も… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/81363/"></a>
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映画『終点のあの子』を経て世界の見え方はどう変わった? 作品を重ねるたびに、演技の面白さは更新される。當真あみが新境地で感じたこと
2026.02.03 18:00
ドラマ『ちはやふる-めぐり-』の藍沢めぐる役での熱演も記憶に新しい當真あみ。瑞々しさに加え、細やかな感情の機微を捉えた表現にも注目が集まり、2025年にはさらなる飛躍を遂げた。 そんな彼女の最新主演映画が、柚木麻子のデビュー小説を実写化した『終点のあの子』。女子校が舞台のこの映画は、高校生特有の揺らぎや羨望、焦りを鮮やかに映し出す作品だ。撮影中は自身も高校生だったという當真は、この物語をどう生きたのか。【記事最後にプレゼント情報あり】 しっかり見てくださったのがわかるとやっぱり嬉しいです ──ドラマ『ちはやふる-めぐり-』で主演を務めたほか、出演映画が4本公開されるなど、2025年は當真さんに… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80584/"></a>
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現場の空気感そのままに映画『万事快調』の充実を振り返る 南沙良×出口夏希×吉田美月喜のゆるやかガールズトーク それぞれが思い描く“10年後の私たち”は
2026.01.22 19:00
実写における邦画歴代興行収入が22年ぶりに更新されるなど、ヒット作に沸いた2025年の映画界。2026年も快作が続々と控えている。 その先陣を切るのが、映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』だ。どん詰まりの日々を生きていた女子高生たちがある事件をきっかけに同好会「オール・グリーンズ」を結成。禁断の課外活動をスタートさせる。 彼女たちのジェットコースターのような青春は、お行儀のいい大人たちから見れば眉をひそめるものかもしれない。でも、胸がすくほど痛快で、この閉塞的な時代を打ち破るエネルギーに溢れている。 DV家庭に育ち、ラッパーを夢見る朴秀美を演じた南沙良。スクールカースト上位の人気者だが、実は… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79947/"></a>
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映画『この本を盗む者は』での声優初挑戦を経た現在地とは 「今やれているもの全てが新鮮で楽しい」芸歴19年の19歳、田牧そらを輝かすマインドセット
2026.01.19 18:30
現在19歳にして、芸歴19年。俳優、モデルとしてさまざまな作品やCMで活躍する一方、NHKのバラエティ番組『突撃!カネオくん』では有吉弘行の横で屈託なく笑う彼女がいる。今後のますますの飛躍が楽しみな彼女……田牧そらがこの冬、初めて声優に挑んだアニメ映画が『この本を盗む者は』だ。 原作は深緑野分の人気小説であり、2021年本屋大賞にノミネートされた同名作品。片岡凜演じる主人公・深冬を不思議な世界にいざなう謎の少女・真白を演じた彼女だが、初めてのアフレコとは思えないほど瑞々しく、透明感のある演技を見せている。「声優」に挑戦をした理由、「俳優」という仕事の面白さ……田牧そらが語る、19歳の現在地とは… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79892/"></a>
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映画『この本を盗む者は』で初主演飾る注目女優の思考に迫る 知らない自分に出会えるから、演じることへの興味は尽きない。片岡凜が人生で目指す表現の形
2026.01.15 18:00
女優としてのデビューは2022年。そこから連続テレビ小説『虎に翼』、日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』などの注目作で印象に残る役を演じ、Xでの独特の文章でも常に話題を呼ぶ片岡凜。そんな彼女が声優初挑戦にして初主演を務めたのが、本屋大賞ノミネート作を長編アニメーション映画化した『この本を盗む者は』だ。 2026年も話題のドラマ・映画への出演が次々と決定し、一気に注目の存在へと躍り出た片岡だが、SNSの印象からもその“素顔”が気になる人は多くいるのでは? 今作における挑戦と彼女の“表現”に対する考え方が垣間見える、そんなインタビューをお届けする。 『コブラ』で声優の仕事に興味を持ちました ──俳優と… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79517/"></a>
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映画『星と月は天の穴』で注目を浴びる25歳の脳内を大解剖 非量産型の新進俳優・咲耶の正体とは?耽美に生きる、その素顔と人生観に迫る
2025.12.24 17:30
時に若い女優は、唯一無二の個性や美学よりも、わかりやすい可愛らしさや従順さが尊ばれる。でも本来、「人に非ず人を憂う」と書いて俳優。規格におさまらないからこそ、俳優は面白い。 そういう意味でも、咲耶は骨の髄まで俳優だ。集団社会に馴染めず、孤独な10代を過ごした彼女は音楽に救いを見出し、ディープテクノのDJの道へ。そこからまるで抗えない運命に身を投じるように、俳優業へと踏み出した。 そんな新星が射止めた大役が、『火口のふたり』『花腐し』で知られる荒井晴彦監督の新作映画『星と月は天の穴』のヒロイン・瀬川紀子だ。妻に捨てられた傷から男心をこじらせる中年作家・矢添克二の前に現れた若く蠱惑的な女子大生を独… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78846/"></a>
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“非現実”を描く映画『消滅世界』の主人公に惹かれた理由とは 公私で走り抜いた蒔田彩珠の2025年 偏愛主義を貫く23歳の最新マイブームは?
2025.12.02 18:30
有名人が不倫をしただけで火がついたようにバッシングが巻き起こる現代社会。でも、婚外恋愛こそが正常で、夫婦間に性愛を持ち込むことのほうが異常という社会も、この世のどこかにはあるのかもしれない。人の正義や当たり前はそれほど危うく頼りない。 映画『消滅世界』は、人工授精により子どもを授かることが当たり前となり、夫婦間のセックスは近親相姦と見なされる世界を舞台にした物語。主人公・雨音もまたアニメのキャラクターに恋をし、夫婦とは恋愛感情や性的欲求から切り離された人生のパートナーだと考えていた。雨音を演じるのは、蒔田彩珠。そのミステリアスな存在感が、SF性の高い本作にゾクリとするようなリアリティを添えてい… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/77846/"></a>
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韓国と日本が誇る才能たちは映画『旅と日々』で何を感じた? シム・ウンギョンと河合優実が挑んだ芝居の極致、響きあう2人に聞く「いい作品とは」に続く言葉
2025.11.15 17:00
韓国と日本を代表する、二つの才能が邂逅を果たした。 『新聞記者』で第43回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞したシム・ウンギョンが主演を務め、『あんのこと』で第48回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した河合優実がキーパーソン役で出演する映画『旅と日々』が公開中だ。 日本漫画界の異才・つげ義春の「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」が原作。監督は、『夜明けのすべて』『ケイコ 目を澄ませて』の三宅唱。まさにシネフィル必見の1本と言える本作は、ロカルノ国際映画祭で最高賞である金豹賞とヤング審査員賞特別賞をW受賞するなど、すでに各方面から高い評価を獲得している。 シムが演じるのは、仕事に行き… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77007/"></a>
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